痔になりやすい生活習慣とは?

軽量鉄骨の家と重量鉄骨の家はどのように違うのでしょうか?住みごごち、耐震などの差はどうなんですか?

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A 回答 (5件)

軽量鉄骨はハウスメーカーがいかに少ない鉄骨で強度をもたせるかを計算して行っている物が殆どで、経済的で強度もあるようですが、後の改修などで壁を抜いたり、増築したりはまず出来ません。


軽量鉄骨は鉄板が薄いですから、万が一湿気などで錆びると厚みが減って強度が落ちます。ひどい場合は穴が開いたりします。

重量鉄骨は鉄板が厚いですから、多少錆ても強度に殆ど影響は無くほぼ永久的です。メインの大きな柱を残せば間仕切りを全部取り払ってのリフォームも可能です。

住み心地は全く変わらないと思いますが、数十年すると軽量鉄骨では異音が出たりすることもあるようですが。

重量鉄骨の場合は、実績のある建築設計事務所に設計を依頼される事をお勧めします。木造しか設計した事が無い事務所では無理ですから。
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鉄骨造の特徴などこちらに詳しく出ています。



参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~g-a/tokutoku/tokutok …
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最初から住み心地の違いはないでしょう!No.1の方が言われるように各メーカーの施工方法の違いです。


地震にしても、現在の新築住宅は手抜きしない限り深度7程度の揺れには耐えるように設計されています。その揺れをどのように緩和させるかで揺れ方は違いますが、倒れるようなことはないですよ。No.2の方は良く揺れると仰っていますので、揺れ止めの施工(耐震工法)がされてないのかも分かりません。

さて、軽量鉄骨は長年住んでいる内に錆による強度低下が心配です。
如何に錆止めが施行されていても、万一結露したり、雨漏りしたりした場所が錆びてきたりすると大変です。軽量鉄骨では使用している軽量形鋼の肉厚が薄く、溶接強度なども重量鉄骨に比べると低いものです。
出来上がった家を比べると全く外からは分かりません。(中も勿論分かりません)
従って、価格を抜きにして、どちらが良いの?って言われれば重量鉄骨です。となりますね。
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重量鉄骨3階建てに住んでいます。


都心部など土地が狭いところの3階建てなどには向いていると思います。もちろん容積率がなければいけませんが。

重量鉄骨のよいところ
・大きな間口が作れ、設計の自由度が高い
 私は車が趣味なので1階に並列2台おけるガレージが欲しかった。
 リビングを全面ガラスにするようなことも可能。
・後のリフォーム(大改修)が容易
 例えば子供が独立したら壁を抜いて部屋数を少なくするようなことや、窓をあとから追加するようなことも可能です。
・屋上も作れます
 これは軽量鉄骨でも作れるのかな?いいですよ屋上は。

重量鉄骨の悪いところ
・コストが掛かる
 一般的に最初の建設コストも高いですが、毎年の固定資産税も高いです。耐用年数が長いので何年経ってもなかなか安くなりません。
・揺れやすい
 地盤のゆるいところや幹線道路沿いなどは特に揺れやすいことがあるそうです。うちは以前台風が直撃したとき3階にいたのですが、怖いほど揺れました。まともにビル風を受けるところなので。

そのほか、木造や軽量鉄骨と比べるなら、一般的には寿命が長く、耐震性も優れているとは言われていますが、これらは建て方によっても変わるでしょうし、大きな地震が実際に来て見ないとわからないと思います。それと、私も家を作るときにいろいろ調べたのですが、個人的にはハウスメーカーの軽量鉄骨は作りたくないなと思いました。デメリットが多いので良く調べたほうが良いと思います。
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軽量鉄骨・・・鉄骨系プレハブユニット



積水ハウス、セキスイハイム、トヨタホームなど

重量鉄骨・・・H鋼などの鋼材を骨組みに建てる

旭化成(へーベルハウス)など

・住みごごち、耐震などの差はどうなんですか?
どちらにしても、現在の設備・技術を駆使して建設される物ですので、すみごこち、耐震についてもそれぞれ御満足いただけるレベルだとは思います。
ただ、その基準は人それぞれの捉え方の違いも大きく関連しますので、モデルハウスなどで良く御検討いただくのが、ベストだと思います。
また、似たような仕様でもコスト的な違いは出ると思います。

契約するまでは、お金は掛かりませんから、十分にメーカー御担当の説明を受け、御自身が納得されるまで比較検討をするのが良いでしょう。
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Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q軽量鉄骨と重量鉄骨の違いは何ですか?

