心房細動による不整脈で、今年になって電気的除細動の処置をしましたが、治りませんでした。今後ワーファリンの服用をしていきますが、生活をして行く上での注意点をご存知の方は、ご助言頂ければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私も2年ほど前に心房細動と診断されました。

そのときの医者は「若いからあまり気にする事ない」と言われ、好きなスポーツも続けていました。一年ほど前に別の医者に行ったところ、薬物治療が必要ということで、タンコポール、テノーミン、バファリン等を処方され今でも飲んでいます。

7月くらいから洞調律にもどり現在(10月はじめ)まで継続しています。薬のせいもあるとはおもいますが、投薬は今年始めからで、約半年は直らなかったわけで、何故よくなったのかわかりませんが、以下の事を実行したことがなんらかの要因だったかもしれませんので、ご参考にしてください。(これが本当の要因かどうかわかりませんので、そのへんは斟酌ねがいます)

(1)ダイエットを5月くらいから始めた。
67kgあった体重を9kg落としました。食事の量を半分にして減らしたのと、心拍数があがらない運動(私の場合はダンベル体操にて筋力維持)をしました。

(2)スポーツやめた
結構ハードなスポーツをやっていましたが、心拍数が上がるのは良くないということで、残念ながら中断中です。
上記のダンベル体操のほか、ウオーキングなど軽い運動は好きなので注意しながらやっています。

(3)禁酒
医者からは「ビール中ビン一本まで」といわれましたが、今は全く呑んで無いです。(ダイエットということもあり)それまでは毎日ビール飲んでましたが。。
ただ、仕事上接待等があるのでそのときは注意しながら量をセーブして飲んでいます。(みんなが酔っ払って盛り上がっていくのに、飲まずに冷静でいるのは結構つらいものがありますが。。)
タバコはもともと吸っていません。

(3)疲れないようにする
とにかく、寝れるときはどこでも寝ると言う感じで体を休めるようにしています。

やはり心房細動は脳血栓などの原因で怖い病気だと思います。カテーテルアプレーションなどで根治したいとは思っていますが、今の所は安定しているので、なんとかこの状態を継続したいと思っています。ご参考になればと思います。
    • good
    • 15

年齢がおいくつの方かわかりませんので一般論ですが・・・


また、心房細動の原因が分かりませんし、心機能の程度もわかりませんので更に一般論ですが・・

喫煙はやめた方がいいです。
お酒もできればやめた方が。心臓に負担がかかります。
水分の摂りすぎも、逆に脱水もよくありません。水分を摂りすぎれば循環血液量が増えて心不全の原因になりますし、脱水は血液凝固を起こしやすくします。
運動は、心臓に負担をかけずに全身に酸素を取り込めるような軽い負荷のものがよいと思われます。心機能の程度などで違ってきますので何とも言えませんが、散歩程度でよいのでは?逆に激しい運動は、心負荷が大きくなりますし、筋肉や関節を激しく動かしたり、ぶつけたりすることは、ワーファリンの影響により筋肉内や関節内、皮下の出血の原因にもなりうる(厳密には、出血しやすいというより、普通は止まるはずの出血が止まりにくくなり血腫を生じやすい)ので避けた方がよいと思われます。旅行などは、上記のような注意と出された食事に注意すればかまわないと思います。
いずれにせよ、担当の医師によく説明してもらう事が何より大切なことかと存じます。
お大事に。
    • good
    • 6

心房細動などの不整脈がある場合、心臓の中に血の固まりが出来ることがあり、それが心臓を出て血流にのって脳の血管に詰まると、脳塞栓症という脳梗塞の一種を引き起こすことがあります。

