お世話になっております。

小説が好きなんですが、最近相次いで面白くない小説に出会ってしまい、次こそは!と思い、小説好きの皆さんに質問させていただきます。

最近読んだ小説で楽しかったものは、
歌野晶午『葉桜の季節に君を思うということ』
佐藤多佳子『しゃべれどもしゃべれども』
恩田陸『夜のピクニック』
浅田次郎のほとんど
森絵都『つきのふね』

です。新書は重いのでご遠慮します。ミステリーもあまり好きではありません。読んだ後元気になれたり、主人公が惚れてしまいそうなくらいいい奴だったりする小説が好きです。

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A 回答 (6件)

歌野晶午『葉桜の季節に君を思うということ』浅田次郎のほとんど、私も読みました!


今までで私の心に残った本は、乃南アサの「涙」、東野圭吾「トキオ」、あと大沢在昌「天使の爪あと・牙」「新宿鮫シリーズ」古いものからありますが、私はオススメです。
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こんにちは。


私も浅田さん以外は全て読んでますが、好きでしたよ。
文庫になっているものですよね。
北村薫さんの《時と人》シリーズ「スキップ」「ターン」「リセット」はいかがでしょう?
シリーズと言ってもバラバラに読まれて大丈夫ですので、どれからでもどうぞ。
文庫でなければ三浦しをんさんの「風が強く吹いている」をオススメします。
佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」はリレーですが、こちらは箱根駅伝です。
とても個性的な面々で面白いですよ。
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私も最近読んでヒット!と思ったのが「しゃべれどもしゃべれども」です。


読後感がよくて、三つ葉始めみんながほんといいやつでした。
恩田陸さん、浅田次郎さんも好きなので好みが近いという前提で
文庫本で最近ヒットしたのは(浅田さんの「憑神」の他は)
畠中 恵さんの「しゃばけ」シリーズです。3冊程度文庫になっていると思います。
江戸時代の大棚の一人息子と妖怪たちの話ですが、怪談ではなく面白くて読みやすいです。

文庫じゃなくてよければ森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」です。
独特な感じですが出てくるのは「いいやつ」でとても楽しい世界でした。
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僕も佐藤多佳子さんや恩田陸さんや森絵都さん好きですよ!!


上記の方のほかの作品は読んだでしょうか?読んでいないのなら、読んでみることをぜひオススメします。
佐藤多佳子さんなら「黄色い目の魚」、恩田陸さんなら「六番目の小夜子」、森絵都さんなら「DIVE!!」辺りが良いです。
後は村山由佳さんが自分としてはオススメです。
どの作品も良いですが、あえてあげるとしたら「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズと「すべての雲は銀の…」をぜひ読んでいただきたいです。
すべて文庫化されているのでちょうどいいと思いますよ。
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宮本輝


「道頓堀川」「蛍川」「青が散る」

司馬遼太郎
「竜馬がゆく」
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面白くない本でも最後まで読まれるんですか。

だったらその経験はいずれどこかで役に立ちます。あまりガッカリしないでください。
文庫本でとの事ですか。
作家で 上原隆、重松清 はよく読みます。だいたいハズレはないです。内容はちょっとヘビーかもしれませんが。
『神はサイコロを振らない 』大石 英司  は昨年TVドラマ化されましたがドラマを見られた方こそ読んでいただきたい秀作です。

本屋さんが選ぶ「本屋大賞」
http://www.hontai.jp/
で選ばれた本なんかどうでしょう。夜のピクニックもそうでしたよね。色んなジャンルの本がエントリーされているので今まで知らなかった作家やジャンルに出会えてうれしかったです。
でもすみません ほとんど新書ですが。過去の受賞作は文庫化されてるのもあると思います。でも新書でないと味わえない装丁の妙とかもあるんですよ。『失われた町』著/三崎 亜記なんて中味も装丁も本当にいいのにな。
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この回答へのお礼

新書でないと味わえない装丁の妙、というのは初耳でした。新書にはそういった魅力もあるのですね。

本屋大賞ももちろん参考にしています。新書だから文庫になってから買うつもりですが・・・。

三崎亜紀は『となりまち戦争』があまりに面白くなくて矛盾だらけだったので読書の対象外にしていました。『失われた町』、探して読んでみようかと思います。
『神はサイコロを振らない』もタイトルが興味深いので読んでみようかと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/22 17:07

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Q恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方、他に好きな作家さんは?

恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。

Q恩田陸の小説

こんにちは。高校生です。
少し前、恩田陸さんの「ネバーランド」を読んで、とても面白いと思いました。
他にも恩田陸さんの小説を読みたいと思っているのですが、オススメは何の本でしょうか?
できれば恋愛要素は入っていない方がいいです。
(一番気になっているのは、「ドミノ」なのですが…。)
また、他にもオススメの本があったら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために合宿をしようという素敵な話。
私は一番この小説が好きです。
恋愛要素はかなりあっさりめですよ。

あと、「Q&A」も「ドミノ」に近いかも。
「ドミノ」が好きだったら次に読むにはおすすめです。

ファンタジーとミステリが混ざったものだと「ネクロポリス」。
ある期間だけ幽霊が見える不思議な島の話です。

推理要素が強いものなら「ユージニア」。
ある都市で起こった大量毒殺事件を後日、
様々な人の証言から紐解いていく小説。
堅苦しくなくて、自分もそこにいるようにドキドキしますよ。

冒険ものなら「ロミオとロミオは永遠に」「上と外」。
「ロミオ~」は近未来のエリート学校が舞台で、
命がけの試験や、学園の秘密などSFっぽさも満載。
「上と外」はある兄妹が南米のジャングルに
誤って迷いこんでしまう冒険もの。
これらはちょっと異色の恩田陸です。

それと、私は個人的に恩田さんの短編も大好きです。
「象と耳鳴り」「いのちのパレード」など。
特に「象と耳鳴り」はとても面白いです。
恩田さんは学園ものからホラー、SF、ミステリと
本当に幅広く書く方なので、
短編集で好きなジャンルを探してもいいかもしれません(^^)

私も高校から大学にかけて恩田さんに相当ハマりました。
お気に入りの一冊ができるといいですね~

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために...続きを読む

Q恩田陸など すっきりする小説おしえてください

恩田陸の小説をいくつか読みました。
この人って、すっきりする話ともやもやする話がありますよね。

すっきり
・ネバーランド
・ドミノ

もやもや
・MAZE
・Q&A

わたしはすっきりする話の方をもっと読みたいのですが、タイトルだけでは区別ができません。
ご存じの方、おすすめを教えてください。
(ほかの作家さんでも、読後すっきりする話があればぜひ)

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.1の方があげられた「夜ピク」はまさにスッキリですよね!
他には、「上と外」「チョコレートコスモス」「図書室の海」「ロミオとロミオは永遠に」「蛇行する川のほとり」が「スッキリ」かな?と思います。最初に挙げた方がより「スッキリ」かなと。
最近の作品はほぼ「もやもや」系なので手をつけられない方がよいかもしれません。

他の作家でのおすすめは、
・「少年少女飛行倶楽部」(加納朋子・文藝春秋)
・「新世界より」(貴志祐介・講談社)
・「風の中のマリア」(百田尚樹・講談社)
・「三匹のおっさん」(有川浩・文藝春秋)

Q新書(特に歴史系)って文系(化学系の新書なら理系)以外が読む価値あるのですか?

そもそも新書はどういう目的があるのでしょうか?

わざわざ新書じゃなくても、もっとわかりやすく解説してある入門書とかも売ってるのに新書があるっていうのは不思議です。

イスラムについての新書とかもよく見かけたりしますが、理系の人からしたらどういった価値があるのでしょうか?
逆に、科学関係の新書を文系の人が読む価値みたいなの。

新書の価値みたいなのがよくわからないのでこんな馬鹿な質問になりましたがどうかお願いします。

Aベストアンサー

新書というのは判サイズの意味でしかありませんが・・・?
新書版の小説もあれば各種知識の本もあります。
また各種知識についても、出版形式には四六判も新書も文庫本もあります。
> もっとわかりやすく解説してある入門書とかも売ってるのに
その入門書が新書版で発行されているケースもありますが。

