はじめに、おことわりを入れさせていただきます。以後の文章の内容で不快になる方もいらっしゃると思いますが、人を不快にさせる事が目的の投稿ではありませんのでよろしくお願いいたします。

不動産賃貸業で働いていると、エリート医師の方や学生、夢を持って上京するフリーター。離婚される方、生活保護の方、様々な方がいらっしゃいます。そして入居された後の大家さんからの滞納の相談や、問題行動の相談など入居後の生活も垣間見えたりします。そこで今回の疑問が生まれたのですが、どうして格差社会が生まれるのでしょうか?

どうしても例を挙げた方が分かりやすいので、「母子家庭」の方を例に話しますが、決して母子家庭を非難したり馬鹿にするのが意図ではない事をご理解下さい。

地域によって、物件の相場は違いますが、予算が低めの方が相対的に多いのは事実です。子供が小さいうちはフルタイムは難しいでしょうし、実家のご両親からの援助が受けられるかどうか?でも違ってくると思います。そして、同じ母子家庭であっても高収入で子供を託児所などに預けて(預けるにもお金が掛かると思うんですが・・・)フルタイムでバリバリ働かれてる方も居ます。その差って何なんでしょうか?

お母さんは一流企業の法務部にお勤めの弁護士で収入1000万以上。子供が小さいときは託児所を使って、大学卒業した嬢さんの一人暮らしのお部屋代(9万以上のハイグレードマンション)数年間出していた人がいます。だけど、いい加減独立しなさい!と、いう事で一緒に部屋を探しに来ました。収入1000万は行かないまでも看護婦さんや、美容師を営まれている方等など、子供を大学に行かせるから良い部屋探してください!!という母子家庭の方を沢山見てきました。また、同じように母子家庭で実家に戻られ「おじいちゃん、おばあちゃん、妹、弟大家族を引き連れて、東京は怖いところじゃろて心配でみんな来ちゃいました~」という方達も沢山いました。

勿論、両親揃っているからといって、大学に行かせようと思えば行かすことの出来る経済力がないという人たちも居ると思いますし、大学に行かせたから行ったから凄いという意図ではありません。

だけど、どうしてこんなに差があるんでしょう?独身時代の努力なんでしょうか?弁護士や看護婦になる為の努力をしていたから、離婚や死別、または未婚の母を選んでも経済的に潤って居られるのですか?「独身時代、努力しなかった」までは言わなくても、希少性の低い仕事をしていた場合は、その仕事が出来る人は大勢いるから、若い人がいい、子供が熱出して頻繁に休まれても困る。といった形で、低賃金などの悪条件な環境にしか居られないんでしょうか?パートを沢山掛け持ちして、寝る間を惜しんで働かなければ生きていけないという母子家庭の人のドキュメントを観ました。生活に追われとても資格などを勉強する時間はないそうです。だったら就職を支援する為、資格などを手に入れる期間は手当てを多く出す。などの上手く言えませんが這い上がるチャンスはないのでしょうか?

また、本当に別の見方をすれば特殊な資格は無くとも実家に戻る事で家賃や生活費を抑えて上手く生活をまわしている人も居ますよね?となると戻らないから一人で生活費を稼ぐ事になって、それを選んでいるのは自業自得??資格などの勉強がしたいなら数年間でも戻って取得して取得後住みたい場所に戻れば良い。という見方も出来ます。戻れない人、戻る場所がない人も居ると思うんですが、戻らない人も結構居るのかなぁ?と思ったりして・・・。

例として母子家庭を挙げたに過ぎないので、単身の場合も同じで見方によっては離婚の原因(浮気や暴力)のように外部的事情がない分、厳しい見方をされると思うんです。今の会社がどうにかなっても困らない人は若い頃からスキルを積み上げる努力をした人でそうじゃない人は年数重ねるごとにバイトも少なくなって、就職しようと思っても中々出来ず、資格など取りたくても生活の為、勉強の時間がない。実家に一度戻るという選択肢を選ばない(選べない)人も居る・・。ネット難民へなっていく。一人で考えていても堂々巡りなので、他の方の意見や見方を聞きたく投稿しました。もちろん私に対する批判的意見も結構ですが、批判のみの建設的意見が一切ない回答はご遠慮頂ければと思います。長文読んで頂いて有難うございました。また不快に思われた方、お詫びします。