その予防のために、抗凝固剤であるワーファリンが処方されているのです。
問題は、ワーファリンを服用していると、けがをしたり何らかの病気で内臓に出血した場合などに血が止まりにくくなることです。ですから、けがや事故に十分注意して下さい。歯医者さんで歯を抜く場合や、外科手術を受ける場合などもワーファリンの影響を無くしてからでなければ出来ませんので、必ずワーファリンを服用していることを担当の先生に告げて下さい。
もう一つは、食事の注意です。既にご存じのこととは思いますが、ワーファリンの効果は、納豆やブロッコリーなどで阻害されますので、食べないで下さい。その他の緑黄色野菜もワーファリンの効果を弱めるものがありますので、担当医師や薬剤師さんに相談して下さい。
外来では、頻繁に採血をされてトロンボテストというワーファリンの効果を見る検査がなされると思います。その結果でワーファリンの投与量を調整するためです。何度も痛い思いをされることになりお気の毒ですが、大切な検査ですのでご了承下さい。
それでは、お大事にどうぞ。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

早速のご返事ありがとうございました。参考にさせて頂きます。

ところで、これ以外の運動や日常生活での注意点はありますでしょうか。
例えば、良い運動、避けるべき運動、また旅行に行く際の注意など。
暇な時にでも御回答頂ければ助かります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 09:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q発作性心房細動カテーテルアブレーションの術後

26年1月14日に発作性心房細動のカテーテルアブレーションの手術を行いました、1週間後期外収縮が頻発して仕事に行けない状態です、医師にタンポロールを処方してもらいましたが収まりません、術前はほとんど期外収縮は起こりません出した、術後の期外収縮の頻発は通常起こるものですか治らない時はアブレーションで治りますか。

Aベストアンサー

元々、肺静脈隔離という心房細動の治療法は上室性期外収縮の治療法を研究した過程で発見されました。
よって、大部分の上室性期外収縮にはアブレーションは有効です。

ただし、問題は
1.期外収縮が上室性なのかどうか。
2.上室性として、大部分の上室性期外収縮すら出なくする肺静脈隔離をして、なぜ上室性期外収縮が増えたのか?です。
可能性としては、
肺静脈隔離が不完全である→再アブレーションが有効な可能性あり
肺静脈隔離はできている→アブレーション部位の周囲の不完全に焼けた部分から期外収縮がでている、か、肺静脈以外の部位、例えば食道付近や右房からでている
が考えられます。
前者ならCFAE電位を焼く要領で治療できるかもしれませんが、後者なら部位によっては困難です。


なお、上記から分かるように、心房細動のアブレーション後に上室性期外収縮が増えることは普通はありません。

Q心房細動について

心房細動の時、なぜ左房に血栓が出来やすいのでしょうか?

Aベストアンサー

血栓に聞くしか正解は分からないかと思いますが、

左房でも血栓は左心耳という部位にできます。心臓CTで左心耳をみますと、左心耳の付け根に肺静脈の流入口が開いていたりと流れがいかにも悪そうです。

一方、右心耳は、左心耳ほど奥まっておらず、左心耳より一回り小さくなっている事、かつ、大動脈にぺったり、くっついていますので、かなり他動的に心拍の影響を受けて、血液がとどまりにくくなっている事、かつ、肺塞栓は小さい者はあまり症状としてでないだろう

などが考えられるかと思います。心臓CTで遊ぶと、この辺の構造はよくわかります。

Q期外収縮、心房細動とカテーテルアブレーション

まずは、今までの、経過を説明します。
おととし、動悸を感じ、病院で『期外収縮』と診断されました。
その時は、『怖くない不整脈』との説明でしたが、1ヶ月後、『心房細動』へ移行(?)昨年頭に、カテーテルアブレーションを2回受けました。
・・・1回目のアブレーションで焼ききれなかったらしく、不整脈が治らなかったため。

その後、不整脈を起こす事もなく来ましたが、最近、また不整脈が出てきて『上室性期外収縮』と診断されました。
薬は飲んでいません。

私の中で『期外収縮』は『怖くない不整脈』との認識でしたが、最近、友人が『心室性期外収縮』のためカテーテルアブレーションをする事になりました。

そこで質問なのですが。


私も、またアブレーションを受ける事を考えた方が良いのでしょうか?


『上室性期外収縮』と『心室性期外収縮』とは違うものなのでしょうか?


