国民所得倍増計画が日本の高度成長の実現に果たした役割について教えてください。かなり急いでいます。お願いします。m(_ _)m

A 回答 (1件)

伸び盛りの日本経済は貿易赤字を克服、政府計画を上回る成長率を年ごとに示し“GNP大国”の道をひた走ったのです。

その「光」の一方で、公害や都市過密化などの「影の部分」も大きくなりました。
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Q所得倍増計画の裏付け

所得倍増計画は何の根拠があって、約束できたんでしょうか?日銀と裏で組んでインフレを予定していたんでしょうか。日本が発展しない可能性を誰も疑わなかったんでしょうか。

Aベストアンサー

>伸びる国とそうでない国があり、その違いはよくわかりません
 日本の場合は加工産業中心で実態為替レートがかなり安くできたのが幸いだったのでしょうね
 実際ブラザ合意後の為替レートは
 2年で240円→150円にまでに円高になりましたから、日本のような産業体系だと
 かなり有利な条件だったのは間違いないと思いますよ

Q所得倍増計画のように給料は上がらないのか?

両親がベビーブームの団塊の世代で
私はその子で第2次ベビーブーム世代です

私は40歳を過ぎ、まだ未婚
景気が良い時代を経験した、実感した記憶がないです

成長過程で、少しは好景気の恩恵を受けてるかもしれませんが
バブル期はまだ中学生や高校生だったため、
自分で生計を立てていたわけでもなく
まだ経済感覚がない年頃でした

バブル崩壊は1993年とされていますが
ちょうど、その年に高校を卒業し、正社員として
銀行へ就職したものの

3年後には、経営破綻し、その後は正社員に就けず
バブル崩壊後の不良債権問題で、
金融機関の破綻が相次いだころでした

先日、母に
なんで正社員になれないの?
なんで結婚相手みつからないの?
その歳になって、子育ても経験していないなんて、不幸だ

と言われました

私的には
経済が悪い

正社員になれない(私だけではなく、男女ともに社会全体的に・・・)

経済力がない

結婚できない(養えるわけない)

出産できない
・・・と連鎖しているのですが

母いわく
昔は物価も高騰したど
それに伴って給料も増加したから
余裕で結婚できたし、子育ても余裕だった
と言いました

昭和40年代4万円ほどだった給料が
昭和60年ころには40万円ほどにまで上昇した
というのです

だから、ず~と、手取りが15~20万円程度で這いつくばっている私の給料が
信じられないようです

まあ、私自身の仕事や結婚に対する能力に問題があるかもしれませんが
そこは、置いといて・・・

なぜ所得倍増計画のように
仕事も増え、給料も増え・・・とはいかないのでしょうか?

景気が良くなったとか、求人倍率が増えたとか、経済成長率が良くなった・・・
とか、チラホラ聞く割には、その実感がないのでしょうか?

ちょうど、仕事で「少子化の問題」が議題の会議書類を作らなきゃいけないのですが
先日、母に言われた言葉を思い出して、質問しました。

両親がベビーブームの団塊の世代で
私はその子で第2次ベビーブーム世代です

私は40歳を過ぎ、まだ未婚
景気が良い時代を経験した、実感した記憶がないです

成長過程で、少しは好景気の恩恵を受けてるかもしれませんが
バブル期はまだ中学生や高校生だったため、
自分で生計を立てていたわけでもなく
まだ経済感覚がない年頃でした

バブル崩壊は1993年とされていますが
ちょうど、その年に高校を卒業し、正社員として
銀行へ就職したものの

3年後には、経営破綻し、その後は正社員に就けず
バ...続きを読む

Aベストアンサー

非常に簡単に言うと、所得倍増計画・・・というと語弊がありますので言い換えると、高度経済成長期は、「洗濯機が一家に一台」「テレビが一家に一台」「冷蔵庫が一家に一台」揃うような時代です。
もちろん車もその他の工業製品も、「持っていないものをみんなが買う」時代なわけです。