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A 回答 (12件中11~12件)

短い回答ですが、資本主義の至上経済主義だからです。

とはいっても格差は、日本だけではなく、世界中にあります。インドは階級社会ですし結局マスメディアが発展しているか、そうでないかの違いだと思います。情報がなければ、自分が貧しいのか豊かなのかの判断もできないのですから。30年でも300年前でも身分差はありました。結局、今の社会は情報過多といってもいいはずです。ですからマスコミの情報を鵜呑みにせず、自分で正しく判断することを磨くべきです。でないといつか戦争することが、正しいという風潮になりかねません。極論ですが。
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この回答へのお礼

回答いただきまして有難う御座いました。勿論ある程度の差は昔も、日本に限らず世界中であると思います。むしろ奨学金制度などは途上国よりも進んでいるように感じます。学生という長い人生から観れば短い期間の選択で、人生の終着駅が決まってしまうような錯覚を起こすのです。生まれながらの家の裕福度は確かにあるでしょうが、奨学金制度を利用したりして、なろうと思えばなんにでもなれる。そういう希望があるのは学生や学業を離れて数年間でソレを逃すとチャンスはないのかなぁ・・・と思ってしまって。

お礼日時:2007/07/23 22:00

細部の例や、自論の意見をあげれば


きりがないのですが、
私は「格差社会はあたりまえ」と
考えております。
付け加えるなら、「次なる社会への過程であり
通過点」とも思ってます。

〔次なる社会・・というのも良いものなのか、悪いものなのか、そういう批評自体謝っていると思えます。それは人の持つ自己満足がそう結果を委ねいているだけでしょう。〕

人の手も時間と共に未知なる世界へ伸び続けてます。同時に事の価値観なども留まることを知りません。
しかし、努力した人や、いつもあきらめなかった人にはそれなりの成果がついて回るのは
いつの時代でも同じなので、やはり格差社会というのは いまだけのみを問われている現象名と言えます。
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この回答へのお礼

回答いただきまして有難うございます。

個人的にはお時間がお有りになるときで構いませんので、細部の例や自論の意見と言うものもお聞かせいただきたいと思いました。

本当に宜しければで構いませんのでよろしくお願いします。

お礼日時:2007/07/23 21:51

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Q格差社会をなくすために出来ることはありますか?

新卒至上主義、年功序列(今はだいぶなくなってきてるかもしれませんが・・・・)他にも非正規雇用、パワハラやリストラ、賃金格差などいろいろな問題があると思うのですが何か具体的に自分としても社会としても何か出来ることって何ですかね?


一応自分が抱えてる問題は正社員と非正規の待遇差です。もちろん正社員として責任があって職場に入ったのは分かりますが同一労働同一賃金でなくてもいいのですがあまりに待遇差が大きいな~とふと感じてしまいます。(もちろん職場によりけりですが・・・)もちろん実力がある人はどんどん上に行ってもらいたいです。また自分もそうありたいです。


一応日本でと書いたのは世界ではもっと悲惨な状態だと思うので日々感謝することが気の持ちようとしていいのかな~と自分で思います。深い質問ながら簡潔な質問ですが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきます。
本来派遣社員の制度は外国の様に雇用の多様化や流動化を目指して作られたんでしょうけどね。
日本だと会社が人件費を減らすため「楽に切れる社員」という位置づけになってしまっている気がします。


さて、考えられる質問主さんの取れるミクロ視点での戦略としては、
・自身の能力を高める(特に需要のある能力)
・コネを作る
等が考えられます。

能力が高いと認められれば正規雇用の声がかかる会社もあるようです。
ただし、努力すれば、能力が高ければ上がっていけるというのは、環境が正しくあって初めて達成される事なのでそれだけでは危ないです。
幾ら能力が高いかあるいは正規の雇用であってもいわゆるブラック会社と呼ばれるところであれば使いつぶされてポイという事があります。
(最近の若者の大企業志向や中小を避ける傾向は、こういった危険を避けたいという心理が背景にあります)
コネがあれば情報が入ってきますし、コネ自体が就職先を運んできてくれる事もあります。
個人での情報収集は怠らない様にするのも大事です。

何か参考になれば幸いです。

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきま...続きを読む

Q朝鮮戦争は60年以上続き、なぜ終わらないのか?

