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「ガンにおかされる」
という場合の漢字は「侵す」「冒す」どちらでしょうか?

「侵」=「他の領域に入り込む」
「冒」=「(危険なことなどを)敢えてする」
という意味からすると「侵」が正しいように思ったのですが、
ある高校の過去問の答えでは「冒」が正解となっていました。

これは答えを作った方が間違えたと解釈していいのでしょうか?

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辞典 高校生」に関するQ&A: 高校生の国語辞典

A 回答 (5件)

 文化庁編「言葉に関する問答集」での「「犯す」と「侵す」と「冒す」の使い分け」の項では、「不法に(無断で)おかし入る」意味の例として、「病魔(肺炎・ガン)に侵される」が上げられています。



 「冒す」の方は「かまわず目的を達しようとする」「してはいけないことをあえてする」意味でも、どこか、「…される」という受身の形体にはやや違和が生すやすいでしょう。せいぜい、「病」+「冒す」の例としては「病をおかして出社する」(小学館「国語大辞典」)という表現が穏当ではないでしょうか。
「寒さを冒して」また「病を冒して」外出してはみたが、その「冒険(=かけ)」に失敗して逆に「感冒」状態となってしまい、結局は更に「病に侵され」、一層「病をこじらせ」てしまった、と。
「冒進(むこうむずに進む)」「冒雨(あめをおかす)」「冒寒(さむさをしのぐ)」のように「冒…」では「おかす/おしきってする/しのぐ」意味でしょうが、「感冒」の場合は「貪冒(たんぼう)」同様に、「むさぼる」の意味になっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

こんにちは!
文化庁…!すごいところが出てきましたね。
文化庁が「侵す」だと言うならそうなのかも知れませんね。
文化庁編の資料があることにもびっくりです。
ご説明、とてもわかりやすかったです。
お時間取っていただいてありがとうございました!


みなさんのご意見を総合すると、
やはり「侵」が妥当のようですね。
いろんな資料を提示して頂いただけでも
とても参考になりました。
ちょっと過去問の会社に電話して聞いてみます。
みなさんありがとうございました!

お礼日時:2007/07/15 10:36

再びNo.2です。


高校生への問題である事から、姪の高校生時代の学校指定国語辞典
「旺文社標準国語辞典」(全国学校図書館協議会選定)で調べたら、
【冒す】の2番目の意味に、〔人のからだが病気などの害を受ける。「病に冒される。」〕と記載がありました。

これで決着がつきそうなものですが、
その後に〔学習〕と称するコメントが記載されていました。抜粋して転記します。
***********
「犯す」「侵す」「冒す」の使い分け――(中略)「侵」は「いつとはなしにひそかにおかし入る」という原義から、他人の領分や権利にかってにふみ入る意。「隣国を侵す・学問の自由が侵される」などと使う。「冒」は「首に物をかぶって進む」という原義から、邪魔になる物体を乗りこえて物事をする意。「危険を冒す・吹雪を冒して進む」などと使う。
***********
こちらの「原義」を参考にすると、【侵す】に軍配をあげたくなりますよね。
高校生向けの辞書にですら、迷わせる事が書いてあるんですね。
調べる辞典によって違うという事があるのかしらねぇ。
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この回答へのお礼

こんにちは!
何度もありがとうございます。
旺文社と言えば受験生が一冊はそこの問題集を持っているという有名どころですね。
そこが「冒す」だと言うなら信じたい気もしますが…。
でも原義を見るとやっぱり「侵」のようですね。
お手間取らせてすみませんでした。
でもうれしいです!

お礼日時:2007/07/15 10:17

私はATOK15(古い!)を使っているのですが、その変換候補の説明では、


「病に冒される」
とありました。
ただ、今までの自分の感覚としては、「侵」の方が違和感がないように思います。
それは、共同通信社発行『記者ハンドブック』にも、

侵=〔侵害〕病魔に侵されるetc.
冒=〔あえてする、けがす〕尊厳を冒すetc.

