前置きがあります。
わたしは自家用車は持たない派なのですが、ペーパードライバ歴2年の倅を不憫に思った友人が倅に軽自動車をくれました(もちろん中古)先日、倅の運転で買い物へ行き、その帰りにガスを給油したスタンドでの出来事です。
店員「エンジンオイルがかなり汚れてますね。前はいつ交換しまし
た?」
倅「分かりません」
店員「そろそろ交換したほうが良いですよ」
私「料金は?」
店員「エレメントはサービスします。フラッシング(1000円)
をやると9000円です」
私「この次にします」
店員「ブレーキオイルをチェックしましたがかなり劣化してますね」
倅「するとどうなるんですか」
店員「ブレーキオイルは水分を含みやすいので最悪の場合、ペダルを踏んでも効かなくなります。」
私「今日はいいです」

前置きが長くてごめんです。

質問1 既出のエンジンオイル交換時期は読みました。私の知人の整備士経験者(もう60ですが)は「エンジンオイルは交換した後でも結構汚く見えるから、指でもんで粘りがあれば、まだいけるよ」
これは○ですか×ですか。

質問2 軽自動車(ワゴンR)のオイル交換の9000円は妥当ですか?

質問3 一度、蓋をされればほとんど外気に触れないブレーキオイルが何故、水分で劣化するのか分かりません。店員の言ってることを真に受けていいのでしょうか。

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A 回答 (13件中11~13件)

1.そうなのかも知れないが、一般人は車のマニュアルに書いてある交換時期に従えば間違いない。


2.高すぎ。軽だとオイル交換3000円まで、エレメントも含めても4000円位。フラッシングは不要だと思う。
3.ブレーキオイルは密封状態にあるわけですが、わずかずつですがブレーキ各部から大気中の湿気を吸収し、水分がオイルの中に蓄積されます。
 確かに大量に水分を含むと沸点が下がり、ブレーキの摩擦熱で水蒸気の気泡ができてブレーキのききが悪くなることもありますが、車検等で交換してあれば、交換する必要はありません。


 整備は町の車屋に任せた方が安心で安いです。ガススタのなんちゃって整備士に任せるのは危ないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。
>整備は町の車屋に任せた方が安心で安いです。ガススタのなんちゃって整備士に任せるのは危ないと思います。

昨日近所にメーカー系列ではないですが、スズキの看板を出してる町工場がありました。エアコンや駆動系にも不安があるので行ってみようかと思ってます。

お礼日時:2007/07/15 18:54

ガソリンスタンドの本業であるガソリン販売は薄利多売です


その穴埋め的商品がオイル交換などのメンテナンスです
大型カー用品店で同じオイル交換などをすればおそらく半額以下でしょう。
お答え
質問1 オイルは走行距離でなく一定期間での交換が良いのでほぼ○

質問2 上記記載の通り高いです

質問3 密閉されたオイルでも劣化します
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この回答へのお礼

簡潔な回答ありがとうです。
この度のGSでは例え必要でも交換する気持ちは起きませんでした。
給油所でのガスチャージ外のサービスや売り込みは全くOKと思いますが、あまりにも露骨でした。

お礼日時:2007/07/15 18:47

A1 △。

昔はそのように言われていましたが、最近では燃費向上のために低粘度のオイルを使う傾向にあるし、潤滑度は指で触ったくらいではわかりません。
経験豊富な整備士がある決まった種類のオイルを見るのにはいいかもしれませんが、月に一回ボンネットを開けるかどうかも怪しい一般人が真似するのはどうかと。

A2 高い。

A3 ブレーキフルード(油ではないのでブレーキオイルという言い方は正しくありません)は、水分を吸収しやすい性質です。
ブレーキフルードには高い温度になっても沸騰しない性質が求められるのですが、万が一水が混じった場合、水は100度で沸騰しますからフルードの耐熱性が無意味になってしまいます。
そのため、水分が混入してもそれを吸収し、かつ沸騰しにくい性質の液体がブレーキフルードです。
ブレーキはキャリパーなど可動部分があるので、完全密閉とまではいきません。
長期の使用により大気中の水分が混入するので、車検ごとに交換するのが一般的です。
車検ごとに交換してれば、特に変える必要も無いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。
最後の6行がホントに参考になりました。