ちなみに友人とは担当医は違いますが、同じ病院にかかっています。


また友人の検査内容を聞いたところ、私が受けたアブレーションとは若干、内容が違うようで、
私が受けた、経食エコーも、友人は無し。
アブレーション中、私は睡眠薬で眠っていたのですが、友人は『パツンと切るだけだから、ずっと起きてる』と医師に言われたそうです。


まとまらない文章ですが、日々、不安でおります。
どなたか、わかりやすく、教えていただけると助かります。

まずは、今までの、経過を説明します。
おととし、動悸を感じ、病院で『期外収縮』と診断されました。
その時は、『怖くない不整脈』との説明でしたが、1ヶ月後、『心房細動』へ移行(?)昨年頭に、カテーテルアブレーションを2回受けました。
・・・1回目のアブレーションで焼ききれなかったらしく、不整脈が治らなかったため。

その後、不整脈を起こす事もなく来ましたが、最近、また不整脈が出てきて『上室性期外収縮』と診断されました。
薬は飲んでいません。

私の中で『期外収縮』は『怖くない...続きを読む

Aベストアンサー

上室性期外収縮も、心室性も、心房細動も、すべて違うものです。
通常、上室性期外収縮は悪くならず、治療の必要はありません。

で、心房細動と、心室性期外収縮とでは、治療方法が違います。
心房細動は、心臓が空打ちをすることがあり、そのために血液が心臓内でよどみを作り、血の塊(血栓)ができることがあります。
これができると、それがあるときポンと飛んで脳血管に詰まったりして大変なことになるので、心房細動の人が来たら、経食エコーで血栓の有無を確認します。
心室性期外収縮ではこの危険性が無いため、検査をしません。

また、心房細動はアブレーション中に容易に心停止寸前になりますから、基本はおやすみ状態にして治療をします。
覚醒していたら、気持ち悪くて吐いてしまうことがあります。

通常は、上室性期外収縮が心房細動に移行することは無いので、そんなに心配することは無いと思います。

Q心房細動について

心房細動の時、どうして左心房は、拡大するのでしょうか?右心房は?

Aベストアンサー

細動とは痙攣してポンプの役目を果たせないということ。ポンプ機能が働かなければ、物理的に拡大する。

Q心房細動、カテーテルアブレーションの奏効率

来年医療費負担増に向け、カテーテルアブレーションを検討しています。
現在の奏効率はどの程度なのでしょうか?

と言いますのも、以前WPW治療でアブレーション受けたのですが、その痛いこと痛いこと。おかげでWPWは完治したのですが、2度とあの痛さを味わいたくありません。
奏効率が限りなく100%に近くなった時点で受けようと考えております。

頻度は週3回程度、シベノール3錠頓服で30分~1時間でおさまります。

Aベストアンサー

以前(といっても2年ほど前ですが)「心房細動に対するカテーテルアブレーションはパンドラの箱である」と学会でおっしゃっている偉い先生がおられました。一度手を出すと重篤な合併症やら奏功率の悪さなど災いがたくさん飛び出してくると言う意味であったと思います。
まあしかし肺静脈と左心房をアブレーションでisolationする方法がはやり始めてから成績が向上して早期成績で90%台の奏功率が出るくらいになったようです。しかし早期に再発するひとも30~40%位いて複数回のアブレーションを必要とする人もいます。
それでも長期の奏功率となると60%台位なのではないでしょうか?(5ヶ月程度なら80%~90%位の数字を出している人はいます)坑不整脈剤を併用すれば70%台くらいの長期奏功率でしょうか?
WPWは不整脈の起こる場所と原因がよく知られているのでこういった疾患にはアブレーションは良い適応だと思うのですが心房細動はまだはっきりと不整脈の起こる場所が分かっておらず(肺静脈が左心房に入る直前の所で起こることが多く不整脈の持続にもこの部分の興奮が関与していると今のところ考えられているようですが・・・)まだまだチャレンジ的治療の感は拭えないと思います。
長期の奏功率が100%近くに成るのはちょっと厳しい条件かなー。
ただし、この分野は現在最も進歩がめざましいので今日の常識は明日の非常識にすぐになってしまいますからそんな日が来るのも以外と早いのかもしれません。

