パーキンの家族が肺炎で入院しました。
酸素を送っている管を抜いてしまうからと言って
両腕を拘束させられています、高い個室代を払っているのに
拘束具が必要って家族は納得いきません。

それって病院に言えるのでしょうか?
でも逆ギレされてまた意地悪されるのもいやなんですけどね

看護婦が怖い。(泣)

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A 回答 (3件)

> でもじゃあ個室に移るように強制されたのは別?って事でしょうか?



質問に、強制されて個室に入っているとは書かれておりませんでしたので(高い個室代を払っているとは書かれていましたが)、お答えできませんでした。
私の想像になってしまい恐縮なのですが、その病院の大部屋には、酸素のみの配管はあっても、人工呼吸器に必要な酸素および圧縮空気の配管が無く、個室かICUの様な部屋でしか人工呼吸器が使用出来ないのかもしれませんね。
ただ、原則として、治療の必要性によって個室に移っていただいた場合には、個室料金は請求できないことになっております(あくまでも、原則ですが)。また、病院によっては個室料金の減免をしてくれるところもありますので、そういう制度がないかどうか、病院の医事課に相談されてはいかがでしょうか。
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気管内挿管(口から気管内とか、鼻から気管内とか)されているのでしょうか?それとも、酸素マスクとか、鼻カニューラ(カニューレ)だけなのでしょうか?


もし、舌根沈下などがあって呼吸困難に陥ったため気管内挿管されているとすると、その管をご自分で抜きそうになったとか、実際に抜いてしまったことがあるのでしょうか?もし、そういうことがあったとすると、抑制もやむなしと思います。
以下は、気管内挿管されていると仮定してのお話です。気を悪くしないで下さい。
気管内チューブには、先端部分にカフと呼ばれる風船のように空気を入れて膨らませておき、唾液などが口腔から気管に流れ込まないようにしておく部分があります。これが膨らんだままの状態で患者さんが管を自分で無理に引き抜いてしまうと(自己抜管)、気管の入り口(声帯部分)が腫れてしまいます。そうすると、空気の出入り口が狭くなってさらに呼吸がしづらくなり、ますます気管内挿管の必要性が大きくなります。
私の経験ですが、10年ほど前、ある三次救急の病院に勤めていたころ、同じ患者さんに3日続けて気管内挿管のチューブを抜かれてしまったことがあります。私はきちんと抑制をしておくよう看護婦にいっていたのですが、抑制は良くないという看護婦側の判断で、24時間ひとときも目を離さずその患者さんのそばにいて危険を察知したらすぐ対応できるはずもないのに抑制をしておらず、結局3日連続で、しかも明け方の4時とか5時とかの人手の少ない時間帯に自己抜管されてしまい、その都度再挿管をしたものの3回目には声門の浮腫がひどくなってしまい気管の入り口が無くなり、緊急で気管切開を行ったという苦い経験があります。
世間では、最近とみに、抑制は良くないとか、抑制をする病院は最低だとか、患者さんの人権を無視した犯罪行為だとかマスコミでたたかれ、さらには命に関わるような患者さんを抱えていない脳天気な病院の医者や看護婦たちの中には、自分たちの病院ではいっさい抑制をしていないが何の問題もない、だから抑制をするような病院はだめだとかいう様な事を平気で言う輩も新聞などにはでております。しかし、抜かれてしまっては命に関わるような管などが入っている患者さんがいて、しかも医者や看護婦であろうが付き添いの家族であろうが、ほんの一瞬も患者さんから目を離さないでいることが不可能な現実を前にして、すべての抑制は悪だと言えるのでしょうか?抑制をしていなかったばかりに大事な管を患者さんが自ら抜いてしまって、命に関わる大きな事故に発展した場合、家族の方はそれであきらめがつきますか。家族が抑制を希望せず、それを受け入れて抑制しなかったのだから病院に責任なしと言えますか?それとも、看護婦の代わりに家族の方が、トイレも行かず、食事もせず、あくびもせず、居眠りもせず、24時間、眼を凝らしてじっと患者さんのことをみていられますか?どんなに注意しているつもりでも、抜かれるときは、ほんの一瞬ですよ。ちょっとよそ見をしている隙にも抜いちゃえるんですよ。それでも良いんですか?それとも、看護婦や医者は、一部の隙もなく一人の患者さんをずっと見ていろというのですか?そんなことをしようと思ったら、何人の医療従事者が一人の患者さんにつかなければならなくなりますか?実際には不可能ですよね?ですから、必要悪ではあっても、抑制をしなければならない場合もあるのです。きれい事ではありません。命のかかったことなのです。
何も、すべての患者さんに抑制しても良いといっているわけではありません。必要最低限にとどめるにせよ、抑制が必要になる場合もありうるのだという想像力を働かせて欲しいといっているのです。

