『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

大相撲の幹部たちは横綱大関が負けると機嫌が悪い。10年くらい前だったかなあ、一度横綱大関全員が初日から8連勝したことがあった。するとある親方が馬鹿に機嫌よさそうに新聞記者に言った。「まさか明日のスポーツ紙のトップは野球じゃないだろうね?」
ぼくは(横綱・大関が8連勝したことがトップ記事になるだろうか? むしろ8連敗したらトップ記事になるかもしれん)と思った次第である。そしてもう一つ。優勝が12勝3敗の成績だと「勝ち星が少ない」と不満をもらす。ぼくに言わすと優勝は9勝6敗くらいで団子になった優勝決定戦を見たいとさえ思う。
なぜ横綱大関が圧倒的に強くなくてはいけないのか?
なぜ優勝は9勝6敗ではいけないのか?

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A 回答 (2件)

横綱、大関は誰でもなれるものではなく審査され任命されます。


その地位にある者が、勝ち越しギリギリの成績では平幕と何ら変わりなく、当然、地位に値する成績とは言えないです。
勝つ事が前提であるのが、大関、横綱です。
車で、相撲の行われる建物の中まで入れるのも大関、横綱のみですし、親方になっても、最初から立場が少し上です。
全く、別格の扱いなんです。

特に、横綱が負けると相撲協会の出費も増えます。
大関に負けたのなら、それほど問題ないのですが、平幕に負けたら大変です。
金星と言いますが、1個に付き5万円支払われるはずです。
現役を引退した力士で、16個だったと思いますが金星を取った人がいました。
給料の他に80万円追加され、懸賞金も貰えます。
これは現役である限り継続して貰えたはずです。

ですから、横綱は強くなければいけないのです。
相撲協会にしてみれば、体調万全でない横綱には出て欲しくない事情があるのです。
大関も、任命されてなったのですから重要な地位であって、次の横綱が出る地位でもあるので勝ち越しギリギリでは話になりません。
たしかに、横綱、大関が負けていて下の力士が強い場所は面白いです。
でも、相撲はすべてが位の世界です。
風呂の順番、泊る部屋、食事、すべて順位付けされます。
横綱、大関は負ければ、あれやこれやと言われるし、大変らしいです。
ですから、小結、関脇あたりのほうが居心地がいいのかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですね。やはり横綱大関は強くないとだめなのかもしれません。
ただ、個人的には一年に一回くらい、団子になった8名くらいのトーナメント式優勝決定戦を見てみたいという希望はあります。8名くらいの決定戦なら星の数は10勝5敗くらいになるでしょうか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 10:46

団子状態の優勝争いでは、関取一人一人のキャラ付けが難しいからだと思います。



やっぱり圧倒的に強い関取がいるからこそ、その関取を誰が倒すのか?
その楽しみが面白さに繋がっているんだと思います。

上位陣と平幕が同じような強さでは、番付の意味が無いし、面白くないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/15 10:41

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