近松門左衛門の「冥土の飛脚」と「曽根崎心中」
の内容(あらすじ)をしりたいのです。
本は持って、今読んでいるのですが、読んでいて今の言葉に訳されていないやつなので、読みづらくてなにがなんだかわかんないんです…。
苦手なんです・・。
すこしでも、内容が分かっていれば、読みやすくなるのでは?!
と思いまして・・・。

曽根崎心中・冥土の飛脚 に詳しい方、教えてください!!
お願いします!!

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A 回答 (1件)

「曾根崎心中」については参考URLで、分かりやすく紹介されています。


また、こちらでは近松作品の中の防長方言について書いてあります。本を読むときの参考になるかと思います。
http://ww2.enjoy.ne.jp/~eiichim/hoogen.htm

「冥土の飛脚」については、こんなものがありました。あらすじならこれでもいいのでしょうか。この飛脚問屋の亀屋の養子忠兵衛と新町の廓の遊女梅川との悲恋物語は、蜷川幸雄演出の舞台『近松心中物語』の中にも出てきます。
http://www.meisei.ac.jp/jhs/2000/gyouji_dansi/ka …

これはおまけ。『近松心中物語』の紹介です。
http://www.ytv.co.jp/event/shousai/stage/chikama …

参考URL:http://www.mt.toita.ac.jp/~fukuda/tikama3.htm
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Aベストアンサー

十訓抄
http://www.j-text.com/sheet/chu.html
(十訓抄{PDFファイル})

國性爺合戰
http://homepage2.nifty.com/kotenmura/tikamatu/kokusen-1.html

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Aベストアンサー

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「丁度墓地の真ん中あたりで、墓石の右側に小さく富栄と書いてあります」ともあります。
ご参考までに。

→ http://www.tokyo-kurenaidan.com/dazai-tomie.htm

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なんで江戸時代の悲劇の大半は心中物なのでしょうか?近松、梅暦、などなど。

Aベストアンサー

 心中を考える以上、その前に反社会的行為か、でなければこの世では到底果たせない恋の成就といった、当人たちにしてみれば生きていけないほどの辛い立場とかといったものがあるわけですよね。

 当時の社会でいえば、それは、当時とても罪が重かったという姦通、つまり今でいう不倫であったり、奉公先のお金の使い込み、つまり公金横領だとか、でなければ遊郭からの足抜け、あとはロメオとジュリエットのような成さぬ恋とか。

 こういうの、何時の時代でも変わらぬ下世話で話題性のあるテーマ。梨元某などレポーターというお仕事の方々ならテレビ番組で面白おかしく語るだけでしょうが、近松、梅暦といったあたりは、そこがちょっと違っていたわけで、不始末と、その挙句の無理心中となればとてもエキサイティング、これは売れると、ちょっと手を加えて舞台用に脚色したら、案の定これが大当たり、それで次々と.....ということだったのではないですか。

Q悲恋ものや、心中もの

なにか、お勧めのものありませんか?

Aベストアンサー

 
● 『黄金のローマ』  塩野 七生
これは 塩野氏の 【ローマ三部作】 の 最後に当たる 作品です。
先の 2作品も 合わせて読まれると より 面白いと思います。
http://leo.nit.ac.jp/~ito/shagaku/book/281book23.htm

● 『エロイーズ - 愛するたましいの記録』  ジャンヌ・ブーラン
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0222640.html
これはもう, 再三 紹介してきたのですが
本当に お勧めです! (12世紀フランスの 実話です)

● 『狭き門』  アンドレ・ジット
http://regard.s47.xrea.com/archives/000027.html
読んだのは もう 遥か 昔ですが..。
今 読んだら 全く印象が 違うかもしれませんね。

 あと、【心中物】 で 思い浮かぶのは
 『曽根崎心中』 です。


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