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設備管理者及び電力会社の方、宜しくお願いします。
私は、ある地方で印刷工場に勤務しているものです。

早速ですが、私の工場(5200kw受電)は「瞬停」に悩まされてます。
業務上何らかの対策をしなければならないと思いながらも、現状は何もしていません。印刷中に瞬停があると被害は甚大です。
 また、電力会社側にも「強く」対策をとってもらうように申し送ってはいますが、何も変わりません・・・。電力会社の「瞬停」に対する考えは「やむえないもの」としているようです。

質問として2点です。

(1)瞬停対策は・・・
 お金をかけて「コンデンサ」の設置も考えられるでしょうが、予算的に無理です。何か対策は出来ないでしょうか?台風時、雷雲発生時はいつも不安です。

(2)電力会社側での対応は・・・
 被害への保障及び瞬停を極力起こさないように対策をとっているというような実例、経験等ありましたら教えてくださいませんでしょうか。

宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

まず(2)から



皆さんがおっしゃるようにゼロにすることは、まず不可能でしょう。主に経済的に。
瞬低(「瞬停」ではありません)を無くすことは、停電を無くすことです。
次のような場合も瞬低が発生します。
・需要家構内での短絡事故(他の需要家の事故です)
・他の送電系統の事故(隣の県や場合によっては他の電力会社の事故も)
電力会社は事故のレベルを「停電」から「瞬低」に下げる努力をしています。
設備を二重化したり、送電線に避雷器を設置したりと毎年多額の設備投資をしています。
そのことが「日本の電気料金が高い原因」だと指摘する人もいます。

次に(1)ですが

電力会社の営業も含めて、瞬低対策にはコンデンサや蓄電池を使った瞬低対策装置の設置を勧めますが、費用的にはほとんど困難かと思います。
まず、どんな被害があって何に悩まされているのかをきちんと整理することです。
印刷工場で瞬低時に起こることは、私の想像では、
1、印刷機が停止する
不足電圧で制御コンピュータの不具合、用紙のたるみ等でセンサ検出停止、用紙切れ、用紙つまりetc
2、印刷機が停止した原因を調査
3、停止原因を排除
4、機器の状態を確認して印刷機を再起動

たぶん最も大きな被害は1~4で発生する時間のロスだと思います。特に雷による瞬低は連続して発生するため、被害も大きくなるのかと思います。

 対策として瞬低を無くすことより、被害を少なくすることを考えるほうが現実的です。
 具体的には#7さんのおっしゃるように電力会社から雷の情報をもらって雷襲来時は操業を停止して待機したり、瞬低による印刷停止後の再起動を迅速にする方法を検討するなどです。
 印刷工場で私が過去に見た例として、制御コンピュータが不足電圧で不具合を起こして異常停止するが、原因がわからず調査に手間どり、再起動に時間がかかるというのがありました。
 対策としては電圧が低下した場合にどのような状況が起きるかをメーカーから確認し、できれば制御コンピュータくらいはUPS等の停電・瞬低対策を施してほしいと思います。
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(2)についてお答えします。


雷による、瞬低ですが、
「物理的に防ぐことが困難なもの」と認識して頂ければ幸いです。
参考URLに東京電力による瞬低の分かりやすい説明記事があります。
架空送電線には、架空地線(送電線より上部にあり、避雷針と同じ役目をするもの)があるのですが、雷はそこを避けて送電線に落ちる事もあります。
一度送電線に雷が落ちてしまった場合、送電線から送電鉄塔を伝い、地面に向かって大電流が流れます(これを「事故」と呼びます)。これにより送電電圧が低下します。
電力会社では、「事故」を検出する装置を設置していますので、「事故」発生から非常に短い時間で「事故」を起こした送電線を切り離します。
切り離した時点で、送電電圧は回復するので、一瞬だけ送電電圧が低下することになります。これが瞬時電圧低下(瞬低)と呼ばれるものです。
他にも、送電鉄塔に続流ホーンと呼ばれる、事故を自動的に遮断する装置を設置する等、色々な対策を取っていますが事故そのものを防ぐ事は非常に難しいのが現状です。
これを完全に防ぐには地中送電線にするしかないでしょうが、架空送電線に比べて莫大な費用がかかる為、全ての送電線を地中送電線にするのは現実的ではありません(また、そもそも地中送電線設置の目的は、雷による瞬低対策では無かったかと思います。曖昧ですみません)。
また、かなり遠方の架空送電線で起きた雷事故による瞬低も影響を及ぼす為、仮に質問者さんの工場へ送電している送電線のみ地中送電線にしたところで、あまり意味がありません。
つまり、瞬低を起こさない対策というのは、非常に難しいのが現状です。