お礼日時:2007/07/15 18:36

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Qブレーキオイルの交換時期

ブレーキオイルの交換時期
ブレーキペダルを踏んでないのにブレーキランプが点灯するようになったらすべきですか?
ブレーキペダルは全然ゆるゆるではないです。

Aベストアンサー

警告灯がつく理由は…
1 ブレーキ液の漏れによる液レベルの低下
2 パッドの摩耗による液レベルの低下
のどちらかです。

液が劣化したから点灯するのではありません。

恐らくブレーキパットがかなり減っているのではないでしょうか。
間違ってもブレーキ液を足してはいけません。

もうひとつ、案外多いのが、ブレーキ液の溜まりのフタについているジャバラが変な形で伸びてしまって、センサー(といっても浮きですが…)を押し込んでしまっているかもしれません。
ブレーキ液は参加しやすいので長時間ふたを外すことはお勧めしませんが、一度ふたを外してみましょう。白色のきゃぷだと思います。


ブレーキ液は2年に一度替えておけば安心ですね。
色も全然違います。劣化すると中に水分が入り「ペーパーロック」という現象になる可能性があります。ブレーキの効きにくい症状です。
それから、ブレーキパッドはぎりぎりまで止まる力に変化はありません。
その前に「ギギギー」という音もするかもしれませんが。

いずれにしてもブレーキという一番大事な部分ですから、整備工場に持っていきましょう。
エンジンがかからなくても事故にはなりませんが、止まらないと事故になりますから(笑)

警告灯がつく理由は…
1 ブレーキ液の漏れによる液レベルの低下
2 パッドの摩耗による液レベルの低下
のどちらかです。

液が劣化したから点灯するのではありません。

恐らくブレーキパットがかなり減っているのではないでしょうか。
間違ってもブレーキ液を足してはいけません。

もうひとつ、案外多いのが、ブレーキ液の溜まりのフタについているジャバラが変な形で伸びてしまって、センサー(といっても浮きですが…)を押し込んでしまっているかもしれません。
ブレーキ液は参加しやすいので長時間ふたを外...続きを読む

Qガソリン用オイルとディーゼル用オイルの見分け方

「使用前」のガソリン用のオイルとディーゼル用のオイルの、見分け方はありますか?
もちろんこれは、容器での見分け方ではなく、オイルそのものだけを見て、どちらか判断できるものか 知りたいと思います。

たとえば、ペール缶から、小分けの容器に、それぞれ ガソリン用・ディーゼル用のオイルを移し替えたあとで、 どちらの小分け容器にどちらのオイルを入れたかわからなくなった
などの、とき(かなりバカですが・・・・)  見分ける方法はあるのでしょうか?

逆に使用後の見分け方はあるでしょうか?
・・・ディーゼル用は真っ黒になると聞いていますが・・・

ガソリン用・ディーゼル用を間違えていれて トラブルになったという経験のある方はおられますか?

お教えください

Aベストアンサー

>「使用前」のガソリン用のオイルとディーゼル用のオイルの、見分け方はありますか?

製品の色・・とかですかね。 気を付けてマニアックに覚えないと判らないと思います。


06. ガソリンエンジンにディーゼルエンジンオイルは使えるの?
ガソリンエンジンのオイル劣化の特徴として、低速・低温条件で発生する低温スラッジが挙げられますが、ディーゼルエンジンオイルにはこの対応力がほとんどありません。従って、使用することは可能ですが、やむなくディーゼルエンジンオイルを使用した場合は、なるべく早くガソリンエンジンオイルに交換する必要があります。

ページトップ
07. ディーゼルエンジンにガソリンエンジンオイルは使えるの?
どうしてもオイルの必要量が足りない場合は、使用しても構いません。ただし、ディーゼルエンジン用のオイルには熱安定性や清浄分散性、酸中和性が特に強く求められます。ディーゼルエンジンにガソリンエンジンオイルを使用した場合には、できるだけ早めにオイル交換する必要があります。



シェルのページからの抜粋です。

ちなみに どちらのエンジンオイルも劣化し使用期間により黒くなるのは同じなようです。

私は交換したショップとトラブルになりましたが。 (全国展開○ート○ック○) 
状況としては、
・オイル警告ランプ点灯
・先日交換したのになぜ?????
・エンジンルームを見る (ゲージで見ると・・・ロアラインまで無い・・ オイルキャップが無い・・・・)
・ショップに苦情入れ (エンジンルーム洗浄・オイル交換で済ませました。)

・その他の店側の対応
交換の時の確認に車のオーナー立会が追加された。(未だに継続実行中)

>「使用前」のガソリン用のオイルとディーゼル用のオイルの、見分け方はありますか?

