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古屋付(解体前提)の不動産を購入しようと思っています。古屋に関しては
「昭和51年3月築、軽量鉄骨スレート2階建て、防火/準防火の指定なしの地域」
という内容で土地は気に入ってはいるのですが、重要事項説明書の「石綿使用調査の内容」で「調査記録:無し」「使用調査の内容:売主に確認しましたが不明です。」との記載に契約するか迷っています(瑕疵担保責任無しの物件)。
つまり古屋解体時にアスベスト使用が判明したら、解体費用が100万以上アップするからです。
不動産屋は、解体しないと分からない(多分使っていないでしょう)し、売主に調査依頼や瑕疵担保責任は難しいと言われました。
そこでお聞きしたいことがあります。

このような建物の場合、(解体費がアップするような)アスベストを使用している可能性はありますか? 傾向的にで結構です。

なお、昭和50年頃からアスベスト含有ロックウールに切り替わったのは似た質問から知りました。

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A 回答 (3件)

こんにちわ。

昭和51年築ですが、残念ながらかなり使われてるでしょう。
軽量鉄骨ですと大体屋根材は、スレート瓦でしょうから今の基準ですとレベル3の物になります。外壁材もスレートでしょうからこれも同じでしょう。
外壁材に塗料が吹きつけされている場合も石綿含有(含)でしょう。
上記の物は、非飛散性ですが、解体時には、飛散性になりますので解体時には、手壊ししてもらい
近隣対策を解体屋にきちっとしてもらいましょう。散水は、絶対条件。
内装ですが天井材(ジプトーン、吸音版)もレベル3の物でしょう。
断熱材(ロックウール)も石綿含有(含)でしょう。現在では、ロックウールから
グラスウールに変わりこれも発がん性物質の危険性ありと専門家の声を聞きます。
発展途上の日本では、まだまだ時間が掛かるでしょうね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。よく考えてみれば、当時は普通にアスベストを使っていたんですよね。この物件には今も人が住んでいるので、購入するかもう少し検討してみます。

お礼日時:2007/07/26 00:00

こんにちは。


「昭和51年3月築、軽量鉄骨スレート2階建」

【飛散性アスベストについて】
築年から判断すると、吹付けアスベストは使われていません。(昭和50年に法律により禁止)ただ、吹付けのロックウールなどが使用されている場合、5%未満でアスベストが含有されている可能性があります。

【非飛散性アスベストについて】
建物に使用されているスレートには、アスベストが含有している可能性が高いです。その他の建材(ボード類)も同様です。

総合的に見て、アスベストが使用されている可能性が十分考えられるので、専門業者に調査を依頼した方が良いでしょう。サンプル調査なら10万円~20万円程度でできると思います。自治体などが紹介している検査機関があります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうござました。不動産屋からの説明が、吹き付けだけに特化しているようなので、その他の建材も考慮して検討したいと思います。

お礼日時:2007/07/25 23:56

 更地引き渡しの交渉をしてみてはいかがでしょうか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
更地引渡しも交渉しましたが、出来ないと言われてしまいました。

お礼日時:2007/07/25 07:18

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