抑制に納得がいかなければ、看護婦でなく直接医者と話がしたいといって下さい。心ある医者であれば、抑制の必要性をきちんと説明してくれるはずですし(本当は、抑制する前に説明するのが筋だと思いますが)、それで納得行かなければ、危険性を十分理解した上で抑制を断ればいいだけのことです。病院側に抑制をしなかった場合の危険性に関していっさい責任を求めないと明言し、あるいは文書に残すまでして要求すれば、病院側としては安心して抑制をはずしてくれることと思います。

かなり厳しいことを書いてしまいましたが、一般論だと思って聞き流して下さい。


お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

拘束は必要ってことですねありがとうございました
でもじゃあ個室に移るように強制されたのは別?って事でしょうか?

あの差額はなんの為のもの??って気もしますが、大部屋には戻してくれそうにありません(泣)

一日2万5千円×。。。。。

お礼日時:2001/01/24 02:11

実父が医師である関係上、医療関係者と話をする機会が多いのですが、そこで知り得た経験から言いますと、個室代(いわゆる差額ベッド料金)は、あくまで「個室」に対して課金されています。

原則として、(少なくともまともな病院であれば)個室でもそうでなくても看護の質には差はないはずです。ですので、個室であっても危険と判断すれば拘束具を使用されるのはやむを得ないと思います。ただ、病院によっては、拘束具を使用する前に、患者さんを監視しやすい病室に移動してマメにチェックするなどの努力をしているところもあるようです。その場合は必ずしも個室にこだわってもいられなくなることになりますが。付き添いが無理であれば、患者さんの安全を考慮した場合には「拘束具」もやむを得ないと思います。
個人的な意見ですが、「拘束具の拒否」=「不測の事態を容認した」という解釈もヒトによっては成立すると思います。
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この回答へのお礼

拘束具はやむをえない。って事で納得したのですが

拘束具って決められた精神科?のDrしか装着する決定権が無いから法に触れる?ってほんとですか?

どっちにしろ私の親にはつけときます。

お礼日時:2001/01/24 02:21

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Qパーキンソン病の鍼灸治療について

パーキンソン病の鍼灸治療について
母親がパーキンソン病で、発症から10年近く経過しているのですが、大阪市、大阪府、その近辺でパーキンソン病治療において評判の良い鍼灸院を教えてほしいです。

もし思い当たらなければ、パーキンソン病を得意とする鍼灸院によらずとも構いません。
ただし、パーキンソン病を得意としていないことを明記してほしいです。
大阪府内でパーキンソン病を得意としている鍼灸院がほどんとなく、藁にもすがる想いです。
(パーキンソン病の実績があるか等鍼灸院に直接問い合わせをしたいと思います)
どんどん情報をください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>パーキンソン病に鍼灸があまり役に立たない、ということはちらほら聞いたことがあります。私としましても、あまり鍼灸治療の効果を信じているわけではありません。

これは誤解です。先の回答に書いたように、完治を求めている人の言葉だったり、少ない治療回数での感想か、術者の腕ですね。基本的に鍼灸はパーキンソンは得意分野です。


>ですが針灸治療によって身体の動きがよくなる、薬の効き目が長くなる、便秘が解消される等の効果があれば、外に出かける意欲もわき、運動できる時間も長くなり

薬の効き目は期待しないで下さい。その他はそのとおりの効果はあります。


>鍼灸というのは聞いたところによると、行う人により程度の差があり、治す気がない・下手な人が行うと症状が悪化すること、また得意部門・不得意部門にわかれていることを聞きました。

