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「Aの相続人がBとした場合
当然承継が類推できない場合でも
相続人Bが現実に訴訟追行していた場合
Bを新たな当事者として訴訟を引き継がせる
任意的当事者変更が可能」

とあったのですが
当然承継の類推ができないような
相続はどのような場面でしょうか。

A 回答 (1件)

 これは、訴訟係属前に相続が発生していたような場合ではないでしょうか。

係属していない訴訟の承継は認められませんので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
その後調べまして

訴訟の開始直前に当事者死亡したが
訴訟代理人選任していた場合:当然承継を類推

訴訟の開始後当事者死亡した場合:当然承継

訴訟の開始前で訴訟の準備もしていない場合が
当事者死亡した場合が当然承継を類推できない場合のようです。
その場合でも相続人が現実に訴訟追行していたような場合は
相続人を新たな当事者として訴訟を引き継がせるため
任意的当事者変更となるようです。

訴訟の開始(訴えの提起)があり
訴状が被告に送達されて訴訟係属するので
訴訟係属の前後というより
訴訟の開始(訴えの提起)をポイントに場合を分けているようです。

お礼日時:2007/07/28 20:39

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