あなたは学校においての奉仕活動の義務化に賛成ですか?
そしてそれはなぜですか?あなたの考えをできれば詳しく
聞かせて下さい。
特に、奉仕活動に関わっている方や、公立学校の教師の方
などのご意見をお待ちしています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

日本国憲法第18条で奴隷的拘束は、禁止されています。


こんなふざけた制度は、無実の人を懲役に処するようなものです。
    • good
    • 0

まず「奉仕」と言う言葉ですが、私のイメージでは「自ら、自主的に」というニュアンスが含まれていると思います。

これを「義務化」と言うのは少しおかしいのでは?
考えられる対策法としては、最初だけは皆に手続きなどを教える意味で参加してもらう。次からは、掲示に何月何日に・・がある。ので参加したい人は・・までとしておき、「常に」自主性を尊重する。小学1年生や低学年の右も左もわからないような子にさせるのはおかしいです。
きっと、奉仕活動の義務化はあまりにも現代の子供たちが家庭での「お手伝い」をしなくなり、外で遊ばなくなったために「あいさつ」をはじめ地域の人たちと触れ合う時間がない、ということを象徴しているのではないのでしょうか。
今までの教育のシステムがおかしかったのか、変更しているのでおかしくなっているのか・・
教師たちとくに、教育のトップにたつ人たち(きっとお年を召した方が多いと思います)と子供たちの生活スタイルがあまりにも違うため仕方なく奉仕活動というのを行うのではないのでしょうか?
実際「奉仕活動」で何をしているのか分かりませんが。
    • good
    • 0

 


 この問題はただの「言葉」の問題という側面もあると思います。名称が「奉仕活動」とあるため問題となってしまい、「社会学習」「体験型学習」などの別の名称であれば問題ない気がするからです。

 皆さんのおっしゃるとおり「自発的」であるからこそ「奉仕」と呼べるのであり、「義務的な奉仕」と言う時点ですでに意味が矛盾していて、日本語を為していない気がします。

 しかし何より大事な事は、学校の授業を通して、学生達がそのような体験学習をするチャンスができた事だと思います。

 このままの名称だと、実際に奉仕活動をされている方にとっては誤解を招いて迷惑だ、等の問題もあるかとは思いますが、名称にこだわりすぎるあまり、この活動自体がなくなってしまわない事を願います。
    • good
    • 0

 


 この問題はただの「言葉」の問題という側面もあると思います。名称が「奉仕活動」とあるから問題となってしまうのであって、「社会学習」「体験型学習」などの別の名称であれば問題ない気がするからです。

 皆さんのおっしゃるとおり「自発的」であるからこそ「奉仕」と呼べるのであり、「義務的な奉仕」と言う時点ですでに意味が矛盾していて、日本語を為していない気がします。

 しかし何より大事な事は、学校の授業を通して、学生達がそのような体験学習をするチャンスができた事だと思います。

 このままの名称ですと、実際に奉仕活動をされている方にとっては誤解を招いて迷惑だ、等の問題もあるかとは思いますが、名称にこだわりすぎるあまり、この活動自体がなくなってしまわない事を願います。
    • good
    • 0

私も反対なんですが、皆さんとはいささかニュアンスが異なります。


まずもって義務化された行為がボランティア(自発的行為)ではない
ということは皆さんご指摘のとおり自明です。私が違和感をもつのは
さらにその先にあります。

奉仕というのは自発的であれ、要は「尽くす」ということですよね。
いわば自己犠牲の精神に支えられているわけです。私は他者(社会)
と積極的に関わっていくこと、あるいは互いに扶け合っていくこと
はもっと積極的・肯定的に捉えられてもいいと考えています。ボラ
ンティアというからには「尽くす」のではなく、自らが「学んだり」
あるいは「喜びを分かち合う」ものであって欲しいと思います。
    • good
    • 0