製品の色・・とかですかね。 気を付けてマニアックに覚えないと判らないと思います。


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Qブレーキオイル・CVTオイル交換について質問をします。

ブレーキオイル・CVTオイル交換について質問をします。

去年3月に車を購入( 新車 )しまして、現在の走行距離が18000kmになります。

かなり多走行だと思うのですが、エンジンオイルは3000kmに1回行って折ります。

せっかく買った車なので大切に維持して行きたいのですが、上記に挙げたオイルの交換時期がピンと来ません…。

年1回とか説明書には明記して折りますが私の場合は多走行です。

どの程度で変えたら宜しいのでしょうか?


良回答を下さる『 いなかのくるまやさん 』を始め、専門的意見が聞けたら幸いであります。

どうぞ、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

そのペースなら 来年3月 2年目辺りで 3・6万kmか4万キロと想定されるので
この時期 交換で 大丈夫です。
ついでに パワステOILも 4万km辺りが交換時期なので 交換してください。
パワステOILは交換気にしてる人が少ないのですが 交換が必要な油脂です。

エンジンブレーキを使用しない Dレンジ入れっぱなし アクセルとブレーキのみで 乗られてる場合
ブレーキに負荷が大きく 熱を多く受けてるので 早々交換しても良いですねー
普通に使い 2年 4万km程度です。


冷却水 クーラーントは 3年目車検の際で 大丈夫でしょう。

2年目に CVT、ブレーキOIL交換をすると 3年目の車検時 使用1年経過になり タイミングがずれますが

車検時 ブレーキOIL、クーラントの交換サイクルに定めちゃうと 管理しやすいです。
CVTとパワステOILは、 走行距離3~4万km毎管理です。
早めに交換する分には、問題ないです 出費が早く掛るだけ
油脂類は、早め交換で 故障回避が出来ます。 

エンジンオイルは、 3千km毎で 言う事なし素晴らしいです。

Qオイル下がりについて エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハ

オイル下がりについて
エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハツミラTR-XXアヴァンツァートRの平成8年式頃のJB-JL(4気筒DOHCターボ)です。去年辺りから2日程度放置した時のエンジン始動がしづらい状況です。日にちが長くなればなるほど始動が難しくなります。セルを長く回して始動すると、初爆のタイミングでマフラーから白煙を吐き、それ以降は吐きません。加速もスムーズで、タービンも確認しましたがガタも異音なども皆無です。点火コイル、プラグコード、プラグは早いうちに新品交換しており、アイドリングも安定しています。吹け上がりも軽いです。
症状をネットで調べてみるとインジェクターの後だれ、オイル下がりが引っ掛かります。インジェクターは予備を持っていて自分で修理可能ですが、オイル下がりの場合は依頼する外ありません。そこで知りたいのが、
1、この症状はオイル下がり、インジェクター後だれ、どちらが濃厚か
2、オイル下がりの場合、プロに依頼してバルブステムシールを交換して貰った場合、いくらぐらいの費用がかかるのか
これらを知りたいのです。気に入っている車なので、ボディがダメになるまでは乗りたいと考えてます。ですので、買い換えろとかは無しで。
よろしくお願いいたします。

オイル下がりについて
エンジン載せ換えるため、ボディとエンジンの年式が異なりますが、エンジンはダイハツミラTR-XXアヴァンツァートRの平成8年式頃のJB-JL(4気筒DOHCターボ)です。去年辺りから2日程度放置した時のエンジン始動がしづらい状況です。日にちが長くなればなるほど始動が難しくなります。セルを長く回して始動すると、初爆のタイミングでマフラーから白煙を吐き、それ以降は吐きません。加速もスムーズで、タービンも確認しましたがガタも異音なども皆無です。点火コイル、プラグ...続きを読む