鍼でパーキンソンが悪化するようなことは絶対にありません。鍼は刺激が強すぎると、翌日に痛みやだるさが出ることがあります。逆に言えばこれがなければ効果が薄いのですが、出すぎるのが困るわけです。刺激量の決定は個人差が非常大きく、細い鍼ですごく良く効く人もいれば、太い鍼でもいまいちという人もいます。患者さんの反応を見極めて刺激量を決定をする必要があります。この刺激量を間違え、翌日にだるくて起きられない、様なことが起こってパーキンソンが悪化した、と勘違いしたのでしょう。これは鍼の刺激が過剰に出た例であり、パーキンソンが悪化したわけではありません。


>鍼灸院のサイトは当然のごとく自分たちの都合の良いように書き連ねるでしょう。参考にできません。
しかし付近でパーキンソン病に特化して口コミを探すことは症例から言って困難だと思われます。
そこで口コミ評判の一環としてこのOKWaveを使わせていただこうと思ったのです。
できれば具体的な鍼灸院名があればありがたいです。

私は毎日OKWaveを利用していますが、地域限定の口コミ情報はほとんど回答が得られていません。また業者が宣伝目的で回答つけることも良くあります。(削除される質問も多いので) 不特定多数のコミュニティサイトでの情報提供はほとんど信じられないと思います。病院やショートステイでパーキンソンの方がいますよね?そこから情報を得た方が確実だと思いますよ。


>そこでしっかりした専門的な回答
もしよろしければ、専門的な回答とは例えばものか教えていただけませんでしょうか。
別のサイトで、中国古典医書でパーキンソン病はどんな考え方をしているのかを見ましたが、それが回答でき、治療法・治療回数等を教えてもらえれば良いところだと判断して構いませんでしょうか?

鍼灸の治療法は大きく分けて三種類あります。西洋医学的に基づいた方法、東洋医学に基づいた方法、中医学的に基づいた方法、です。個人的な考えでいえば、西洋医学か中医学の方がいいと思います。ただ中医学に傾倒しすぎているのも問題あるかもしれません。といいますのは、パーキンソンの治療の基本は病院です。病院の考え方とあまりにもかけ離れていると、病院を否定しかねません。これは西洋医学的術者もそうですが、病院治療を否定する施術者はやめましょう。

専門的な回答はパーキンソンで言えば、基本症状、お薬、リハビリなど理論的に説明できないとダメだと思います。いま患者さん生活状況・病状を聞き、パーキンソンの症状と照らし合わせて考え、具体的な治療方針を立て、近々の目標、さらには中長期的な展望など明確に出来る人が望ましいと思います。もちろんパーキンソン以外の医学知識が出てくる場面もあるでしょう。

鍼治療の方法は基本に、パーキンソンだから特別なことはしません。治療の目的は運動器の改善や便秘の軽減です。これは肩コリ、腰痛の患者さんに行う方法と基本的に同じです。ですから、地元である程度はやっている治療院はいいと思います。しかし治療院の規模や、保険の関係で流行っているように見えるだけかもしれません。腕が良くても個人でやっているお店なら、どんなに多くても患者さんは日に10人程度です。鍼は直接手をかけるため、完全予約制が多いです。ですから見た目で流行っていないように見えることが多いです。


すいません。長くなってしまい的を得てない部分があるかもしれません。
他に何かあれば補足してください。

No.1です。補足ありがとうございます。


>パーキンソン病に鍼灸があまり役に立たない、ということはちらほら聞いたことがあります。私としましても、あまり鍼灸治療の効果を信じているわけではありません。

これは誤解です。先の回答に書いたように、完治を求めている人の言葉だったり、少ない治療回数での感想か、術者の腕ですね。基本的に鍼灸はパーキンソンは得意分野です。


>ですが針灸治療によって身体の動きがよくなる、薬の効き目が長くなる、便秘が解消される等の効果があれば、外に出かける意欲も...続きを読む

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病室に空気清浄機、加湿器、プラズマクラスターイオン発生器系の物、クレベリンゲル等を置こうかと思っていますが
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統合失調症、パーキンソン病、薬害パーキンソン症候群についてどなたか答えてください。
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入院して10年後くらいに手足に震えが始まり
去年父は脳内出血で倒れ国立へ転院しました。
その時医師にパーキンソン症候群では?と言われ、そんなことはないと思います。と
私はそれが薬害によるパーキンソン症候群とは知りませんでした。