反対と賛成の中間です。


反対的に言うと、奉仕活動は義務ではなく、自発的にやるものだからです。
学校行事の一環として空き缶回収など地域に貢献するというのは結果的に
町の人に好感を持たれますからいいという人もいるけど
要は「何故しなければならないのか」という問題なんです。
ただ、やっているだけという人間がかなり多いでしょうから。

賛成的に言うなら、
嫌々ながらやって怪我の功名として何かを得る事はあるかも知れないなという事です。何もしないよりかは漠然とやっていても得るものは何かあるんじゃないかなといったところが正直な私の意見です。

しかし、高齢者福祉サ-ビスの奉仕活動義務化は絶対反対です。
人間に対して介護などを行うのに義務だから仕方なくやるというのは
その人に対して非常に失礼だからです。

以上、大学生の意見でした。
    • good
    • 1

私は反対です。


理由については、みなさん述べられている通り、奉仕活動は自発的にやるものであって、義務化によって人に強制させるものではないからです。そんなことをやっても、「何故こんなことをしなければならないのか。」といった不平不満が出るのが関の山で、奉仕活動やったことで得る充実感は得られないと思うからです。
それに、まともな考えを持つ人間ならば、奉仕活動を義務化するなどといったことはせずに、奉仕活動をしようと考えるような人間育成をすることを考えるべきです。こんなことを考える前に、まず自分が率先して奉仕活動を行うべきでしょう。

ちなみに、私は奉仕活動の経験がありますが、見知らぬ人から「ありがとう。」と感謝されたり、「頑張ってね。」と一声かけられただけで、やって良かったと感じ、それまでの疲れも吹っ飛んでしまいました。
    • good
    • 1

反対意見が多い様なのであえて賛成の意見を!


人間の考え方行動を考えると最初は見習う事から始めます。
そう言う意味で、奉仕活動のあり方、考え方を教えると言う意味で
賛成です。
そして、残忍ながらこの教育を家庭や、社会に期待する事は今の状況では
出来ません。
そこに学校での教育の一環の中で教える意味があると思います。
(残念ながら大人を含めて奉仕活動を多くの人がキチント理解しているとは思えません。)
少なくとも数年後、日本にも奉仕活動が根付くことを期待しています。
ただし、そのプログラムがどういった物なのかが分かりませんのでその点は
少々心配しています。
    • good
    • 0

僕は反対です。

だって,義務化したら奉仕ではなくなると思うから。奉仕というのは自らすることであって,「しなさい」といわれてやることではないと思う。
    • good
    • 0

私は教育学部に通っているものです。


結論から言えば、私は反対です。
奉仕活動やボランティアなんて、自発的にやるからそう呼ぶのであって・・・。ボランティアをしている側から言えば、やる気がない人に来てもらってはかえって迷惑。
どうしても義務化にさせたいなら、奉仕活動そのものでなくて、奉仕活動を自ら進んで考え実行する心を養うような授業等をするべきで、何にも無いうちから「ごみ拾うぞ」なんていわれても「何でしなきゃいけないの?」となるだけ。なぜ、それをする必要があるのか、どういう意義があるのかの学習を義務化にするべきだと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語ではなく外国語が義務教育?

昔の質問の続きですが
http://okwave.jp/qa4870404.html
いまいちよく理解していないのですが
英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

また必須科目と義務教育とは同じ意味ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

簡単にいえばそういうことですね。
必須科目は、あくまでも「外国語」であり、「英語」ではありません。

そのため、一部の私立中学や私立高校では、「英語」のほか、
「中国語」や「ドイツ語」、「フランス語」の授業をしているところもあります。

中学や高校の教員免許も、
「英語」、「中国語」、「ドイツ語」、「フランス語」
と、細かく分かれており、

教育職員免許法では、
・「英語」の免許しか持っていない教員が、他の言語の授業を担当することは、原則として認めない。
・英語以外の免許しか持っていない教員が、「英語」の授業を担当することは、原則として認めない。
となっています。

>また必須科目と義務教育とは同じ意味ですか?

