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タイトルの通りです。
『竹取物語』で、
「御狩御幸したまはむやうにて、・・・」
という文章があります。

御幸には「みゆき」とフリガナが振ってありますが、
「御狩」には何も振ってないどころか、
辞書を引いても載っていません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

岩波書店の「日本古典文学大系竹取物語」で、該当個所の注を確認しましたところ、


現存する竹取物語の諸写本のうち「島原本」と称される写本では、ひらがな表記で、「みかりみゆきし」とあるそうです。
やはり、「みかり」とよむべきでしょう。
ちなみに、小学館の「古語大辞典」は、「みかり」を見出し語としてあげています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり少し大きめの辞書を引かないといけませんね。
小さくて便利なので、三省堂の『全訳基本古語辞典』を常用していますが、
ちょっと大きめのを持つことにします。

お礼日時:2002/07/22 18:56

gonjiさんといえば、以前、光源氏の没年齢について質問なさっていましたね。



源氏物語、宿木の巻(旧大系本p50)に、
 二三年ばかりの末に、世を背き給ひし嵯峨の院にも、
とあって、幻の巻(源氏五二歳)のあと、源氏は最晩年の二・三年を嵯峨の院で引退生活(出家生活)を送っていたようです。
したがって、源氏の没年齢は最も若く見積もっても五十四、五歳といことになりそうです。
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この回答へのお礼

よくご存じですね(^_^;)
最近古典にちょっと興味を持ったので、
知りたいことがたくさん出てきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/22 18:58

日並皇子の命の馬並めて御狩立たしし時は来向ふ 柿本人麻呂 1-49



(ひなめしの みこのみことの う(む)まなめて みかりたたしし ときはきむかふ)

というような有名な和歌からも分かるとおり、常識から考えて、「みかり」でしょう。

とりあえず、「みかり」のソースを見つけましたので、参考URLに記します。

参考URL:http://www.j-text.com/jido/takekonr.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLの中の『竹取物語』にも
「みかり」とありました。
大変助かりましたm(_ _)m

お礼日時:2002/07/21 22:26

御門(みかど)にはかに日を定めて、御狩(おかり)に出で給うて、かぐや姫の家に入り給うて見給ふに・・・



と書いてあったので『おかり』

で良いのではないでしょうかね(^-^)?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
『竹取物語』の中で、「おかり」と出ていたのですね。
わたしは「みかり」派だったのですが、
どうも「おかり」っぽいですね。

お礼日時:2002/07/21 21:59

調べてみたところ、「みかり」と読むようですよ。


千葉には今も「みかりまつり」(御狩祭り)という名前の残るお祭りがあるそうです。(http://www.kanko.chuo.chiba.jp/new/200112/matsur …

参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~kotoba/taketori_file …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
わたしも、何となく「みかり」かなぁと思っていました。

お礼日時:2002/07/21 21:58

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Q読み方

こんにちは。
古文の文章の中で、「御かたち」「御ふみ」という言葉がでてきました。
これは「みかたち」「おんかたち」「おふみ」「みふみ」?
なんて読めばいいのかわかりません。
ネットや参考書には書いてありませんでした。
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。

>>>もうひとつ、「御名」はなんて読みますか?
>>>これも「おんな」「みな」とかでしょうか?

追加質問は、たしかマナー違反に該当すると思うのですが、お答えします。

時代劇を見ていると、「おんな」って言ってますね。

現代でも、「あなた様の御名を拝見し・・・」とか言うときは「おんな」と言います。

ですけど、キリスト教で
「父と子と精霊の御名において、アーメン」
という決まり文句で拝むときには、「みな」ですね。

Q書き下し文を教えてください。

故事 両頭の蛇(蒙求)の書き下し文を、教えていただけませんか?
お願いします。

Aベストアンサー

 孫叔敖、嬰児たりしとき、出遊して還り、憂えて食らわず。その母、その故を問ふ。泣きてこたえて曰く、「今日吾、両頭の蛇を見たリ。恐らくは去死すること、日無からん」と。母曰く、「今、蛇いずくに在る」と「吾、両頭の蛇を見るものは死すと聞き、吾、他人のまた見るを恐れ、吾、すでにこれを埋めたり。」と。母曰く、「憂ふるなかれ、汝、死せず。吾、これを聞く。陰徳あるものには、天、報ゆるに福をもってす」と。人、これを聞き、皆、その仁たるを諭(たとゆ)るなリ。令尹となるに及び、いまだ治めずして国人これを信ず。

参考URL:http://www.hum.ibaraki.ac.jp/kano/peper/8.htm

Q竹取物語「帝の求婚」

竹取物語の帝の求婚の
「おのが身は、この国に生まれ侍らばこそ使ひ給はめ、いとゐておはしましがたくや侍らむ。」
の現代語訳で
「私の身は、この国に生まれておりましたならば召使としてお使いにもなれましょうが、そうではないので、つれていらっしゃるのはとても難しいことでしょう。」
とあるのですが、
「そうではないので」
ってどの古語の訳ですか?
教えてください!お願いします!

Aベストアンサー

係り結びの「こそ……已然形」で、已然形のところで文末にならないで、読点「、」がついて文が後に続くときは逆接になるという用法があります。

たとえば、

http://jll.mukogawa-u.ac.jp/~f4044040440/bunpou2.html

の "★「こそ」の特殊用法★" のところを見てください。


逆接の言葉自体はありませんが、

 生まれ侍らば【こそ】使ひたまは【め】【、】(←この「、」がポイント)

の【 】の部分があるので、「~だけれども」と逆接に訳さなくてはいけないのです。
決して意訳ではありません。

(お示しの訳も「そうではないので」と逆接になっていますね。)


 係り結びの規則はは覚えていても、この逆接用法まで、きちんと覚えている人は少ないですが、文法のテキストなどには必ず書いてあります。

 そして、見落としやすい表現なので、中間考査などにはよく出題されたりしますね。(^_-)

参考URL:http://jll.mukogawa-u.ac.jp/~f4044040440/bunpou2.html


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