私なりにネットで統合失調症とパーキンソン病、パーキンソン症候群を調べ
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薬害によるパーキンソン症候群になったようです。

パーキンソン病の治療は逆に出にくいドーパミンを増やせば有効とのことで
統合失調症とパーキンソン症候群を発病している患者にとってその加減が難しいことなのですか?
パーキンソン患者の高齢者には一日1回くらいのLdopa?という薬を飲ませれば良いとありました。
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統合失調症とその薬害パーキンソン症候群になってしまった患者の命は助けられないのですか?

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精神科の主治医に相談するのが一番です。

Q誤嚥性肺炎と誤飲性肺炎

誤嚥性肺炎と誤飲性肺炎が存在しますが、意図的に使い分けがされているのでしょうか? ご存知の方、教えてください。
それぞれについては何となく分かるのですが…

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また失礼します。

意味の上での使い分けですが、可能性として救急の現場ではあるかもしれません。

No2 の方の、吐物吸引による肺炎は救急医療の現場では結構ありますし、口からの誤嚥下による物とは症状や経過が大きく異なりますので、異なる用語の可能性はないともいえないかもしれませんが表記が変ですね。

それから行政方面では「誤飲性肺炎」という用語が結構用いられてるようです。
この場合は、機会があったのでその人に意味などを聞きただした事があり、嚥下性肺炎と全く同じ意味で用いていました。
(保健所のお役人&議員でした)

ちなみに私が学校で習ったのは「嚥下性」でした。

Q薬剤性パーキンソンの検査と治療

母がパーキンソン病と診断されました。
ただ、これまで4年間、抗うつ薬(半年前から服用中止)を
服用してましたので、その経過から薬剤性のパーキンソン症候群ではないかと思っていますが・・・。

そこで質問ですが、パーキンソン症候群の原因が薬剤性であることを確かめるための検査などありますか?
(血中濃度などの測定でわかりますか?)
また、仮に薬剤性パーキンソンであった場合に飲んではいけないパーキンソン病治療薬などありますか?
現在はカバサールを服用しています。若干、こわばりがとれたような感じです。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

症状などでだいたい見当が付くことが多いようです。

パーキンソン病では、まず片手に症状が出て、同じ側の足に出て、反対側の手に出て、反対側の足にでるということが数ヶ月から年単位で起こることが多いです。

一方薬剤性パーキンソン症候群では、左右対称に症状が出現し、症状の進行は数週から数ヶ月単位で、パーキンソン病よりも早いことが多いようです。

ほかにも色々と違いはあって、専門家から見るとたいていの場合分かるらしいです。

それと、薬剤性パーキンソン症候群の治療法ですが、薬剤性であった場合に飲んではいけないパーキンソン病の薬については知りません。ごめんなさいm(__)m
でも、薬剤性の場合一番大事なのは、まずは原因となっているかもしれない薬剤の中止らしいです。

goomac2004さんの以前の質問も読ませていただきました。
主治医の先生が薬剤性パーキンソン症候群の可能性はないと言っていて、でもgoomac2004さんは薬剤性だと思うなら、なぜ薬剤性パーキンソン症候群でないと言えるのかを詳しく説明してもらってもいいと思いますよ。少し機嫌を悪くするかも知れませんが、大切なお母さんのためならいいじゃないですか。納得できるまで食い下がりましょう(^^)

症状などでだいたい見当が付くことが多いようです。

パーキンソン病では、まず片手に症状が出て、同じ側の足に出て、反対側の手に出て、反対側の足にでるということが数ヶ月から年単位で起こることが多いです。

一方薬剤性パーキンソン症候群では、左右対称に症状が出現し、症状の進行は数週から数ヶ月単位で、パーキンソン病よりも早いことが多いようです。

ほかにも色々と違いはあって、専門家から見るとたいていの場合分かるらしいです。

それと、薬剤性パーキンソン症候群の治療法ですが、薬剤性...続きを読む

Q肺炎を起こしたら危ない?