厳密にいえば、少し違います。

・義務教育→日本国民なら、だれでも受けなければならない最低限度の教育

・必須科目→学校を卒業するために、全員が必ず勉強しなければならない科目

例えば、技術や家庭科の場合、

昭和63年までは、
中学男子→技術、中学女子→家庭科
高校男子→体育(6単位)、高校女子→家庭科(2単位)+体育(4単位)
となっており、どちらか片方のみ勉強すれば卒業出来ました。

平成元年の改正で、
それ以降は、
中学男子&女子→最低でも、技術から2分野、家庭科から2分野、合計4分野を必ず勉強すること。
高校男子&女子→卒業までに必ず、家庭科を勉強すること。

となり、男女関係なく、技術も家庭科も勉強しなければ卒業出来ない
という風に変更されました。

そのため、今では、全ての男子校で必ず家庭科の授業を行っていますし、
全ての女子校で、技術の授業を必ず行っています。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/daigaku/08082104.htm

>英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

簡単にいえばそういうことですね。
必須科目は、あくまでも「外国語」であり、「英語」ではありません。

そのため、一部の私立中学や私立高校では、「英語」のほか、
「中国語」や「ドイツ語」、「フランス語」の授業をしているところもあります。

中学や高校の教員免許も、
「英語」、「中国語」、「ドイツ語」、「フランス語」
と、細かく分かれており、
...続きを読む

Q学校週5日制と学校週5.5日制、あなたはどちらに賛成しますか。理由もお

学校週5日制と学校週5.5日制、あなたはどちらに賛成しますか。理由もお聞かせ願います。

Aベストアンサー

 どちらかと言えば「学校週5.5日制」でしょうか?

 非常に個人的な理由ですが、私の学年(もう二十年近く前ですが)では、週5日制で減った授業を補う為との理由で
   
   ・文化祭の廃止
   ・体育祭の規模縮小

 をやられました…。
 (お陰で有りがちな青春の思い出を作れませんでした…。)

 まだ、導入試験段階だった故の悲惨な事例ですが、「学校週5日制」に賛同できない理由だったりします。

Q譲渡証書の登録権利者と登録義務者の英語

商標登録を譲渡する際の譲渡証書ですが、登録権利者と登録義務者の英語で悩んでます。
obligee of registration, obligor of registrationで良いでしょうか?
商標権の登録の際の権利と義務なので、他に特別な英語があるのではと。。。

Aベストアンサー

補足のコメント見ました。

ある州では次のように書いてあってとても分かり易いと思います。

Assignee (new owner of trade name)
Assignor (current owner of trade name)

日本の頭の固い人の中にはもっと堅苦しい言葉のほうがいいと思う人がいるかも知れませんが、英語に決まった言い方はないようなので、堅苦しく分かりづらいよりは簡単明快のほうが良いと思います。

Q小中学校の生徒向けに、「公立塾」ができるなら、「公立予備校」をつくっても良いのではないでしょうか?

政府は親の所得による教育格差を是正するため、小中学校の生徒向けに、「公立塾」をつくるそうです。

それなら、「公立予備校」をつくっても良いのではないでしょうか?

ただ、民間の予備校の経営を圧迫することになるでしょうから、公立の予備校の教師は、民間の予備校の教師を優先的に採用すべきでしょう。そうすれば、民間の予備校の教師が失業する事はなくなります。

Aベストアンサー

高校卒業後の大学受験を念頭に置いた公の予備校的存在は、「専攻科」という形で存在してきました。普通科等の本科とその後の専攻科という区分けです。専攻科が設置されている場合は、その学校のスタッフが専攻科も担当したりしています。専攻科があるぶん、スタッフが多く配置されていたわけです。

ただ、地方にも予備校が開設されたり進出してきたり、少子化や全入の流れも始まり、予備校業界の民業圧迫云々の話がでるようになって、受験目的の専攻科はこの10年くらいでほとんど姿を消しています。この20-30年あたりで新設され、受験を主眼に置いた公立高校には専攻科は設置されなかったケースもあり、公立高校間の専攻科のあるなしが格差を云々という議論も後押ししたようです。

