アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

僕は今高2で、キーパーは高1から始めています。
クラブ内にキーパーは僕以外に「僕と同じころに始めた奴。今年4月から始めた1年生2人」がいて、計4人で練習しています。
夏休みに入り、キーパーだけで練習する時間が長くなりました。たぶん1時間30分ぐらいだと思います。そこで、練習のネタが尽きてきました。毎日毎日、パートナーにシュートを打ってもらってそれをキャッチする練習しかしていない気がします。それではうまくなっている気がしません。

ということで、皆さんに練習方法を教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 4人のレベルにもよりますが、キャッチやキック等基本的な事が疎かだと感じているのなら、基本技術に時間をかけるべきです。

おそらく2学期が始まったら思うように時間は取れないでしょうから、基礎技術はこの夏でしっかり高めておかなければいけません。

 それ以外に、私からはフィジカル的な練習を提案します。
 シュート練習等はPKマークの辺りから蹴る事が多いと思いますが、もう少し前から手で投げてキャッチの練習をします。と言っても、これだけでは高校生の練習には相応しくないので、ラダーかそれに準ずるものを使います。イメージとしては、2,3m位ラダーを使って横向きにステップを踏んだ後、ラダーを走り抜け終わるタイミングに合わせて手でボールを投げてもらい、ダイビングキャッチをするのです。ステップワークを高める事につながりますし、ダイビングの姿勢の確認もします。
 次はクロスボールの対応です。これも最初は手で投げます。手でロビングやライナー等様々な種類のボールを投げて、クロスボールに対応するイメージでキャッチかパンチングをします。ここでも高校生並みの練習をする為にジャンプ力に応じた高さの棒やゴムひもを使い、これを飛び越えながらキャッチします。これもジャンプの姿勢を確認しながら、より高く飛べるようになる事を目指します。次は4人1組で、相手FWと競りながらクロスボールをキャッチする事を想定して練習します。FPと一緒にクロスボールの練習をしたら、思うような状況設定ができない事もあるでしょうから、GKだけの練習で自分達に必要だと思う状況を作って練習します。

 上記の練習は全て、慣れないうちは手でボールを投げ、慣れてきたりキックの精度が練習の目的を満たし得るまでに向上したらキックで行って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさんに教えてもらったことを参考にして、この夏を乗り越えていきたいと思います!!

ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 23:18

キックに関してはアップですので、自分自身はただ単に手で持ったボールを下に落として落ちたところをしっかり蹴ると言う形でしています。



蹴り方に関しては別のトレーニングに混ぜて行っております。キック合わせて距離を変えて頂ければ大丈夫だと思いますよ。

書くの忘れてましたが、キーパーは特殊性があると言っても、やっぱりフィールドの選手と一緒に混じってトレーニングをしなければいけないと思います。そのトレーニングがキーパーがフィールドの選手どちらかに対しての練習ではなくて、両方に対しての練習を行うべきですが、日本ではまだまだキーパーはキーパーだけと言うトレーニングが多いとは思います。

ミニゲームの中でもどう言う時にラインを上げるのか、下げるのかと言う事を指摘する事は少ないと思います。ボール保持者に対して誰を強く行かせるのか、スピードがある選手に対してはどう言うラインコントロールをするのかなどDFの選手ばかりに対して指摘する指導者が多く見られると思います。それはキーパーにも本来は考えさせるべきだとは思います。

人それぞれ考え方があるとは思いますが、自分はそう考えてトレーニングを行っております。
    • good
    • 0

自分自身指導者として活動しており、キーパーの指導方法についても勉強しておりますので、少しでも参考になれば。



まず、アップについて。

キック&キャッチと言う形で向き合って5m程距離をとりボレーでボールを相手に蹴りキャッチします。それを1分間で何回出来るかと言うのを競います。そうする事によって、心拍数も上がりますし、集中力もつきます。また、回数が基準になるので、目標も立てやすいです。たくさんの回数をこなす為には「回数を稼ぐには早くやらなければいけない」「しかし、ミスをしてはいけない」と言う事を自然と考える様になります。ここで基本姿勢をしっかり意識しながらやりましょう。構え方、構えるタイミング等。構えるタイミングは蹴る直前と一応JFAは言っています。また、ボールをしっかり正面で、包み込むようにキャッチ出来てるかも意識しましょう。横から挟み込む癖の人が意外と多いのでしっかり修正できるように指摘しましょう。

他には15m四方のグリットを作り、その中でボール回しを手で行います。(上から投げたり、下から投げたり様々な投げ方を行う)動きながらやることによって、心拍数も上がり、スローイングと判断の技術も上がります。また、ボールをしっかり真正面でキャッチする、ボールの弱ければ迎えに行くと言う事をしっかり意識しましょう。3人で回しながら1人がディフェンスに入ったり、ボールを2つ使うオプションもあります。

また、ただ、正面からのシュートではなく、様々な角度から打って貰いましょう。アングルプレーの練習になります。ボールをまず真正面に置き(下図A)、正しいポジションを確認します。正しいポジションが取れたら、外側に居る選手(下図B&C)にボールをパスします。そして、そこに対して適切なポジションを取ります。適切なポジションが取れたらシュートを打って貰います。(ずれてる場合はキッカーの人に修正してもらう。「もう一歩右」など)ある程度本数を行えば今度は外から中にボールを動かします。この時中から外に行く時と、外から中に行く時にはステップが違うと言う事を意識して下さい。中→外:サイドステップ、外→中:クロスステップが基本です。キーパーが4人居るので2人ずつペアを作って蹴る側キャッチする側に分かれれば大丈夫です。自分の癖をしっかり理解できるようにして下さい。
          「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|


         B         C

              A

あとはブレイクアウェイ(飛び出し)の練習は単純にドリブルして貰って、意図的に大きくコントロールしてもらいます。そこを逃さない様にしっかり飛び出してキャッチします。

これらはナショナルトレセンのビデオにも収録されています。各世代ビデオと本がセットで2520円程で買えます。JFAのサイトから買えるので一度確認してみて下さい。

この回答への補足

あと、向かい合ってキック&キャッチをしているときですが、自分がドロップキックを使うならドロップキックで、南米式のパントをするなら南米式でキックしてないと意味ないですか?

5mほどの距離で南米式をするのはかなり難しいと思うのですが・・・

補足日時:2007/07/24 12:02
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさん教えてくださってありがとうございました。
これで練習のネタ不足にはならないと想います。

お礼日時:2007/07/24 12:01

僕も同じくGKです。

いつも部活のあとGK仲間と練習しています。
練習方法ですが、まず軽めにキャッチボールと、長座でキャッチ等をしてから、かなり距離をとって(20~30mぐらい)相方にパントしてもらってそれをノーバンでキャッチとかをしています。これは、実際のセンタリングに近い玉の強さですから、ハイボールキャッチの練習になります。投げてもらうよりははるかに実践的です。このほかに、PKよりも近い距離でコースを狙って蹴ってもらいます。これはダイビングキャッチの練習にもなりますし、反射神経も、鍛えられます。他に、今のと同じぐらいの距離で思いっきり蹴ってもらい、恐怖心をなくしてました
あとは坂道ダッシュや縄飛びなど・・・。参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

坂道ダッシュや縄跳びなどのトレーニングは一度もやったことがありませんでした。参考にさせてもらいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/24 11:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング