『ユーロ導入への問題点と展開』について教えて下さい。

A 回答 (2件)

こういう大きな問題の場合、新聞でさえも山のように記事が出てきます。


ユーロ導入当時の記事を検索できませんか。
(縮尺版でも索引使えば簡単に出てきます)

「参考文献の探し方」の問題ですよ、これ。
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上の検索窓に「ユーロ」とかけると、2点ほど出てきますから、それを参照のこと。


書籍では、佐藤雅彦・竹中平蔵『経済ってそういうことだったのか会議』(日本経済新聞社)の「円・ドル・ユーロ」の章にありますよ。

ところで、下記URLを読んで、思い当たる節はありませんか? あれば、反省して下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=31282
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Q『ゼロ金利政策』と『金融業者』と『預金者』

先日生保協会の会長が『ゼロ金利政策』のために、
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我慢の限界!!と発言されている記事を見ました。

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なのでしょうか?それともプラスなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

そもそも、国民が銀行にお金を預けるという事は、国民が銀行にお金を貸すのと同じ事で、当然お金を貸すいじょうは金利があるわけで、それが今殆んどゼロな訳です、つまり今金融機関は、国民からただでお金を借りれる状態にあり、それはある種国民から金融機関への、資産の移動のような面があるのですね、

例えば、金利が3%ぐらいふつうはあるはずで、それがゼロだったら、その3%分を、国民はもらい損ねているわけですから、

それに銀行等の貸出金利は、けっこう高いですし、最近は金融機関も、サラ金に手を出しているので、ただでお金を借りて、サラ金のような高利で貸す、それは結果として、国民の資産を金融機関が、どんどん吸収しているのと、同じといえば同じような意味になっているので、批判もあるようです。

Qユーロ導入時の相場はどうやって決まったの?

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Aベストアンサー

 記憶によりますと、「1 ユーロ = 1 エキュー」で決まりました。

 だから、ユーロが決まったころ、1ユーロをいくら(例えば何米ドル)にするのがいいか、などの議論は全然ありませんでしたよ。

 「エキュー」というのは、それよりかなりまえに発足した欧州の通貨同盟(正式名称失念)が設定した、疑似通貨ECUです。

 じゃあ、エキューはどうやって決めたのかというと、バスケット方式です。

 その組織の参加国が、一定額の通貨を出してバスケット(空想上のもの)に入れ、その合計を適当な数で割ったものです。

 例えば、ドイツが100マルク(1000円)、ギリシアが100ドラクマ(100円)をバスケットに入れると、バスケットの中には1100円の価値がある通貨が入っているわけです。

 この1100円を1バスケット(通貨)としてもいいのですが、あまりに価値が高すぎて、例えば卵1個買うのには不便です。

 そこで、適切な価値になるように(この場合は)100で割って、1エキューの価値(11円)を決めてやるわけです。

 そして、「1エキューはバスケットのなかに入っている通貨の100分の1」と定義します。

 それを基準に、例えばマルクが急騰して10倍になったとすると、バスケットの中には10100円の通貨が入っていることになりますから、自動的に、1エキュー=101円になるというわけです。

 そうやって、何年も前から一種のシミュレーションをやっていた(日本でもエキュー建てのファンドが売られていた。その頃から1エキューが欧州の新しい通貨1単位になると宣伝)ので、ユーロになったとき、議論も混乱も起きませんでした・・・ よね。

 IMFの「特別引き出し権 SDR」も同じバスケット方式で計算されているはずです。


 なんでしたら、「通貨バスケット方式」、「SDR」などで検索すると、いろいろ出て来ると思います。

 あくまでも、記憶で書いていますので、細かい所では意外と間違っているかもしれませんが、概略そんなところです。
  (^^;
 

 記憶によりますと、「1 ユーロ = 1 エキュー」で決まりました。

 だから、ユーロが決まったころ、1ユーロをいくら(例えば何米ドル)にするのがいいか、などの議論は全然ありませんでしたよ。

 「エキュー」というのは、それよりかなりまえに発足した欧州の通貨同盟(正式名称失念)が設定した、疑似通貨ECUです。

 じゃあ、エキューはどうやって決めたのかというと、バスケット方式です。

 その組織の参加国が、一定額の通貨を出してバスケット(空想上のもの)に入れ、その合計を適当な数で割った...続きを読む

Q『子会社化』『外注化』等々を分かりやすく教えて

こんにちは。

会社の事業についてニュースなどで『子会社化した』『外注化した』等々、聞きますがどういう意味でしょうか?分かりやすい例えで教えていただけたら嬉しいです。

私的にはこんな感じかと想像していますが、違うでしょうか(苦笑)

『子会社化』
親会社が両親の実家、独立して一人暮らしして収入もある子供が子会社。家賃や光熱費が効率悪いので、子供が実家に戻る。

『外注化』
今まで自分で掃除洗濯をしていたが、光熱費なんかを考えるとクリーニングに出した方が安上がりだから、そうする。

Aベストアンサー

家族に例えると余計わからなくなると思います。

『子会社化』
(1)A社がいろんな事業をしていてその内、一つの
 事業を分社化して別の会社B社を設立する。
(2)A社が、B社の事業に興味を持ち、自分の傘下
 に収めたい時にB社の株を買い取ってグループ
 に取り込む。
他にもパターンはあるけど、大きくはこの2通りかな。

あなたが言っている例は(1)のパターンに近いですが、
子供は実家には戻りません。(笑)
子供といえど独立採算です。

『外注化』
はその通りです。

Qユーロ問題~ギリシャの債務危機

政局、経済混乱の中で、ギリシャのユーロ圏離脱が現実味を帯びてきました。
他、南欧の国も債務問題が出てきそうな感じもあります。

当初、欧州通貨統合で、政治、経済相乗的な発展を目指していたようですが、
どうも、最近、弊害の方が目立ってきたようです。
国民も、政府も、自分たちの置かれている現状を真剣に考えていない、「借金民主主義」の
ギリシャ・・・各国の支援の条件は厳しく、当国にとっては、内政干渉とも受け取っているかも
知れません。 ある意味、ユーロ圏離脱も選択肢かも・・・。
・・・ギリシャのような危機が来ると、国債は、無担保債。 これからの銀行は、こんな事で、
金融不安の負の連鎖にならないように、リスクヘッジは、より重要になってきました。

今、あえてお聞きしたいのですが、これからのユーロはどうなりますか?
その意義は、変わらずに続いて行きますか?

Aベストアンサー

>国民も、政府も、自分たちの置かれている現状を真剣に考えていない、「借金民主主義」のギリシャ・・・

「借金民主主義」との表現は言い得て妙ではありますが、世間一般にまかり通っている、独仏=善・ギリシャ=悪という図式、私個人は必ずしもその論調には組しません。
但し質問者様が御指摘の、ギリシャ国内に於ける経済再建の本気度に就いての言及には、頷かざるを得ませんが。

そもそも今回のギリシャ債務危機は、本邦に於けるバブル経済時の銀行と破綻企業の関係、即ち借り手の返済能力を無視した、独仏に依る貸し手責任の側面も否めないでしょう。

援助国=独仏、被援助国ギリシャという構図はその通りではあるが、ユーロ安・低いECB(欧州中央銀行)の政策金利が齎した最大の受益国は独仏に他ならず、彼らがギリシャにそれ相応の援助を行う事は、銀行が自らの損失を防ぐ為に融資相手に支援を行うのと全く同じ図式、即ち感情論ではなく経済的合理性で語られるべきであると考えます。

>各国の支援の条件は厳しく、当国にとっては、内政干渉とも受け取っているかも知れません。ある意味、ユーロ圏離脱も選択肢かも・・・。

恐らくギリシャ政府・国民もその辺りを敏感に感じ取り、「今更何を」という印象を拭えないのでは?、無論借金返済をおざなりにし、生活を切り詰める努力を拒否する行為は、我々日本人にとって違和感のあるのは当然ですが。

ところで世界の著名エコノミストの殆んどは、経済危機における緊縮政策が、本来取られるべき財政政策ではない事、即ち誤った政策である点を指摘しております。

当初EUに留まる事を前提にしながらも、超緊縮財政=NOという矛盾極まりない論理が支配的であったギリシャ国内も、EU離脱⇒デフォルトという選択肢も有り得るという論調に微妙に変化して行った背景は、以上申し上げた事と決して無縁ではないものと思われますが。

>これからのユーロはどうなりますか?

欧州各国の経済条件の相違を殆んど無視して、独仏がユーロの拡大を進めてきた理由の1つは、ドルに対抗する基軸通貨としてのマーケットが小さ過ぎるという政治的背景が挙げられるが、今回のギリシャ債務危機で、EUの弱点が浮き彫りになった形です、まあユーロ発足以前から指摘され続けてきた懸案事項ではありましたが。

以下は当然恐らくとしか申し上げられないが、仮にギリシャがEUを離脱し、財政再建が堅調に為されたとするならば、それに追随する国家が幾つか出てくるものと思われます。

というのも、ユーロという共通通貨を有するEU経済最大の特徴は、加盟各国の経済状況が相違するにも関わらず、金融政策が1つしかない点にある訳で、経済危機に至った際の金融政策の自由度が低い為、財政政策もしくは他国の支援でしか対応不可能という、選択肢の少なさが最大の弱点であろうかと。

弾力性の無い共通の金融政策と各国の経済事情及びそこに立脚する財政政策という、恐らくは矛盾するであろう2つの事象の整合性をどう取るか、ユーロの将来はこの1点に掛かっているものと思われます。

>国民も、政府も、自分たちの置かれている現状を真剣に考えていない、「借金民主主義」のギリシャ・・・

「借金民主主義」との表現は言い得て妙ではありますが、世間一般にまかり通っている、独仏=善・ギリシャ=悪という図式、私個人は必ずしもその論調には組しません。
但し質問者様が御指摘の、ギリシャ国内に於ける経済再建の本気度に就いての言及には、頷かざるを得ませんが。

そもそも今回のギリシャ債務危機は、本邦に於けるバブル経済時の銀行と破綻企業の関係、即ち借り手の返済能力を無視した、独仏...続きを読む

Q移設問題で沖縄の人って鳩山総理が来たら『来るな』と言ったり

移設問題で沖縄の人って鳩山総理が来たら『来るな』と言ったり
逃げるように去ったら『逃げるな』と言ったり
来たら来たらで『帰れ』コール

僕が気になったのは『帰れ』と言ってるのに逃げたら『逃げるな』って言ってるし矛盾してると思わない?
自分の言ったこともう忘れてるんですか?

Aベストアンサー

 「逃げるな」は、「嘘を言ってごめんなさい」学級会の言い訳でで済ますなと言う意味ですよ。「県外なら嘘でないから凱旋」「県内なら嘘だから来ても仕方がない」逃げずに、嘘を正してこいと言うことだわ。言葉の単語だけで判断してたら、物事の本質見れんよ。


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