書籍というのは知識の共有のためのツールです。
専門外の知識を手に入れることを「読む価値が無い」などと言い切ってしまうのは暴論だと思います。

例えば会社で技術職をしていた人が海外との提携でイスラム圏の人と話さなくてはならなくなった。
噂には他の文化圏と相容れないという話を聞くけれども実際はどんな歴史を持った世界でどう関わればいいのだろう・・・
そう考えたときにイスラムについての知識を記した本というのは非常に有用ですね。

逆に言うと、科学関係の入門書を仕事も含めて完全な文系の人が読む価値は無いわけです。
ただその人が会社で
「君、これからコンプライアンスの書類整理やってもらうよ。まずは労働安全法の化学物質管理から」
と言われた時点で、その人には化学物質の性質や濃度計算の知識が必要になるのです。
その助けになるのが関連書籍です。

私は学生時代・現在ともに理系ながら活字中毒なので色々読み漁っていますが、世界の宗教の本を読んだときは目から鱗が落ちた思いでした。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8

新書というのは判サイズの意味でしかありませんが・・・?
新書版の小説もあれば各種知識の本もあります。
また各種知識についても、出版形式には四六判も新書も文庫本もあります。
> もっとわかりやすく解説してある入門書とかも売ってるのに
その入門書が新書版で発行されているケースもありますが。

書籍というのは知識の共有のためのツールです。
専門外の知識を手に入れることを「読む価値が無い」などと言い切ってしまうのは暴論だと思います。

例えば会社で技術職をしていた人が海外との提携で...続きを読む

Qおすすめの本(よしもとばなな、恩田陸の本が好き)

秋といえば読書!
ということで、最近読書にはまっているのですが、みなさんのおすすめの本も読んでみたいと思い質問します。

私が最近よく読むのは、よしもとばななさん、恩田陸さんの本です。
特に「王国」(よしもとばなな)、「上と外」「夜のピクニック」(恩田陸)が好きで、
ファンタジーというか、ちょっと自分がトリップしたような、読んだ後に不思議な感じになるような、余韻にひたれるような本を探しています。
あと、青春!って感じのも好きです^^

もしこんな感じでおすすめの本があれば教えてください。
もちろんそれ以外でも嬉しいです。

Aベストアンサー

私も恩田陸さん、よしもとばななさんは好きで
それぞれ何冊か読みました。
『読んだ後に不思議な感じになるような』←これスゴクわかります!

質問者さんと好みが似てるであろう私のオススメは、
森絵都さんの本です。
(1)「カラフル」これは『読んだ後不思議な感じ』になる本です。
ファンタジーっぽいけど現実的な要素もあって、優しく背中を押してくれる感じの本です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%82-20-1-%E7%B5%B5%E9%83%BD/dp/4167741016/ref=sr_1_4/249-3527145-2681140?ie=UTF8&s=books&qid=1191493848&sr=1-4

(2)「DIVE!!」これは『青春!』って感じの本。飛び込みでオリンピックを目指す少年達の話です。私はまったくスポーツに興味がなく、飛び込みなんてTVですら見ないのに、一気に読めました。
10代の男の子が数人出てくるのですが、それぞれが違った魅力を持った少年で、だけど一人一人悩みもあったり、自分が憧れてる相手も
実は自分の事を羨ましく思ってたり・・読んでいて
あぁ~・・わかるなぁ・・って感じる部分が多かったです。
読んだ後はかなり爽やかで、オススメです。
http://www.amazon.co.jp/DIVE-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE-%E7%B5%B5%E9%83%BD/dp/4043791038/ref=sr_1_11/249-3527145-2681140?ie=UTF8&s=books&qid=1191493848&sr=1-11

私も恩田陸さん、よしもとばななさんは好きで
それぞれ何冊か読みました。
『読んだ後に不思議な感じになるような』←これスゴクわかります!

質問者さんと好みが似てるであろう私のオススメは、
森絵都さんの本です。
(1)「カラフル」これは『読んだ後不思議な感じ』になる本です。
ファンタジーっぽいけど現実的な要素もあって、優しく背中を押してくれる感じの本です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%82-20-1-%E7%B5%B5%...続きを読む


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