以前(といっても2年ほど前ですが)「心房細動に対するカテーテルアブレーションはパンドラの箱である」と学会でおっしゃっている偉い先生がおられました。一度手を出すと重篤な合併症やら奏功率の悪さなど災いがたくさん飛び出してくると言う意味であったと思います。
まあしかし肺静脈と左心房をアブレーションでisolationする方法がはやり始めてから成績が向上して早期成績で90%台の奏功率が出るくらいになったようです。しかし早期に再発するひとも30~40%位いて複数回のアブレーションを必要とする...続きを読む

Q院内での除細動操作について

院内で除細動器の操作は看護師は医師の指示において使用できるのでしょうか。ICLSの動画デモでモニター付き除細動器を操作使用しているのが女性でしたので、医師なのか看護師なのか判断がつきません。私の認識としては、院内では医師がするものだと思っているものですから、教えてください。近年では訓練を受け、取り扱い方を知っていればAEDなどは一般の人でも許可されているようなので、混乱しています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同様の質問が過去に回答されています。
そちらを参照してください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4815999.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4815999.html

Q心房細動のカテーテルアブレーション:奏功率

PAFにてアブレーション3回施行し今では投薬無く健康に過ごしております。(^.^)

さて、ここでお聞きしたいのは表題の「PAFに対するアブレーションの奏功率」です。AFに対してアブレーションは**%の奏功がみられるなどとNET上では記載がありますが、その基準がわかりません。

わかりやすいのは「化学療法のスタディ」ですね。例えば、プロトコールでA薬剤を4クール施行した際の奏功率です。評価判定症例分のCR+PRが奏功率になりますね。またスタディですので期間も区切られています。非常にわかりやすいですね。

化学療法後の5年生存率も奏功率とは意味合いが違いますがこれもわかりやすいです。

ただ、循環器における且つ、PAFもしくはAF、VF、VT何でも良いのですが、アブレーションによる奏功率というのは何を指標に語られているのでしょうか。

「薬剤感受性が良くなった」「発作が無くなった」などとスタディのエンドポイントは色々あるかと思いますが、化学療法ではないですが、「Median survival time」「Disease free survival」「Progression free survival」といったいわゆる期間がこのサイトでは述べられていませんし、NETで調べても私にもわかりません。教えてください。

私のこのPAFから抜け出した期間がどれだけ続くのか心配です。何か指標となるものはあるのでしょうか

PAFにてアブレーション3回施行し今では投薬無く健康に過ごしております。(^.^)

さて、ここでお聞きしたいのは表題の「PAFに対するアブレーションの奏功率」です。AFに対してアブレーションは**%の奏功がみられるなどとNET上では記載がありますが、その基準がわかりません。

わかりやすいのは「化学療法のスタディ」ですね。例えば、プロトコールでA薬剤を4クール施行した際の奏功率です。評価判定症例分のCR+PRが奏功率になりますね。またスタディですので期間も区切られています。非常にわかりやすいで...続きを読む

Aベストアンサー

PAFに対するアブレーションの奏功率ですが、確かに研究者によって異なります。治療後の状況を以下のように分類して発表しているのが臨床的と思われ示します。

A 無投薬で心房細動発作がない
B 投薬(抗不整脈薬)で心房細動発作はないが、投薬をやめると再発がみられる。
C 投薬でも発作があるが、頻度がへるなどして症状が改善した。
D アブレーション後も発作があり、内服も効果がない。

A-Cを効果ありと判定して 奏功率を算出するものです。また、いわゆる論文ではAのみを取り上げて、その数値を競い合っています。

一方、心房細動発作そのものでなく、イベント(脳梗塞、心不全など)を問題にして、それをエンドポイントとして評価する方法もあります。これですと、時間を問題にできますが、適切に治療されていれば、イベントの発症が少ないので、アブレーション治療後では平均何年イベントフリーというのは、あまり言わないように思います。

neutro様のお知りになりたいのは、アブレーション治療を受けてから、平均何年間心房細動発作がなく、経過していられるのかということかと察します。

NETで調べてもはっきりしなかったのは、以下の理由でもあると思います。

1、年齢や基礎疾患の有無でかなり再発率が違うので、一概に比較が困難
2、心房細動発作があっても症状が無い方がかなりいらっしゃり、最初の再発を「自己申告」で解析するには限界があるかもしれない
3、アブレーションの方法自体が実は多様で、変遷がかなりあり、十分に比較する以前に方法が変わってしまう