Aベストアンサー

JB-JLのエンジンを直接は知らないのですが、エンジン整備の一般論として。

※白煙が出る以上、燃えているのはオイルです。インジェクタの閉鎖不良(いわゆる後ダレ)ではありません。

※数日放置後の始動時に白煙を吐き、その後は白煙が出ないというのは、典型的なオイル下がりの症状です。
 エンジン稼働中は、バルブがゆっくり回転することによりステムシール部分は下から上に『呼吸』をしており、また燃焼室の圧力が上がっている事もあって、オイルはそれほど下がりません。
 オイル下がりは、バルブが回転せず燃焼室の圧力も大気圧になっている『停止時』に発生します。

※オイル下がりが発生しているとすると、最初に疑うのはバルブステムシール、他にはバルブシートのアタリ不良もあるかもしれません。
 ただ、『加速もスムーズ』ということだし、更に燃費の極端な悪化なども見られないのであれば、バルブシートは大丈夫と見てよいでしょう。(エンジン稼働中は白煙が出ないということなら、ピストンリングはまず大丈夫です。ピストンリングやシリンダに問題があるなら、稼働中はオイル上がりが発生して盛大な白煙を吐きます。)
 バルブシートやピストンリングが大丈夫だとすると、ステムシールの交換だけで修理が完了します。この機会にヘッドを外して大々的なOHをするのも一つの選択肢ではありますが、ステムシールの交換だけでスッキリ治ったケースも沢山あります。

※バルブステムシールの交換は、昔はヘッドを外さなければならず、すぐに¥20万コースの修理となりましたが、最近はヘッドを外さずにプラグホールからコンプレッサエアを注入してステムシールだけを交換する修理方法が登場しました。(勿論、エンジンをクルマから降ろす必要は全くありません。せいぜいプラグとカムカバーと、あとはカムを外すだけです。)
 この修理方法を導入している修理屋なら、部品代を含め\10万未満(多分工賃で¥6万ぐらい+新品のゴムシール代)で修理可能のはずですが、日本に紹介されてまだ日が浅い新しい修理方法なので、この修理方法の採用が遅れている修理屋も沢山残っています。
 ステムシールの交換は、上述した様に作業内容で費用が大幅に変わります。修理屋に『ステムシールの交換はいくら?』と直接費用を聞くのがイチバンです。¥何十万もの費用を言って来たら、それはヘッドを降ろしてステムシールを交換するということです。

・・・・以上、ですが最後に。

 ヘッドを外さずにステムシールを交換する場合、燃焼室の様子は判りません。
 オイル下がりが発生してから時間が経っていると、燃焼室内にオイルの燃焼ゴミ=カーボンが堆積していることがよくあります。
 今は調子よく回っているエンジンでも(カーボンの堆積が多いと、見かけの圧縮比が上がってトルクが増え、断熱もよく効くのでエンジンの調子がよくなった様な錯覚を受けます)、カーボンの堆積は早期オーバーヒートやディーゼリングなどの異常動作の原因になります。
 ヘッドを外せばカーボン落としぐらいはフツーはやっておきますが、要するに修理を安く上げようとすると、現状のイマイチの調子を取り戻したり将来的な故障のメを事前に摘んでおく様な、プラスアルファの整備は望めない、っと言うことです。

JB-JLのエンジンを直接は知らないのですが、エンジン整備の一般論として。

※白煙が出る以上、燃えているのはオイルです。インジェクタの閉鎖不良(いわゆる後ダレ)ではありません。

※数日放置後の始動時に白煙を吐き、その後は白煙が出ないというのは、典型的なオイル下がりの症状です。
 エンジン稼働中は、バルブがゆっくり回転することによりステムシール部分は下から上に『呼吸』をしており、また燃焼室の圧力が上がっている事もあって、オイルはそれほど下がりません。
 オイル下がりは、バルブが回転せ...続きを読む

