近松門左衛門の「冥土の飛脚」と「曽根崎心中」
の内容(あらすじ)をしりたいのです。
本は持って、今読んでいるのですが、読んでいて今の言葉に訳されていないやつなので、読みづらくてなにがなんだかわかんないんです…。
苦手なんです・・。
すこしでも、内容が分かっていれば、読みやすくなるのでは?!
と思いまして・・・。

曽根崎心中・冥土の飛脚 に詳しい方、教えてください!!
お願いします!!

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A 回答 (1件)

「曾根崎心中」については参考URLで、分かりやすく紹介されています。


また、こちらでは近松作品の中の防長方言について書いてあります。本を読むときの参考になるかと思います。
http://ww2.enjoy.ne.jp/~eiichim/hoogen.htm

「冥土の飛脚」については、こんなものがありました。あらすじならこれでもいいのでしょうか。この飛脚問屋の亀屋の養子忠兵衛と新町の廓の遊女梅川との悲恋物語は、蜷川幸雄演出の舞台『近松心中物語』の中にも出てきます。
http://www.meisei.ac.jp/jhs/2000/gyouji_dansi/ka …

これはおまけ。『近松心中物語』の紹介です。
http://www.ytv.co.jp/event/shousai/stage/chikama …

参考URL:http://www.mt.toita.ac.jp/~fukuda/tikama3.htm
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Q老人と海について。

ヘミング・ウェイの『老人と海』についての質問です。
話の初めの方に(老人が海に出る前です)老人と少年の会話で次のようなものがあります。

「親方そんなに目が悪いのかい?」
「めくらも同然だよ。」
「変じゃないか」と老人は言った、「あいつは、海亀とりはやらなかったぜ。あれをやると、きっと目をダメにする」…

ここで出てくる、「海亀とり」ですが、なぜ「海亀とり」をすると目が悪くなるのでしょうか?誰か教えてください!!

因みに、原作の英文はこちらです↓↓
“Are his eyes that bad?”
“He is almost blind.”
“It is strange,”the ole man said.“He never went turtle-ing.That is what kills the eyes.”

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

漁師や地元民に伝わる迷信から来た言い回し(ジンクス)ではないでしょうか?
日本でも昔から『亀』は長寿や幸運など縁起の良い生き物の象徴とされています。
諸外国でも『海の神様の使い・幸運・幸せ・長寿』等々『亀』は、特別な生き物として考えていた国も多いようです。
その特別な生き物を殺して商品とする訳ですから、失明(目がつぶれる)するほどの『罰(バチ)』が当たると言う意味だと思います。
60年も前に書かれた作品なので、今では信じられない言い伝えや迷信が数多く存在していたはずです。
面白いですよね。

Q近松門左衛門・国性爺合戦and十訓抄について

国語の課題で古典の冒頭文を調べていますが、国性爺合戦と十訓抄の2つが分かりません。どなたか知っている方教えてください。最初の1文だけで結構です。

Aベストアンサー

十訓抄
http://www.j-text.com/sheet/chu.html
(十訓抄{PDFファイル})

國性爺合戰
http://homepage2.nifty.com/kotenmura/tikamatu/kokusen-1.html

Q英語 to 不定詞 「老人と海」(続き)

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(1)to leave them in a boat.  とすると、leave は、他動詞になるとおもいますが、
   いかがですか?


(2)他動詞だとすれば、老人が、主語になると思いますが、いかがですか?


(3)老人の動作だとすれば、to leave 以降は、副詞的用法となりますか?


(4)目的語 them を省略してもなお、leave は、他動詞といえますか?


(5)to be left in a boat . と書き直すと、形容詞的ですか? 副詞的ですか?



(6)to leave の to の前に、「カンマ」を入れる表現方法がありますか?


(7)その場合、副詞的用法と、いえますか?


(8)形容詞的用法は、名詞を修飾する限定用法のみが存在し、
  to 不定詞の形容詞的用法に、叙述用法はない、といえますか?

