『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ツールドフランスとか色々な大会があるロードレースに最近魅力を感じてTVで見たりしてるんですが、見てて「ん?」と思ったことがあります。
ロードレーサーの人たちって足が細い気がするんです。自転車は足が太くなるものですよね??競輪選手とか。

別にロードバイクって足が細くなるワケではないですよね?

TVで見るだけの素人なので「何言ってんだ」って思う方いたらスイマセン;;

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A 回答 (4件)

> 別にロードバイクって足が細くなるワケではないですよね?


この1年、ちょっと長距離な自転車通勤をしてきました。
半年ぐらいで「やせた?」と言われるようになりましたが
最近は「足が細くなった?」と言われます。

筋肉量が落ちた筈はないので
単に引き締まったのだと思います。
あと「ヒップが上がった」と言われます。

重いギアでペダルを踏み込むような走り方をすると
速筋(特に太ももの前側)を使うんですが
それだとすぐバテちゃうんですよね。
ですので、中~長距離は軽めのギアでペダルを回すように走るのですが
この場合は腹筋とお尻から太ももの裏側を使うんですよね。
やってみると分かりますが
この場合は瞬発力がない(急に力を入れるようなことが出来ない)かわりに
延々と運動し続けられます(あとは心肺機能の勝負です)。

> ロードレーサーの人たちって足が細い気がするんです。
まあ、元から細身の人が多いのですけどね。
特にヒルクライマーは細いです。
登りはバイクも体重も軽量な方が有利ですから。
ロードレーサーでもスプリンターの足はたくましいですよ。
今やってるツール・ド・フランスだったら
クイック・ステップのトム・ボーネン選手などが
典型的なスプリンターです。
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一例ですが、ツールドフランスでは1ステージが100Km以上の長距離です。

一方競輪は一周4~500mで2~3kmを走ります。
つまりロードレースでは持続力、競輪では瞬発力が重視されますから、鍛える筋肉や鍛え方が違います。
また、長距離を行く為には体重も軽い方が有利ですが、競輪では瞬発力を出す為に上半身の筋肉もかなり鍛えますから、全体的に体重も増えてしまいます。

参考URL:http://cyclesports.jp/tourdefrance/
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ロードレースと競輪では、使う足の筋肉が違います。


ロードレースは持久力を必要とするので、遅筋を鍛えます。
遅筋は鍛えてもさほど太くは成りません。
競輪は瞬発力の勝負なので、速筋を鍛えます。
速筋は鍛えると太く成ります。
なので、ロードレーサーの足は競輪に比べて、太くは有りません。


自転車は足が太くなるものですよね??競輪選手とか。←一般の人の思い込みが多い様です。競輪選手以外の足は太くは無いです。
報道等で、日本では競輪選手が紹介される事が多いので、競輪選手=自転車に乗る=足が太く成る。と言う勘違いに成ります。
足の筋肉の競技に合わせた鍛え方の違いです。
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分かりませんがたぶん


競輪は比較的短距離でロードレースは長距離だからじゃないですか?
陸上で言えば100M走の選手の筋肉はすごいですがマラソン選手の体は締まってはいるものの細身ですよね。
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