人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

こんばんは.
質問があるので,よろしくお願い致します.

Q1,手にうち入れて,家へ持ちて「来ぬ].
の文の[来」ですがどうして読み方が[き」になるのでしょうか.
私は[こ」だと思いました.
「ぬ」は「ず」を変えた形ですか・

よろしくお願い致します.

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A 回答 (4件)

国語でもこんにちは。



A) 次の手順で考えます。まず、一番のポイントになるのは、

1.この例文の「来ぬ」が文末にあることです。

2.文末にあるので、この「来ぬ」は.終止形であるということです。

3.「ぬ」は助動詞の終止形の形だということです。

4.「ぬ」で考えられる助動詞は打消しの「ず」か、完了の「ぬ」になります。

5.「ず」の終止形は「ず」、「ぬ」の終止形は「ぬ」

6.従って、この「ぬ」は完了の「ぬ」の終止形ということになります。

7.完了の「ぬ」は動詞の連用形に接続します。

8.「来」の連用形は「き」と発音されます。

9.従って、ここでは「きぬ」と発音されます。

10.例:
秋は来ぬ。(きぬ)
「秋は来た」




B) ちなみに「来ぬ」を打消しとする場合は、以下の条件になります。

1.打消しの助動詞「ず」が「ぬ」と活用するのは、連体形です。

2.連体形は体言を修飾しますから、その後に体言(名詞)があるはずです。

3.あるいは、
「詠嘆の連体形止め」
「格助詞「の」+連体形止め」
「疑問・反語の意味を表す係助詞「や・か」に接続する連体形」
といった特殊な表現方法になっているはずです。これは文脈で判断します。

4.打ち消しの「ず」は動詞の連体形に接続します。

5.「来」の連体形は「こ」と発音されます。

6.従って、ここでは「こぬ」と発音されます。

7.例:
来ぬ客(こぬ)
「来ない客」

客の来ぬ(こぬ)
「客が来ないなあ」詠嘆の連体形止め

客は来ぬや(こぬ)
「客は来ないのか」疑問の係助詞「や」に接続する場合の連体形

*客は来ぬるや(きぬる)
「客は来たのか」
「ぬる」は完了の助動詞「ぬ」の連体形なので、「来ぬや」と違いに注意。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
Parismadam様、とても知的ですね。
わたしもがんばります

お礼日時:2007/07/19 20:29

No.3です。

訂正が一箇所あります。

B)の7の例文で、

客の来ぬ(こぬ)は

(X)「客が来ないなあ」詠嘆の連体形止め

(O)「客が来ない」格助詞「の」+動詞の連体形(O)

と訂正して下さい。
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助動詞の関係だと思います。



「来」の活用は、
未然=こ、連用=き、終止=く、連体=くる、已然=くれ、命令=こ、こよ
です。
「ぬ」は、ここでは打消「ず」の連体形ではなく、完了・存続の「ぬ」の終止形です(意味的に完了です、たぶん)。
完了・存続「ぬ」は連用形接続なので、「来」は連用形の「き」となります。

わかりにくくてすみません。
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    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2007/07/19 20:27

ここの「ぬ」は打ち消しの助動詞ではなく、


完了の助動詞ですから、「き(ぬ)」が正解でしょう。
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/07/18 21:02

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Q活用形について教えてください!!

(1)ありけり。 (2)ありず、 (3)あり。 (4)ありける。 古典の質問で、「あり」をそれぞれ適当な形に活用させよ。という問題
があります。私は、(1)あり(2)あら(3)あり(4)あり にしたのですが・・・(4)が特にわかりません。

また、それぞれの活用形を答える問題で、(1)連用形(2)未然形(3)終止形(4)連用形 にしたのですが、
昔から古典が苦手で、わからなくて・・本当にすいません。詳しく教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

ご質問中の解答はすべて正解です。
「あり」は以下のように活用します。

あり(自動詞・ラ行変格活用)
形式名 活用形 {下接語例}
未然形 あ・ら {ズ}
連用形 あ・り {ケリ}
終止形 あ・り {。}
連体形 あ・る {コト}
已然形 あ・れ {ドモ}
命令形 あ・れ {。}

(4)の「ける」は助動詞「けり」の連体形ですから、(1)と同じで連用形につきます。ですから「ありける」で正解です。

Q古典 カ行変格活用

古典に出てくる漢字の読み方で、
「夏は来ぬ」と「夏ぞ来ぬ」で、「来」の読み方がそれぞれ違うのは
なぜですか?
後者は、係り結びの法則が関係しているのでは?と思うんですけど
イマイチ繋がりが分かりませんでした。
出来れば、2文の意味まで添えて答えていただくと幸いです。

