はじめに、おことわりを入れさせていただきます。以後の文章の内容で不快になる方もいらっしゃると思いますが、人を不快にさせる事が目的の投稿ではありませんのでよろしくお願いいたします。

不動産賃貸業で働いていると、エリート医師の方や学生、夢を持って上京するフリーター。離婚される方、生活保護の方、様々な方がいらっしゃいます。そして入居された後の大家さんからの滞納の相談や、問題行動の相談など入居後の生活も垣間見えたりします。そこで今回の疑問が生まれたのですが、どうして格差社会が生まれるのでしょうか?

どうしても例を挙げた方が分かりやすいので、「母子家庭」の方を例に話しますが、決して母子家庭を非難したり馬鹿にするのが意図ではない事をご理解下さい。

地域によって、物件の相場は違いますが、予算が低めの方が相対的に多いのは事実です。子供が小さいうちはフルタイムは難しいでしょうし、実家のご両親からの援助が受けられるかどうか?でも違ってくると思います。そして、同じ母子家庭であっても高収入で子供を託児所などに預けて(預けるにもお金が掛かると思うんですが・・・)フルタイムでバリバリ働かれてる方も居ます。その差って何なんでしょうか?

お母さんは一流企業の法務部にお勤めの弁護士で収入1000万以上。子供が小さいときは託児所を使って、大学卒業した嬢さんの一人暮らしのお部屋代(9万以上のハイグレードマンション)数年間出していた人がいます。だけど、いい加減独立しなさい!と、いう事で一緒に部屋を探しに来ました。収入1000万は行かないまでも看護婦さんや、美容師を営まれている方等など、子供を大学に行かせるから良い部屋探してください!!という母子家庭の方を沢山見てきました。また、同じように母子家庭で実家に戻られ「おじいちゃん、おばあちゃん、妹、弟大家族を引き連れて、東京は怖いところじゃろて心配でみんな来ちゃいました~」という方達も沢山いました。

勿論、両親揃っているからといって、大学に行かせようと思えば行かすことの出来る経済力がないという人たちも居ると思いますし、大学に行かせたから行ったから凄いという意図ではありません。

だけど、どうしてこんなに差があるんでしょう?独身時代の努力なんでしょうか?弁護士や看護婦になる為の努力をしていたから、離婚や死別、または未婚の母を選んでも経済的に潤って居られるのですか?「独身時代、努力しなかった」までは言わなくても、希少性の低い仕事をしていた場合は、その仕事が出来る人は大勢いるから、若い人がいい、子供が熱出して頻繁に休まれても困る。といった形で、低賃金などの悪条件な環境にしか居られないんでしょうか?パートを沢山掛け持ちして、寝る間を惜しんで働かなければ生きていけないという母子家庭の人のドキュメントを観ました。生活に追われとても資格などを勉強する時間はないそうです。だったら就職を支援する為、資格などを手に入れる期間は手当てを多く出す。などの上手く言えませんが這い上がるチャンスはないのでしょうか?

また、本当に別の見方をすれば特殊な資格は無くとも実家に戻る事で家賃や生活費を抑えて上手く生活をまわしている人も居ますよね?となると戻らないから一人で生活費を稼ぐ事になって、それを選んでいるのは自業自得??資格などの勉強がしたいなら数年間でも戻って取得して取得後住みたい場所に戻れば良い。という見方も出来ます。戻れない人、戻る場所がない人も居ると思うんですが、戻らない人も結構居るのかなぁ?と思ったりして・・・。

例として母子家庭を挙げたに過ぎないので、単身の場合も同じで見方によっては離婚の原因(浮気や暴力)のように外部的事情がない分、厳しい見方をされると思うんです。今の会社がどうにかなっても困らない人は若い頃からスキルを積み上げる努力をした人でそうじゃない人は年数重ねるごとにバイトも少なくなって、就職しようと思っても中々出来ず、資格など取りたくても生活の為、勉強の時間がない。実家に一度戻るという選択肢を選ばない(選べない)人も居る・・。ネット難民へなっていく。一人で考えていても堂々巡りなので、他の方の意見や見方を聞きたく投稿しました。もちろん私に対する批判的意見も結構ですが、批判のみの建設的意見が一切ない回答はご遠慮頂ければと思います。長文読んで頂いて有難うございました。また不快に思われた方、お詫びします。

