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オンラインである免許取得のためイギリスの大学で通信講座を受けています。毎週のようにエッセイを書かされるのですが、今回はある題材についてディスカッション形式で書かなければなりませんでした。

自分なりに調べ
「A と B のどちらかを支持し、Aを支持する理由、Bの問題点を書き、結論はいかに A にメリットがあるか」と書いたのですが、及第点を貰えませんでした。 argumentになっていないと添削されており悩んでいます。英国のディスカッション形式のエッセイの書き方をご存知の方アドバイス下さい。

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A 回答 (3件)

英国で教育を受けた経験からお答えします。


あなたが提出したエッセイの形式はディベートであって、
ディスカッションではありません。西欧人はこの2つを
厳格に区別します。
ディスカッションとは、他の人と語り合うことで一つの
合意に達するための努力をすることです。それが、私の
理解が正しければ、argumentということです。どっちの意
見が優れているかとか、Aが勝ったBが議論に負けたという
ものではありません。
それらの点を踏まえてエッセイをお書きになれば及第点を
もらえるはずです。
がんばってください。
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この回答へのお礼

今回のエッセイはある本についてディスカッションしないさいと言うものでした。あまりにも「ディスカッション」ということに囚われ過ぎていた為、argumentを見逃していたのかもしれません。未だにエッセイにおける「ディスカッションとは?」には自信がありませんが、もう一度本をよく読み、結論を導き出すためのエッセイを書き直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/19 22:36

どうも



>argumentが弱かったようです

argumentを上手く持っていくには、一つのトピックに対してどれだけ深く掘り下げられるかだと思います。最初のパラグラフでは軽く一般的な知識をサポートしながら書き、パラグラフが進むと共に専門的な知識を使いながら(もちろんargumentのサポートは必須)書いていきます。最後のパラグラフにたどり着く頃には、自分のアイディアは出し切ってしまい、それに比例してパラグラフは小さくなっていくのが理想的です。最後のconclusionは3-4行もあれば十分です。

argumentを上手く展開するコツはいかに、counterargumentを効果的に使うか、そして他のtheorilstsの引用を上手く使うかです。直接、引用(コピー/direct quotation)してしまってもいいですが、可能の限り、彼らの言葉を自分の言葉(paraphrase)にして書けるかということが重要です。

何度もいいますが、argumentを展開する時は、深く、専門的に書き、質問者さんのレクチャー/先生に教えてやるぐらいの心意気で書かなければいけないと思います。また論文を書く時は、英単語の選択にも気を配ったほうがいいかもしれません。例えば、take part inと言う表現を使うよりも、participate を使うほうが論文を書く時は良いと思います。

最後に英国式ならば、文法と英単語は英国スタイルで書くべきでしょうね。例えば、color なら colour とか rationalize なら rationalise みたいに。本当は誰かに一度論文を見せてもらったほうが良いんですけどね。頑張ってください
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この回答へのお礼

お返事遅くなってすいませんでした。なんとかエッセイを書き上げ、Bの評価をもらう事ができました。細かい点も気をつけながら、今後のエッセイの参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 09:28

参考までに



英国のディスカッション形式にかかわらず、論文を書く時は最初のイントロでpropositionをはっきりと示さなければならないと思います。そして自分のargumentを展開して行くことになるんですけど。理想的な論文とは、intro, body, conclusion, bodyはだいたい3から4っつあれば良いと思います。そしてそれぞれのbodyで最初にtopic sentenceを書き、自分の言いたいことを(argument)をはっきりさせます。そしてbodyの中で結論を導きだし、それをイントロで示した自分のpropositionに繋げます。さらにcounter propositionを最初の2 bodies (パラグラフ)で展開させます。(これは論文のワード数によりますが)そして3番目のbodyで今度は、自分のpopositionを支持して行きます。そしてうまく自分のargumnet をconclusion まで持っていければ、いい点数がとれると思います。でもここで重要なのは、すべてのパラグラフ(argument)はリンクしていなければならないという点です。論文を書く上でこれがもっとも難しいと思います。一応、僕の大学で渡された良い論文の書き方をここに載せておきます。

Concession Structure

Paragraph 1
Strategy: introduces the proposition
Proposition:

Paragraph 2
Strategy: introduces the counterproposition, and first minor argument in support
Counter-proposition:
Topic sentence:

Paragraph 3
Strategy: Introduces the second minor argument in support of the counter-proposition
Topic sentence:

Paragraph 4
Strategy: concedes some of the counter-proposition’s validity, and refutes one of its arguments
Topic sentence:

Paragraph 5
Strategy: refutes the second argument for the counter-proposition, and introduces first minor reason in support of the proposition
Topic sentence:

Paragraph 6
Strategy: introduces second minor reason in support of the proposition
Topic sentence:

Paragraph 7
Strategy: introduces major reason in support of the proposition
Topic sentence:

Paragraph 8
Strategy: concludes the essay

参考まででした
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この回答へのお礼

このエッセイでも intro, body, conclusion
に参考文献も付け書いたのですが argumentが弱かったようです。上記のConcession Structureも今後のエッセイの参考にさせていて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/19 21:53

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Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q■エッセイの書き方■

アメリカ大学留学に要求されている最大の関門。。
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Aベストアンサー

今、アメリカの大学に留学してます。
大学のrequireで全留学生がとらないといけないWritingの授業があるんですが、そこで、essayの書き方とかもやっててそこでの話から引用します。
1.まず、自分のessayのthemeを絞ります。
2.何を書きたいかを紙に書き出します。どの段落に何が来てとかのoutlineを!!
3.下書きをします。そのときに重要なのが、とにかく自分の気持ちを書くことです。
4.下書きを読み返します。ここで、重要なのは無駄な段落などがないかどうか。つまり、自分はこれは大事だと思って下書きに書いたけど、落ち着いて考えるとほかの部分との関連性が薄かったり、それを書くことによって文章の具体性が薄れる場合があるので、その部分を削除しましょう。
5.下書きを書き換えます。
6.出来た文章の文法チェックをします。冠詞や過去形などを重点に見なおします。これ、1回目です。
7.次に、出来あがった文章を読み直して、出来るだけ文章を長くするように、つまり関係詞でつなげるところは全部つないで、それとともに、不要な部分は削りましょう。これは、アメリカ英語の特徴ですが、短い文は好みません。出来る限り、関係詞とかでくくった文を好みます。それとともに、不要な語が入ってるのも嫌います!その辺を忘れることなく。
8.今までの添削で文章がmake senceしなくなってないかどうかチェックします。で、大丈夫なら文法チェックをして完了です。

基本的にessayは幅広く書くのではなく、specificな部分に絞って具体例を書いてある文章のほうが好ましいと大学のadmissionのessayを読む人から聞きました。

今、アメリカの大学に留学してます。
大学のrequireで全留学生がとらないといけないWritingの授業があるんですが、そこで、essayの書き方とかもやっててそこでの話から引用します。
1.まず、自分のessayのthemeを絞ります。
2.何を書きたいかを紙に書き出します。どの段落に何が来てとかのoutlineを!!
3.下書きをします。そのときに重要なのが、とにかく自分の気持ちを書くことです。
4.下書きを読み返します。ここで、重要なのは無駄な段落などがないかどうか。つまり、自分はこれは大事だと思っ...続きを読む

Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む


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