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網戸や蚊帳といったものは化学繊維ですよね。
ということは化学繊維が発明される以前は、
人間は蚊に刺されまくりだったのでしょうか?

熱帯夜でも障子を閉めていたんでしょうか?

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A 回答 (4件)

蚊帳は天然繊維ですから古くからありましたよ、室町時代には既にありました



蚊取り線香は明治時代からですが、それに類する物は江戸時代からありました。

まあ、刺されまくりですが、夕方に行水とかして刺されないような工夫はしてましたよ
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この回答へのお礼

行水で蚊を撃退できるんでしょうか?

天然繊維だとかなり高価なんでしょうね。
ということは一般庶民には手が出ない代物なんでしょうか?

ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/25 23:04

寝床の周りに簾を吊るしたり、薄手の着物を掛けていました。

裕福な家ですと現在で言う蚊取り線香を炊きました。これは杉なんかの葉を粉末にして燃やしたようです。♯2さんの行水は汗を流すことで蚊を寄せ付けるのを少なくする為です。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。

昔も今も蚊は睡眠の妨げですよね。
杉の粉末で蚊取り線香代わりになるとは知りませんでした。
それなりに対策は採っていたんですね

ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 22:12

 蚊帳は、麻(=もちろん天然繊維ですよ。

)で作られていましたね。木綿もあったかもしれません。

 紙を張った障子は秋~冬~春のものです。
 少し室内が暗くなりますが、夏には葦張りのものに取り替えていました。
 細めの葦を使い、かなり風通しがよかったですよ。完全に原始的網戸ですね。
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この回答へのお礼

なるほど藁を編んで網戸ですか。
そんなんで蚊が入ってこないのか不思議ですけど(笑

でも涼しそうですね。
私の中では京都の町屋をイメージしています。

ありがとうございます

お礼日時:2007/07/25 23:06

蚊帳は少なくとも江戸時代にはありましたよ。

浮世絵なんかにも描いてあります。
ウィキによると、中国から伝わったそうです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9A%8A%E5%B8%B3
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この回答へのお礼

江戸時代にも蚊帳があったとは知りませんでした。

中国はやっぱり進んでたんですね
ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/25 23:02

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