一度は大関まで昇りつめるも、その後は伸び悩み前頭に甘んじているのが雅山ですが、大関に上がるころは勢いもあっただけに、再起を期待したいところです。

ところで、過去引退した力士を含んで構いませんが、一度は大関まで昇りつめるも、現在はその地位が下がった力士、あるいは引退時の地位を大関で終えることができなかった力士がいたら教えてください。

A 回答 (4件)

魁傑 現放駒親方、


大関から陥落したが 再び大関に昇進 怪我のため再び陥落するが
その後小結まで盛り返しましたと記憶しています、
大関旭国との2度の水入り取り直しの大一番は今でも忘れられません。

大関昇進の使者を2回迎えた人はこの人だけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。私は相撲を見始めたころの力士ですね。魁傑、旭国ともに覚えています。北の湖が断然強く、輪島と2横綱、そして三重の海や貴乃花、高見山なども人気だった時代の力士ですね。旭国は最高位大関だったのですね。今も体は小さいですが、当時の映像を見てもそんなに大きい方ではなかったように思います。小さい体ながら、工夫をしてがんばってきたのでしょうね。

お礼日時:2007/07/14 02:01

現役では


出島
雅山

こないだ引退した栃東も2度陥落後に復帰

後はこちらを御覧下さい。
陥落した大関の翌場所の成績です。
http://www6.plala.or.jp/ma214/oozeki/kanraku.htm …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。意外と陥落した力士はいるのですね。

お礼日時:2007/07/14 02:18

出島=99年に昇格→01年に陥落→現在は平幕


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%B3%B6% …

霧島=90年に昇格→92年に陥落→96年に前頭14枚目で引退
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E5%B3%B6% …

--など。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。相撲は見たり見なかったりという感じでしたので、霧島のころはあまり記憶はないのですが、wikipediaを読むと人気力士であったことがよくわかりますね。

出島が大関経験者であるとは知りませんでした。wikでは「大関在位期間が短かったため、大関であったことを忘れているファンも多い」との記載がありましたが、このまま引退したら「元大関」になるのですよね。看板だけが目立つ感じですので、再起を期待したいですね。

お礼日時:2007/07/14 02:16

小錦


貴ノ浪(陥落2回)
霧島

とか…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。小錦は大関陥落していたのですね。

お礼日時:2007/07/14 02:03

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Q引退した下の力士の中で大関程の実力だったのは誰?

1 安芸乃島
2 巨砲
3 琴ヶ梅
4 琴錦
5 琴富士
6 逆鉾
7 貴闘力
8 隆乃若
9 多賀竜
10 玉春日
11 玉乃島
12 寺尾
13 追風海
14 北勝力
15 水戸泉
16 両國
17 若翔洋
18 土佐ノ海
19 栃乃洋
20 栃乃和歌

Aベストアンサー

>引退した下の力士の中で大関程の実力だったのは誰?

      ↓
贔屓や取り口の好悪は別として、地力や身体能力で可能性の高かった力士のイメージは・・・

※私の場合

1 安芸乃島
4 琴錦
7 貴闘力
15 水戸泉
19 栃乃洋
20 栃乃和歌

であり、一人を選ぶなら「琴錦」です。

Q大関や横綱を目指さない力士はいるのですか?

大関や横綱に下手になってしまうと、けがや力の衰えなどで成績が悪くなってしまうと、「引退勧告」や世間や協会から批判を受けます。
今回の千代大海みたいに、。。
実際、大関や横綱を目指さない力士もいるのでしょうか?

たしかに大関くらいまでいけば、その後年寄の資格を得たりし、指導者・親方などになれ第2の人生を約束されますが、すべての人が指導者に向いているとは限りません。
長く相撲を現役で続けたいなら、一生懸命頑張らず、ほどほどの成績で幕の内にいる方が得策ですよね?

Aベストアンサー

何年もやっていれば、どんな世界でも自分の限界や適性が見えてくるものだと思います。

社長を目指さない社員、アカデミー賞を目指さない俳優、芥川賞を目指さない小説家、ノーベル賞を目指さない学者、金メダルを目指さないアスリート…。

自分が横綱、大関の器だと思えばそれを目指さない力士はいないでしょう。でも、故障がちだとか体格が小さいとか、何年頑張っても越えられない壁はあるものです。土俵は人生の縮図のようなもの。横綱が称賛されるのは当然ですが、横綱になる器量がないことをわきまえながら、自分なりの限界を極めようとする一人一人の力士の生き方にはそれぞれの努力や苦悩があり、だからこそ大相撲は単なる勝ち負けの星勘定を越えて多くのファンを惹きつけているのではないでしょうか。

大相撲のような厳しい勝負の世界では、多くの力士は自分の地位を守ることに精一杯で、「ほどほどにやって長く勤めよう」などと考える余裕のある人は珍しいと思いますよ。

Q横綱・大関じゃないけど覚えている力士は誰?

私の場合です。

ア、教師の経験があって話題になっていた小結・智ノ花(とものはな)

イ、名前は忘れたけど、その智ノ花のいとこの幕下力士。引退後熊本県八代市の市議会議員に当選したので。

ウ、渋い相撲が魅力だった小結・豊山(ゆたかやま、長浜の方です)。大学時代、輪島のライバルだったので。

エ、十両優勝の時の笑顔が印象に残っている前頭・湊富士(みなとふじ)

オ、「ちびっ子ギャング」とあだ名され、相撲を取る姿が好きだった関脇・藤ノ川(ふじのかわ)

カ、部屋を逃げ出して自衛隊に入り、除隊してから再入門して話題になった関脇・玉ノ富士

キ、1974年9月場所の三重ノ海戦では、珍しい引分を記録した事で忘れられない小結・二子岳(ふたごだけ)

ク、現在、『料理天国』(TBS系列)の名物試食人などタレントとしてもテレビに出ている小結・龍虎(りゅうこ)。

ケ、がぶり寄りが見事だった関脇・逆鉾(さかほこ)

コ、逆鉾の弟で「タイフーン」と海外公演で呼ばれた関脇・寺尾

サ、「白いウルフ」とあだ名され、十両で五回も優勝した関脇・益荒雄(ますらお)

などなど

あなたは誰をイメージしますか?