作れば買われる、買われれば会社が儲かる、会社が儲かれば労働者の賃金が上がる、賃金が上がれば、さらに新しい電化製品をそろえる・・・・

こういう相乗効果で、どんどん経済が「膨張」していた時期なんですね。
まったく新規の工業がどんどん興っていく時代です。
車や洗濯機だけではありません。身の回りのありとあらゆる家電、工業製品が、新規にどんどん売れ、新規にどんどん工場が立ち、建築もラッシュ、新規にどんどん立ち上がるのでどんどん従業員が足りない、増やせ!、そしてどんどん「作る、売れる、買う」が膨張するので賃金も上がっていく時代だったわけです。


今はどうかというと、
「車はみんな持っている」「壊れた人だけが買い替える」
「洗濯機はみんな持っている」「壊れた人だけが買い替える」
「テレビはみんな持っている」「壊れた人だけが買い替える」
「携帯電話と携帯ゲームとパソコンを持っている」「スマホ一台に置き換える」

こういう時代なんですね。
ある意味頭打ちなんですよ。一億数千人全員が、新たに洗濯機という新しいものを買いそろえるという時代から、今はそのうちの壊れた人だけが新しく買う、こういう時代に移ったわけです。
世界的に。


今はね・・・
安倍さんが支持率を維持したいのか、様々な形で国費を株価つり上げにどんどん投じている状態です。
株は確かに投機的な、「その会社の株に先行投資してその会社を育てる」要素もありますが、「あくまでその会社に対する業績で、ある妥当な価格」が決定されるものです。


極端な話をすれば何をやっているかがわかると思うので、現実にはない極端な話をしましょう。
「VHSビデオ専門の会社」の株があったとしますね。
今どきVHSが売れるわけはありませんよね。
そこに「大きくなれよ!」と安倍さんがどんどん資金を投入してしまっている状態。そのVHSビデオ専門会社の株価が、国費を間接的に投入することでつりあがっている状態です。


でも、その会社の実際の業績は? 妥当な株価は?
いずれは、その妥当な株価に戻っていきますよね。じゃあ、投じた国費はどこへ消えるの???(ギャンブルやっている投資家たちです。彼らは何も生産しない。そういう人にお金が集まっていく)
こういう話です。


で、今はどういう状態でしたっけ?
前述したように、高度経済成長期は終わっていて、何でもかんでも作れば売れる時代ではないんですね。
とりあえずざっくりバラマキすれば、新しい産業が大きくなって・・・という時代ではないんですよね・・・


安倍さんがばらまいた先(要は、円安誘導、大企業優遇したので、そこらへん)は、「国費が投入された分、つまり国から間接的にお金をもらえて、その分儲かった」訳です。
何か新しい産業ができたり、新しい製品が世界を席巻して儲かったわけではなく、「国が、お金の割り振りを変えた」だけなんですよ。


※一概に安倍さんが悪いわけではないんですよ。
お金の割り振りを変えて、つまり大企業にお金を割り振って、そうしたら大企業がどんどん大きくなって、どんどん儲けて、どんどん経済成長することを狙ったのがアベノミクス。彼は日本を成長させようとはしたんです。

※しかし、大企業は、期待するような成長は起こせなかった。増税までやって景気を冷やしもした。安倍さんは、ここからがまずい。うまくいかなかったのに、それをごまかして、まだ株価を釣り上げてお茶を濁そうと躍起になっている。


そういうわけで、「実質的な力強い経済成長が起こっているわけではない。政府が国内のお金の配分を変えただけ」なので、賃金などそうそう上がらない。こういうからくりなわけです。

非常に簡単に言うと、所得倍増計画・・・というと語弊がありますので言い換えると、高度経済成長期は、「洗濯機が一家に一台」「テレビが一家に一台」「冷蔵庫が一家に一台」揃うような時代です。
もちろん車もその他の工業製品も、「持っていないものをみんなが買う」時代なわけです。

作れば買われる、買われれば会社が儲かる、会社が儲かれば労働者の賃金が上がる、賃金が上がれば、さらに新しい電化製品をそろえる・・・・

こういう相乗効果で、どんどん経済が「膨張」していた時期なんですね。
まったく新...続きを読む

Q「国民総所得」と「所得一人当たり」

前に世界の経済のことを調べたら「国民総所得」と「所得一人当たり」の高い順が同じではないことがわかりました。この二つは何が違うのか、私にはよくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

