積極的安楽死が合法化されるための条件を教えてください。また、合法化は道徳的に正しいのかどうか意見を下さい。

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A 回答 (2件)

 合法化されるための条件(安楽死の要件ではなく)ですか・・・難しいですね。

外国の例(オランダなんかは合法化されてましたっけ)をお調べになったらいかがでしょう。
 道徳的に正しいのか、正しくないのかというのはナンセンスです。
 社会が命を他人の手で処分することを許すべきかどうか、許さないとすれば死を望む患者の自己決定権との調整をどうつけるかという2つのレベルで考えるべきだと思います。
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うろ覚えですが,日本の場合は,自殺ほう助罪自体が廃止されるか,例外規定ができればいいんではなかったでしょうか?



で,そのためには当然国会で改正を是とする意見が多数を占める必要があります。

道徳は個人の価値観ですから,人に聞いても仕方がないです。
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Q安楽死・尊厳死について

安楽死と、尊厳死の違いがイマイチよく分かりません。

私は、安楽死と尊厳死はまったく別物と思っていたのですが、
安楽死と、尊厳死は完全分離されたものなのですか?
それとも、安楽死の中に尊厳死は含まれるのでしょうか?

それと、消極的安楽死と、積極的安楽死についても
違いを教えていただければ光栄です。

Aベストアンサー

 安楽死は「病苦に苦しむ患者を救うために、意図的に死を与える」こと、尊厳死は「人間としての尊厳を保ちつつ死を迎えること」です。なお、安楽死はさらに「積極的安楽死」と「消極的安楽死」に分かれ、前者は死を至らしめる行為を積極的に行うこと(注射器で毒物を注入する等)で、後者は死を至らしめる行為を積極的に行うわけではないが、具体的な延命措置を取ることを中止すること(生命維持装置をはずす等)です。なお、これらの用語は他にも様々な定義が成り立ちえます。私は法学部の者ですので、その方面の観点から定義させていただきました。

 ご質問にあるように、この用語説明だけでは、「安楽死」と「尊厳死」の区別は曖昧です。そのひとつの原因に、安楽死の是非論が挙げられます。安楽死については、倫理・実務において未だ全面的な支持を得たわけではありません。安楽死がごく自然で人間的なことであると主張する人もいれば、安楽死は非人道的で許されないことだと主張する人もいます。「尊厳死」については、これを否定する人はあまり見られず、これを目指すべきであることは意見の一致するところですが、果たして「安楽死」が「尊厳死」に含まれるのかという問題があります。安楽死を肯定する人にとっては、安楽死とは人間的で尊重されるべき死ですから「尊厳死」と言っていいでしょうが、安楽死を否定する人にとっては、安楽死は非人間的な死であると考えますので「尊厳死」とは呼べない、ということになります。

 結論としては、安楽死を自然で人間的な死であると捉える人にとっては、安楽死は尊厳死のひとつであり、そうでない人にとっては、尊厳死そのものは肯定するが、安楽死は尊厳死とは呼べない、ということになるのではないでしょうか。

 安楽死は「病苦に苦しむ患者を救うために、意図的に死を与える」こと、尊厳死は「人間としての尊厳を保ちつつ死を迎えること」です。なお、安楽死はさらに「積極的安楽死」と「消極的安楽死」に分かれ、前者は死を至らしめる行為を積極的に行うこと(注射器で毒物を注入する等)で、後者は死を至らしめる行為を積極的に行うわけではないが、具体的な延命措置を取ることを中止すること(生命維持装置をはずす等)です。なお、これらの用語は他にも様々な定義が成り立ちえます。私は法学部の者ですので、その方面...続きを読む

Q積極的安楽死について

現在日本の憲法、法律では積極的安楽死を認めた場合、
違憲と判断されるのでしょうか?
また、判断されるとしたら、第何条の何が違憲となるのですか?

