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会社や額によって大きく違うのかもしれないのですが…。
クレジットで未払いが続いた場合(郵送しても振り込んでこない、電話にも出ない)カード会社はどこまで追っていくのでしょうか?
たとえば海外転勤になった場合、学生ならば留学などしてしまった場合、その会社、大学はクレジットの支払いをしていない人の海外の滞在先の細かい住所まで教えてあげるものなのでしょうか?
またそれからもずっと支払いをしないとなると利息がどんどんたまっていって大変なことにはならないのでしょうか…?
(その前に払っておけよというかんじですが)
そのような点に無知で恥ずかしいのですが、どなたか教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

これは、そのクレジット会社によって違ってきます。


基本的には、クレジットカード会社などでは、あらかじめ与信によって利用限度額を決めており、さらに保険もかけていますので、個別の焦げ付きの調査に費用をかけるようなことはしません。保険請求上必要とされている、本人追跡作業を行うだけです。
一方で、信販会社を利用する、購入商品ごとのクレジット販売契約では、額が大きい場合もあり、また与信の低い人ほど(お金のない人ほど)分割で購入する場合が多いため、焦げ付きも多く、見逃していると保険金も高くなってしまうので、かなり詳細に調査します。

ただ、企業や大学が、海外転勤になったり留学したりしている人の滞在先を、本人の了解なしに外部に伝えることはありません。どうしても、企業や大学から聞き出したい場合は、未払いの人を債務不履行で訴え、裁判所からの情報開示命令を出してもらうことになるでしょう。
しかし一般的に、海外へ行った場合は、よほど個人的に行かない限りは、何かしら記録が残っているので、どこへ行ったかは(しかるべき機関で)調査をすればわかります。ですから、追いかけようと思えば理論上はどこまででも追いかけられることになります。もちろん、利息等もつきます。
(現実には、最終的には保険を使ってしまうので、海外まで追いかけてくることは、よほど巨額でない限りありませんが)

ただ、そこまでやる前に、No.1の方がおっしゃってる通り、まず個人信用情報機関で債務不履行者として登録されますから、5年間は日本国内ではクレジット契約等は結ぶことができませんし、カード利用だった場合にはそのカード会社の内規によって情報が保持され国内・海外でそのカードブランドのカードを作成することはできなくなる可能性があります。
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この回答へのお礼

そうなんですか。踏み倒した人って大変ですね。ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2007/07/26 02:08

間違いなくブラックリストに載ることでしょう。


言うまでもなく何もできなくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:2007/07/26 02:06

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