1、自由貿易のほうがいいのに保護貿易政策が採用されやすい理由を政治的視点から教えてください。
2、関税と輸入数量制限のちがいを経済的観点から教えてください。(関税の方が何故いいのか理由も)
3、貿易は何故行われるか?
4、双子の赤字(財政赤字と貿易赤字)について
5、トリレンマについて
6、経常収支の経済的意味と決定について
  
  簡単でいいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

君これ過去問題そのまんまじゃん

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もう遅いかもしれませんが・・・・



>自由貿易とはグローバルスタンダードではなくアメリカンスタンダードです。
>アメリカンスタンダードのくせにアメリカには通商法301条が存在します。
>宿題を他人にやらせようとする正当な理由を述べて下さい。

marimo_cxさんのこの回答も回答になっていません。
あなたも『自由貿易=アメリカンスタンダード』と決め付けています。
そもそも,理論的な問題をアメリカンスタンダードで済ませようというのがおか
しいです。
理論であることすら知らないのに安易に書き込まないことです。

本題。
なぜ保護貿易よりも自由貿易がいいかというと,経済学的に自由主義のほうが資
源の最適配分をもたらすからです。
これは19世紀くらいから言われていたことです。
詳しく知りたければ国際貿易のテキストを見ましょう。
経済学の中心となったアメリカが一番自由貿易の効率性を知っているはずなのに,
自国の保身のために保護貿易主義をとろうとするところに矛盾があります。

1.専門ではないのでスキップ。
2.関税は数量制限よりも経済厚生の減少が小さいから。
3.比較優位。限られた資源を効率的に生産に振り向けるためには,得意な分野に
  特化して,それを輸出し,不得意分野の財を輸入したほうがよい。
4.(財政赤字)=(投資超過)+(経常赤字)という関係があります。これについ
  てはマクロ経済学のテキストに書いてあります。この関係から,貿易赤字が増
  大すると財政赤字も増加することがわかります。
  ただし,この見方は大雑把で,貿易収支,サービス収支等を合計したものが
  経常収支なので,貿易収支黒字=経常収支黒字とは必ずしもなりません。
5.わすれました。下の参考文献に書いてあると思うけど・・・
6.4.の関係を説明すればいいでしょう・


参考文献『国際貿易』(岩波書店)伊藤・大山著
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> 何故自由貿易がいいのかということは、授業で先生がいっていたので。



説明になっていません。
自由貿易とはグローバルスタンダードではなくアメリカンスタンダードです。
アメリカンスタンダードのくせにアメリカには通商法301条が存在します。
ASEAN会議でもアメリカンスタンダードの自由貿易と称する物を正義と捕らえていません。
このように、アメリカの基準(都合)は真理ではありません。
それを真理と仮定するのであれば、その仮定を示して質問する必要があります。

つまりは、他人に宿題をやってもらおうなんて考えは捨てた方が良いということです。自分で検索するなりした方が宿題をこなすという観点からするとよほど楽でしょう。
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1.自由貿易を政府が行えば、自国の産業がつぶされる可能性があるからでしょう。


高度経済成長期に日本はアメリカに自動車を大量に輸出しましたが、アメリカは自国の自動車産業がつぶされるのを危惧して日本に輸出規制をもとめたように・・・
2.関税は輸入製品に税金をかけるのに対して、輸入量制限は輸入そのものを規制することじゃないのかな。
3.これは、効率の問題でしょ。それぞれの国が各自得意分野に力をいれたほうが効率がいいでしょ。
4財政赤字は税収入より支出の方が多いことで、貿易赤字は輸出より輸入のほうがおおいこと。以前のアメリカだね。
5.6.しりません。
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この回答へのお礼

助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/24 03:51

宿題を他人にやらせようとする正当な理由を述べて下さい。



> 1、自由貿易のほうがいいのに

なんでこのように決め付けているんですか?その根拠は?
あまりにも突き放すのも何ナノで一つだけヒントです。
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この回答へのお礼

 ごめんなさい。友達と勉強していたんですけどどうしてもわからなくて、図書館も終わってしまい、明日朝までに終わらせなければならないので質問しました。
 何故自由貿易がいいのかということは、授業で先生がいっていたので。

お礼日時:2001/01/23 23:42

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マクロ経済学において(S-I)>0のときに経常収支がマイナスになる理由を教えてください。

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いいえ、政府部門のない開放経済では、S-I>0のなら、経常収支はプラスになります。