さらに、積極的安楽死についての否定的な根拠となる資料などがあったら教えていただけると助かります。
(できれば引用元と一緒に)

ディベートで必要なのです。
困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スイスでは安楽死は認められてますが、基本的人権の尊重と、幸福追求権(何条だったかな?)で認められていないと思います。

Q構成要件に該当しない安楽死

いま大学で安楽死について発表をしています。
安楽死は積極的・消極的・間接的など諸類型あるのですが、ぼくは「構成要件」を満たさない積極的安楽死はあり得るかというテーマなのですが、いくら調べても積極的安楽死は嘱託殺人罪の構成要件該当性を満たすが、名古屋高裁の6要件を満たせば違法性が阻却される、ということしか分かりません。

嘱託殺人罪の構成要件に該当しない積極的安楽死はあり得るのでしょうか?

Aベストアンサー

>ぼくは「構成要件」を満たさない積極的安楽死はあり得るかというテーマなのですが

そもそもなぜそのようなテーマを選んだのですか?
なにか見込みがあってなされたのでしょう?


個人的には、積極的安楽死が絡む嘱託殺人罪の構成要件該当性を否定するのは難しい感じがしますが、ただ唯一攻めるなら「被害者の同意」ですかね?
状況により、嘱託殺人罪の成立”だけ”は否定できるかも。。。

Q合法的な威圧的命令

人に向かって「死ね!」と言って自殺に追い込めば、同意殺人罪になると思います。「やなこった!俺は生き続けるんだ!」と言い返しても、これの未遂罪に該当するかと思います。

では、「銀行強盗してきて1億円を俺によこせ!」とか「濃硫酸浴びて失明しろ!」とかは合法ですか?飽くまで法的に罪を問えるかを聞いています。勿論、常識や道徳の観点からはアウトなのでしょうが…

「お前の口座から俺は1億円奪い取ってやる!」だと恐喝未遂罪、「お前の目に俺は濃硫酸をかけてやる!」だと脅迫罪ですよね。だけど、命令語の場合は「嫌だ」と相手が拒否できるから、合法なのでしょうか?

もし「濃硫酸浴びて失明しろ!」が合法なら、法改正の余地があるのでは?もしジャイアンがのび太に対して威圧的に「お前の目に濃硫酸かけるからメガネを外せ!」と命令してきた場合、のび太は恐がると思います。道徳論でジャイアンの発言を自制するのも方法の一つなのでしょうが、犯罪に格上げして求刑するに値する恐ろしい発言に(私は)聞こえます。「悪質命令罪」とか新規制定すれば良いと、私は思うのですが…

Aベストアンサー

難しいお話になるので、回答の前半部分はあまり考えなくてもよいですよ。
中盤以降にきっと聞きたいことの中心部分の回答を書いています。

まず、前提の、人に向かって死ねと自殺に追い込んでも同意殺人罪には原則的にはなりません。
同意殺人は犯人が人の命を断つ行為をすることで成立します。自殺の場合命を断つ行為をしたのは法的には自殺者本人なので。したがって、未遂罪も成立しません。
ただ、暴言等で、自殺を決意させたような場合に自殺教唆罪の可能性はあります。

では「銀行強盗してきて1億円を俺によこせ!」とか「濃硫酸浴びて失明しろ!」については、法的には犯罪は成立しないですね、原則的には。それにあてはまる犯罪がないです。


「お前の口座から俺は1億円奪い取ってやる!」でも恐喝罪の未遂すら成立しません。同罪は、怖がらせて、相手が1億円を支払うようにした場合の犯罪であり、犯人が奪うのを宣言しても成立しません。


「お前の目に俺は濃硫酸をかけてやる!」だと脅迫罪の可能性ありますね。

少し複雑すぎたかもしれませんね。ここからが、きっとあなたが聞きたいことの中心だと思うので、より丁寧に書きます。

命令語の場合は「嫌だ」と相手が拒否できるから、合法なのかどうかは、単純には言えませんね。
犯罪の種類によるし。命令でも、被害者がそれに従わざるをえない場合も考えられ、そういう場合は
異なる難しい理屈がいろいろ出てきます。「濃硫酸浴びて失明しろ」だって、犯人が被害者を支配しているような場合に、犯人が濃硫酸のビンを持って同じ事を言ったら脅迫罪の可能性は出てきます。
そうです、あなたが言う、ジャイアンがのび太に対して威圧的に「お前の目に濃硫酸かけるからメガネを外せ!」と命令してきた場合には脅迫罪の可能性が出てきますよ。法的にもジャイアンを処罰できる可能性があります。