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A 回答 (12件中11~12件)

短い回答ですが、資本主義の至上経済主義だからです。

とはいっても格差は、日本だけではなく、世界中にあります。インドは階級社会ですし結局マスメディアが発展しているか、そうでないかの違いだと思います。情報がなければ、自分が貧しいのか豊かなのかの判断もできないのですから。30年でも300年前でも身分差はありました。結局、今の社会は情報過多といってもいいはずです。ですからマスコミの情報を鵜呑みにせず、自分で正しく判断することを磨くべきです。でないといつか戦争することが、正しいという風潮になりかねません。極論ですが。
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この回答へのお礼

回答いただきまして有難う御座いました。勿論ある程度の差は昔も、日本に限らず世界中であると思います。むしろ奨学金制度などは途上国よりも進んでいるように感じます。学生という長い人生から観れば短い期間の選択で、人生の終着駅が決まってしまうような錯覚を起こすのです。生まれながらの家の裕福度は確かにあるでしょうが、奨学金制度を利用したりして、なろうと思えばなんにでもなれる。そういう希望があるのは学生や学業を離れて数年間でソレを逃すとチャンスはないのかなぁ・・・と思ってしまって。

お礼日時:2007/07/23 22:00

細部の例や、自論の意見をあげれば


きりがないのですが、
私は「格差社会はあたりまえ」と
考えております。
付け加えるなら、「次なる社会への過程であり
通過点」とも思ってます。

〔次なる社会・・というのも良いものなのか、悪いものなのか、そういう批評自体謝っていると思えます。それは人の持つ自己満足がそう結果を委ねいているだけでしょう。〕

人の手も時間と共に未知なる世界へ伸び続けてます。同時に事の価値観なども留まることを知りません。
しかし、努力した人や、いつもあきらめなかった人にはそれなりの成果がついて回るのは
いつの時代でも同じなので、やはり格差社会というのは いまだけのみを問われている現象名と言えます。
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この回答へのお礼

回答いただきまして有難うございます。

個人的にはお時間がお有りになるときで構いませんので、細部の例や自論の意見と言うものもお聞かせいただきたいと思いました。

本当に宜しければで構いませんのでよろしくお願いします。

お礼日時:2007/07/23 21:51

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Q【健康格差社会】日本は健康格差社会だそうです。 これは貧困問題によってではないと思います。 いま

【健康格差社会】日本は健康格差社会だそうです。

これは貧困問題によってではないと思います。

いま保育園や幼稚園に通う子供に「小松菜を食べたことがあるか?」と聞くと食べたことがないという子供が多いそうです。

いまの親世代は小松菜のおひたしなどそもそもおひたしとかも作らないという。

なぜ昔の親は小松菜のおひたしとか小皿で出せれていたのだろうと考えて、

昔にも健康格差の子供がいたはず。少なかったけれど。


で、結論は昔の健康格差が小さかった理由は母親が専業主婦だったという貧困問題とは別の理由が原因だった。

要するに昔の健康格差の子供は当時は珍しかった共働き世帯だったわけ。

で、いまは共働き世帯が増えたので母親が小松菜を使った料理など作る余裕がないということだった。

貧困世帯だから健康格差じゃなくて、健康格差の根本は母親が働いているかどうかが原因だと思います。

どう思いますか?

国は世帯の貧困格差が広がっているので健康格差が広がっているというミスリードの結論ありきで動き出している。

貧困格差と健康格差は相関性はない。

健康格差は母親が専業主婦かで決まる。

違いますか?

【健康格差社会】日本は健康格差社会だそうです。

これは貧困問題によってではないと思います。

いま保育園や幼稚園に通う子供に「小松菜を食べたことがあるか?」と聞くと食べたことがないという子供が多いそうです。

いまの親世代は小松菜のおひたしなどそもそもおひたしとかも作らないという。

なぜ昔の親は小松菜のおひたしとか小皿で出せれていたのだろうと考えて、

昔にも健康格差の子供がいたはず。少なかったけれど。


で、結論は昔の健康格差が小さかった理由は母親が専業主婦だったという貧困問題...続きを読む

Aベストアンサー

NHKでみたけど、統計的に収入の低い家庭は、収入の多い家庭に比べて野菜、肉、魚の購入量が少なく、それが健康格差の原因だと言ってた。 それに、一般的に裕福な家庭の主婦は働く必要がなく、親父の収入だけじゃやっていけない家庭や母子家庭のような貧困家庭の主婦は働かざるを得ない。

Q競争社会、格差社会の利点は?