朝鮮戦争の勃発は1950年6月25日。1953年7月27日休戦。その後、講和条約が結ばれないまま60年以上も戦争状態が続いています。

国境付近で歩兵同士の小銃の撃ち合いなどのごくごく小規模な局地戦闘はしばしば発生します。しかし、戦車・戦闘機・爆撃機・ミサイル・イージス艦等を使った大規模な戦闘を伴う戦争は、両国ともにする気はないように思えます。

にもかかわらず、戦争状態を続けるのはなぜなのでしょうか?


講和を結ばない事にメリットがあるのでしょうか?
講和を結ぶ事にデメリットがあるのでしょうか?
戦争状態を続けたい理由があるのでしょうか?

これについて教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際法にかなう条約とは国家と国家で結ばれる約束です。
講和条約も国と国で結ばれる条約。そもそも朝鮮戦争という
呼び方が適切では無い。朝鮮半島内乱と呼ぶが適切。

内乱において講和条約は有り得ない。
通常は停戦そして武装解除へと進めて統一政府を構成する。
半島においては武装解除の合意が出来ていない。

したがって停戦が続いている状態。国連でも内乱の戦闘行為
は禁止されていないので戦闘を警告無しで始めても違法で無い。
停戦を続けて自分たちの支配領域を堅固にしたい思惑で続けた。

Q日本の格差社会問題いつから!?

ぼんやりと思うだけで確信はありませんが
どうも「小泉内閣の政策!?」の時くらいから
顕著になってきたような気がしますが?
みなさまはどのようにお考えでしょうか?
また、世界的にも同様の潮流があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 小泉純一郎元首相は「格差社会のどこが悪い」と発言して、経済効率を達成するには有能で頑張る人が経済的に大きく報われる制度がよいとし、そうでない人は有能で頑張る人を怨んではならないと主張しました。
 この主張が間違っているとはいいませんが、経営者(資本家階級)にとってはなんともありがたい言葉を国の最高責任者が言ってくれたものだと思ったでしょう。いいえ、むしろ経営者側からの意向に沿って発言したのかもしれません。(郵政選挙の時、当時経団連会長の奥田 碩(おくだ ひろし)氏がトヨタグループをあげて自民党を応援したことは周知のとおりです)
 非正規雇用が全雇用の1/3以上になりサラリーマンを含む平均的労働対価は急激に下がっております。もし小泉元首相の発言が正当なものであるのなら、頑張った人は「それぞれの階層に関わらず」報われるような社会になっていなくてはならないはずです。経営者(資本家)ばかりが優遇され労働者全体が低く抑えられてしまった今の状況はその主張の正当性と矛盾します。努力が報われているのはほんの一部のエリートばかり、いくら努力しても収入が減る一方の労働者・・まんまとやられた!と思うのは私ばかりではないでしょう。

 北欧の国はかつての日本と同様に所得税の累進性が高く格差ができにくい制度になっているのです。そういう状況だから逆進性の高い消費税の税率が高くても不平等感が少ないのです。
【可処分所得の平準化】がなされているのです。
 北欧の国は消費税の税率も高いのは確かですが直接税(累進税率)も高いのです。
マスコミはそういう内容を決して伝えようとはしません。得意の「都合のいいとこどり」的な放送ばかりして非常に偏った情報を流してきました。

 さらに付け加えるとスウェーデンでは株式所得は総合課税(つまり所得によっては税率62%)されるのですが、日本では株式所得は分離課税で10%にしかならない。いまの日本は金持ち優遇税制になっているといえるでしょう。

 『荒廃する世界のなかで』という本の中で故トニー・ジャット氏(元ニューヨーク大教授)は次のように書いています。
【裕福な少数者と貧しい多数者との隔たりが拡大すればするほど、社会問題は悪化する。これは富める国と貧しい国の両方について言える真実だと思われます。国が裕福か否かではなく、不平等か否かが問題なのです。スウェーデンやフィンランドは、国民一人当たり所得あるいは国内総生産(GDP)で世界最高の富める国ですが、金持ちと貧乏人を隔てるギャップは非常に狭く、かつ、計測可能な福祉指標において常に世界トップを行っています。それとは逆に、アメリカ合衆国は富の総量はまことに巨大ですが、こうした尺度に照らすと、いつもしんがりです。】

 2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンも自身の本「格差はつくられた」のなかでこう説いています。
「アメリカはリベラルが強かった時代のほうが良かった」
また、彼は「国際競争力というものはペテンだ」と言い国際競争力をつけなくてはいけないからと言って賃下げをするのは愚の骨頂だと主張しています。

 格差社会は制度によって作られるものなのです。

 私の友人にもまじめで勤勉な人間が多くいます。その一人に失業後、非正規社員となり年収が半分以下になった人がいます。
彼との会話で「歯が痛いけれど給料日まで歯医者にもいけない・・・」というのがありました。
ここ数年で彼のように生活環境が急激に悪化した人達は相当数にのぼると思われます。
私はそういう状況の人に「自己責任論」を持ち出すのは酷だと思いますが・・・。
いかがでしょう??

 小泉氏の犯罪行為に多額の税金を使った「やらせ質問」と「さくら動員」の「タウンミーティング」というのがあります。(資料参照)私は参加していないので会場がどういう空気であったかは想像に頼るしかありませんが、これは明らかに『信者』を作る為の「集団催眠」「洗脳行為」としか言いようのない詐欺的手法だと思われます。いま電力各社が同様の問題で非難を浴びていますが、この手法の元祖は小泉元首相なのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0_%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%AF%BE%E8%A9%B1

 また、小泉内閣での総合規制改革会議で、2002年には、製造業における労働者派遣事業の解禁を内閣に答申したオリックス名誉会長宮内義彦氏について「たちあがれ日本」代表の平沼赳夫氏は自身の本の中で次のように書いています。
(前略)私は郵政官僚から「あの入札はインチキですよ」という声を聞いていた。その言葉が納得できたのは、それ以前にも癒着と考えられる事例があったからだ。
(中略)「宮内氏が総合規制改革会議の議長を務めているのはおかしい。癒着ではないでしょうか」という意見を聞いていたのだ。(中略)(宮内氏は)タクシー業界の規制緩和も実現させている。(中略)その結果、タクシーの台数が全国で一万三千台も増加している。(中略)その出どころをたどっていくと、オリックスがリースしているというのだ。この話を私にしてきた業界の方の目は、怒りに満ちていた。 かんぽの宿の一括譲渡に疑問を投げかけてきた鳩山邦夫氏は、おそらくタクシー業界の問題についても知っていたことだろう。

◎「官から民へ」のお題目の裏構造、癒着という問題を市民はいったいどのように考えたらよいのでしょうか?以前、竹中氏は聞き捨てならない発言をしておりました。それは亀井静氏とともに出演したサンデープロジェクトでのことでしたが、「かんぽの宿の売却問題」に対して民間の人だからメリットがあるのは当然という主旨の発言をしています。彼らは自分達を優先し一部の階層に都合のよい社会へと導いていったといえるでしょう。

 世界的に見ますとアメリカやイギリスなど(新自由主義)は別にして、特にヨーロッパでは社会民主主義的な思想が主流となっています。

トニー・ジャット氏の本には次のように書かれています。

『「社会主義VS自由主義」とか「共産主義VS資本主義」といった20世紀の道徳物語は人を惑わせるものであることが、わたしたちには分かるのです。資本主義は政治のシステムではありません。それは経済生活の一形態であり、実際問題としては右翼の独裁政(ピノチェト支配下のチリ)とも、左翼の独裁政(当今の中国)とも、社会民主主義の君主政(スウェーデン)とも、富豪支配の共和政(アメリカ)とも、両立できるのです。』
『現代ヨーロッパの政治を散文で表せば、何らかの形の社会民主主義となるのです。国家が担うべき責務に関して、その範囲についてかなりの違いはあるにせよ、社会民主主義の中核的諸前提に異を唱えるヨーロッパの政治家などおりませんし、影響力のある政治家ならなおさらそうです。その結果、今日のヨーロッパにおける社会民主主義者には、格別に提起できることなどないのです。例えばフランスでは、国有化を支持しようとする彼らの傾向も、ド・ゴール主義右派がもつコルベール的本性と見分けがつきません。今日の問題は社会民主主義的政策にあるのではなく、その使い古された言語にあるのです。左翼からの独裁主義への挑戦はもう消滅してしまったので、「民主主義」を強調することは、概してもう不要なのです。今日のわたしたちは、みんなが民主主義者なのですから。』