なので、命令語かどうかでは犯罪の成否は区別できないですね。

話しがややこしくなるので、身体に危害を感じさせる場合の脅迫罪だけに限ると、命令語かどうかではなく、「相手方に身体に害を加えるような言葉」を吐き怖がらせることが脅迫罪の成立に必要です。そういう言葉であれば命令語であろうがなかろうがかまいません。

難しいお話になるので、回答の前半部分はあまり考えなくてもよいですよ。
中盤以降にきっと聞きたいことの中心部分の回答を書いています。

まず、前提の、人に向かって死ねと自殺に追い込んでも同意殺人罪には原則的にはなりません。
同意殺人は犯人が人の命を断つ行為をすることで成立します。自殺の場合命を断つ行為をしたのは法的には自殺者本人なので。したがって、未遂罪も成立しません。
ただ、暴言等で、自殺を決意させたような場合に自殺教唆罪の可能性はあります。

では「銀行強盗してきて1億円を俺に...続きを読む

Q安楽死について

 東海大学安楽死事件にもあるように、安楽死は殺人に当たるのか否かと
問題になっていますが、安楽死はその要件を満たせば正当化事由として罪
を問われない。東海大学の事件では、その要件の、本人の承諾の部分が問
題となっていたが、この点にも関連して、患者の苦痛が見るに忍びないと
の理由で安楽死行為を行ったとの意見が見受けられる。そもそも、本人の
承諾が出来ない状況で、その苦痛が本人の承諾にも値するような場合、こ
れを承諾だと思い込み安楽死行為に着手した医師はやはり、安楽死要件を
満たしていないとの理由で殺人罪に問われるのでしょうか。

Aベストアンサー

 議論を整理するポイントは、安楽死による刑事免責の根拠を違法性阻却に求めるのか、責任阻却に求めるのか、だと思います。

 違法性阻却に求めるならば、いわゆる誤想防衛の処理とパラレルに考えることができます。違法性判断を基礎づける事実の認識に関する判断を誤ったと考えて事実の錯誤(故意阻却)とみるのか、医師の意思は患者の死という構成要件的結果に向けられており、誤って許されると信じたにすぎないと考えて法律の錯誤(錯誤がやむを得なければ故意阻却)とみるのか、でしょうね。

 責任阻却(期待可能性の欠如)に求めるならば、期待可能性に関する錯誤の処理の問題です。要するに、期待可能性の有無の判断に吸収されてしまうことになりますね。

 具体的な事件に直面してお悩みなのではなくて、刑法の講義の課題でお悩みのようにお見受けしました(もし違っていたら、大変失礼いたしました。よろしければ、具体的事実関係を補足いただけませんでしょうか。)。
 私としては、ヒントをお示しするに止めたいと思います。がんばって勉強してくださいね。

Q安楽死制度を取り入れないのか

何故日本は 安楽死制度を取り入れないんでしょうか。

日本では生きろ!がモットーです。医療であれ 宗教であれ死ぬためにあるのではなく 長生きするため医療があり 生きる目的を探すのが宗教。
でも あまりにも生に執着しすぎてるんではないですか?どうせ死ぬんです。生きたいという意思も無いのに 延命させられ 鼻から毎日栄養いれられ 寝たきりで身体も固まってる患者は果たして生きたいと訴えてるのでしょうか?その保護者への治療費もバカになりません。なのに医者や家族が治療をやめたら自殺幇助になり刑事問題になる確率が高い。

安楽死がいけない 理由として
>生きたくても生きられない人がいる。
>自殺者が増えるから
などありますが 自分で自殺出来る人を対象にしなければ 問題ないと思いますが。死にたくても死ねない人は日本政府は助けないのでしょうか。