未だにアブレーションの方法自体は変遷をしておりますが、基礎心疾患がなく、左房径が大きくなければ、発作の起源となる「トリガー」はアブレーションでなくなっていますので、治癒率はかなり高いと思われます。具体的な数値は上記の理由で幅がありすぎて示せず、どうもすみません。

PAFに対するアブレーションの奏功率ですが、確かに研究者によって異なります。治療後の状況を以下のように分類して発表しているのが臨床的と思われ示します。

A 無投薬で心房細動発作がない
B 投薬(抗不整脈薬)で心房細動発作はないが、投薬をやめると再発がみられる。
C 投薬でも発作があるが、頻度がへるなどして症状が改善した。
D アブレーション後も発作があり、内服も効果がない。

A-Cを効果ありと判定して 奏功率を算出するものです。また、いわゆる論文ではAのみを取り上げて、その数値を...続きを読む

Q除細動のエネルギー単位について

除細動のエネルギーの単位でジュールといいますが、なぜジュールなのでしょうか?単純に電圧とか電流とかと思うのですが、どなたか分かりやすく回答いただける方、よろしくお願いします。私は一般人でこのようなことについては全くの素人なのですが、最近AEDという言葉が頻繁に聞かれるようになってきて、興味があり質問させていただきました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワットは仕事ではなく仕事率、単位時間当たりの仕事です。
1J=1W×1s(秒)です。
つまり1J=1V×1A×1sとなるわけで、AEDが放つ(充電した)電力量をあらわしたものです。

なおジュールは電気の計算に便利ですが、それだけでなくエネルギーの単位として最も一般的なものです。
エネルギーの単位としては他に以下の様な物があります。
Wh(電力量でこちらも使います。)
cal(栄養学で一般的です。)
eV(量子力学で使います。)

まあ医療より物理ですね。

Qカテーテルアブレーションの奏効率(AF)

心房細動で悩んでいます。現在頓服にて除細動しておりますが、主人の転勤以降、発作の頻度が2日に一度になり大変不安です。肝機能他臨床検査価は正常ですが、将来アポってしまったらと思うと不安で仕方がなく、カテーテルアブレーションを受けてみようかと思っております。

開業医の先生(循環器専門)にお聞きしても、知識不足で分からないとのこと。この分野は現在最も進歩がめざましいとされていますよね?現在のところ如何なものでしょうか?

この苦しみ(精神的なもの)から早く抜け出したいです。今でも「心房細動に対するカテーテルアブレーションはパンドラの箱なのでしょうか?