ご参考にしていただけたら幸いです。

 小泉純一郎元首相は「格差社会のどこが悪い」と発言して、経済効率を達成するには有能で頑張る人が経済的に大きく報われる制度がよいとし、そうでない人は有能で頑張る人を怨んではならないと主張しました。
 この主張が間違っているとはいいませんが、経営者(資本家階級)にとってはなんともありがたい言葉を国の最高責任者が言ってくれたものだと思ったでしょう。いいえ、むしろ経営者側からの意向に沿って発言したのかもしれません。(郵政選挙の時、当時経団連会長の奥田 碩(おくだ ひろし)氏がトヨタ...続きを読む

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q不公平と思いませんか? 生まれつきの貧富の差って…

 ヒトは豊かになろうと努力していると思います。日本やアメリカなどの先進国はうまくいって裕福になれたのでしょう。アメリカのIT産業のある従業員たちは、1日に3時間働いて、残りの就業時間はプールで泳いだり、テニスをして暮らしているテレビ報道を見ました。その恵まれた人たちが生きている同じ時間に、東南アジアやアフリカの諸国には、日々生きるための食にありつけるだけでもマシだと思えるような生活レベルを送っている人たちが大勢います。
 私の隣家は、広い敷地に大きな邸宅を構えています。中年夫婦に3人の子供がいます。豪邸の子供たちは、ちょっとした公園より広い自家の庭の外界から遮蔽された安全な空間で優雅に遊んでいます。一方、近所に住む多くの子供たちは、狭い通りで車が通るのを気にしながら遊んでいます。あたかも、日本やアメリカなどの豊かな国で暮らす人々と、貧しい国でようやく生きながらえる人たちの貧富の構図をみているようです。こんな、生まれつきどうしようもない貧富の環境を甘んじて眺めていることに、やるせなさを感じます。「生まれつきの貧富の差がヒトの幸不幸に比例するわけではない」ことは理解できますが、あまりにも大きい世界の貧富の差を見ると、ヒトの不公平さを感じます。
 ヒトの世界に不公平なんてないのでしょうか? 不公平だなんて思いすぎなのでしょうか? 仕方がないのでしょうか? こんなやるせない気持ちを解消できるアドバイスをいただければありがたいのですが…よろしくお願いします。

 ヒトは豊かになろうと努力していると思います。日本やアメリカなどの先進国はうまくいって裕福になれたのでしょう。アメリカのIT産業のある従業員たちは、1日に3時間働いて、残りの就業時間はプールで泳いだり、テニスをして暮らしているテレビ報道を見ました。その恵まれた人たちが生きている同じ時間に、東南アジアやアフリカの諸国には、日々生きるための食にありつけるだけでもマシだと思えるような生活レベルを送っている人たちが大勢います。
 私の隣家は、広い敷地に大きな邸宅を構えています。中...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
皆さん厳しい回答がでましたね。
おそらく自分で選択できなかったことが不公平感を生む最大の原因じゃないでしょうか。
同じ月を見るにも、貧者の見方と富者の見方は違うと言いますよね。はたして「本当の月」を見たのはどちらなのでしようね。
あなたの気持ちは非常に大切だと思いますが、同時に
何もしてあげられないのも事実です。
この先資本主義がどんどん高度化していき、こういった
現状が少しでも無くなることができればね。
切なくなったときはドストエフスキーの「貧しき人々」
でも読んでなぐさめてください。参考になれば。

Q年齢確認が甘い居酒屋チェーン店

20歳をとっくに超えているのですが同い年の友人と居酒屋に行ったりするとたまに年齢確認をされます。
まだ未成年だった時はなんにもなかったのに…。
最近は厳しいのでしょうか。
しかし私は証明する物を持っていません。
免許もなければフリーターなので社員書もなし。
パスポートもありません。
なので口頭で生年月日を言えば通してくれる居酒屋ってどこですか?
甘い店を教えて下さい!