高校の専攻科の場合、非本科生であるものの、あくまで高校の生徒という位置づけとなっていて、掃除の時間とか遠足などの行事とかが設定されていたりしていたようです。

専攻科については
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E6%94%BB%E7%A7%91
をどうぞ。

民間の予備校業界としては、せっかく民業圧迫の象徴的存在であった専攻科を削ることができたのに、それがまた復活するというのはなかなか受け入れにくいでしょうね。復活させる側の問題もありますし。小中における公立塾なら、特別支援教育とのからみもあり、新規導入ですから話は進めやすいでしょうが。

それでも、ここ数年、民間の名のある予備校が事業を縮小したり倒産したりしている状況にあります。この状況だと、奨学金を生徒に給付したり、IT講習会みたいに政府がサービスの代価を肩代わりしたりなどで、民間の予備校のサービスを安価で享受できる方向になるんじゃないかと思います。

高校卒業後の大学受験を念頭に置いた公の予備校的存在は、「専攻科」という形で存在してきました。普通科等の本科とその後の専攻科という区分けです。専攻科が設置されている場合は、その学校のスタッフが専攻科も担当したりしています。専攻科があるぶん、スタッフが多く配置されていたわけです。

ただ、地方にも予備校が開設されたり進出してきたり、少子化や全入の流れも始まり、予備校業界の民業圧迫云々の話がでるようになって、受験目的の専攻科はこの10年くらいでほとんど姿を消しています。この20-30年...続きを読む

Q英語はいつから義務教育になったのですか?

英語はいつから義務教育になったのですか?
多分一番初めは中学校において義務化されたと思うのですが
何年前からなのでしょう?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・英語はいつから義務教育になったのですか?

まだ、なっていません^_^;

ちなみに
外国語が、中学校の必修科目となったのは平成14年です。

つまり、戦後の義務教育では、中学校のほとんど全てが、
選択科目に過ぎない英語を、必修のカリキュラムに取り入れていたのです。
(英語以外の外国語を、中学校で教えるところも、ある)

※戦前は義務教育である尋常小学校では英語教育されず、
旧制中学や、高等小学校の選択科目で英語教育されていました。

Q【なぜ義務教育なのに無償ではなく有料なのか?】小学校と中学校は無償化すべきだと言う主張の人の言ってい

【なぜ義務教育なのに無償ではなく有料なのか?】小学校と中学校は無償化すべきだと言う主張の人の言っていることに矛盾はないと思う。

論破出来ますか?

将来的に小学校と中学校は無償化になると思いますか?

Aベストアンサー

確かに全て無償では無いですね。
不思議です。
多分、無理だと思います。

Q"勤労の義務"を英語で表記or説明するには

アメリカ人にも、日本国民の3大義務のうちの一つである、"勤労の義務"みたいなものはあるのかどうかを検索(英語で)しようかと思ったのですが、うまく検索できません。
 そこで、表題の質問をさせていただきました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今どきの若いものには勤労の義務感が欠けている、などというのは「work ethics」といいますね。お年寄りからよく聞きます。

Q小学校の英語教育賛成

小学校の英語教育賛成


小学校の英語教育反対の意見は山ほど聞くのですが、逆に賛成の意見が聞きです。

Aベストアンサー

最近、小学校の英語教育のご質問をされた方ですね?
賛成意見を募らなければ出にくい政策というのも考え物ですよね・・・。

というわけで、教科書的な回答ではありますが
一つだけ申し上げたいなと思います。

小学校の英語教育は、「英語を話せるようになる」ことが目的ではなく、
「(英語などの)他の言語に親しむ」「(英語圏などの)他の国の文化を知る」ということだと
感じています。

ネットや本では、その国の情報は知っていても立ち振る舞いや表情などは読み取りにくいですよね。

ですが、小学校英語では、目の前にネイティブスピーカーの人がいて
その先生が中心となって授業をすることが一般的ですから
そのネイティブの先生の振る舞いは子ども達にとって刺激はあるでしょう。
私の知る限り、小学校英語及び小学校での外国語の授業の先生は
カナダ人・フランス人・インドネシア人等いろいろいます。
毎年その刺激が変わるわけです。