とあり、また、手持ちの漢和辞典では、

侵=いつとはなしに、そろそろと、ひそかにおかす。
冒=物事をものともせず、やみくもに進む。

とあるからです。

でも、この漢和辞典の説明を読むと、ちょっと微妙なのですが、
じわじわとガンが体を蝕んでいくというニュアンスだったら「侵」、
どんどん体がこわされていくというニュアンスだったら「冒」と、
使い分けることも考えられますね。
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この回答へのお礼

こんにちは!ご回答ありがとうございます。
なるほど使い分けの可能性もアリですか。
でもやっぱり辞書では「侵」に軍配が上がるようですね。
お時間割いていただいてありがとうございました!

お礼日時:2007/07/15 10:11

私のパソコンではIMEパッドを使って書いていますが、


同じ読みで漢字がいくつかあると、吹きだしで意味が付いてきます。

侵す=侵害「学問の自由を侵す。権利を侵す。領土を侵す。病魔に侵される」

冒す=あえてする。けがす。「危険を冒す。尊厳を冒す」

と現れました。
仰るとおり、「病魔に侵される」の事例で一致しましたので、
「回答者の間違い」に1票!(^o^)丿。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
私のパソコンも「侵す」で出ますよ~。
でもネットで検索すると「ガンに冒される」でも出てくるのです。
風邪のことを感「冒」と言うくらいですし…。
困りました。

お時間割いていただいてありがとうございました!

お礼日時:2007/07/15 01:32
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
ご紹介いただいたサイトを見ると「冒す」が正解みたいですね。
ただ、広辞苑には「病に侵される」で例文が載っているのです。
どっちが正解なのでしょうね…。

お時間割いていただいてありがとうございました!

お礼日時:2007/07/15 01:23

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Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q穴が開く? 空く? 明く?

どれが正しいのでしょうか?
あき方によって区別するようならそれも教えてください。
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#3です。追加します。

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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

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「物書き」のひとりです。

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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

Aベストアンサー

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。
立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qお話しする? お話する?

「これからお話しする内容は……」と書くときには、“お話しする”と“お話する”のどちらが正しい表現なのでしょうか。書籍ではどちらも目にしますが、現在使用しているATOKの辞書では“お話しする”が出てきます。
ちなみにアサヒコムのweb内検索では、“お話しする”が37,023件に対し“お話する”が52,713件なので一般的には“お話する”が若干優勢ですが、サイト内検索では35件対2件で、新聞社としては“お話しする”を多用しているようです。
例えば、「申し込み」は「申込み」や「申込」でも使えるので、どちらも正しいのかな、とも思いますが、もしそうだとしても、どちらがより適切な表現かを教えてください。

Aベストアンサー

区別があります。
1)謙譲語の場合は
「お誘いする」「お知らせする」
のように、動詞としての送り仮名に準じます。
「(私が)これからお話しすることをご参考になさってください」
の「し」は省けません。
2)動詞から派生した名詞「話」の丁寧語の「お話」は、普通、送り仮名の「し」は省かれます。
「一度二人でゆっくりお話しましょう」
は「『お話』をしましょう」の「を」を省略した表現ですので、「し」は無くてかまいません。

Q食事は「摂る」「取る」どっちでしょうか?

タイトルの通りの質問です。
どちらの漢字が正しいのか悩んでいます。手持ちの辞書で調べてみたのですが、満足な回答が得られませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

goo辞書の例文にも書いてあります。(まる2の(7)です)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C8%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「気をつかう」と「気遣う」

日常会話で「気をつかう」とよく耳にします。
掲示板では「気を使う」とよく目にします。
自分自身も今まで意識していませんでしたが使っていると思います。
それで本題ですが「気を使う」という言葉は正しいのでしょうか?
また、「気を使う(遣う)」と「気遣う」という言葉では意味の違いはありますか?

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います)


<気遣う>

(見舞いのお礼)「お気遣いありがとうございます。」
(「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。)

(父親が子供に)「静かになさい。お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。」


基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。(笑)
『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。
『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで...続きを読む


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