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イオンクロマトグラフィーの溶出順についての質問です。
陰イオンは フッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、臭化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオン
陽イオンは リチウムイオン、ナトリウムイオン、アンモニウムイオ ン、カリウムイオン、マグネシウムイオン、カルシウムイオン
の順で溶出するらしいのですが、溶出順の基準が分かりません。どなたか教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (1件)

以前、イオンクロマトグラフィーの某メーカに同じ質問をしたことがあります。

そのときの回答を覚えている範囲で述べますと
各イオンのカラムとの吸着性および溶離液との分配係数(だったかな?)の比により主に決まるとのこと。一般に1価より2価の方が吸着は大きくイオン半径の大きい方が脱離しやすい。(これだけで全部を説明できるものでもないそうです。他にもいろいろ要素はあると思いますが、これ以上は私も知りません。)
またマグネシウムとカルシウムは市販のものによっては逆転するものも
あるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。溶出順のファクターはいろいろあるんですね

お礼日時:2007/08/05 21:13

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**********************
溶離液組成を電気伝導度の小さい組成に変化させる方式をサプレッサ方式と呼んでいます。
 溶離液には炭酸ナトリウム水溶液などが用いられます。 陰イオンを分離するときには,ナトリウムイオンの存在により溶出イオンである炭酸イオンを生成し,検出器の手前でナトリウムイオンを除去することで,溶離液は弱酸の炭酸水に組成が変化し,電気伝導度が低くなります。 
 一方,試料中の無機陰イオンが溶出する領域では,電荷のバランスを保とうとして炭酸の解離平衡状態が,対イオンとなるH+を生成する方向にシフトします(図中溶離液中H+クロマトグラムを参照)。 水素イオンは他のイオンより当量電気伝導度が大きいため,ピークレスポンスが増大します。
********************
前半の「溶離液は弱酸の炭酸水に組成が変化し,電気伝導度が低くなる」ということは理解できるのですが、後半の「一方,試料中の無機陰イオンが溶出する領域では,電荷のバランスを保とうとして炭酸の解離平衡状態が,対イオンとなるH+を生成する方向にシフトします」という部分が理解できません。

すみませんが、説明を加えてください。お願いします。

サプレッサーについて勉強していたら、島津製作所のウエブでこんなことが書かれていました。

http://www.an.shimadzu.co.jp/hplc/support/lib/lctalk/64/64intro.htm

**********************
溶離液組成を電気伝導度の小さい組成に変化させる方式をサプレッサ方式と呼んでいます。
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Aベストアンサー

バックグラウンドを下げるところの説明はそれでいいんですが,後半の説明はあんまりいただけないですね.
陰イオン X- が溶出してくるところは,溶離液の OH- に代わって X- が出てくるわけですよ.
サプレッサは溶離液中の Na+ を H+ に置き換えるわけですが,X- がないところは電離度の低い H2CO3 になって伝導度が激減する,一方,X- のあるところでは HX の溶液ということになるわけです.すると,NaX のときより,HX の方が同じ濃度でも伝導度が高い (H+ の移動度が大きいから) ので,X- に起因する伝導度はむしろ高まり,検出感度が上がると.
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参考までに,炭酸はそれでも電離するので,デガッサのようなものをさらに使って炭酸ガスとして抜いてしまうことでさらにバックグラウンドを下げる方法も開発されています.炭酸ガスを抜くだけので,脱酸素用のデガッサとちがって,真空ポンプを用いたりせずに,気体透過性チューブを濃アルカリ水溶液に通すという簡便な (その気になれば簡単に自作できる) 方法も報告されています.

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で良いと思います。


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