お世話になります。

2Mbpsの通信回線用のサージプロテクタ機器を探しています。
そこで、120ohm系の4芯のPCMケーブルを無線機器と伝送機器との
間に引き、中間にガスアレスターを組み込もうと思っています。
ガスアレスターを選定する際、いろいろな仕様があり、
「公称直流放電電圧」なるものがありますが、我々は-48VDCの
機器しか使っていません。しかし、48VDC仕様のものが無く、
どこか勘違いをしているのかもしれません。
これはどういうことでしょうか?

また、あちこちに「印加」という言葉を聞きます。
これはどういう意味でしょうか?
どなたか助けてください。

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

仕様書や試験方法を記述する際によく「印加」を使います。




一般に、「電圧を与える。」を「電圧を印加する。」と書きます。

交流100Vを印加するとか、20KV1msの電圧を印加するとかの様に使います。

アレスターの48Vの件ですが、48V仕様と-48V仕様の違いが分りません。補足下さい。単に極性を入れ替えれば良いのでは?
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「印加」って結構システムとかの話でよく出ますが、定義とかを


細かく考えたことなかったです。使ってる状況とか、字から言って、

「コントロールされた力を意図的に目的を持って加えること」じゃないかと
思います。例えば「○○の電圧を印加したとき…」みたいに、偶然でなく、
大きさも時間も制御した状態で、ということではないでしょうか?

「印」ってとこに「こうしてやる」みたいな意図的なものがこめられている
ような…。

間違っていたらすいません。

osapi124でした。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。

下のbuchurinさんに補足したように意図的な電圧に対して
「印加」が必ずしも使われる表現では無いような気がします。
しかし、こういう表現もあります。
「…一般的に絶縁抵抗を測定する際に直流電圧を印加し、測定します。」
これは意図的な行為で使われている表現ですよね。

だいたいイメージが掴めました。有難う御座いました。

お礼日時:2001/01/24 10:53

上の方のないようについてはわかりません。



「印加」については、
「電場を印加する」というような表現をよく使いますが、
そう言うことではないでしょうか?
つまり、「電圧をかける」という意味で使用されてはいませんか?
それで意味が通らなければ再度補足してください。

この回答への補足

回答有難う御座います。

言葉足らずでした。
「印加」という表現は例えばこういう場合です。
「…ガスアレスタの両端(電極)に急峻な立ち上がりの電圧(インパルス電圧)
を印加した放電を開始した電圧を…」

buchurinさんのおっしゃる通り、電圧をかけるという意味で捕らえていいのでしょうか?

補足日時:2001/01/24 10:41
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「補数表現」と「補数」を混同しないようにしましょう。

補数表現は、
 正の値→ そのまま
 負の値→ 絶対値の補数
という変換をかけて、全てを「正の値」とて扱おうとするものです。
逆に、補数表現したものは
 元の値のまま使われている値→そのまま正の値に
 補数を使った値→ その補数から元の絶対値を求め、-1 倍する
という方法で元に戻ります。

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00110000 は正だからそのまま
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→ 00110000 + 11001100
= 11111100
 ここで、 11111100 は負の値を「補数表現」したものだから 元の値を求めます。
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a=11111100 ならば、
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a'=100000000-11111100
a'=00000100
です。


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金属の引っ張り試験で公称応力と真応力(いずれもY軸)のグラフを作成したいのですが、X軸にはそれぞれどちらのひずみを使えば良いのでしょうか?真ひずみと言うのは時間毎のひずみで、公称ひずみと言うのは破断したときの最終的なひずみと書いてあったのですが、X軸に取る場合応力に対するそのときのひずみがあるわけでどちらも真ひずみで取れば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

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真ひずみであり、真応力です。

そこで、ご質問の回答ですが、
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公称応力には公称ひずみ、真応力には真ひずみ
とするのがよいかと。
まあ、おそらく一般的には1番のほうで、つまりどちらも公称ひずみを
つかったのでいいと思いますよ。

Q開閉サージの対策を教えてください。

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ダウンした原因と内部インピーダンスとの因果関係と対策を教えてください。

Aベストアンサー

当方は強電技術者ですので弱電関係は強くないのですが、開閉サージは同じように問題が生じます。
交流で特に高電圧回路は、開閉サージ対策をスイッチの構造及び回路にて対応しております。
理論的現象は強電も弱電も同じです。詳細は省きますが、直流でも投入時に相当電流が流れます。特に負荷側(負荷インピーダンス)によって単純なオームの法則計算値の7倍は流れると考えても良い。理論的な部分は過度現象の計算が必要となります。単純には、負荷インピーダンスが小さいほど初期に流れる電流が大きくなります。
ですから、オーディオの高級品では電源を一度に入れないで順次増加させる方式の回路を組み込んでいるものも有ります。

弱電回路は、スイッチのON・OFF頻度が少ないためそのような事をあまり考慮していない製品が多々ありますが、どうなのでしょうか。
普通、信号ラインにスイッチは入れないはず。フォトカプラーで分離するとかの回路になっていないのでしょうか。どのようなタイプのスイッチを使用しているのか解りませんが、マイクロスイッチで有ればオムロンやナショナルの制御用カタログが参考になります。
強電で有ればブレーカーの交換と言う事になるのでしょうが
秋葉原の部品店で言うと、結構教えてくれた覚えが有ります。
いずれにしても、良く回路を検討してください。

当方は強電技術者ですので弱電関係は強くないのですが、開閉サージは同じように問題が生じます。
交流で特に高電圧回路は、開閉サージ対策をスイッチの構造及び回路にて対応しております。
理論的現象は強電も弱電も同じです。詳細は省きますが、直流でも投入時に相当電流が流れます。特に負荷側(負荷インピーダンス)によって単純なオームの法則計算値の7倍は流れると考えても良い。理論的な部分は過度現象の計算が必要となります。単純には、負荷インピーダンスが小さいほど初期に流れる電流が大きくなりま...続きを読む


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