保障については、よく分からないのですが、恐らく天災による瞬低というものに対して保障をしていた場合、電力会社も立ち行けなくなるのではないでしょうか?
下でも仰られている様に電気料金との兼ね合いと言っても良いかと思います。

参考URL:http://www.tepco.co.jp/kanagawa/setsubi/gijyutsu …
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もし瞬停が起きているのであれば影響をうけるであろうPC等の通信機器にだけミニUPSをつければいいと思います。

他の動力、電灯等は瞬停では影響ないはずです。
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ご質問者の聞かれた「コンデンサ」は電解コンデンサや電気二重層コンデンサを使った瞬停補償装置のことかと思います。



対策としては、先の方々の回答にあるように、自家発電や瞬停補償装置(小型のものならバッテリ式のUPS)を導入することになるかと思います。
ただし、5MW全部をカバーするとなるとそれなりの設置面積と費用が必要になります。(MWクラスの補償装置だと、億円規模になってしまいます。あとは導入コストと、導入しない場合に発生する損失を天秤にかけることになります。)

理想的には、瞬時電圧低下の許せない機器のつながる配電線と、瞬時電圧低下してもいい機器のつながっている配電線を分離して、前者のみ自家発等でバックアップすることになります。

MWクラスの瞬停対策では、自家発電以外だと、フライホイール発電機使った例、電気二重層コンデンサ使った例、などがあるようです。
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瞬停は受電(電力会社の送電系統)からですか、工場内の機器運転によるものですか



送電系統からですと
電力会社に申し入れるのは、自由ですが、何の対策もなされないでしょう

コンデンサ設置について、どなたに聞きました ?
受電系統にコンデンサを入れても瞬停対策にはなりません(力率改善は期待できますが)

瞬停対策ならば、瞬停させたくない機器を峻別して、その機器への配電系統を独立させ、その系統にUPSや自家発電設備を設置することです
(雷による瞬停が主ならば、電力会社はかなり確度の高い雷予想を行っていますから、その情報を提供してもらい、危険が予想される場合は解列運転する等)

設備容量によりますが、かなりの規模の投資が必要でしょう
・電力会社への逆送防止
・部分的な停止が発生するので、そのとき誤動作や事故を起こさないよう綿密に検討した設備設計
が必要です 停電補償時間も重要です

電力会社への対応は、先に述べたとおり、効果は期待できません
補償は、電力料金単価を数倍にすれば検討してくれるかもしれませんね

予算的に無理ならば、今の状況の甘んじるしかありません
主任技術者の方とは思えません、主任技術者と相談するのが原則です

この回答への補足

>主任技術者の方とは思えません、主任技術者と相談するのが原則です
主任技術者です、ご意見有難うございました。

補足日時:2007/07/16 23:56
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対策としては


・雷検知器
 http://www.jfe-systems.com/products/thundersafet …
 や電力会社がインターネットで提供する落雷位置を人力で常時確認し
 近づいたら即装置停止。
 離れていても基幹の送電線や変電所に落ちると瞬低くらいます。
・UPS設置

天災による瞬低で電力会社が補償してくれたなんて話、聞いたことがないですね。
東北電力では1時間以上の停電でようやく補償してくれるようです。
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n61/page10 …
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大きい工場でしょうから、工場内に変電所が有りますよね。


どこかで、三相200Vに落として機械が回ってますよね。
私の会社も、停電は困るので、自家発電装置持ってます。
電解工場は、瞬停したら最悪でしょうから。
自前でバックアップ電源持って防ぐのが最適。
病院でも、手術中に電気が止まったら 心肺装置が止まり、
患者が死んじゃうかも??

お金を掛けないで、この問題は解決しません。
課長 工場長が如何判断するかが問題ですね。
印刷し直せば良いと考えているなら、無理ですね。

私の会社は、スチーム 窒素もすぐにバックアップできるように
スタンバイしてます。 高額になりますが液体窒素を気化させて
窒素を作ります。(出来る限り窒素使用制限します。)

自前でバックアップ装置持たなければ、高圧線が切れたときに
すぐには 電力は戻らないでしょう。
他力本願では 無理です。  
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瞬停対策は「コンデンサ」の設置も考えられる、とのことですが、これでは瞬停でどういう設備に問題が起きているのか分かりません。


具体的に解決したい問題点を書いていただくと、ヒントくらいは書けるかもしれません。
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質問なんですがブレーカーが落ちた形跡がないのに(下がっていないのに)ブレーカーが落ちた時の様な現象は起きますか?昨日主人と昼寝して起きてみるとブレーカーは下がっていないのに風呂の時計とタイマー、空気清浄機の電源が切れてたんです。空気清浄機のコンセントはもちろん刺さったままで電源も1日中つけっぱなしです。切った記憶も全くありません。どうしたらこんな現象起きるのでしょうか?専門知識のある方または同じな経験された方教えて下さい。