Aベストアンサー

1.「夏は来ぬ。」
 文が終わっているので文末の「ぬ」は終止形。終止形で「ぬ」となる助動詞は「完了」の意味の「ぬ」。「完了の『ぬ』」の直前は連用形になるので、「来(く)」は連用形の「き」になる。「夏は来た。」「夏になった。」
2.「夏ぞ来ぬ。」
 文中に係助詞「ぞ」があるので文末は連体形。連体形で「ぬ」となる助動詞は「打消」の意味の「ず」。「打消の『ず』」の直前は未然形なので、「来(く)」は未然形の「こ」になる。「夏が来ない。」「ぞ」は強意といっても弱いので、訳すときは無視してよい。

Q「来し」の読み方

古文の「まかり来し」「走り来し」の「来し」はどう読みますか?
「コシ」でしょうか、「キシ」でしょうか?

また「来ぬ」「来ず」は「キヌ」「コズ」でいいんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「せ・〇・き・し・しか・〇」と活用する助動詞「き」は、活用語の連用形に付く助動詞ですが、カ変・サ変動詞に付く場合は、特別な付き方をします。

カ変動詞の連用形に、助動詞「き」が付いた例は、
A き(カ変の連用形)+し(「き」の連体形)
B き(カ変の連用形)+しか(「き」の已然形)
の例がありますが、Aは、「来(き)し方」という語に限って使われるだけです。Bは一例ぐらいしか実例が報告されていないはずです。

カ変動詞の未然形に、助動詞「き」が付いた例は、  
C こ(カ変の未然形)+し(「き」の連体形)
D こ(カ変の未然形)+しか(「き」の已然形)
があり、それぞれABに比べて圧倒的多数を占めます。助動詞「き」は、カ変動詞に付く場合、その未然形に付くのがむしろ普通だったのです。

「来(き)し方」と「来(こ)し方」とは、平安時代中期にはそれぞれ別の意味を表しました。前者は、「過去」という時間的な意味、後者は「通り過ぎてきた方角・場所」という空間的な意味です。平安末期にはこの使い分けが乱れ、鎌倉時代になると、どちらの意味も「来(こ)し方」で表すようになったようです。

というわけで、「まかり来し」「走り来し」は「まかりこし」「走りこし」と読むべきです。

ちなみに、サ変動詞に助動詞「き」が付く場合は、
E せ(サ変の未然形)+し(「き」の連体形)
F せ(サ変の未然形)+しか(「き」の已然形)
G し(サ変の連用形)+き(「き」の終止形
の例があります。

「来ぬ」の読み方ですが、「ぬ」が打消の助動詞「ず」の連体形ならば、「こ(未然形)ぬ」と読み、「ぬ」が完了の助動詞「ぬ」の終止形ならば、「き(連用形)ぬ」と読みます。「来ず」の「ず」は打消の助動詞「ず」ですから「こ(未然形)ず」と読みます。打消の助動詞「ず」は未然形に付く助動詞で、完了の助動詞「ぬ」は連用形に付く助動詞だからです。

「せ・〇・き・し・しか・〇」と活用する助動詞「き」は、活用語の連用形に付く助動詞ですが、カ変・サ変動詞に付く場合は、特別な付き方をします。

カ変動詞の連用形に、助動詞「き」が付いた例は、
A き(カ変の連用形)+し(「き」の連体形)
B き(カ変の連用形)+しか(「き」の已然形)
の例がありますが、Aは、「来(き)し方」という語に限って使われるだけです。Bは一例ぐらいしか実例が報告されていないはずです。

カ変動詞の未然形に、助動詞「き」が付いた例は、  
C こ(カ...続きを読む

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Q「あらむ」の文法的意味は?

古文に出てくる「あらむ」の文法的な意味を教えてください。動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか、「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
理系のおっさんです。

>>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか

そのとおりです。


>>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。

「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。
推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、
意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。
どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

「明日は晴天にあらむ」 → 「明日は晴天であろう」 ・・・ 推量

「さあらむと欲す」 → 「そうありたい(なりたい)と思う」 ・・・ 意思

「ともに義を重んずる武士であらむ」 ・・・勧誘
(「武士であらむ」よりも「武士たらむ」の方が普通かも)

勧誘の場合は、話しかけている相手が主語、というシチュエーションなので、ほかとの見分けは付きやすいかと。

Q古典について教えてください。源氏物語 若紫

本文

尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの(1)御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。
(2)かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。
故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。
ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。』とて、(3)いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。
幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと(4)めでたう見ゆ。
A(5)生ひ立たむありかも知らぬ
若草をおくらす露ぞ消えむそらなき
B初草の生ひゆく末も知らぬ間に
いかでか露の消えむとすらむ