最後に 安楽死制度は
賛成 反対 ですか

Aベストアンサー

私が入院した時ご質問者さんの書かれている状況と同じ場面を見ました。その人は寝たきりの末期のがん患者で栄養を管から入れてもらってかろうじて生きている状況でした。患者本人も早く死にたいと何度も訴えていたそうです。
なぜ安楽死させてあげないのかとその人の病室の前を通るたびにそう思っていました。最後の苦しみのために生かしておくようなものです。本人の意思にもとづいて、家族の承諾も得て安楽死に至るわけですから何も問題ないと思います。人間の死亡率は100%です。だれにでも必ずやってくるのが死です。病気で余命がいくばくもないことは本人が一番さとっているはずです。だから最後くらいは本人の意思で楽に死なせてあげるのがなぜ悪いのでしょう。
安楽死がいけない理由の一つにあげておられる、>生きたくても生きられない人がいる。というのは意味がよくわからないのですが生きたい人にまで安楽死をしろといっているわけではありません。寿命がつきるまで生きていたいという人は自分で生きる道を見つけて生きていけばいいのであってけっして安楽死を強制しろと言っているわけではありません。また>自殺者が増えるから
というのは、元気で活躍できる人が何か悩みを抱えて、これ以上生きて苦労するより、安楽死があるならむしろそっちの道を選んで死んでしまおうということだと思いますが、そういう方に安楽死を適用しろとは言いません。
病気の末期の患者で医学的に見てあと1~2か月しか持たないという人で、本人が自分の意思でつよくそれを望む人を対象に考えていければと思います。元気な人で自殺の安楽死を使うというのは未来の宿題だと思います。

私が入院した時ご質問者さんの書かれている状況と同じ場面を見ました。その人は寝たきりの末期のがん患者で栄養を管から入れてもらってかろうじて生きている状況でした。患者本人も早く死にたいと何度も訴えていたそうです。
なぜ安楽死させてあげないのかとその人の病室の前を通るたびにそう思っていました。最後の苦しみのために生かしておくようなものです。本人の意思にもとづいて、家族の承諾も得て安楽死に至るわけですから何も問題ないと思います。人間の死亡率は100%です。だれにでも必ずやってくるのが死...続きを読む

Q現在、日本では安楽死は認められているのですか?

東海大学病院安楽死事件では
裁判長が積極的安楽死には当たらないと判断したうえで判決が下されたとありますが積極的安楽死ならば医師は罪には問われないのですか?

Aベストアンサー

私が既に「消極的安楽死も積極的安楽死も法的に概念が存在しない」と述べており、それをbismarks0507さんは繰り返しているだけなのに、「回答者諸君は誤っている」とは勘違いも甚だしいです。日本語読めねーのかなこの人…。

「毒舌回答で削除される」とか言っていますが、毒舌なんじゃなくてまるてトンチンカンなことを書いてるから削除されてると気づかないのかな。

あと質問者は「違法かどうか」聞いているのに、「違法の中で、殺人か嘱託殺人か」というのはもはや完全に質問の趣旨から外れているんですが。

消極的安楽死と積極的安楽死の区別については、東海大事件判決文において「治療の中断」と「毒薬の投与」は異なると明示されたことについて、別の人間が後から分かりやすいように前者を消極的安楽死、後者を積極的安楽死と名づけただけに過ぎません。

これだけ聞くと治療の中断(=既に行われている気管挿管の中断)も消極的安楽死に含まれそうですが、実際には殺人罪で処罰された案件が存在するため、説明を加えさせていただきました。

質問者様への明確な答えとしては、「積極的安楽死であれば罪に問われないのではなく、条件を満たした積極的安楽死であれば罪に問われないかもしれないという意味」で終了です。すなわちNo.2さんの回答で全て足ります。

私が既に「消極的安楽死も積極的安楽死も法的に概念が存在しない」と述べており、それをbismarks0507さんは繰り返しているだけなのに、「回答者諸君は誤っている」とは勘違いも甚だしいです。日本語読めねーのかなこの人…。

「毒舌回答で削除される」とか言っていますが、毒舌なんじゃなくてまるてトンチンカンなことを書いてるから削除されてると気づかないのかな。

あと質問者は「違法かどうか」聞いているのに、「違法の中で、殺人か嘱託殺人か」というのはもはや完全に質問の趣旨から外れているんですが。

...続きを読む

Q安楽死について(判例・世論調査など)

日本における安楽死の合法化について調べています。
賛成・反対の世論調査の資料や、判例が載っているサイトなどありましたら教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

安楽死に関する判例では、名古屋高裁昭和37年12月22日の判決と、横浜地裁平成7年3月28日の判決(東海大学安楽死事件)が有名です。
安楽死が許容される要件として、前者は6項目、後者は4項目を挙げています。

参考URLに安楽死裁判に関する慶応大学井田良教授(刑法学)の論文(PDF)を貼り付けました。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/pdf/200606/0606_3944.pdf

Q安楽死と尊厳死の違いと日本の法律など

みなさんはじめましてこんばんわ!
3つの質問をさせていただきます!