詳細は抜きにして大雑把に記載します。

国民総所得・・・・全ての国民の総所得の和
所得一人当たり・・・・国民総所得÷人口


日本が人口3人の国だとします。
それぞれの所得を下記のようにします
Aさん:1000円
Bさん:800円
Cさん:900円
国民総所得=1000+800+900=2700円
所得一人当たり=2700÷3=900円

国民総所得と所得一人当たりの順位に違いがあるのは下記の例を参考に
A国:人口10人、国民総所得8,000円
B国:人口8人、国民総所得7,200円

A国の所得一人当たり=8000/10=800円
B国の所得一人当たり=7200/8=900円

このように一人当りの所得は少なくても、人口が多ければ国民総所得は大きくなります。

逆に一人当りの所得が大きくても、人口が少なければ国民所得は小さくなります。(例:ルクセンブルクetc)

Q高度経済成長が残したもの

高度経済成長が終わって20数年が経過しました。
戦後の貧しかった日本に、高度経済成長が物質的、金銭的な豊かさをもたらしました。
しかし、一方で「お金を稼ぐ」ことが何にも増して重要と考える人が多くなりました。
子供の受験戦争や企業職場の異様な厳しさもお金を稼ぐ激しさによるものです。
若者が楽しく暮らす環境も十分ではありません。
もっと穏やかな社会にしたいものですが、激しくお金を求めたほうがいいと思う人が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

高度経済成長はPDCAサイクルという日本がアメリカから教えてもらった手法を元に作られた幻想です。

幻想というのはアメリカにとって日本が高度経済成長する必要があったことを意味します。それはかつて冷戦時代、ロシアや中国などの共産圏の国々がアメリカなどの資本主義大国と対決姿勢を表明していたことに意味します。

アメリカは日本を経済的に豊かにし資源を豊富に好兼ね備えなおかつ強い国として自国の防衛盾となるように独立させる必要がありました。

そのためアメリカはデミング博士と言うpdcaサイクルモデルを発案した人物を日本に送り込み、なおかつ現在アメリカの基地を沖縄を筆頭に横浜や日本各地に散財させ共産圏からの支配を妨げるように日本を経済的に豊かにしました。

そのため日本は経済的には豊かであるにもかかわらず政治的社会的にはほぼ植民地のような支配を受けてきました。その事実に人々は目を伏せ、あたかも日本は独立国であるかのような教育を施されてきました。

教育というのは協調性と言う言葉を表にした迎合です。そのため学校ではみんなの和から外れるものに対して仲間ハズレや集団いじめそれらの社会的な問題を助長した結果となりました。

また、pdcaサイクルは本来は物に対して適用されるべき経営システムです。ところがこれらの1,950年代に発案された経営システムは64年経った今でも人に対して適用されている結果となっています。

これにより不要な人間、モノはすぐにリストラにあい必要なものだけを吸収するかのような経営システムをブラック企業及びブラック病院およびそういった行政機関においても今日に至るまで適用されている結果となっています。

私にとって高度経済成長とは日本人が日本人の力によってなされたものとは思っていません。高度経済成長はアメリカによって作られた幻想であったと考えます。

すなわち、日本にとって本当の真実とは自国の存在価値そのものをアメリカによって操作あるいは支配されてきたと言う歴史があり、今も続いていることを強く認識する必要があると考えるからです。

現在、日本は多くの精神病患者、自殺人数は年間3万人と言われて入りますが、潜在的な数で言えば10万から20万人にも達すると考えられています。

これも迎合教育によってもたらされた人々の和から外れた人間に対して、そういった考えを踏み潰されたことによる結果と言えます。

また生活保護者は増える一方ですが、なぜ生活保護者が増えるのかということに対しては全くクローズアップされていません。すなわちこれも生活保護でしか生きることができない社会事情があると言うことを人々は強く認識する必要があるのです。

それは差別や偏見あるいは学歴重視、はたまた年功序列といった階層型社会に対して人々はその階層から外れることによって社会的な独断と偏見、差別をこの日本においても個人に対して強く受けると言う事実をしっかりと認識し、肝に銘じる必要があるのです。

ある心理学者がこのようなことを言いました“人生において全ての問題は人間関係である”と。

それは人間関係をおかしくしかしない。そのような社会、教育、政治、制度、そういう環境の下にしかこの日本は成り立っていないと言うことです。

例えばこの日本という国は机の整列をびっしりと右から左に順になるように整列させます。そのように整列されたものに対して美しいあるいは綺麗と言うような価値観を小学校時代から人々の無意識となるようにずっと教育を受けてきました。

日本の教育は、これを協調性の教育と言いましたが実際は自分の意見を表に出さずに周りに環境に合わせると言う迎合的の教育であることを意味します。

このような整列や順に並ぶと言うそういった習慣付けが個人のアイデンティティーを阻害し、いじめやあるいは組織的な仲間はずれという現象を引き起こし、悪い人間を今日まで生き延びさせられるそういうシステムを構築してきたのです。

最後まとめとなります、高度経済成長は幻想です。アメリカによって作られた幻想です。日本人の力で築き上げたものではありません。アメリカ人のデミング博士によってもたらされた大量生産、大量廃棄それは大量の雇用、大量のリストラを生み出すという社会の構築に他なりません。

人々にとっての幸福と高度経済成長とは全くと言っていいほどリンクしなかった。

それが結論ではないでしょうか。

高度経済成長はPDCAサイクルという日本がアメリカから教えてもらった手法を元に作られた幻想です。

幻想というのはアメリカにとって日本が高度経済成長する必要があったことを意味します。それはかつて冷戦時代、ロシアや中国などの共産圏の国々がアメリカなどの資本主義大国と対決姿勢を表明していたことに意味します。

アメリカは日本を経済的に豊かにし資源を豊富に好兼ね備えなおかつ強い国として自国の防衛盾となるように独立させる必要がありました。

そのためアメリカはデミング博士と言うpdcaサ...続きを読む

Q中国は既に高度経済成長期に突入していますか?

中国は既に高度経済成長期に突入していますか?
それともこれからでしょうか?

Aベストアンサー

高度成長とは概ね10%以上の成長率をいいます。
一般的に中国は2002年から高度経済成長期に入ったとみられており、
この頃から株価も飛躍的に上昇しました。
http://www.brics-jp.com/china/gdp.html

しかし、中国は次の3つの観点から間もなく終焉を迎えると予想されています。
・モラルのない拝金主義
・巨大な人口
・環境汚染・深刻な資源不足

中国はGDPの40%が輸出に頼るほどの外需依存国家です。
そして主要取引先である欧米が一斉におかしくなったために
深刻な失業率の問題に直面し、一部では飢餓との戦いも始まっています。

こうした諸問題を改善するのに内需拡大は勿論ですが、
国民一体となっての改革は欠かせません。
上記の3つは全てマイナスに作用するものであります。

現実に北京のマンションはもうずっとバブルであり、日本人でさえたじろぐ価格です。
状況的には日本のバブル最盛期よりひどいといわれています。
そしてバブル崩壊という資本主義の洗礼を中国国民は経験したことがありません。

こうしたバブルが発生するのも拝金主義なるが故ですが、
実は民営化された郵貯の金が15兆円ほど流れているとの情報もあり、
米国のやり方になんだかなあと思うものもあります。

これから激増するであろう失業者の群れ、飢えた貧農などの恨みを吸収するには
軍人として雇用するのが昔からの常道です。
つまり中国は近いうちに大きな戦争を引きおこすことになります。

高度成長とは概ね10%以上の成長率をいいます。
一般的に中国は2002年から高度経済成長期に入ったとみられており、
この頃から株価も飛躍的に上昇しました。
http://www.brics-jp.com/china/gdp.html

しかし、中国は次の3つの観点から間もなく終焉を迎えると予想されています。
・モラルのない拝金主義
・巨大な人口
・環境汚染・深刻な資源不足

中国はGDPの40%が輸出に頼るほどの外需依存国家です。
そして主要取引先である欧米が一斉におかしくなったために
深刻な失業率の問題に直面し、...続きを読む


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