今、小論文を書いていて競争社会がもたらした良い点を書くところで
つまづいてます。
企業が競争するようになって消費者にとって便利な社会になった
ぐらいしか思いつきません。
800字は書かないといけないのでこれだけでは足りないのでアドバイス下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「競争社会」と「格差社会」とが同列に並べられていることから、ここでいう「競争社会」とは「自由主義」的な競争形態、すなわち資本家寄りの「自由」と「平等」の観念が支配する社会のことである、という前提で話を進めます。まあぶっちゃけて言えば小泉改革の功罪についてですよね。

私は経済の専門でも何でもないので、見る人が見れば書いていることはテキトーだとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。まあ、自分で資料を読んでコイツの言っていることは本当かな、って調べるだけでも小論文になると思いますよ。

新自由主義的な競争社会がもたらした良い点
☆基本的に、競争社会、格差社会というものは人間に平等と自由をもたらします。

・生き方が自由(無制限)になった。
派遣法の改正等を通して、フリーターやニート、派遣社員、契約社員など、日本人の生き方に多様性が生まれた。フリーターやニートは根本的にフリーですし、派遣社員や契約社員も、期限が来れば自由の身ですから、それらの生き方が制度として供給されるようになったことで日本人の人生は本当に自由になったと思います。

それまで人間の一生が「総中流」という言葉にみられるように一定の範囲内に収まるように調整されていた時(=不自由・不平等=低競争、低格差)と違い、人間の生き方が一定の範囲内で制限されなくなった(=自由・平等=競争あり、格差あり)ということは、競争社会になったということですし、格差社会になったということでもあります。

・男女雇用機会均等法などによって、女性の社会進出が進み、女性のフリーター化が進んだ。
それまで、女性は社会に出る(就職をする)際に不当に差別されてきました。どういうことかと申しますと、生理や結婚、出産、育児等によって仕事を辞めるリスクが男性よりもずっと高いにもかかわらず、「お茶汲み専用」「お嫁さん候補」といった一定の不自由・不平等を強制することで正社員として雇用していたわけです(低競争、低格差)。
しかし現在では「男女平等」が進み、女性にも男性と同じ権限を与える代わりに、生理や結婚等に起因する休職・辞職リスクをマイナスした上でなお競争相手の男性よりも能力的に優れている女性だけが正社員になれるようになってきました(女性に対する不平等・不自由を撤廃し、男性と自由に、かつ平等に競争できるようにした)。結果、女性の正社員数は半減し、女性の非正規雇用は倍増しています(競争あり、格差あり)。これはかなり自由で平等な世界であり、素晴らしいことです。男女平等を望んでいた方々の勝利であります。

・消費者金融が発達し、低所得者でも耐久消費財を消費できた。
基本的に、フリーターやニート、派遣社員、契約社員といった低所得者が増えると、高額な消費財というのは売れなくなってきます。しかしながら、政府として極力介入を控える(競争を無制限にする=自由)という方針のもと、消費者金融が発達しました。結果、低所得者であってもそれなりに高額な品を買うことができる仕組みが全国的に行き渡り、内需を下から支えることになりました。それまでは銀行と言う審査が厳しい所で借金をすることが多かったわけですから、審査の甘い消費者金融の発達は低所得者層の生活を豊かにする上で非常に重要な役割を果たしました。

まだまだ書くべき点はたくさんありますが、800字以上、ということなので、燃料としてはこれらで充分でしょう。
ここに書かれたことが「本当なのか」、派遣法の改正で派遣社員は増えたのか、フリーターは本当に自由なのか、雇用機会均等法以後女性の正社員は半減し、非正規雇用が倍増したのか、消費者金融は社会に良い影響をもたらしたのか、といったことが、本当にそうなのか。
それらを自分で調べて、本当ならそのまま書けばいいし、嘘なら書かなければいい(半分本当で、半分嘘、というのもあります)。ただ、「自分で事実を調べる」過程を通して、小論文、ひいてはレポートやもっと大きな論文の書き方というのが何となくわかってくるかと思います。
調べ方としては、「関連していそうな本を読む」もしくは「公的機関(URLに.acや.go.jpが付いている)のHPで情報収集をする」といったことがあります。