①安楽死と尊厳死の違い
②安楽死の日本の法律
③安楽死の条件と出来る?国

ご回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

①安楽死と尊厳死の違い
   ↑
目的が違います。

安楽死は、苦痛が我慢できないので死を選ぶことです。

尊厳死は、人間としての尊厳を護るために死を選ぶことです。
その根底には、己の死は己で決める、という実存が
あります。

つまり、安楽死はいじめによる苦痛から逃れるために
自殺するようなモノであるのに対し、
尊厳死は、己の名誉を護るために切腹する武士のような
モノです。


②安楽死の日本の法律
    ↑
安楽死を認めた法律はありませんが、一定の条件を満たせば
認めるとした下級審判例は出ています。


③安楽死の条件と出来る?国
    ↑
判例では次のようになっています。

1962年(昭和37年)の名古屋高裁の判例では、
以下の6つの条件(違法性阻却条件)を満たさない場合は
違法行為となると認定している。
1.回復の見込みがない病気の終末期で死期の直前である。
2.患者の心身に著しい苦痛・耐えがたい苦痛がある。
3.患者の心身の苦痛からの解放が目的である。
4.患者の意識が明瞭・意思表示能力があり、自発的意思で安楽死を要求している。
5.医師が行う。
6.倫理的にも妥当な方法である。


1995年(平成7年)の横浜地裁の判例では、下記の4つの条件
(違法性阻却条件)を満たさない場合は違法行為となると
認定している。
1.患者が耐えがたい激しい肉体的苦痛に苦しんでいる。
2.患者の病気は回復の見込みがなく、死期の直前である。
3.患者の肉体的苦痛を除去・緩和するために可能なあらゆる方法で
取り組み、その他の代替手段がない。
4.患者が自発的意思表示により、寿命の短縮、
今すぐの死を要求している。


認めている国については、他の方の回答を
参照下さい。
スイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、
米国の一部の州など。

①安楽死と尊厳死の違い
   ↑
目的が違います。

安楽死は、苦痛が我慢できないので死を選ぶことです。

尊厳死は、人間としての尊厳を護るために死を選ぶことです。
その根底には、己の死は己で決める、という実存が
あります。

つまり、安楽死はいじめによる苦痛から逃れるために
自殺するようなモノであるのに対し、
尊厳死は、己の名誉を護るために切腹する武士のような
モノです。


②安楽死の日本の法律
    ↑
安楽死を認めた法律はありませんが、一定の条件を満たせば
認めるとした下級審判例は出て...続きを読む

Q日本ではなぜ安楽死が認められないのか?

オランダでは安楽死が認められていると聞く。
日本人はよく長生き長生きと言うけど、植物状態で生きてなにが楽しい。ぼくは植物状態になったら死を選びたい。これから日本はどんどん高齢化社会になる。安楽死は日本では認められないのだろうか?

Aベストアンサー

日本では”尊厳死”と言う言葉が多く使われています。
リビングウイルとも言います。
貴方が望むのであれば、植物状態にならずに死ぬ事が出来ます。

宣言書を書くことで全うされますが、
基本的にはそれらの病状が近づいてから・・・となりますが。

以下のサイトなどをご確認下さい。
http://www.shizukujimusyo.com/gyousei/gyoumu/souzoku/songen/songen.html
http://www.osoushiki-plaza.com/library/data/data121.html


ちょっと古いのですが「振り返れば奴がいる」というドラマの内容に、
この尊厳死も題材に含まれており、考えさせられました。
織田裕二・石黒賢が出演している一見のドラマです。


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