Qブレーキオイルの注ぎ足し

ブレーキランプが点滅し始めたので、ブレーキオイルを確認したところかなり減っていました。
交換しようかと思いましたが、結構高かったので適当なオイルを購入し注ぎ足しましたが、問題ありますか?
今のところブレーキに特に不具合は出ていませんが少し気になります。

車はフィアットプント(2000年式ELX)
ブレーキオイル(トヨタ製)

車は2年前に購入し、ブレーキオイルは交換したことはありません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

まずは、オイルが減少した問題

ブレーキオイルの減少は、他の方がおっしゃるように、オイル漏れ、ブレーキパッド(シュー)の
磨耗が考えられます。そのような点を含めて、ご自分で点検可能であればあまり問題はないと思い
ます。が、もしこのような点を確認する事が無理なようであれば、プロによる早急な点検をお勧め
します。磨耗の場合は、即時トラブルに繋がる可能性は低いと思いますが、年式と購入時期から中
古車で購入されているようですので、それ以前のメンテナンス状況がわかりませんので、なおさら
点検された方がよろしいかと思います。
パッドの磨耗の場合、そのまま使用していると座金(金属部分)がブレーキローターと接触してしま
い、ブレーキローター(場合によっては他の部分)も交換するはめになりますので、パッドのみ交
換時よりかなり高額になります。
漏れの場合は、もっと深刻で、最悪の場合、走行中にブレーキがきかなくなります。


次にブレーキオイル(トヨタ製)を入れた問題

ブレーキオイルには、大きく分けてグリコール系とシリコン系の2種類があります。一般的に使用
されているブレーキオイル(DOT3/DOT4等)は大抵グリコール系です(缶に記載されています)ので、
今回の継ぎ足しは、多分問題無いとは思います。
もちろん、同じ規格でも別製品を使用すると100%の性能が発揮できなくなる可能性はあると思いま
すが、別銘柄のエンジンオイルをいれて不具合が出るか?程度の、それほど気にする必要がない問
題だと思います。
が、一部のブレーキオイル(主にDOT5等)はシリコン系となっており、このグリコール系とシリコン
系のオイルは混ざりません。そのため、通常は洗浄液で洗浄してから全量交換するので、もし両者
を混ぜてしまった場合には、洗浄後に全量交換する必要があります。
また、一部車種(2輪のハーレー等、4輪でもあるかは知りません)では、シリコン系のブレーキ
オイル指定となっており、グリコール系を入れるとシールなどを痛める場合もあるようです。

結論として、ブレーキオイルを混ぜた事に関しては、日常のメンテナンスがしっかりされていれば
多分問題無いと思うが、確認は必要。減少の原因確認はそれ以上に重要だと思います。

こんにちは

まずは、オイルが減少した問題

ブレーキオイルの減少は、他の方がおっしゃるように、オイル漏れ、ブレーキパッド(シュー)の
磨耗が考えられます。そのような点を含めて、ご自分で点検可能であればあまり問題はないと思い
ます。が、もしこのような点を確認する事が無理なようであれば、プロによる早急な点検をお勧め
します。磨耗の場合は、即時トラブルに繋がる可能性は低いと思いますが、年式と購入時期から中
古車で購入されているようですので、それ以前のメンテナンス状況がわかりま...続きを読む

Qオイル交換一ヶ月(1000キロ)でエンジン焼きつき

オイル交換後(4.5リットル)1000キロ走行でオイルが無くなりエンジンが焼きついてしまいました。車種はH12年式のエスティマです。毎月一度のオイル交換をしていました。走行距離は136000キロ。焼きつき後工場にて原因を探ってみてもらった所オイル漏れ、ボルト関連の閉め忘れ等、見当たりませんでした。走行中に煙がでていた覚えもありません。工場からは前回オイル交換時のオイルが適正量入っていなかったのではないかとの回答でした。みなさんはいかが思われますでしょうか。その日の始動時はオイルランプの点灯はありませんでした。ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