また、他国の文化を知ることは、自国の文化を知ることにもつながるでしょう。
日本じゃ普通だと思ってたことが他の国じゃないことなんだぁ、
と感心している姿をよく見ます。
日本語の勉強や日本の社会の勉強をしているだけでは、
他の誰とも比較できませんから、自分達の外から見られた目を把握できません。

また、授業の回数も、週に1回から二週に1回程度。
他の授業が圧迫されることはない・・・
と建前上はいえると思います。本当に圧迫されずに
有意義に時間配分をすることも可能な学校もあるでしょう。

以上のことから、メリットは確かにあります。
問題は、費用対効果というか、「他の時間を削ってまですること?」ということでしょうか。

最近、小学校の英語教育のご質問をされた方ですね?
賛成意見を募らなければ出にくい政策というのも考え物ですよね・・・。

というわけで、教科書的な回答ではありますが
一つだけ申し上げたいなと思います。

小学校の英語教育は、「英語を話せるようになる」ことが目的ではなく、
「(英語などの)他の言語に親しむ」「(英語圏などの)他の国の文化を知る」ということだと
感じています。

ネットや本では、その国の情報は知っていても立ち振る舞いや表情などは読み取りにくいですよね。

ですが、小学校英語...続きを読む

Q英語ペラペラの子供の日本の義務教育での英語の授業はどうなりますか?

友達の小学校低学年の子供が米国人とのハーフで英語がペラペラなのですが、日本の義務教育での英語の授業はどうするのでしょうか?その時間は子供にとってもったいないと思うのですが。

Aベストアンサー

私は小学生の時にアメリカから帰国したので、いわゆる「英語がペラペラの子」と見られていました。中学の英語の授業の時間を「もったいない」と感じた教師もいましたよ。実際に私だけを図書室で自習させた講師も1人いましたし、その講師のテスト問題は私のだけが違っていました。しかし、その他の教師は普通に私を授業に参加させていました。

授業に出席していれば何か得るものがあるものですし、また、そうさせるのが教師であり、そうできるのだと本人に思わせるのが周囲でもあるべきだと思います。

現に、英語を外国語として学ぶことができるので、訳語という概念や文法用語などを学べます。また、教科書を読んだり意見交換をするという形で、クラスに参加することもできます。さらには、一口に英語といってもさまざまなので、クラスで習っている英語がアメリカ式で、本人がイギリス仕込なら、そこでも得るものがあります。

ただし、例えば、外国人児童や帰国直後の子女が多い学校では、例えば英語の時間にその子たちだけを別室に集めて、苦手な国語をやらせるとか、逆に英語の英才教育を施すということもなされています。

いずれにしても、「ペラペラの子が授業に出るのがもったいない」と言うのは、「塾に行っている子が学校に行くのはもったいない」とか「部活のバスケで全国大会を制覇しているチームの子たちが、授業でバスケをやるのはもったいない」とか「プロの教師になったら二度と研修をしなくていい」と言っているも同然です。学ぶことに終わりはないし、本人もそれを自覚すべきです。

私は小学生の時にアメリカから帰国したので、いわゆる「英語がペラペラの子」と見られていました。中学の英語の授業の時間を「もったいない」と感じた教師もいましたよ。実際に私だけを図書室で自習させた講師も1人いましたし、その講師のテスト問題は私のだけが違っていました。しかし、その他の教師は普通に私を授業に参加させていました。

授業に出席していれば何か得るものがあるものですし、また、そうさせるのが教師であり、そうできるのだと本人に思わせるのが周囲でもあるべきだと思います。

現に...続きを読む

Q大阪小学校教師殺傷事件について

卒論を作成するに当たって大阪小学校教師殺傷事件についての概要やだいたいの内容を知りたいのですがYAHOOで検索しても出てきません。
知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

どういう検索をしたのかな?
大阪小学校教師殺傷事件、YAHOOで検索したら一杯出てきますよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報