私の場合です。

ア、教師の経験があって話題になっていた小結・智ノ花(とものはな)

イ、名前は忘れたけど、その智ノ花のいとこの幕下力士。引退後熊本県八代市の市議会議員に当選したので。

ウ、渋い相撲が魅力だった小結・豊山(ゆたかやま、長浜の方です)。大学時代、輪島のライバルだったので。

エ、十両優勝の時の笑顔が印象に残っている前頭・湊富士(みなとふじ)

オ、「ちびっ子ギャング」とあだ名され、相撲を取る姿が好きだった関脇・藤ノ川(ふじのかわ)

カ、部屋を逃げ出して自衛隊に入り、除...続きを読む

Aベストアンサー

貴闘力です。
残念なことになりましたが。

益荒雄も幕下の頃から応援してました。
怪我さえなければ大関にいったと思う。

鏡里が苦手にしていた鳴門海が印象に残ってます。
当時の最巨漢と最軽量。
なぜ大きな横綱が(大関だった?)勝てないのか不思議でした。

潜ると若乃花も手こずっていた岩風も不思議な力士でした。

初代若三杉が14勝1敗で優勝したとき、若乃花と若秩父が13勝2敗、同部屋の巴戦になったらどうしようと思いながらそうなるのも期待してました。

番外編で関取になれなかったですが仕切りの綺麗な徳豪山があがってくれば人気が出たと思います。

Q現役の関脇経験がある中で大関になって欲しいの力士

1 朝赤龍
2 安美錦
3 阿覧
4 旭天鵬
5 豪栄道
6 栃煌山
7 豊ノ島
8 妙義龍
9 若の里

Aベストアンサー

大関になって欲しいではなく、大関になれる可能性がまあまあある力士は、

阿覧、豪栄道、栃煌山、妙義龍ですね。あとの五名はもう齢です。

Q引退した相撲力士が格闘技家になるといつも思うのですが・・・。

相撲はともかく、格闘技についてはまったく何も知らない者です。

よく相撲力士が「体力と気力の限界」って決まり文句でもって、
現役を引退しますよね。
ところがその後に、プロレスやK1とかの格闘技家に転身しますが、
そもそも格闘技とは、相撲をする体力がなくても
やっていけるものなのでしょうか?
ラウンドの時間も長いし、技も痛そうな気がするんですが・・・?

Aベストアンサー

格闘技に詳しい方ならだいたいご存知かと思われますが、相撲は立ち技では地上最強の格闘技と言われています。

100~200kg以上の肉体がぶつかり、しかも場合によっては土俵から転げ落ちても大丈夫なように、強靭な筋肉の上に脂肪をつけています。

また、落ちた衝撃で関節を痛めないよう、かなり柔軟な体にします。股割がその一つですが、一般人にできるものではありません。

他の格闘技の打撃技を受けてもほとんど効かないという噂もあり、マイク・タイソンの全盛期、彼に勝てるのは北尾(元双羽黒)しかいないとアメリカのプロモーターにも言われてました。
(北尾は視力が極端に悪かったのでボクシングは断念したらしいです)

過去、輪島がプロレスに転進した際、ジャイアント馬場の方針で、ハワイで徹底的にグラウンド技(関節技、締め技など)を訓練させていました。逆にいうとこれらを訓練すれば、基礎訓練をする必要はないという事だったのかもしれません。

力士の引退でよく聞くのが関節系のケガですが、実は食生活が原因による内蔵疾患というのもあるようです。
あの体型を維持するために独特の食生活をしなければならないらしいのですが、内臓疾患により継続できなくなると、体型も維持できなくなり引退せざるを得なくなるらしいです。

これらの事情により力士としては現役続行が難しくとも、他の格闘技なら続行可能という事もあるのではないでしょうか。

もっとも、人により差はあるとは思いますが。
当然、金銭の魅力でムリに復帰する人もいるとも思いますが(^_^;;
(曙というわけではなく)

なお、貴乃花の時も言われていましたが、横綱は番付が下がる事はないので、休場が続くと引退勧告されます。
大関だと番付が下がるので好きなだけ相撲を取る事が可能ですが、曙の場合は体力的にはまだやれそうな感触があったのに、横綱の責務として引退したのかもしれませんね。

ちなみに若乃花は、当初弟より体が小さいので自分は大関どまりあたりで長く相撲を取りたかったようです。
しかし、周りの期待(特に奥さんが横綱になってほしかったようです)にこたえて横綱になってしまったため、逆に相撲寿命を縮めてしまったという話もあります。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19970629/f0417.html

格闘技に詳しい方ならだいたいご存知かと思われますが、相撲は立ち技では地上最強の格闘技と言われています。

100~200kg以上の肉体がぶつかり、しかも場合によっては土俵から転げ落ちても大丈夫なように、強靭な筋肉の上に脂肪をつけています。

また、落ちた衝撃で関節を痛めないよう、かなり柔軟な体にします。股割がその一つですが、一般人にできるものではありません。

他の格闘技の打撃技を受けてもほとんど効かないという噂もあり、マイク・タイソンの全盛期、彼に勝てるのは北尾(元双羽黒)しか...続きを読む


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