と聞こゆるほどに、僧都あなたより来て、僧都『こなたはあらはにや侍らむ。今日しも端におはしましけるかな。この上の聖の方に、源氏の中将のわらは病みまじなひに(6)ものし給ひけるを、ただ今なむ(7)聞きつけ侍る。いまじう忍び給ひければ、知り侍らながら御とぶらひにもまうでざりける。』とのたまへば、尼君『あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。』とて、簾下ろしつ
またゐたる大人、げにとうち泣きて、


1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください

2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに

3、
(3)の『いみじう』、(4)の『めでたう』は音便になっている。それぞれの元の形を答えてください。

よろしくお願いします

本文

尼君、髪をかきなでつつ、尼君『けづることをうるさがり給へど、をかしの(1)御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。
(2)かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。
故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。
ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。』とて、(3)いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。
幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやと(4)めで...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください
A=みぐし
2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに
A=4
*「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。」の部分がヒントです。答えやヒントは前後の1~3行ほどの部分にあることが多いです。
3、
(3)の『いみじう』、(4)の『めでたう』は音便になっている。それぞれの元の形を答えてください。
A=『いみじう』=いみじく
  『めでたう』=めでたく
*音便は、動詞・形容詞・形容動詞(以上用言)に起こります。それも、イ音便・ウ音便・促音便は、語尾が連用形の時に起こります。撥音便はラ変動詞・形容詞補助活用・ナリ活用形容動詞の場合には語尾が連体形の場合になります。ただし、バ行四段・マ行四段・ラ行四段・ナ変の場合には語尾が連用形の場合に撥音便になります。(以上が音便の原則ですが、上記の条件の中にある語で、全て音便が起こるわけではありません)
ウ音便と形容詞の関係ですが、形容詞の連用形の下に、助詞の「て」・「して」、用言が来る場合、語尾の「く」の部分(形容詞の正活用の連用形の語尾は「く」・「しく」)が「う」に変わるだけです。ですから、「う」を「く」変えればいいので簡単です。
「めでたう見ゆ」の場合、「見ゆ」はヤ行下二段活用の動詞=用言なので、「めでたう」の「う」はウ音便という事になります。ですから、「めでたう」の「う」を「く」に変えればいいのです。なお、「いみじく泣く」と本文は答えに変えています。本文を打つのも大変だったと思います。

1、
本文中の(1)の『御髪』の読みを現代仮名遣いで答えてください
A=みぐし
2、
(2)の『かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを』の意味として当てはまるものを1つ選んでください
1、これほどの年になればもっと髪の長くきれいな人もいるのに
2、これほどの年であれば、ひどく幼くふるまう人もいるのに
3、これほどの年であれば、たいそう和歌の上手な人もいるのに
4、これほどの年になれば、とてもしっかりした人もいるのに
A=4
*「故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうも...続きを読む

Q宮澤賢治「永訣の朝」の解釈

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 これは霙じゃなく雪ですよね。松の枝に霙はたまりませんから。
 みぞれがたまっているのは「みかげせきざい」の上。
 みぞれは、「雪がとけかけて雨まじりに降るもの。」広辞苑
 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 「おら、おらで、一人、逝くも」と解釈しますが、どうしてローマ字表記なのか?
 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二...続きを読む

Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 「あめゆじゅ」は雨と雪。賢治が採ったのは松の枝に積もったみぞれ交じりの雪。

5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
 妹の今際の言葉として、文字の意味ではなく「音として記録」した、という解釈ができるでしょう。


~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという...続きを読む

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際
2、下﨟
3、例
4、上達部
5、唐土

2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください

3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい

4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化し、「げろ~」になります。その「~」が「う」になり「げろう」となります。
2、
本文中の(1)の『候ひ』の敬語の種類を答えてください
A=謙譲語
*終止形を考えましょう。動詞は一般に、語尾の行(ここでは「ひ」が語尾で、「ハ行」)のウ段(ここでは「(候)ふ」)であることが多いです。そして、辞書にあたりましょう。
3、

(2)の『我は』のあとに省略されている言葉を、次の中から一つ選んでください
1、最も位が上である
2、帝の寵愛を受けよう
3、さらに権力を握りたい
4、名声を得たい
A=2
*「女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。」の部分がヒントです。古文に限らず現代文、英語などでも、前後の1~3行は要チェックです。
4、
(3)の『いとあつしくなりゆき』とあるが、この原因を作者はどのように推量しているか。それを述べている部分を十五字以内で抜き出してください
A=恨みを負ふ積もりにやありけむ
*これも3と同じです。答えは近くにあります。

1、
次の言葉の読みを現代仮名遣いで書いてください。

1、際=きわ(きは)
2、下﨟=げろう(げらふ⇒げらう⇒げろ~⇒げろう)
3、例=ためし
4、上達部=かんだちめ(かむだちめ)
5、唐土=もろこし
*教科書などに歴史仮名遣いで読み方がのっています。多くは、語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」か「む」の変化です。2は、げらふ」の「ふ」が語頭以外の「ふ」なので「う」に変化し、「げらう」になります。「げらう」の「らう(rau)」は「au(アウ)」の長音を含むので、「ro~(o~)」に変化...続きを読む

