
No.1
- 回答日時:
調べてみたところ、「みかり」と読むようですよ。
千葉には今も「みかりまつり」(御狩祭り)という名前の残るお祭りがあるそうです。(http://www.kanko.chuo.chiba.jp/new/200112/matsur …)
参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~kotoba/taketori_file …
No.3
- 回答日時:
日並皇子の命の馬並めて御狩立たしし時は来向ふ 柿本人麻呂 1-49
(ひなめしの みこのみことの う(む)まなめて みかりたたしし ときはきむかふ)
というような有名な和歌からも分かるとおり、常識から考えて、「みかり」でしょう。
とりあえず、「みかり」のソースを見つけましたので、参考URLに記します。
参考URL:http://www.j-text.com/jido/takekonr.html
No.4ベストアンサー
- 回答日時:
岩波書店の「日本古典文学大系竹取物語」で、該当個所の注を確認しましたところ、
現存する竹取物語の諸写本のうち「島原本」と称される写本では、ひらがな表記で、「みかりみゆきし」とあるそうです。
やはり、「みかり」とよむべきでしょう。
ちなみに、小学館の「古語大辞典」は、「みかり」を見出し語としてあげています。
この回答へのお礼
お礼日時:2002/07/22 18:56
回答ありがとうございます。
やはり少し大きめの辞書を引かないといけませんね。
小さくて便利なので、三省堂の『全訳基本古語辞典』を常用していますが、
ちょっと大きめのを持つことにします。
No.5
- 回答日時:
gonjiさんといえば、以前、光源氏の没年齢について質問なさっていましたね。
源氏物語、宿木の巻(旧大系本p50)に、
二三年ばかりの末に、世を背き給ひし嵯峨の院にも、
とあって、幻の巻(源氏五二歳)のあと、源氏は最晩年の二・三年を嵯峨の院で引退生活(出家生活)を送っていたようです。
したがって、源氏の没年齢は最も若く見積もっても五十四、五歳といことになりそうです。
この回答へのお礼
お礼日時:2002/07/22 18:58
よくご存じですね(^_^;)
最近古典にちょっと興味を持ったので、
知りたいことがたくさん出てきました。
ありがとうございました。
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