Aベストアンサー

「ブレーカーが下がった形跡は残らないものなのでしょうか?ブレーカーが下がっていなかったものでどうも素人目線だと不思議で、、、。」

送電線(電力会社から供給されている電気)から送られる電気が
途絶えても家庭の遮断機(ブレーカ)には動作しません。

つまり、遮断機(ブレーカ)の役目は、
・超過電流(電気が一定量以上のオーバー)
・漏電・ショートなどの理由で、

電気が物理的に遮断される機能を持つのであって
通称ブレーカのスイッチが下がり電気が切れます。
それらの要因がなければ遮断機自体は機能しません
ので遮断機のスイッチはONのままで、つまり
遮断機のスイッチは(OFFには)下がりません。

停電があった時に、その後に電気が復旧した場合、
わざわざ遮断機のスイッチを入れることはせずに
室内の電灯が点いた事で復旧が確認できる人が
殆どだと思います。

家庭まで届く途中の電力会社設備や送電線付近の
落雷や、近所などでの電気工事などで時間的に
1秒程度の停電は予想以上に頻繁にあります。

故に銀行などATMやコンピュータなどには
電力が瞬時でも停止した場合にバッテリなどに
よる(蓄電池)電源の自動切替え装置が設置
されています。

質問者の場合は特に停電の事実が確認できない
状態であって遮断機が動作していないことから
1秒程度くらいの停電があってもわからなく
また、その程度の瞬時ならば御近所の方も
家の中で起きていても気づかれない人の
方が多いと思われます。

家庭家電機器の中で停電復旧後に自己復旧が
不可能な機器だけが電源が切れていたと思われます

ためしに動作中にコンセントを抜いて再び刺すと
どうなるかで確認は出来るはずです。

「ブレーカーが下がった形跡は残らないものなのでしょうか?ブレーカーが下がっていなかったものでどうも素人目線だと不思議で、、、。」

送電線(電力会社から供給されている電気)から送られる電気が
途絶えても家庭の遮断機(ブレーカ)には動作しません。

つまり、遮断機(ブレーカ)の役目は、
・超過電流(電気が一定量以上のオーバー)
・漏電・ショートなどの理由で、

電気が物理的に遮断される機能を持つのであって
通称ブレーカのスイッチが下がり電気が切れます。
それらの要因がなければ遮断機自体...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

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Aベストアンサー

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(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電気事故による停電の際の賠償責任

電線を誤って破損させ、数分間の停電を引き起こしてしまった場合、停電によって損害を被った人に対してどの範囲まで損害賠償しなくてはいけないのでしょうか?

例えば、停電によってパソコンが破損した人がいた場合、パソコンの修理費を弁償するべきなのでしょうか?
また、そのパソコンのデータに対する損害なども賠償しなくてはいけませんか?

また、会社などが停電によって、「営業に支障をきたした」と言われた場合、その遺失利益も賠償すべきでしょうか?

ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

停電に拠る損害賠償は全て起因者が賠償する責務があります。
電力会社は自らの設備の不良、従業員等の過失に拠り停電を惹起した場合は電力会社が損害賠償をします。
但し、雷・台風・地震等の自然災害については補償はしません。
尚、電力会社は起因者に電力会社の被害額を請求します。
第三者(質問者の方の様な)の不法行為が原因で停電を惹起した場合は起因者の責任に於いて賠償しなければなりません。
例のパソコンの故障ですが全て最新の機種(停電補償システムが無い)と限りません(プログラムも旧タイプ)ので瞬時停電(瞬き程度以下の時間)でプログラム、データが消える事は多々あります。
其の場合は双方話し合いで損害額を決定しなければなりません。
データを作成するには多大な時間が必要な場合が有りますのでご注意下さい。
又、会社関係で電子制御で製品を作成している場合其の工程での製品不良が出ますので何百万円の不良品の補償が必要となります。
要するに被害者が損害を立証すれば全て起因者が賠償する事が必要です。
尚、NO1の回答の様に電力会社は電力供給の義務がありますので損害賠償を盾に取り供給停止する事は絶対にありません、電力会社OB(損害賠償・法務担当)として一言申し添えます。

停電に拠る損害賠償は全て起因者が賠償する責務があります。
電力会社は自らの設備の不良、従業員等の過失に拠り停電を惹起した場合は電力会社が損害賠償をします。
但し、雷・台風・地震等の自然災害については補償はしません。
尚、電力会社は起因者に電力会社の被害額を請求します。
第三者(質問者の方の様な)の不法行為が原因で停電を惹起した場合は起因者の責任に於いて賠償しなければなりません。
例のパソコンの故障ですが全て最新の機種(停電補償システムが無い)と限りません(プログラムも旧タ...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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