#4です 質問の意図を十分理解せずに失礼しました。
外部への漏れがないのにオイルが無くなる原因

オイル下がり・オイル上がり
この2点共にオイル消費(燃焼)する事なのですが
オイル下がりはバルブシールが劣化しバルブをオイルが伝って燃焼室内に吸引され、燃料と一緒に燃えてしまう事を言います。
が、実はこれには2通りあって 
1:インレット側のバルブからのオイル下がりでは、燃料と一緒に燃焼して白煙は殆んど出ません。
2:白煙が出るのはエキゾースト側からのオイル下がりの場合になります。
インレット側はシリンダーの吸入行程で空気と一緒に吸い込まれるので、排圧のかかるエキゾースト側とは比べようが無い程 オイルが減ります。

3:オイル上がりはピストンに使われているオイルリングの劣化 及び スラッジによる固着が原因で、シリンダー内壁を潤滑したオイルをオイルリングで掻き落とす事が出来なくなり、シリンダー内壁を潤滑したオイルが燃焼室に入りこみ燃料と一緒に燃焼してしまう事。
これにももう2つあって
4:ピストンリングの劣化 = 圧縮低下 = 燃焼ガスの吹き抜け で、この吹き抜けた燃焼ガス(通称:ブローバイガス)がシリンダー内の圧力を上げ、他の(燃焼行程以外の)シリンダー内へオイルと共に入り込み、燃料とともに燃焼消失。
5:霧状になったオイルがブローバイガスと共に正規のルートで、燃焼室内に入り 燃料と一緒に燃焼。

以上がオイル消費の原因

その確認方法
・まずプラグを外して見ましょう。
プラグの電極がオイルで湿っていたり白い固まりが付着していれば、1・3・4・5が該当します。
・スロットルバルブ(内部)を見ましょう。
オイルで汚れていたり、オイルが溜まっていれば 4・5が該当します。


そして、エンジンオイルの粘度は何でした?
通常なら10W-30だと思うのですが、最近の低燃費・低公害車に合わせて以前の車にも5W-30を使うところがありますが、よほど手入れが良くなければ5W-30の粘度ではオイル消費率は大きいです。

先のオイル消費の原因とオイル粘度(低粘度)が合わされば、オイル消費率は加速します。


ちなみに エンジンの焼き付いた部分は、カムシャフトでしょうか?

#4です 質問の意図を十分理解せずに失礼しました。
外部への漏れがないのにオイルが無くなる原因

オイル下がり・オイル上がり
この2点共にオイル消費(燃焼)する事なのですが
オイル下がりはバルブシールが劣化しバルブをオイルが伝って燃焼室内に吸引され、燃料と一緒に燃えてしまう事を言います。
が、実はこれには2通りあって 
1:インレット側のバルブからのオイル下がりでは、燃料と一緒に燃焼して白煙は殆んど出ません。
2:白煙が出るのはエキゾースト側からのオイル下がりの場合になり...続きを読む

Qブレーキオイル交換について質問です。

ブレーキオイル交換について質問です。
ブレーキオイル交換は基本的にパッド交換した際には必ずしなければならないのでしょうか?
どのような時にやる作業なのか教えてください。

Aベストアンサー

元整備士です。
多くの方が回答していますので、細かな事は避けますが、ブレーキは「フルード」と言って、オイルではありません。通常の車ならDOT4当たりだと思いますがこれはDOT5とは混ぜてはいけません。NO4さんが言われているのはこれにあたります。DOTの種類はフルードの沸点が異なるものです。
また交換時期については通常は車検の頻度で換えるのがいいでしょう。これは見える「汚れ」を判断基準にしてはいけません。フルードは湿気を吸いやすい為、何年も交換しないとブレーキラインを錆させる可能性があるからです。だから、それらの作業は雨天時にはやらない方が簡明と言えます。

Qブレーキフルード(ブレーキオイル)の交換について

ブレーキフルード(ブレーキオイル?)が中間より下に来ていたので補充しようと思うのですが、どんなタイプのものを使えばいいんでしょうか?素人な質問でスイマセン^^;

それと、ブレーキオイルとブレーキフルードって別物なんですか?それとも人によって呼び方が違うだけなんでしょうか?

Aベストアンサー

呼び方は両方 同じ ブレーキ用オイルのことです。

12ヶ月点検の様に 定期点検をディーラーまたは正しい民間整備工場に依頼していれば この様なことは発生していないはずです点検受けてます?

