マンガでよめる痔のこと・薬のこと

Neighbors offered protection and helped in the hard work of settlign the land.
(隣人は土地に住み着くという困難な仕事において援助を申し出たり、手伝ったりした)
のofの用法問題で
Finally he arrived in the great city of London.が正解で
The cost of keeping a person in prison for a year is enormous.
がなぜだめなのかがわかりません。どちらも同格のはずですが・・・・・・詳しい解説お願いします。

A 回答 (5件)

Finally he arrived in the great city of Londonのofは同格ではありません。

所有の意を表すofです。イメージとしてはLondonの中にgreat cityがある感じです。

The cost of keeping a person in prison for a year is enormousのofが同格です。同格のofはA of Bの形の場合、BというAと訳しイメージ的にはA=Bです。

もしFinally he arrived in the great city of Londonのofを同格と解釈するとLondon=the great cityとなり常識的に考えておかしいですね。一方、The cost of keeping a person in prison for a year is enormousのofはさっき言ったようにまさしく同格のofでthe cost=keeping a person in prisonで意味が通ります。

Neighbors offered protection and helped in the hard work of settlign the land.のofは訳にも表れている通り同格のofです。

この回答への補足

ありがとうございます!ということはthe cost ofの方が正解ということなのでしょうか。
辞書(リーダーズ)には同格用法の例にthe city of Rome「ローマ市」とあるのですが、これとどういった違いがあるのでしょうか。

補足日時:2007/07/24 05:21
    • good
    • 0

the great city of London「大都市ロンドン・ロンドンという大都市」



「その大都市=ロンドン」こういう意味で使っているように見えます。行政区画などあまり厳密に捉えているようには見えません。「金融・商業地域である旧市街地」なら the City と書きます。

the cost of keeping a person in prison a year「一人を一年間収監する費用・一人を一年間収監することの(にかかる)費用」

「収監すること=かかるお金」とは思えません。

よってロンドンの方が正解と思うのですが。

この回答への補足

ありがとうございます!。かかるお金(抽象)=収監費(具体)とは
考えられないのでしょうか。同格は抽象→具体の展開が原則だと
習いました。
NO1の先生と見解が異なっていますが結局どちらとも
とれるのでしょうか。はっきりとした根拠を
知りたいのですが、これはまだ学説的に解明できてない分野なのでしょうか。

補足日時:2007/07/24 05:27
    • good
    • 0

the great city of Londonのofは同格のofだと思います。



そしてthe cost of keeping ~のofは同格のofではないと思います。
それは、「収監しておくこと≠費用」からも明らかです。

これは、名詞(A)の後に、A of Bの形で使う「範囲、限定」のofで、「Bに関してのA、BについてのA」ではないかと思います。この文なら、「収容しておくのに掛かる(限定)費用」
ex. a book of science 「科学に関しての(限定)本」, an account of the matter 「その出来事についての(限定)説明」
    • good
    • 0

>同格は抽象→具体の展開が原則だと習いました。



これは確かにそうです。
Isle of Wight「ワイト島」
the city of Tokyo「東京という都市」
the news that the president died「大統領死去の知らせ」
後ろの方に名前や具体的内容があります。同格は「一般的・抽象的なものを特定的・具体的なものに言い換えること」と言えます。
言い換えるということは前後のものが同質であるということです。

>かかるお金(抽象)=収監費(具体)

これを見れば成り立つように見えますが、keeping a person in prison for a year は収監する「行為」であり、そこには「収監費」の「費」に当たる部分がありません。従って of の前後は同質ではないので同格とは言えないのです(行為≠費用)。

この回答への補足

なるほど!確かに行為ですね。
納得いきました。ありがとうございます!

補足日時:2007/07/26 01:44
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すいません。あと一つお願いします。
costは同格用法では使えない単語なのでしょうか。
もし使えるならば条件等教えていただければ幸いです!

お礼日時:2007/07/26 01:48

「しっかり文法的に」というわけではないのですが。

。。あまり用法に拘らず、表現の流れが似ているものを選ぶというのはどうでしょうか。

■隣人達が提供したのは用心棒であり、(隣人達が)貢献したのは、そう、きつい作業に於いてであった、つまり入植だ。

■最終的には、彼が到着したのは偉大なる町、つまりロンドンだった。

■費用、つまり一人の人間が牢獄内に一年間入りっぱなというのは莫大だ。

keepingがenoumousってピンとこないというかなんというか。
加えて、「the cost of ~」って「~関連費用」と読む癖というか。「関連」で「about」を使うと、周辺の、二次的な、いわゆる直接関係ないことまで予算に含む感じがするので。。。

●→費用(一人の人間を牢獄内に一年入れておくことに関する)は莫大だ。


the work of でググり実際の表現をみて、自分なりの納得感を得るというのは、どうでしょう。投げやりすぎるでしょうか。。。すいません。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング