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歴史の事件で「応天門の変」や「保元の乱」、「前九年の役」、「宝治合戦」、「桶狭間の戦い」、「満州事変」、「日露戦争」など、様々な表現がありますが、それぞれ使い分けにはどのような基準があるのですか?ご存知の方がおられましたら、是非教えて下さい。

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A 回答 (3件)

乱は、天皇家、朝廷に対する反乱です。



変は、政治的な陰謀・政変に使います。

参考urlをご覧ください、乱・役・戦争・事変などの呼称について書かれています。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tsuka/theme/k …
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この回答へのお礼

早速、ご返答頂きありがとうございました。大変、助かりました。

お礼日時:2002/07/18 20:04

戦争~国家間での兵器を使用した戦闘行為で、明治後期以降に国際法で決められたルールに合致した場合に、「戦争」と呼ぶことになっています。



役~上記のルールが決められる前の、他国との戦争のこと。

事変~宣戦布告なしに行なわれた場合の戦争状態のこと。

変~政治的な陰謀や、政権担当者を狙った場合。

乱~天皇や幕府に対する反乱。現政府に対する反乱や武力による抵抗。

合戦~局地的な戦闘行為の場合。(戦いも同様) 
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この回答へのお礼

早速、ご返答頂きありがとうございます。
大変、助かりました。

お礼日時:2002/07/18 20:03

下記URLを参照してください。



参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/seito33.htm
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この回答へのお礼

早速、ご返答頂きありがとうございました。大変、助かりました。

お礼日時:2002/07/18 20:05

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Q変と乱の違い

歴史上の出来事で変(例、本能寺の変)と乱(例、大塩平八郎の乱)はどの様に使い分けられているのですか?
出来事の規模が大きいと乱で、小さいと変なのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国語的な意味の違いとしては、以下の通りです。
変=異常な出来事、社会的な事件が起こること。政変や動乱などが発生すること。また、そのような事件や出来事
乱=戦争などによって世の中の乱れること。みだれ。「応仁の―」

>出来事の規模が大きいと乱で、小さいと変なのですか?
単純に、大きいor小さい、で区別するわけでないでしょう。微妙なところですね。

本能寺の変=明智光秀が、朝廷をないがしろにする織田信長に取って代わる(天皇や朝廷そのものに手をつけるわけではない)
大塩平八郎の乱=当時の実効的支配秩序である幕藩体制の変革(転覆)をはかる

つまり、「乱」に付随する特徴としては、既成の支配秩序や支配体制そのものへの抵抗、あるいは転覆・打倒などを大義名分として兵をおこすこと、があげられるでしょう。(もっとも、こういう大きな目標を掲げる以上は兵も多数になり、したがって規模も大きくなる、という結果になるでしょうが。大塩の場合は、兵・規模は少なかったが、幕藩体制への挑戦、ということで幕府に与えた衝撃の大きさからいっても「乱」といえるでしょう。)

国語的な意味の違いとしては、以下の通りです。
変=異常な出来事、社会的な事件が起こること。政変や動乱などが発生すること。また、そのような事件や出来事
乱=戦争などによって世の中の乱れること。みだれ。「応仁の―」

>出来事の規模が大きいと乱で、小さいと変なのですか?
単純に、大きいor小さい、で区別するわけでないでしょう。微妙なところですね。

本能寺の変=明智光秀が、朝廷をないがしろにする織田信長に取って代わる(天皇や朝廷そのものに手をつけるわけではない)
大塩平八郎の乱=...続きを読む


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