友達のお母さんが、癌です。
だいぶ前から入退院を繰り返していました。

最近、また入院していると聞き、お見舞いに行くと
肺炎を起こし、かなり悪いとのことで会わせてもらえませんでした。

小さい時からすごくお世話になっているおばちゃんなので、
心配でたまりません。

以前、癌が進行し、肺炎を起こすとかなり危ないと聞きました。
これは、本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

おばあさま、とても心配ですね。
肺炎もピンからキリまであるのですが、乳幼児、高齢者や大病を患って基礎体力が落ちている者にとって肺炎は命取りは本当です。
仕事で死亡診断書を見る機会が多いのですが、癌そのもので亡くなるよりも、「肺炎」が圧倒的に多いです。
特に高齢者の癌の患者様は、癌そのもので体力が落ちていたり、抗がん剤による肺炎、老年期に多い誤嚥性肺炎など、肺炎リスクが高く、回復しにくいのが現状です。

だからといって100%もう駄目だ、という訳ではありません。
面会謝絶になってしまったら、患者家族に出来る事は、回復を愛情を込めてひたすら祈ることです。宗教に関係なく、お釈迦様でもキリスト様でも、お天道様でも、何でもいいです。とにかく願うように祈って下さい。残酷な言い方ですが、そのような状況下では天に運を任せるしかないのです。
面会謝絶が解除されたら、出来るだけ笑顔でお見舞いしてあげて下さい。
私は30年前の幼児期にものすごい田舎で重い肺炎になりましたが、私を可愛がってくれた祖父が亡くなり、入院しても誰も家族が付き添い出来なかったため、入院できず、往診を頼み、あとは父と母が寝ずの看病をしてくれ、危機を脱しました。祖父を診ていた医師が「奇跡だ」と言うほどでした。
私の場合は父が競走馬関係の仕事で獣医のアシストをしていたため、若干呼吸器が苦しい時の対処知識があったのですが、とにかく「熱い焼酎のお湯割りを絞ったタオル」でひたすら肺を温める昔ながらの温シップ療法で乗り越えました。しかし所詮素人療法ですから、私は死んでいたかもしれません。
でも、私は「家族の愛」が奇跡を呼んだのだと思っています。

おばあさまにも奇跡が訪れますように。
私も、遠くから祈っています。

おばあさま、とても心配ですね。
肺炎もピンからキリまであるのですが、乳幼児、高齢者や大病を患って基礎体力が落ちている者にとって肺炎は命取りは本当です。
仕事で死亡診断書を見る機会が多いのですが、癌そのもので亡くなるよりも、「肺炎」が圧倒的に多いです。
特に高齢者の癌の患者様は、癌そのもので体力が落ちていたり、抗がん剤による肺炎、老年期に多い誤嚥性肺炎など、肺炎リスクが高く、回復しにくいのが現状です。

だからといって100%もう駄目だ、という訳ではありません。
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Qパーキンソン病の便秘について

 パーキンソン病の祖父のことで質問させていただきます。
祖父はパーキンソン病になってから便秘がひどく、5日ほど
しないと出ないようです。
 パーキンソン病では自律神経が障害されたり、パーキンソン病
の薬からも便秘になりやすいと聞いたことがあるのですが、
こういう場合、便秘の改善にはどんな薬が向いているでしょうか?
 教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

一番いいのは適度な運動かなぁと思うんですけどね
お爺様は座れますか?立てますか?歩けますか?
座ることが出来るのなら日中はできるだけ座らせてあげましょう。
あとは便秘薬といえるレベルではないですが酸化マグネシウム(マグミットとかって薬局で売ってます)
と大目の水分 これだけでダイブ違いますね。
浣腸等に頼るのも最終的にはいいとは思いますが あまり多用すると癖になりますからね

病院の先生にひどい便秘であることも伝えてみましょう

Q寝たきり老人の肺炎予防について

リハの学生です。授業で寝たきり老人の廃用症候群の予防方法を習いました。体位変換とベッドアップなのですが、行う理由として痰を排出しやすくするため、無気肺予防ということなのですが、肺に溜まった痰は
体位変換とか、特にベッドアップなどしたら溜まった痰が逆に肺の下の方に押し込まれ肺炎になりやすくならないのでしょうか?その意味では安静仰向けのほうがいいような気がしてなりません。教えてください。