それでは、がんばってください。

「競争社会」と「格差社会」とが同列に並べられていることから、ここでいう「競争社会」とは「自由主義」的な競争形態、すなわち資本家寄りの「自由」と「平等」の観念が支配する社会のことである、という前提で話を進めます。まあぶっちゃけて言えば小泉改革の功罪についてですよね。

私は経済の専門でも何でもないので、見る人が見れば書いていることはテキトーだとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。まあ、自分で資料を読んでコイツの言っていることは本当かな、って調べるだけでも小論文になると...続きを読む

Q【社会】戦後→高度経済成長社会→環境問題社会→高齢化社会→男女共同参画社会→少子化社会→格差と貧困社

【社会】戦後→高度経済成長社会→環境問題社会→高齢化社会→男女共同参画社会→少子化社会→格差と貧困社会→???

格差と貧困社会の次はどんな社会になると思いますか?

格差と貧困社会→○○社会


○○を埋めてください。

私たちの未来はどこに向かっているのでしょう?

Aベストアンサー

格差と貧困社会→メタンハイドレードの採掘に成功して資源輸出国に。国民は行政サービス全てタダ、労働力は移民の外国人に頼るサウジアラビアみたいな社会

・・・になったらいいなw

Q生まれた家庭の格差 を補える社会になれますか?

生まれた家庭の格差 を補える社会になれますか?

経済面の話ではなく、メンタル面の格差についてです。

・アダルトチルドレンやモラルハラスメント等の親を持つ子
・激しく子供に無関心(ネグレクト等)な親の子
・極度に非常識な行動を繰り返す親の子

こういった親を持つ子は、何かと、
・虐待の連鎖、
・人に馴染めない(親の影響らしい激しい反発的な姿勢等)
・常に精神的に不安定
など、人それぞれですが、時に慢性的に自殺願望を抱く程にまで
「社会への適応性を損なってしまっている場合」
も有るように思えます。


こういった苦しみを連鎖させたり
繰り返させない為には、社会は何が出来ると思いますか?
現状は「現実として無理」としか言い様がないとは思いますが、
それでも、現実的な案として
そういう苦しみを社会から減らそうと思ったら
何が出来ると思いますか?


私は何となく、
小中高と道徳とは別に、人の心のメカニズムについての教育。
特に「人をいじめる人は必ず自分が似た辛い目に合っている」
「負の方向の自己暗示をかけてしまう状況」等の
傷付けあいを減らせる方向への試みを行っていけば
いずれ少しは社会的に軽減させて行ける「道」が見つかるのでは
ないかと思うのですが、
この考えはどういう所が甘いでしょうか?


長文でも短文でも、記事の参照でも何でも構いません。
様々なご意見をお聞かせ頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。

生まれた家庭の格差 を補える社会になれますか?

経済面の話ではなく、メンタル面の格差についてです。

・アダルトチルドレンやモラルハラスメント等の親を持つ子
・激しく子供に無関心(ネグレクト等)な親の子
・極度に非常識な行動を繰り返す親の子

こういった親を持つ子は、何かと、
・虐待の連鎖、
・人に馴染めない(親の影響らしい激しい反発的な姿勢等)
・常に精神的に不安定
など、人それぞれですが、時に慢性的に自殺願望を抱く程にまで
「社会への適応性を損なってしまっている場合」
も有るように思...続きを読む

Aベストアンサー

 先週か先々週の SPA! ですが、巻末の連載ページで
西原理恵子がいいことを書いていました。

「アル中は心が弱いのではなく、病気なのだから、専門家の
 治療を受けないと治らない。子どもを虐待したりする親も
 病気みたいなものなので、専門家が対処して、親から引き
 離すなどの処置をとらないと、負の連鎖は止まらない」

※微妙に違うかもしれませんが、こういう意味だと理解しました。

 このスタンスに立つと、ネグレクトなどの問題行動は道徳で
対処するのではなく、もはや病気( 心の病気 )として扱い、
しかるべき対処を行なうべきなのです。

 道徳教育も大切ですが、もっと直接的な行動が必要かもしれ
ません。たとえは適切ではないかもしれませんが、病気がちの
人に対して「 精神がなってないからだ! 」と精神修養を強いても
無意味なように、道徳では解決できない問題も根強いと思います。 

Q貧困格差を改善するために修正資本主義になったのに、今の経済格差はなぜ起

貧困格差を改善するために修正資本主義になったのに、今の経済格差はなぜ起きてる?