オイル量が減る=パットの磨耗により キャリバーピストンが奥へ押されているからか
または、 オイル漏れが懸念されます。
御自身で チェックできなければ ディーラーか 信頼できるディーラーで見てもらいましょう。

オイルの補充ですが 同じ銘柄を補充が基本です。
ディーラー以外に整備させていなければ メーカー純正(取説に書かれた)オイルを補充すればよいのですが
GSや量販店でいじられてると何を入れているか?なので
全量交換が望ましいです。
オイルには 一般的エチレングリコール系と高耐熱タイプシリコン系があります。
当然混ぜては使えません

ブレーキオイルは 湿気を帯びると 100℃で気泡が出てベーパーロック減少を誘発します。教習場で習ったと思いますが
経年劣化 使用期間でも 交換したほうが安全です
車検の際等にやれば 忘れずに実行でき工賃も安く済みます。
純正オイルはそんなに高くない(4~5千円工賃込み)ので 是非ちゃんとした整備工場で 点検交換してください

呼び方は両方 同じ ブレーキ用オイルのことです。

12ヶ月点検の様に 定期点検をディーラーまたは正しい民間整備工場に依頼していれば この様なことは発生していないはずです点検受けてます?

オイル量が減る=パットの磨耗により キャリバーピストンが奥へ押されているからか
または、 オイル漏れが懸念されます。
御自身で チェックできなければ ディーラーか 信頼できるディーラーで見てもらいましょう。

オイルの補充ですが 同じ銘柄を補充が基本です。
ディーラー以外に整備させてい...続きを読む

Qエネ○スでブレーキオイルについて警告されました。

先日、エネ○スにてガソリンを入れていたところ、店員の方が
「サービスでウォッシャー液の補充をしておきます。」と言い、
半ば無理やりにボンネットを開け、ウォッシャー液を補充し始めました。

他の車でも行っていたので、まぁいいかと思い、そのまま待っていると、
店員が「あれ?」と言い、事務所に戻って何かの機器を持ち出し、
ブレーキオイルの蓋を外してその機器の導線を突っ込みました。

「お客様、見てください。ブレーキオイルの数値が大幅にオーバーしています。」
と言い、見たところ、確かにその機器の針がレッドゾーンに達し、振り切れていました。
「ブレーキオイルの色も無色に近いですし、このままではいつブレーキが効かなくなってもおかしくないですよ。」
と言われ、ハンドブレーキを握り締めておくようにアドバイスされました。

本当にブレーキオイルがこのような状態の場合、ブレーキが効かなくなることはありえるのでしょうか?

ちなみに、車はH6年のミラでMT。走行距離は4万キロで、昨年の3月にオートバックスで車検を通しました。
車検証を見たところ、ブレーキオイルはその時に交換されていたようです。

私が気になるのは、「なぜ見ただけでブレーキオイルの異常が見抜けたのか」です。
ちなみに、帰宅してからガレージでブレーキオイルを改めて確認したところ、黄色の状態で、言われてみれば上澄みが透明かな、という程度でした。

先日、エネ○スにてガソリンを入れていたところ、店員の方が
「サービスでウォッシャー液の補充をしておきます。」と言い、
半ば無理やりにボンネットを開け、ウォッシャー液を補充し始めました。

他の車でも行っていたので、まぁいいかと思い、そのまま待っていると、
店員が「あれ?」と言い、事務所に戻って何かの機器を持ち出し、
ブレーキオイルの蓋を外してその機器の導線を突っ込みました。

「お客様、見てください。ブレーキオイルの数値が大幅にオーバーしています。」
と言い、見たところ、確...続きを読む

Aベストアンサー

ブレーキフルードは、ブレーキに関係する重要なものであり、不足している場合、ブレーキが効かなくなります。

私の見解では、たぶん、問題無いと思いますが、間違った判断をした場合、大事故になる可能性があります。

まず、ブレーキフルードは、新品に近いものこそ、透明です。

ブレーキは、効かせると、ホイール&タイヤ側についているブレーキ装置が熱を持ちます。
熱がブレーキフルードを温めて(熱して)しまうと沸騰します。沸騰するとブレーキが効かなくなります。