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(...続きを読む

Aベストアンサー

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続く話し手のコメントが「鼻が長い」だ。「主語」という外来の範疇に囚われているから総主「論争」などが出てくるので、これは初めから前提が間違っている「疑似問題」なのである。 (『日本語文法の謎を解く』79~80ページ)という三上章氏の主張を質問者様は支持されるということでしょうか。

「象は鼻が長い」は「象は鼻が長い動物である」という「入れ子型文」(英語では関係代名詞を使って表すことのできる文)の述部省略という考えは思い浮かびませんか。「象」という「主語」が含意(内包)している「動物」という「範疇」の言葉を省略できるのが日本語の面白くてユニークなところなのではないでしょうかね。


本題の議論に戻って一言。
>A gaff is a temptaion to leave in a boat.

これを形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする誘惑するものである。」

また、タフ構文なるもので訳すと
「魚かぎを船に残すということは、誘惑するものである。」

>A gaff is a needless tamptation to leave in a boat.

同じく、形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする避けられるはずの誘惑するものである。」

タフ構文での訳は
「魚かぎを船に残すということは、避けられるはずの誘惑するものである。」

どちらも意味が異味になっちゃいますね。(LOL)!!

以上、参考になれば幸いです。

追伸:「接続法」の動詞については別の質問の折に説明させて頂きたいと思っております。「仮定法」との「論理積」はありますが、ほんのわずかです。

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続...続きを読む

Q今戸心中について

広津柳浪の今戸心中について、詳しい内容を知りたいです。そして、読みどころというか、今戸心中ならではの独特な特徴はどこにあるかなど、読んだ事のある方の感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

今戸心中は吉原の花魁が惚れた男に振られて自暴自棄になり、好きでもない男と心中してしまうという話です。
広津柳浪の特徴である流れるような文章と、当時の吉原の様子や風俗が詳しく描かれているところなどが読みどころでしょうか。主人公の容姿を細かく書いている部分も素晴らしい文章です。
心ならずも好きでも無い男と心中してしまうという悲しい話であるにもかかわらず、解説や解釈なく淡々と物語が進んでいきます。

Q『老人と海』の女性の朗読が聴けるサイトを教えて

『The Old Man and the Sea』 の女性の朗読サイト
または、男声でもクリアな音声が聴けるサイトを
お教えください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

あー、懐かしい。中学校の時に読みましたよ、これ。

http://lite.air-nifty.com/air/2009/03/x95-f6c8.html

ここで一応全部かどうかはわかりませんが聞けました。男の人ですけど。
こんな所かな?英語圏のサイトで合法のフリーはありませんでした。
違法なら、Torrent系であると思います。

The old man and the sea audio book

で検索するとごろごろ出てきますけど、リンク切ればっかで探すのめんどうになったので、
自分で探してみてください。
買ってもよいならこちらとか。

http://books.simonandschuster.ca/Old-Man-and-the-Sea/Ernest-Hemingway/9780743565134

Q太宰治と心中した山崎富栄について。

はじめまして。
最近、作家太宰治氏の研究を進めるうちに山崎富栄さんについて
興味を持ちました。
太宰氏のお墓は東京・三鷹市にあるとのことですが、
山崎富栄さんのお墓は、どちらにあるのか
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。
もしいらっしゃいましたら、ご教授いただきたく思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

東京紅團「太宰治を巡って」というサイトの「山崎富栄を歩く」を見ますと、
「都内文京区関口二丁目の目白坂の途中にある永泉寺に埋葬されました」とあり、
「丁度墓地の真ん中あたりで、墓石の右側に小さく富栄と書いてあります」ともあります。
ご参考までに。

→ http://www.tokyo-kurenaidan.com/dazai-tomie.htm

Qあらすじって誰が書いてるんでしょうか?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体育館裏に呼び出したB、果たして二人の関係は?!番外編AB君の日常も同時収録!」

本文を読み始める、すれちがうAとB。文庫の半分まで来ている。体育館裏、5分の4ページまで来てしまった。

あれ、もうページが残り少ないぞ・・・。

もしや、このパターン・・・。

あらすじで話がほとんどおわってるぅ~!