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寝たきり老人の肺炎の原因の多くは誤嚥です。
痰は肺炎その他の呼吸器系の炎症性疾患の症状として出てくるのであって、痰が疾患を起こすわけではありません。
無気肺予防には痰で気道を閉塞させないことが大切なので、体位変換を適宜行って、同じ場所に痰を留まらせない方がよいのです。

Qパーキンソン病の介護の件で、、

現在、ロングショートで特養にいます(最近、患った、誤嚥性肺炎の退院後のリハビリの回復病棟の入院待ちです)。

ところが、前から気になっていたんですが、どうも、誤嚥から肺炎になったりしたこともあり、パーキンソンの初期症状ではないか?(以前に、神経内科の医師からも、パーキンソンかも?との指摘はありましたが、、、)
との、心配をしていると、施設の担当者に言ったら、それなら、早速、家族さまで、病院の外来に介護タクシーを手配して、受診をして下さい、ショートでは、パーキンソンには対応できませんから、と言われました。

で、質問なんですが、施設がおっしゃっているんだから、外来受診をしようと思うのですが、やはり、今、入院待機待ち状態の、リハビリ病院の外来で受診すべきでしょうか?(ところが、この病院は、リハビリや脳神経外科はありますが、神経内科はないのです。パーキンソンは神経内科しかだめでしょうか?)。

出来たら、この待機待ちの病院の外来で受診し、もし、必要あらば、待機待ちから、入院にスムースにいかなかいかな?とか、考えたりするんですが、、、、。

この考えはどうなんでしょうか?

あと、もし、外来受診で、パーキンソンの判断が下った場合、ショートは、パーキンソンは預かれないというようはニュアンスだったのですが、今後の、受診後の家族の対応はどうすればよいのか?がわからないのです。

そもその、パーキンソンなら、在宅介護しか、方法はないんでしょうか?
施設の方は、パーキンソンの診断が下っても、外来受診となってゆくのではないのか、というような発言でした。

一般にパーキンソンの診断が下った方は、その後はどんな、介護、どんな入院、どんな外来、となってゆくんでしょうか?

すいません、アドバイスをお願いいたします。

現在、ロングショートで特養にいます(最近、患った、誤嚥性肺炎の退院後のリハビリの回復病棟の入院待ちです)。

ところが、前から気になっていたんですが、どうも、誤嚥から肺炎になったりしたこともあり、パーキンソンの初期症状ではないか?(以前に、神経内科の医師からも、パーキンソンかも?との指摘はありましたが、、、)
との、心配をしていると、施設の担当者に言ったら、それなら、早速、家族さまで、病院の外来に介護タクシーを手配して、受診をして下さい、ショートでは、パーキンソンには対応でき...続きを読む

Aベストアンサー

介護職の桜子です。パーキンソンだから ロングショートを利用出来ないなんて聞いたことないですよ。先ずはお世話になりたい病院に神経内科がないのなら病状を正しく調べるために専門医がいる病院で看てもらいはっきりさせた方がよいでしょう。パーキンソンと言ってもみな同じ症状ではなく進行の度合いも違い妄想があったり様々ですから。在宅も可能ですが独居はきついかなと思われますので担当のケアマネさんとよく相談しましょう。

Q病院で痴呆老人に身体拘束

施設のように見られないのはわかります。施設は生活の場、病院は治療の場、一人の患者にかまっていられないのもわかるのですが、だからといって縛りつけて良いのもなのでしょうか?それにより、手にあざが出来ても仕方ないのでしょうか?夜間、家族が付き添うよう要求されましたが、それはやむを得ませんか?完全看護とは?

ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

こちらをどうぞ。
弁護士の回答が詳細に載っています。
判例もどうぞ。

http://www.hanasyoubu.or.jp/index.html
http://www.hanasyoubu.or.jp/caer/caer0510.html
http://www.hanasyoubu.or.jp/caer/caer0501.html

現在は、精神病の一般棟と痴呆老人介護施設とが同じ建物にあり、看護士、介護士が相互に行きしているごちゃ混ぜの病院があるようですが、疑問を感じます。
安易な現場の能率優先による、介護士だけ、看護士だけの判断での身体の拘束は、諸法に抵触する可能性があります。


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