年始に引越しを考えていて、物件を色々検索して見ています。

基本的にマンションは重量鉄骨というもので造られているものが多いように感じます。
アパートなどでは軽量鉄骨というものを見かけたり、木造というのも見かけます。

そもそも重量鉄骨と軽量鉄骨の違いとは何なのでしょうか?
私は単身女性で、騒音などが気にならない建物に住みたいのですが、
その場合やはり重量鉄骨で造られた建物が良いのでしょうか。

是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

軽量鉄骨 【けいりょうてっこつ】
厚さ1.6mmから4.5mm程度の薄い鋼板を成形した鉄骨のこと。「軽量形鋼(かたこう)」ともいう。常温(再結晶温度以下)でロールでのばした「冷間圧延鋼材」の一種。形は、溝形、リップ溝形、Z形、山形などがある。小規模な倉庫、工場、住宅などの鉄骨造の建築物に使われる。軽量鉄骨を使った建築物を「軽量鉄骨造」または「軽量鋼構造」「薄板鋼構造」などという。鉄骨系プレハブ住宅は軽量鉄骨造が多い。重量鉄骨よりも強度は弱い。

重量鉄骨 【じゅうりょうてっこつ】
厚さ6mm以上の構造用鋼材のこと。形鋼(かたこう)や鋼管がある。形鋼は、回転するロールに高温で金属塊を通して特定の断面に成形加工した「熱間圧延鋼材」。H形鋼、I形鋼、溝形鋼、山形鋼などがある。鋼管には円筒形と角形(ボックス)があり、角形鋼管は溶接して組み立てたものと圧延成形したものがある。H形鋼や角形鋼管は、大規模な高層ビルやマンションなどの柱や梁などに使われる。戸建て住宅でも重量鉄骨造がある

単純に言うと文字通り薄くて軽いのが軽量鉄骨です。
重量鉄骨は高層ビルなどでも使われるくらい強度があるということです。

騒音振動が気になる場合は、それだけではなくて、床厚にこだわるべきでしょう。
http://sumai.nikkei.co.jp/invest/qa/qa.cfm?no=037
遮音等級はL+数字で表わされますが、L45以下の住宅くらいの
レベルであれば、よっぽど神経質の人でない限りは大丈夫ですが、
なかなか、そのレベルのものはないというのが実情です。

軽量鉄骨 【けいりょうてっこつ】
厚さ1.6mmから4.5mm程度の薄い鋼板を成形した鉄骨のこと。「軽量形鋼(かたこう)」ともいう。常温(再結晶温度以下)でロールでのばした「冷間圧延鋼材」の一種。形は、溝形、リップ溝形、Z形、山形などがある。小規模な倉庫、工場、住宅などの鉄骨造の建築物に使われる。軽量鉄骨を使った建築物を「軽量鉄骨造」または「軽量鋼構造」「薄板鋼構造」などという。鉄骨系プレハブ住宅は軽量鉄骨造が多い。重量鉄骨よりも強度は弱い。

重量鉄骨 【じゅうりょうてっこつ】
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Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Q重量鉄骨の坪単価平均について

某大手住宅メーカーで家の立て替えを考えています。
見積もりを貰ったのですが、
・重量鉄骨のパネル工法
・総坪数約40坪(3階建て)
・完全分離の2世帯住宅
・東京都内(斜線制限上、形が複雑です)
以上の条件で、坪単価が約90万円です。
この坪単価には
外構、屋外給排水、解体工事、ガス冷暖房工事、特殊基礎、照明が含まれています。
都内や完全分離の2世帯は高いと言われますが、地域、条件等から考えてこの価格は適正でしょうか?
詳しい方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