Aベストアンサー

abc-abcstore(kuaaina)さんお久しぶりです。この御質問はROMしておりましたが仕事が忙しくなったのと最新の成績が手許に無かった事から答えられずにおりました。もっともこの分野の専門家は循環器内科の不整脈グループの方であって僕のような素人が答えられる内容でもないのですが一般人の自信無しの話としてお聞きください。
さて、以前同じ御質問にお答えしたのが2001年11月と2002年2月でしたから最初の御質問からもう1年半位たつ訳ですね。
さてこの間にアブレーションという治療は大分市民権を得たようでかなりの施設で施行される様になりました。しかし、当初考えられたカテーテルメイズなどの方法は合併症の多さからFDAから中止勧告が出たりして現在心房細動のアブレーションはPV isolationが主体となっています。以前も述べましたが手術でアブレーションをもちいてPV isolationだけをやっても長期の奏功率が70%台であったという報告もあった様に今年の日本心臓ペーシング・電気生理学会の予稿集でも広島大学から慢性心房細動43例に外科的肺静脈隔離術を施行した術後心房細動の消失率は早期67%、遠隔期65%となっています。やはり根本的な治療方法や病態理論が変わらない限りこのへんがこの方法の限界の様です。ちなみにアブレーションでも1回だけの治療で抗不整脈剤を使わない場合は60~70%台の心房細動消失率に落ち着く感じです。
そこで成績をあげるために再発した心房細動に複数回アブレーションを行ったり抗不整脈剤とアブレーションのハイブリッド治療などを行って各施設でいろいろ工夫しているというのが現状でしょうか・・・。ちなみに土浦協同病院の報告では薬剤抵抗性心房細動77例で再発が47%あり2回目のアブレーション後は平均5.2ヶ月の観察期間中無投薬で83%に心房細動の再発を認めないとの事ですし、横須賀共済病院からはカテーテルアブレーション34例中13例で再発したが抗不整脈剤の1群薬を併用して発作性心房細動抑制率を85%に上昇させたとの報告もあります。またアブレーション後は術前抵抗性であった抗不整脈剤が有効になるケースがある事も福岡大学などから報告されています。
もし、2回のアブレーションと抗不整脈剤の服用を覚悟するなら80%~90%位の有効率は期待できるのでは無いでしょうか?仮に完全に消失させられなくても発作の頻度がかなり減る場合が多い様です。やっぱり「パンドラの箱の中には希望が残っている」のかな?
最後に前回のべたCARTOシステムを使用したカテーテルアブレーション法ですが使いやすく合併症を減らせる様ですが治療の理論が変わっていない訳ですから長期の奏功率も同様の成績になる様ですね。
疑問点解消の一助になれば幸いです。
御自愛下さい

abc-abcstore(kuaaina)さんお久しぶりです。この御質問はROMしておりましたが仕事が忙しくなったのと最新の成績が手許に無かった事から答えられずにおりました。もっともこの分野の専門家は循環器内科の不整脈グループの方であって僕のような素人が答えられる内容でもないのですが一般人の自信無しの話としてお聞きください。
さて、以前同じ御質問にお答えしたのが2001年11月と2002年2月でしたから最初の御質問からもう1年半位たつ訳ですね。
さてこの間にアブレーションという治療は大分市民...続きを読む

Q心室細動の症状と原因及び、処置について

昨夜、他社のお世話になっている方が、心室細動で亡くなられました。

夜中の出来事です。

普段から、自覚症状は無かったようです。

急にこんな事って、良くあるケースなのでしょうか?

心室細動の症状と原因及び、処置について教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

昔で言うなら心不全での死亡ですね。
とにかく病死でなく突然死んだ人はすべて心不全として処理されました。心臓が止まった原因は調べればいろいろあるのでしょうが、死因に不審な点がなければ死亡診断書には心不全と書かれました。

心臓が止まるまでにはいろいろな心電図の波形が出てくるのですが、その一歩手前は心室細動という形をとります。

心臓がやみくもに動いているだけで血液を全身に送ることができない状態です。
もちろん心臓にもきちんとした血液は送られないので、心臓の筋肉はやがて酸素不足で死んでしまいます。そうならないためには、一度心臓の無駄な動きを止めてやる必要があるのです。
それが除細動という、テレビで見る電気ショックですね。

除細動が成功すると心臓の動きが止まりますので、心肺蘇生法ができなければなりません。

これらの処置はAED(自動式体外除細動器)の普及に伴い一般の人でも応急処置が行えるようになりました。消防署で講習を行っていますので一度受講されることをお勧めします。

参考URL:http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec24/ch299/ch299c.html

昔で言うなら心不全での死亡ですね。
とにかく病死でなく突然死んだ人はすべて心不全として処理されました。心臓が止まった原因は調べればいろいろあるのでしょうが、死因に不審な点がなければ死亡診断書には心不全と書かれました。

心臓が止まるまでにはいろいろな心電図の波形が出てくるのですが、その一歩手前は心室細動という形をとります。

心臓がやみくもに動いているだけで血液を全身に送ることができない状態です。
もちろん心臓にもきちんとした血液は送られないので、心臓の筋肉はやがて酸素不...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング