「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

エントリーシートでたまに、
好きな本、感動した本、
等聞かれるそうですが、みなさんにとって
好きな本は何ですか?またそれは何故ですか?

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A 回答 (4件)

 私も「銀河英雄伝説」に影響受けました。

大学受験の小論文対策に読んだり(笑)。
 徳間書店から10冊、外伝が4冊、短編もいくつか出ています。短編はいくつかビデオでも見れます。

 あと最近は講談社から出ている森博嗣氏の「犀川&萌絵シリーズ」も面白いです。理数系のミステリなんですが、発想の転換になると思います。森博嗣氏はご自分のHPも持っていらっしゃるし、Web ダ ヴィンチというサイトの中で週一で連載をしていらっしゃるので、それを読んでみたりするものいいかもしれませんよ。
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有島武郎の“小さきものへ”です。

エントリーシートに書きましたよ。
母親を亡くした自分の息子たちに、有島自身が贈った手紙形式の作品です。
確か新潮文庫から出てます。150円くらいで、この作品自体は20数ページで終わるので読んでみてはどうですか?

もうひとつは田中芳樹の“銀河英雄伝説”ですね。これは専制政治と民主共和政治の戦いを書いた作品で、民主政治の腐敗を知れるとともにその存在意義もわかる結構いい作品です。ただ無茶苦茶長いです。確か文庫で発売されてるんですが、20巻弱くらいはあるかもしれないですね。
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頭にガツンと一撃/眠れる心を一蹴り ロジャー・V・イーク 新潮社


普段気づかないことに気づかせてくれます。
訳が城山三郎さんだってことも採用担当者向けのポイントです。
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好きな本はSFショートショートです。


理由は、
1.無駄な脚色が排除されており、わかりやすい
2.短いので、トイレで読める
3.大どんでん返しがあり、発想の転換の訓練になる。
です。
感動した本は、かさじぞうです。
何回読んでも涙があふれます。
理由は、おじいさんのがんばりと、質素な生活と、おばあさんのやさしさと、そうして生きて来た人に対する天の報酬という喜び、です。ひたむきに生きる姿勢に対して、最もするどい応援歌だと思います。
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Q面接カードで、「最近感銘を受けた本」について

こんにちは、来週に消防職の面接を控えた大学生です


さて本題ですが、面接カードに「最近感銘を受けた本」を記入する欄がありまして困っております。
感銘を辞書にて調べたところ、「忘れられないほど感動したこと…」となっておりました。

私の趣味の一つは読書ですが、新書か社説形式になっているものしか読まないので辞書の言う、感銘を受ける程の本など読んだことがありません。(小説は読みません)

その欄に注意書きとして「感銘を受けた本ではありませんが…」と前書きし、特定の新書等の感想を書いても良いのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

感動したことでなくても、何か考えに共感したり、考えさせられたりした本でもいいです。

>感銘を受けた本ではありませんが…」と前書きし、
これはおかしいと思います。

Q感銘を受けた本

こんばんは。
僕は大学のAO入試を受けるのですが、願書の質問の中に「今まで感銘を受けた本と簡単な感想を書け」というものがあったのですが、皆さんは何かお勧めの本はありますか??

Aベストアンサー

単純にオススメな本では無く、
AO入試にあたってオススメな本というとなかなか難しいですね・・・
普段AO入試で答えるのに見合う本というのをあまり読まないですからね。

でも、唯一一冊私がオススメ出来るのは、
「レ・ミゼラブル」と並ぶぐらい中高の文化鑑賞で見させられる演劇でもある、

「アルジャーノンに花束を」という本ですね。

親に捨てられたパン屋で働く知的障害の男の子が主人公なのですが、
障害の為に自分が親に捨てられたという現実を理解していなかったんですね。
そしてある日、ある実験的な手術を受けることになります。
その実験は主人公の先にネズミに施され成功し天才になっていました。
そして、主人公も天才へと生まれ変わったんですね。

しかし、実験が成功し天才となったが為に過去の自分がどれだけ悲惨な目に遭ったか、自分は捨てられていたんだという事実に気づいてしまいます。
そして苦悩の日々が始まり、やがて実験で先に同じく天才となったネズミに異変が起こり実験のミスが判明してしまいます。

それは、この実験はあくまでも一時的に知能を向上させるだけであって後に元の知能のレベルに後退してしまうというものでした。
そして、もちろん彼も例外ではなく・・・

そこで彼はまだ知能があるうちにある一通の手紙を書きます。
その後感動の涙なみだのクライマックスへというような話です。
適当ですいません・・・でも確かこんな話でした。