仮に、ブレーキフルードの変わりに水を使うと、水の方が沸騰しやすいので、すぐにブレーキが効かなくなってしまいます。
水よりも沸騰しづらいのがブレーキフルードです。

このブレーキフルードは、吸湿性(空気中の水分を吸収する)があり、長く使うと、ブレーキフルードが沸騰しやすくなります。ですので、2年後との交換をする理由です。(交換理由は、もう1つありますが、関係ないので割愛します)
また、この吸湿作用により、2年ぐらい使うと、茶色に近くなります。

ですので、透明なほど良いということです。まあ、水が入っていれば問題ですけど、触ってみれば、ぬめぬめします。

それと、大抵の車には、ブレーキフルード量の警告機能がついています。

ブレーキフルードにも、センサがついていて、上限値と下限値があり、下限値(危険な量まで減っている)になると、チェック機能が働き、警告します。

その警告方法は、メーターパネル(速度計などがあるところ)のパーキングブレーキ(別名、サイドブレーキ、ハンドブレーキ)のランプのところです。

通常は、キーがONの位置にあると、パーキングブレーキがひかさっていると、ランプがつきます。そして、戻すとランプが消えます。

ブレーキフルードが危険量の場合、
パーキングブレーキを戻しても、
ランプがついたままになります。

車によって違いますが、説明書に書いてあると思います。

さらに、ブレーキフルードの点検で、テスタみたいな装置は、まず使いません。

2年(新車都合上、3年)したら、交換する。しなければ、ブレーキの効きがある時、効かなくなるこというのが、整備士の回答です。

また、ブレーキフルードが足りない場合、ホイール&タイヤ側のブレーキ装置内のシールから漏れているか、ブレーキペダル付近のブレーキ装置から漏れていることになります。

ですので、問題がある場合は、タイヤを外して、足回り、下回り(リヤブレーキに繋がるブレーキパイプがある)、エンジンのブレーキ周りを確認します。

ちなみに、ブレーキフルードは、塗装につくとはげます。ゴムにつくとゴムがデロデロになります。

ですので、細心の注意を払い、まずったと思ったら、水で洗い流さなければなりません。

何か、チェックするときに、フェンダーやフロントバンパー上にカバーをつけましたか?つけないでしたとしたら、「雑」な点検作業です。

もし、私の車がそういった点検を受けて、私が点検して、「なんともなかったら」、最悪な整備屋でしょう。
悪徳商法の家に入れたら、勝手に壊れされて、修理した方が良いという類の悪党と同じです。

最後に、初めに書いた、大事故になるかもしれない可能性は忘れないでください。

ブレーキフルードは、ブレーキに関係する重要なものであり、不足している場合、ブレーキが効かなくなります。

私の見解では、たぶん、問題無いと思いますが、間違った判断をした場合、大事故になる可能性があります。

まず、ブレーキフルードは、新品に近いものこそ、透明です。

ブレーキは、効かせると、ホイール&タイヤ側についているブレーキ装置が熱を持ちます。
熱がブレーキフルードを温めて(熱して)しまうと沸騰します。沸騰するとブレーキが効かなくなります。

仮に、ブレーキフルードの...続きを読む

Qバイクのエンジンオイルの交換について教えてください。

バイクのエンジンオイルの交換について教えてください。
現在、ホンダマグナ250S('96製)とヤマハTW225('03製)を所有していますが、このたび、この2台のエンジンオイルを同時期に交換したいと思っています。
そこでお聞きしたいのですが、4L缶のオイルを購入してそれぞれのバイクに交換したいと思うのですが、純正製品でないのは、問題はないでしょうか。また、どのオイル(規格・品名)がお勧めでしょうか。
交換にあたり注意事項等もありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

二輪用4ストロークオイルで、粘度は10W-40のものを基準に選んでください。(一応、指定粘度を確認してね。)
NO.3の方が書かれているベリティ(三和化成)はイイですね。マイナーですけど、自社で工場を持っているような会社ですよ。
(有名なメーカーでも、普通はこういった会社に依頼して作ってもらってることが多いんです)

高いオイルをけちって長い期間使うより、そこそこのオイルをマメに交換してあげるほうがいいと思います。
特にTWはオイルの量が少ない(通常交換で1L…)ので、すぐに汚れちゃうから…


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