下記の建築費の見積もりのサイトがあります。

【戸建て住宅の建築標準坪単価を計算】
「東京」「鉄骨プレハブ、鉄骨造」と入れ、
このサイトを使って坪単価を計算しますと、
ローコストグレード   76.2~80.6万円
スタンダードグレード  89.6万円
ハイグレード      98.6万円
以上のようになっていますので、saikumi様の住宅の
見積もりは大方、妥当かと思います。

鉄筋コンクリートでスタンダードグレードで98.7万円ですね。
建築費が妥当かどうかは、設備の内容にもよりますので、
見積書の設備を住宅設備メーカーに問い合わせることも必要かと思います。
ローコストクラス、ハイグレードクラスで
かなりの値段の開きがあると聞いています。
最終的には、建築会社が信頼がおけるかどうかでしょうね。

   

参考URL:http://sumai.nikkei.co.jp/house/calc/calc.cfm

Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
角の柱などもサイズの後に書いてあるのが厚さです。
□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。

Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょ...続きを読む

Q鉄筋コンクリート造りと重量鉄骨造りはほとんどかわらない!?

こんにちは。教えてください。
不動産屋さんは上下間の音は鉄筋コンクリートより重量鉄骨造り(防音ALCと記載がありました)のほうがきこえにくく、左右間の音はほとんどかわらないと言っていました。こちらでみさせていただいていると鉄筋コンクリートのほうが良さそうだと思うのですが、分譲タイプのような高級マンションでない限りそうなのでしょうか。やたらと鉄骨のマンションをすすめられます。重量鉄骨はただの鉄骨マンションより防音性がいいともききました。
鉄筋コンクリート≧重量鉄骨>鉄骨>軽量鉄骨>木造。実際あってるんでしょうか。。。

現在木造アパートの2Fに住んでいて生活音・近隣の学校の騒音などに悩まされていてマンションタイプの物件を探しています。そこまで神経質ではないのですが、近隣に恵まれなくて音の問題で(毎日早朝から掃除機をかける、夜中に大声で歌を歌うetc…。)引越しを繰り返しています。次に住むところは長い間住みたいと思っているので慎重に探しているのですが不動産屋さんによって言われることが違うので困ってしまいます。どうか教えてください。よろしくお願いいたします。

こんにちは。教えてください。
不動産屋さんは上下間の音は鉄筋コンクリートより重量鉄骨造り(防音ALCと記載がありました)のほうがきこえにくく、左右間の音はほとんどかわらないと言っていました。こちらでみさせていただいていると鉄筋コンクリートのほうが良さそうだと思うのですが、分譲タイプのような高級マンションでない限りそうなのでしょうか。やたらと鉄骨のマンションをすすめられます。重量鉄骨はただの鉄骨マンションより防音性がいいともききました。
鉄筋コンクリート≧重量鉄骨>鉄骨>軽量...続きを読む

Aベストアンサー

床の遮音性能のうち足音など重量物による衝撃音(重量衝撃音)は梁で囲まれた面積と床の重量(一般に床の構造は単一材料ですので、密度一定のためその厚さ)でほぼ遮音性は決まってしまいます。

鉄筋コンクリート床とALC床は同じコンクリート製品ですが、ALCは気泡の多く入った工場製品ですので、一般に軽量です(その分運搬などがしやすいというメリットがある)。
また現場打ち鉄筋コンクリートだと施工が難しくほとんど造られない薄さの100mm程度の製品がALC床版では主流です。

防音ALCというのがどんな製品なのかよくわかりませんが、一般にALC床の遮音性は悪いです。
これを改善するためにALCにモルタルなどを縫って厚さと重量を増して改善することが行われていますが、同じ厚さなら重量が大きい鉄筋コンクリートのほうが大抵は遮音性がよいです。