題名の通りです。資本主義の中においても国が介入することで経済格差や失業・貧困を阻止するという目的のためにケインズが修正資本主義を唱えて、現在の世界各国はこの制度を導入していると認識しています。

[昔]資本主義 → 経済格差・貧困が増大 → 修正資本主義 → [現在の日本]経済格差・貧困が増大

これは一体どういうことでしょうか?仕組みが変わったはずなのにまた同じ歴史を繰り返しているように思えるのですが・・・。 
今と昔では状況が違うというのもあるはずですが、その辺りもお聞きしたいところです。
修正資本主義の限界なのでしょうか?それとも近々修正修正資本主義なるものが登場するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>貧困格差を改善するために修正資本主義になったのに、今の経済格差はなぜ起きてる?

勘違いしている。経済格差を起こさないのはかつての共産主義。
修正資本主義は資本主義であり格差が起こることは認めている。行き過ぎた格差が発生しないようにしているのが修正資本主義。
自由資本主義的な昨今のアメリカでは会社のCEOと労働者の収入格差が500倍にもなった。



>修正資本主義 → [現在の日本]経済格差・貧困が増大

経済格差と貧困は分けて考える問題。
日本のように修正資本主義色が強い国では自由主義色が強いアメリカのようには経済格差が広がっていない。修正資本主義のおかげで何百倍も収入が違うような格差が開かなくなっている。ほとんどが数倍~数十倍の差に収まっている。
経済格差をなくしても貧困問題は解決しない。共産主義社会では隣人との経済格差はなかったが皆で貧困に陥った。北朝鮮では共産主義で多くの国民の間で経済格差はないが貧困問題は解決していない。

日本で経済格差や貧困が広がっているのは高齢化が進んで自力で稼げない人が増えていることと経済が成長しないから。日本がより自由主義的な考え方になって経済が急成長するならば貧困問題は改善の方向に向かうだろう。

>貧困格差を改善するために修正資本主義になったのに、今の経済格差はなぜ起きてる?

勘違いしている。経済格差を起こさないのはかつての共産主義。
修正資本主義は資本主義であり格差が起こることは認めている。行き過ぎた格差が発生しないようにしているのが修正資本主義。
自由資本主義的な昨今のアメリカでは会社のCEOと労働者の収入格差が500倍にもなった。



>修正資本主義 → [現在の日本]経済格差・貧困が増大

経済格差と貧困は分けて考える問題。
日本のように修正資本主義色が強い国では自由主義...続きを読む

Q東京と地方の格差・東京都内の格差、大きいのはどちらでしょうか?

東京と地方の格差が広まっているといわれますが、私は東京都内の格差も大きいと思います。
大都市というのは優秀な人も集まりまってくる一方で、貧乏な人も職を求めて集まってきますから、どうしても金持ちが多い地域と貧乏人の多い地域に分かれ、それが隣接している場合も少なくありません。まあ、それでも外国の大都市ほどではないとは思いますが。

一方、地方は東京に比べて所得は低いものの、地域のコミュニティによる助け合い、血縁関係者が集まって結束を保っている場合もあり、排他的な側面もあるものの、それが治安維持や格差の是正においては上手く働いているという場合もあります。

Aベストアンサー

やはり、大都会内の方が、格差が大きいでしょう。

餓死人数は東京がトップですし、ホームレス・生活保護世帯・就学支援世帯のいずれも、大阪とのツートップが続いています。
金持ちが都会に多いことを考えると、当然格差が大きいのは都会と思われます。

Q乳幼児死亡率が高くなったのは貧困格差の所為って本当だと思いますか? 乳幼児死亡率、地域差が拡大=背景

乳幼児死亡率が高くなったのは貧困格差の所為って本当だと思いますか?