Q古典について教えてください。光源氏の誕生

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなりぬべき御もてなしなり。
(5)上達部・上人なども、あいなく目をそばめつつ、いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう天の下にもあぢきなう、人のもて悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはしたなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて交じらひたまふ。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部

2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから

3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。

よろしくお願いします

本文

いづれの御時にか、女御・更衣あまた(1)候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより(2)我はと思ひあがりたまへる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給ふ。
同じほど、それより下臈の更衣たちは、ましてやすからず。
朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ、(3)いとあつしくなりゆき、もの心細げに里がちなるを、(4)いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえはばからせ給はず、世のためしにもなり...続きを読む

Aベストアンサー

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
2、帝が自分たちの意見を聞き入れたくなかったから
3、帝の行為がほほえましく、うれしいと思ったから
4、帝の行為が世を乱す原因になりはしないかと不安に思ったから
A=4
*直後の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ(と)」の部分がヒントです。ここで「と」ですが、格助詞の「と」で、その上に、会話文・引用句などが来ることが多い使われ方をします。ここでは、「と」の上の「いとまばゆき人の(6)御おぼえなり。唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」の部分が、それにあたります。
3、
(6)の『御おぼえ』とあるが、意味を三字で答えてください
A=御寵愛

(6)のほぼ同じ意味をもつ言葉を、四字で抜き出してください。
A=時めき(ときめき)=問題文の「四字」に当てはまる言葉はないようです。「ときめき」と、平仮名で四字の勘違いではないかと思います。四字で可能性がある言葉は、「御心ばへ」という言葉がありますが、この言葉の意味は本来、気立て、心遣い、趣であって、御寵愛の意味とは近いようで違うように思います。

1、
本文中の(4)の『いよいよ飽かずあはれなるものに思ほして』の主語を次の中から一つ選んでください
1、女御
2、更衣
3、帝
4、上達部
A=3
*「思ほし」が「思ふ」の尊敬語であることがヒントです。主語の問題の時には、敬語表現と、登場人物の身分の上下、前後の文に注意しましょう。
2、
(5)の『上達部、上人なども、あいなく目をそばめつつ、』とあるが、上達部や上人がこのような行動をとった理由を、次の中から一つ選んでください
1、帝が国の政をおろそかにするのではないかと心配になったから
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Q「ら」と読める女の子向けの人名漢字

6月に2人目の子供が生まれます。
女の子であることは既にわかっており、「さら」という名前を候補の一つに挙げていますが、「ら」と読む適当な漢字が「良」くらいしか思いつきません。
なお、「さ」は「紗」にしようと思っています。
あまりにも当て字すぎるものや、人名としてふさわしくないもの以外で何か候補はありますでしょうか?

Aベストアンサー

6月が楽しみですね!
おめでとうございます!

私は蘭か良がいいかとおもいます。
・蘭(花言葉)優雅な人

可憐で淑やかに振る舞うもの。
華やかに光り輝くさま。
清々しく爽やかなさま。
明快な気質を現すもの。
器量よく風流な趣きを現すもの。
人とよく仲睦まじくするもの。

その人がいるとみんなが仲良くすごせてまわりを明るくするような感じでいいかと思います。

・良
優雅な人
技量よく巧みに事を成し得るもの。天性のすぐれた才能を持つもの。上品に富んだ気質を持つもの。
利巧で出来栄えよく事を成し得るもの。
天運よくめでたい事柄を得るもの。
温厚な気質を現し、人とよく和み合うさま。
篤実善行な好人物。
賢く物事の真偽を見極めるさま。

紗良、漢字がやわらかくてやさしいイメージでこれも凄くいいと思います。

なお咲蘭にした場合
咲という字は、花が開く。笑う。笑の古字らしいので
いつもにこにこしている女の子って感じでいいのでは?

参考URL:http://www.ht-net21.ne.jp/~natural/imi_betu.htm

6月が楽しみですね!
おめでとうございます!

私は蘭か良がいいかとおもいます。
・蘭(花言葉)優雅な人

可憐で淑やかに振る舞うもの。
華やかに光り輝くさま。
清々しく爽やかなさま。
明快な気質を現すもの。
器量よく風流な趣きを現すもの。
人とよく仲睦まじくするもの。

その人がいるとみんなが仲良くすごせてまわりを明るくするような感じでいいかと思います。

・良
優雅な人
技量よく巧みに事を成し得るもの。天性のすぐれた才能を持つもの。上品に富んだ気質を持つもの。
利巧で出...続きを読む


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