また、ALCは工場製品のため接続部分が発生します。この部分の処理が悪いとずれにより音が発生することもあります。

床の厚さとALCの密度を確認した方がよいと思います(鉄筋コンクリートは2.3程度です)。
また遮音性がよいというのなら床の重量衝撃音の性能を確認してみるとよいでしょう。
LH-いくつという数字で性能が表示されます。
数字は小さい方が遮音性能がよいです。

参考までに記述すると、コンクリートならだいたい厚さ130mmで60、150mmで55、180mmで50程度となります。ALCだと厚さ100mmで65~70です。


なお、床の遮音性能は椅子を引きずるような軽量物による音は軽量衝撃音といいこれはLLで表され、床の構造よりも床の仕上げ(フローリング、絨毯、畳等)により変わる数値ですので、仕上げ次第と言うことになります。

また、一般に鉄筋コンクリートの壁は鉄筋コンクリートのことが多いですが、鉄骨の場合はALCなら良い方で、軽量鉄骨枠組みにボードを貼った程度の使用のことも多く、重量がないので遮音性能が悪く、隣戸間の音が問題になることが多いです。

ちなみに日本建築学会の遮音性能基準では、鉄筋コンクリート構造とその他の構造として大区分していますので、木造、軽量鉄骨、重量鉄骨の性能は大差なく、その仕様による差があるだけと考えた方がよいと思います。

なお、鉄骨の重量・軽量の差は柱・梁の差であって遮音性能に関係する壁や床の仕様とは関係のないものです。

床の遮音性能のうち足音など重量物による衝撃音(重量衝撃音)は梁で囲まれた面積と床の重量(一般に床の構造は単一材料ですので、密度一定のためその厚さ)でほぼ遮音性は決まってしまいます。

鉄筋コンクリート床とALC床は同じコンクリート製品ですが、ALCは気泡の多く入った工場製品ですので、一般に軽量です(その分運搬などがしやすいというメリットがある)。
また現場打ち鉄筋コンクリートだと施工が難しくほとんど造られない薄さの100mm程度の製品がALC床版では主流です。

防音ALCとい...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q積水ハウスの重量鉄骨

1  積水ハウスの重量鉄骨に、使われているメッキの
   種類を教えてください。


2  あと坪どれ位するのでしょうか。
 
   
   メーカのサイトに書いてなっかたので。

Aベストアンサー

1についてわかりません。メーカーさんにお問い合わせ下さい。

2についてです。
重量鉄骨の家で良いですか?2階建と3階建で異なると思いますが、4年前に3階建の家で見積を取った時には、坪当たり85万円くらいでした。
(坪単価というのは出してくれないです)
積水さんは予算によって、出してくる製品のグレードが異なります。
同じ重量鉄骨造りであっても、利用するコンクリート外壁のレベルで価格はかなり違ってくるようです。
ちなみにうちに出た見積の製品は、積水さんの製品では中程度とのことでした。
建てられる土地が広くなる可能性もあったので、ほぼ同じ部屋数で2階建のプランもお願いしましたが、つぼ当たりに換算すると70万円ちょっとだったと記憶しています。
見積の時点でエレベーターなども含んでいましたが、特にゴージャスにしたわけではないです。

ご予算に応じて直接交渉するしかないと思います。
建築中の家も見に行きましたが、非常にがっしりとして重厚な雰囲気で個人的にはとても気に入りました。
あまりよくない評判も聞きますが、担当していただいた営業さんも大変に信頼できる方でしたし。
敷地の都合などから別のメーカーさんに依頼しましたが、もう少し広ければ積水さんに頼んでいたと思います。

1についてわかりません。メーカーさんにお問い合わせ下さい。

2についてです。
重量鉄骨の家で良いですか?2階建と3階建で異なると思いますが、4年前に3階建の家で見積を取った時には、坪当たり85万円くらいでした。
(坪単価というのは出してくれないです)
積水さんは予算によって、出してくる製品のグレードが異なります。
同じ重量鉄骨造りであっても、利用するコンクリート外壁のレベルで価格はかなり違ってくるようです。
ちなみにうちに出た見積の製品は、積水さんの製品では中程度とのことでした...続きを読む


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