Aベストアンサー

最近確認が厳しいですよね…
私も、よく聞かれるんですが同じく運転免許持ってないし、
パスポートや保険証持ち歩くのも怖いので病院の診察券持ち歩いてます。

生年月日書いてるので、居酒屋チェーンとかならこれでOKですよ♪

直接の回答でなくてごめんなさい。

Q格差社会の問題をどうすれば解決できますか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格差が広がっているそうです。
子供は競争社会で居場所が無くなり不登校の生徒も10万人以上いるそうです。

こんな国は異常としか思えません。
こんな国では庶民は安心して妊娠や出産や育児ができません。
日本の出生率が下がりつづけているのもこのような社会が原因だと思います。
日本はどうしてこんな国になったのでしょうか。
日本人はなんでこんな政治をしている政府を交代させないのか不思議です。

1 格差社会をなくして平等な社会にするにはどうすればいいのですか?

2 庶民が医療や福祉や教育を受けられないような社会にしたのは、
  何が原因ですか?誰が悪いんですか?

3 誰でも医療や福祉や教育を受けられる社会にするには、
  何を改めればいいのですか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格...続きを読む

Aベストアンサー

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と同じで今の政府は権力者との癒着がひどく、権力の私物化が進んでいて、国民のための政府ではなく、権力者、金持ちのための政府という面が大きくなっているからだと思います、

3政権交代が楽ですが、難しい面もあるので、権力にしがみつき権力者と癒着している自民党が全て悪いのですが、なかなか改まらないですね、このまま行くと自民党の狙いは軍事化なので、もっと悪化するのですがどういうわけか国民の反対の声がないので、うまい方法がちょっとないですね、

後ここは自民党のシンパの様な方が多いので、政権交代とか書くとまともな解答が来ない事があるので、気をつけてください。

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と...続きを読む

Q「格差社会」についての小論文800字

企業の採用試験で明日までに「格差社会」というタイトルで800字の小論文を提出することになりました。

小論文を書くのが初めてで、また格差社会に関する知識も持ち合わせておらず、とても焦っています。

どういう時に格差を感じるか、それに対する意見、具体的な根拠などを書けばいいというようなことは分かったのですが、全く思いつきません・・・。

よろしければ、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワードを上記のようにずらっとならべて、それぞれについて考えをめぐらせてください。全く想像できないものから、ある程度実例が思い浮かぶものもあるでしょう。
その中で、書けそうかなと思う題材でチャレンジしてください。

あくまでも、「格差社会」という大上段だけで大風呂敷を広げた話をしないように。議論が現実離れして、思考放棄がばれてしまいます。

採用試験ということで、あなたの思考力と論理力を問われているので、内容については触れることはせず、アドバイスはここまでとします。
頭を落ち着けて、がんばってください。

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワード...続きを読む

Q生活保護費って1ヶ月いくら?

あたしの知り合いが生活保護をうけてます
母子家庭で子供一人です普通に生活してればなんも問題はないと思うですが…
毎月お金がたりないとかいって返すから貸してとあたしや他の知り合いにいってきます
あたしは結婚して子供もいて専業主婦なので旦那の給料で全部やっていて余裕なんてないからいつも断ってます。
でも知り合いに気いたら結構貸してたりご飯食べさせたりしてるみたいで一体いくらもらって何に使ってるの?と聞いてもカツカツの金額しかもらってないって言われます。
人のことなので言われるすじあいがないと思いますけど毎回お金ないとか財布に1000円しかないというわりに昼ご飯たべにいこうとか言われて
何なのかなぁとおもいました
車も子供がいるからないと困ることしってるんで内緒に車も所有してます毎日出歩きガソリン代はどこからでてくるんだろうと不思議です
北海道なんですけど
子供一人で母子家庭の保護費って誰か知ってる人いませんか?
本当になくて困ってるならと思いますがやってることがやってることなのでとても疑問です

Aベストアンサー

自治体にもよりますけども、子供一人の母子家庭であれば15~17万は最低貰っていると思います。

使い途は支給を受けた本人の自由ですが、あまり贅沢はできませんよ、大概は。問題は車を所有してる事を隠してる事です。これ、ばれたら大変な事になりますよ。生活保護は打ち切られるわ、これまで支給された保護費全額を返済しなければならなくなります。場合によっては「詐欺」で訴えられる事もあります。