こんなことなら、あらすじ読んで、最後の1~2ページ立ち読みすればよかったよ!

あらすじを書いたやつが悪いのか?あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!

一体、あらすじって、誰が書いてるんでしょうね?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体...続きを読む

Aベストアンサー

ホント、たまに腹立つあらすじとか、ありますよね!
結末さえ書かなきゃいいと思ってるのか、前半のクライマックス書いてくれたりして「このあらすじさえなきゃ、もっと楽しめたのにー!」って、悔しい思いをします。

あらすじを書いてるのは(多分ですが)編集者が多いんじゃないかと思います。
まず最初の読者というのは担当編集者でしょうし。
そういえば「世界の中心で愛を叫ぶ」というパクリタイトルも編集者が付けたそうですね。
あれだけ売れたのもこのタイトルによる所が大きいと思われるので、この場合はいい仕事をしたわけですね。

>あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!
中にはそういう作者もいるでしょうが、まともな小説でもこういうことがありますので、やはりあらすじを書いたやつが悪いんでしょう。

「売るためなら全部書いちゃうぜ!後は知ったことか!」と思ってるのか、単に読者の気持ちがわからなくて真っ正直に「あらすじ」を書いてるのか、どっちなんでしょうね_ _;

Qなぜ江戸時代の悲劇は大半が心中物なのでしょうか?

なんで江戸時代の悲劇の大半は心中物なのでしょうか?近松、梅暦、などなど。

Aベストアンサー

 心中を考える以上、その前に反社会的行為か、でなければこの世では到底果たせない恋の成就といった、当人たちにしてみれば生きていけないほどの辛い立場とかといったものがあるわけですよね。

 当時の社会でいえば、それは、当時とても罪が重かったという姦通、つまり今でいう不倫であったり、奉公先のお金の使い込み、つまり公金横領だとか、でなければ遊郭からの足抜け、あとはロメオとジュリエットのような成さぬ恋とか。

 こういうの、何時の時代でも変わらぬ下世話で話題性のあるテーマ。梨元某などレポーターというお仕事の方々ならテレビ番組で面白おかしく語るだけでしょうが、近松、梅暦といったあたりは、そこがちょっと違っていたわけで、不始末と、その挙句の無理心中となればとてもエキサイティング、これは売れると、ちょっと手を加えて舞台用に脚色したら、案の定これが大当たり、それで次々と.....ということだったのではないですか。

Qジャンプあらすじ

ジャンプあらすじ


週刊少年ジャンプを次の木曜日から買おうとおもうのですが
漫画のあらすじがぜんぜんわかりません
各まんがの簡単なあらすじをおしえていただけませんか
おねがいします

Aベストアンサー

http://www.shonenjump.com/j/rensai/index.html

Q悲恋ものや、心中もの

なにか、お勧めのものありませんか?

Aベストアンサー

 
● 『黄金のローマ』  塩野 七生
これは 塩野氏の 【ローマ三部作】 の 最後に当たる 作品です。
先の 2作品も 合わせて読まれると より 面白いと思います。
http://leo.nit.ac.jp/~ito/shagaku/book/281book23.htm

● 『エロイーズ - 愛するたましいの記録』  ジャンヌ・ブーラン
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/3/0222640.html
これはもう, 再三 紹介してきたのですが
本当に お勧めです! (12世紀フランスの 実話です)

● 『狭き門』  アンドレ・ジット
http://regard.s47.xrea.com/archives/000027.html
読んだのは もう 遥か 昔ですが..。
今 読んだら 全く印象が 違うかもしれませんね。

 あと、【心中物】 で 思い浮かぶのは
 『曽根崎心中』 です。


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