私はAO入試では無かったので適切なアドバイスとなるかわかりませんが

感銘を受けた。
ただおもしろかった。ただ感動的なストーリーだった。
では厳しいのかなと思います。

やはり+αが必要ですよね。

「アルジャーノンに花束を」を読んで・・・

○○○だったから○○学に興味がわいた。とか一層興味が強まった。とかこじつけられないと。

感銘+志望する学部学科にこじつけられないような本よりかは志望の学科に見合う本が良いと思います。

あくまでも私はですが、この本を読んで経済とか法学とか経営とかに興味は持てるような本では無かったです。
どちらかというと福祉関係とか心理学に興味は沸きましたけど。

単純にオススメな本では無く、
AO入試にあたってオススメな本というとなかなか難しいですね・・・
普段AO入試で答えるのに見合う本というのをあまり読まないですからね。

でも、唯一一冊私がオススメ出来るのは、
「レ・ミゼラブル」と並ぶぐらい中高の文化鑑賞で見させられる演劇でもある、

「アルジャーノンに花束を」という本ですね。

親に捨てられたパン屋で働く知的障害の男の子が主人公なのですが、
障害の為に自分が親に捨てられたという現実を理解していなかったんですね。
そしてある日、...続きを読む

Q皆さんが学生時代に感銘を受けた本を教えてください

皆さんが学生時代に感銘を受けた本を教えてください。

今年、就職内定を頂きました。来年から働くに当たって学生時代を振り返ってみると、私は漫画ばかり読んで活字に触れ合う機会が殆んどなかったと反省しています。
なので、就職するまでの時間だけは有意義に書籍に触れて過ごそうと考えています。
しかし、今まで活字を読んできていない私には、書籍コーナーの本があまりに多すぎてどれから手を付けていけば良いのか、取っ掛かりが掴めません。

そこで皆さんに教えてほしいことが有ります。

(1)学生時代に感銘を受けた本(何冊でも)
(2)どのようにしてその本を知ったか
(3)自分が本を選ぶ上で気にすること
(4)今おすすめする本

これらの点を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.ジェフリー・アーチャーの作品(「ケインとアベル」※二人の男の数奇な人生を出生から死去まで描いた作品)やダニエル・キイスの作品(「アルジャーノンに花束を」※言わずとしれた名作。「五番目のサリー」※多重人格者の苦悩を描いた作品)、児童文学の原作本「十五少年漂流記」「赤毛のアン」全巻などなど

2.学生当時はやはり漫画読みだったため、有名どころのうろ覚え作品をきちんと読もう!と思い立ち(漫画内でこれらの作品の一部をパロって使われていたり、原作としながらも所々変えていて何が本当かわからないものがあったりしたので)、海外文学系を片っ端から読んでいました。

3.今は面白そうなら何でも。小説なら裏のあらすじを見て。自己啓発本などは「見出し」をみてその見出し以上に読みたい記事が載ってそうなら購入。小説では「事件」や「状況描写」よりは「人間」の心情に重きをおいたものを好んで読みます。

4.おすすめ、としてあげるのはなかなか難しいです。

私個人的に、最近(?)、面白かった~というだけなら、
・宮部みゆき「火車」
※カード借金の怖さが如実に出ているミステリー。お金について考えさせられました。
・乃南アサ「風紋」「晩鐘」
※ひとつの平凡な殺人事件にまつわる、あまり知られない「加害者家族」「被害者家族」に襲いかかる世間の波。毎日テレビで流れている事件への見方がより重く感じられました。

小説は、どんなものであれ基本書いているのは「人間」。とにかく何でも読み、自分の知らない世界、自分とは違う立場、自分にない思想や考え方などに触れることで、どんな本でも人間の幅を広げる、身になるのではないでしょうか?そういう側面では漫画も良質なものがありますね。小説の方がより幅の広い世代の物語に触れることができるかな?とは思いますが。(やはり漫画は「漫画を読む世代向け」ということで若干設定など対象年齢が狭まっているように感じます。また、漫画はどうしても日本の作家さんなので、「世界」を意識した際には発想や考え方の幅が多少狭い場合も・・・)

まずはちょっとでも「いいかな?」と思う本を手にとって、あなたにとっての最良の一冊を探してみてください。

1.ジェフリー・アーチャーの作品(「ケインとアベル」※二人の男の数奇な人生を出生から死去まで描いた作品)やダニエル・キイスの作品(「アルジャーノンに花束を」※言わずとしれた名作。「五番目のサリー」※多重人格者の苦悩を描いた作品)、児童文学の原作本「十五少年漂流記」「赤毛のアン」全巻などなど

2.学生当時はやはり漫画読みだったため、有名どころのうろ覚え作品をきちんと読もう!と思い立ち(漫画内でこれらの作品の一部をパロって使われていたり、原作としながらも所々変えていて何が本当かわ...続きを読む


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