恥ずかしながら私も生活保護を受けていますが、一人暮らしで10万5000円ちょいです。これでカツカツになる事はありませんよ。光熱費や家賃を払っても4万位は生活資金に充てられますし、冬場(私も北海道)は燃料手当ても加算されて13万ちょいになりますから、冬場は生活としては非常に楽に生活ができます。ただ私は「精神障害疾病3級」なので、就活については言われませんが、いつまでも貰い続けていると若い人の場合「仕事をちゃんと探してますか?」とは言われるみたいです。

Qなぜ企業の賃金格差は大きいのですか?

経済の世界には難しい理論もいっぱいありますけど、結局多くの人が気にしているのは自分の取り分、自分の給料じゃないですかね?

経済的な利益を拡大するためには~?という大上段に立った語り方もできますけど、つまるところ多くの人がそこそこの給料をもらえれば経済上の問題ってかなり解決しますよね?

昔から企業社会ってどうしてこうなってるのか全然分からないんですが、会社によってなんでこれほど賃金格差って大きいんですかね?

会社によるでしょうが、大企業なら若手でもほぼ月収40万程度もらえますよね?そしてボーナスは半期でその倍くらいあるはずです。
これが中堅企業になると一気に20万くらいになって、ボーナスもその倍です。

小企業になれば月収20万でボーナスが少しか、出ないか…になりますよね?

なんでここまで差をつけるんですかね?社会に不満が溜まるのは当たり前じゃないですか?

大企業の社員は仕事も家庭も充実して丸く収まる人も結構いるかもしれませんが、一方、本人は仕事に忙殺されるだけの生活で、高い給料をもらっても奥さんや子供が贅沢を覚えるだけ…みたいな家庭も多いんじゃないですか?そこではお金は活きてませんよね?

例えば月収40万の会社が1万社あって、月収35万の会社が2万社あって、月収30万の会社が4万社あって…
と、会社毎の給与体系が細かいグラデーションのような変化であれば、多くの人はもっと不満を持たずに済むんじゃないでしょうか?
あるいは、大企業に入ってみたけど、大規模なビジネスを覚えてみたいけど別に長時間あくせく働きたくない、という人も少なからずいるかと思います。最近の若い人等は特に…

そういう人は大企業でも例えば5時まで勤務で月収30万くらいにして、ワークシェアリングで別の人を追加で雇って残りの時間を働いてもらえばいいんじゃないですかね?それで一気に雇用は増やせますよね?

しかし現状の企業社会はそんな柔軟な構成にはなっていないと思います。

なぜ、そうならないのでしょうか?

経済の世界には難しい理論もいっぱいありますけど、結局多くの人が気にしているのは自分の取り分、自分の給料じゃないですかね?

経済的な利益を拡大するためには~?という大上段に立った語り方もできますけど、つまるところ多くの人がそこそこの給料をもらえれば経済上の問題ってかなり解決しますよね?

昔から企業社会ってどうしてこうなってるのか全然分からないんですが、会社によってなんでこれほど賃金格差って大きいんですかね?

会社によるでしょうが、大企業なら若手でもほぼ月収40万程度もらえます...続きを読む

Aベストアンサー

 大企業は自社で賄えない分を、マージンを取って、中企業に仕事を発注します。
 中企業は自社で賄えない分を、マージンを取って、小企業に発注。
 小企業は自社で賄えない分を、マージンを取って、零細企業もしくは個人に発注。

 という感じで、仕事のピラミッドが成り立っています。

 途中でマージンが引かれているので、同じ仕事内容でも、所属する会社の規模によって給料は段違いに違ってきます。

 CPUが2つあれば2倍で稼働するハズですが、実際には仕事の振り分けなどがあって、せいぜい1.5倍くらいのパフォーマンスしか出せません。
 会社も同じで、人が増えると管理業務が増えますから、出来る人に給料を2倍払って無理をさせる方が(短期的には)効率が良いのです。

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 会社を選ぶのであれば、より「上流」の会社を。
 仕事を貰うのも、より「上流」の所から貰うようにすれば、給料(ギャラ)のアップが見込めるようになります。


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