政府部門のない開放経済を考えましょう。国民所得勘定より以下の関係が恒等的に成り立つ。
Y = C + I + X - M
ただし、Y=国民所得、I=投資、X=財・サービスの輸出、M=財・サービスの輸入。
一方、消費されない国民所得(Y-C)を貯蓄(S)
と定義されているから、
Y = C + S
が成り立つ。よって、
C + I + X - M = C + S
Cは相殺され、Iを右辺に移項すると
X - M = S - I
が恒等的に成り立つ。よって、S-I >0なら、X-M>0、つまり、国内貯蓄が国内投資を超えているということは経常収支の黒字(プラス)を意味するのです。
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ここで、Gは政府支出である。一方、民間貯蓄とは消費支出にむけられない可処分所得と定義されるから、
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つまり、
Y = C + T + S
よって、
C + I + G + X - M = C + T + S
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対外資産もなく、経常収支がずっと赤字だと、どんな問題が起きますか。又、それを解決するには、輸入を少なくし、輸出を増やすことのほかに、どんな方法がありますか。

Aベストアンサー

> 頭の体操で、自作した問題ですが、(1)対外資産もなく、経常収支がずっと赤字だと、どんな問題が起きますか。又、(2)それを解決するには、輸入を少なくし、輸出を増やすことのほかに、どんな方法がありますか。

量的なことを考えないと、なんともいえないのではないでしょうか。 仮に、年間でA=(輸出10000、輸入10001)とB=(輸出10000、輸入30000)では、状況が全く違うでしょう。 Aのケースならば、数十年間同様の状態が続いてもなんら問題にはならないと思います。 Bのケースでも、国内に金やエネルギー資源などを大量に持っているか、あるいは国内経済の規模が10000000もあり経常収支の赤字20000程度は問題にならないか、あるいは資本収支でカバー出来るのなら問題はないでしょう。経常収支で赤字が続く状態になる以前に相当の対外資産を持っているか、経常収支は赤字でも対外直接投資が配当をしないままどんどん稼いで対外資産を増やし続けその増加額が経常収支の赤字を埋めるほどであるか、その他の色々の状況で、なんともいえないのではないでしょうか。

また、国家を離れて、個人のことを考えると、(資産もなく、借家で仕事もなく労働収入もない、消費支出のみあるという状態が長く続いた)場合、社会保障とか何らかの救済措置がとられることも多いです。この類推からすると、国家でも、国内経済が自立循環できず、少量少額の輸出と大量多額の輸入を長期間続ける状況になると、国際的な支援が行われる可能性は高いです。対外債務の凍結や切り捨てを国際協調としてやってくれる可能性は高いです。そのような状況下で国民はどのような生活をするかも、単純には言えません。国民と言っても千差万別です。豊かなヒトや家族もいるし、絶貧のヒトや家族もいます。それは経常収支で黒字が続いても、赤字が続いてもあることです。 経常収支だけを取り上げて変化の状態を想定しても、その他に多種多様な状況があるので、どのような経済状態になるか、国内経済や生産消費がどうなるのかは、単純には推定出来ないでしょう。
 
~~~ ~~~ ~~~ ~~~
経常収支 = (貿易・サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支)の合計。
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/term.htm
経常収支が赤字だとして、経常収支を黒字化するには、貿易・サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支のどれか、あるいは複数の収支での赤字を減らし、黒字にできるものの黒字高を増やすしかないです。 ただ、貿易収支で赤字が続くのだとすると、赤字になる事情があるのですから、「輸入を少なくし、輸出を増やす」ことができるかについては、その事情によってはとても無理という場合もあるでしょう。 個人でも、家計の赤字を改善したいとしても、働き手がいないのに、家族の人数が多ければ、外部からの支援なくして黒字化は無理で、赤字が続き借金が増えるだけでしょう。
 
頭の体操で問題を造る場合は、条件を明確にする、ある条件以外は全く関係しないものとするというようにした方がイイですし、現実社会に起きそうなことはそうした条件設定が難しいし、条件を絞るほどなにを考察推定しようとしているのかが不明になるから、控えた方がイイと思います。 頭の体操で問題を造るのは、数学や物理、論理パズルなどのことに絞り、社会経済や人間、自然のことは対象外にするのが適当だと思います。

> 頭の体操で、自作した問題ですが、(1)対外資産もなく、経常収支がずっと赤字だと、どんな問題が起きますか。又、(2)それを解決するには、輸入を少なくし、輸出を増やすことのほかに、どんな方法がありますか。

量的なことを考えないと、なんともいえないのではないでしょうか。 仮に、年間でA=(輸出10000、輸入10001)とB=(輸出10000、輸入30000)では、状況が全く違うでしょう。 Aのケースならば、数十年間同様の状態が続いてもなんら問題にはならないと思います。 Bのケースでも、国内に金やエネルギー資源...続きを読む


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