乳幼児死亡率、地域差が拡大=背景に貧困か―成育医療センター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000004-jij-soci

Aベストアンサー

貧困格差とゆーより 地域格差じゃないのかなぁ
http://www.hwines.com/doctor/15.htm

Q「世界中の国で格差を比べたら、今の日本は格差がない国のベスト3位に入る調査がある」

小泉純一郎前首相を首相秘書官として支えた飯島勲さんが
先日、ラジオで
「世界中の国で格差を比べたら、今の日本は格差がない国のベスト3位に入る調査がある」
と仰っていたのですが
それはどんな調査か知りたいのですが…

Aベストアンサー

実際に格差は日本が一番と言っていい程にない国だと私も思います。
まず、普通の国ならスラム街とかがあるのに日本には存在しません。
ストリートチルドレンもいません。自殺者が年間3万人もいるじゃないか!と言う方もいるでしょうが。
それは結局は日本の「恥の文化」が
悪く出てるからだと思いますよ。

又、私はクリスチャンですが、ホームレスに食事を分けようとする
と「お前らがいるから怠け者が増えるし、散らかる」だの言って、
弾圧する一般の人々の存在も不思議です。この人たちはごく一般
の日本人ですよ。特に裕福層とかでもありません。

そういう人に限って、米国などのキリスト教国の個人主義を批判
して、日本が米国の真似をした結果、貧しくなったと騒ぐんですよ。
サヨク系の人なのでしょうが、矛盾していて理解できません。

Q【貧困格差から健康格差に】ホームレスの平均寿命が知りたい。 貧困層は富裕層に比べて死亡リスクが3

【貧困格差から健康格差に】ホームレスの平均寿命が知りたい。


貧困層は富裕層に比べて死亡リスクが3倍あるらしい。

貧困層が住んでいる地域は柄が悪くて喧嘩、トラブルが盛んで死亡リスクが高まる。

で、お金がないので健康診断も行かないので、自分の健康状態を把握していないので、悪い食生活環境でも気付かずに同じ食習慣を続けて早死にするという。

富裕層は年1回の健康診断を受けて、悪玉コレステロール値が増えているので、減らそうとか努力するが、貧困層は健康診断などがないので気付かずに食べ続けてぽっくり逝くらしい。

事件、事故に巻き込まれて、自分からも体に悪いカップラーメンなどを食べ続けて、健康診断も受けずに死ぬので富裕層と比べて3倍早く死んでいく。

あと悲観して自殺も大半が貧困層。

金持ちが金持ちのまま自殺するのは稀。

この考えどう思いますか?

ホームレスの平均寿命が知りたい。

Aベストアンサー

どう思いますかって、まあそれが現実でしょうと思います。
いたずらに寿命が長いだけで幸せと言えるかどうかはまた別ですが。

でも戦時中を生き抜いたご老人たちは元気な方が多いです。
戦中戦後はホームレスに近い生活をしていたはず。
もちろん今となっては裕福な老後を迎えているからかも知れないが。
生きる気合いというか気力というか、とにかく根性がちがう。

Q社会格差

現在、日本で社会的な格差(いわゆる上流層と下流層の二極化)が拡大していると耳にしますが、これはどういった理由からなのでしょうか?
また格差が拡大することはなぜ問題なのでしょうか?
小泉首相が格差が拡大することは必ずしも悪いことではないというようなことを主張していましたが、どうして悪いことではないといえるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば倒産しそうな企業があるとします。会社役員は、自分の身の安全は確保した上で、多くの社員をリストラします。
その役員は、経営再建に成功すれば、給与の他に役員報酬・ボーナスなどがどんどんポケットへ…。
逆にリストラされた人々は、再雇用がなかったり、派遣社員として劣悪な条件で働くことに…。
これが経済的格差の一例です。
これを問題だと感じませんか?
リストラは、仕事が出来ない…という理由ばかりではありませんからね。
まあ国民全体が豊かになる中で、格差が広がるのとはわけが違うのですね。

小泉首相の考えでは、実力に応じて経済格差がつくのは当然と言うこと。実力を無視して給料を払う方が実は不平等だということです。たしかに日本は、資本主義社会ですからそうなのですが…。

しかし低所得の人にだって生きる権利はあります。例えば低所得家庭のこどもが、きちんと教育を受けて、将来高所得者にはい上がれるチャンスを与えるのは当然です(チャンスを生かせるか生かせないかは、その人次第ですが)。
そのチャンスを摘み取らないことが大切なんだと思います。


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