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長文になりますが、どうか読んでください。
この日曜日(7/23)イタリア旅行添乗員付きツアーから、帰国しました。
往路 JALにて関空→ヒースロー空港(ロンドン)~乗り継ぎ~BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)にて→リナーテ空港(ミラノ)に入りました。
乗り継ぎ時間が45分と短い時間で、積み残しの可能性があるから1日分は持ってきてくださいね~と、出発の2日前に添乗員から他の連絡事項と一緒にありました。
案の定、そのBAで荷物の積み残しとなり、1日どころかツアー9日間中、スーツケースが届きませんでした。ツアー中、不安になり、4日目(7/17)の朝に自ら関空に連絡をたったところ、3日目(7/16)にヒースロー→リナーテ(アリタリア243便)にて、スーツケースを送ったという情報を得ました。そのことを添乗員に告げると、その後のフィレンツェ空港に転送してもらい、滞在先ホテルまで持ってくるように手配したとのことでした。しかしその日も届かず、添乗員がフィレンツェ空港に問い合わせしても、どこにいったか分からない、といわれるといい、帰国後、現在積み残しされてから11日目ですが、何の連絡もなく、BAに問い合わせしても分からないと言われます。
ツアー終了時に、帰国した関空で添乗員には、「ロストはお客様と航空会社との問題ですから。自分たちでJALやBAに問い合わせしてください。」と言われました。
初のヨーロッパで、大手旅行会社ツアーは安心だろうと思い選んだのに、添乗員が最悪でした。なかなか動いてくれず、状況を聞いても「分からないのよね~」と軽く言われるだけ。また状況について聞くと、「問い合わせをしていることに感謝の言葉もない」と言われました。ツアー中険悪になってはいけないと思い、問い詰めたり怒ったりしたことは一度もありません。それなのに添乗員他にも嫌な気分にされることが多々あり、最悪のツアーとなりました。
もし同じようなことを経験された方がいましたら、旅行会社へのクレームの仕方、ロストについてどのように対処されたのか?またどのくらい経ってから戻ってきたのか?また今のヒースローの積み残しの現状など、何か情報がありました、ご返事お願いします。

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A 回答 (10件)

いつも自由旅行の時ですが、私も最初の旅行の時にスーツケースが行方不明になって、自力で交渉、不明荷物集積場に強引に連れて行ってもらい、片隅にいわくありげに隠してあったのを見つけたとこもありました。


それ以来スーツケースが遅れて着いたことは何回もあります。
3年前はアエロフロート航空モスコー乗り換えのパリ・シャルルドゴール迄の便で、3日遅れでローマに発つ直前につきました。が、中身がたくさん盗難されていました。
モスコー経由便の日本人の荷物は20人ほど全部着きませんでしたが、全員がすぐ空港のエールフランスの窓口で証明書をもらい、私はその後アエロフロートと交渉、最初はたらいまわしにされましたが、のらりくらりの日本のアエロフロートときつく言って交渉し、やっと書類を作ってもらって、保険会社に提出、損害賠償金を受け取りました。
航空会社は慰謝料も、損害賠償もしないと契約書に書いてありますが、到着空港の航空会社の出す書類がないと保険会社は支払いに応じません。
ツアーの場合、添乗員が着いた空港で、スーツケースがつかなかったという書類を作る交渉はしなければなりません。各自でいろいろなことをしたくない方たちが、手っ取り早くツアーを利用するのです。だから添乗員が必要なのです。空港での書類はもらいましたか?もしもらっていないと、保険会社から何ももらえません。書類をもらっていないならばその不手際により、ツアー会社に代替保障をさせることは、たぶん交渉が大変でしょうができるでしょう。
自由旅行をするためには困難時の対処の仕方とか、いろいろ知らなければなりません。ツアーでも保険のこと、何かあった時の対処の仕方など知っていないと、添乗員が正しい方法を取っているのかも解りません。
今回は当面(1)着いた空港で、スーツケースが着かなかったという書類。(2)それを保険会社へ提出、旅行中にスーツケースがなかったために必要なものを買った物の請求。の2点を早急にしなければなりません。手続きの有効期限があります。
その挙句出てこなければスーツケースごと盗難、ということも良くあります。その場合も考えての交渉にしないと、スーツケースと中身の損害補償ができなくなり恐れがありますので、慎重に交渉してください。どちらにしても到着空港での書類は必要です。
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関空でチェックインする時に初めにスーツケースのチェックが有りますが、その時点でチェックシールを荷物に貼り付けられます。

「セキュリティーチェック?」とか英語で書かれている黄色のシールです。
係官が荷物が怪しい、とか高額な物が入っていると思った時点でシールが何時もより異なった場所へ張られる様です。
大抵はスーツケースの上蓋と下蓋を塞ぐ様に、或いは、鍵の有る部分を塞ぐ様に張られています。それが上蓋の部分だけなどへ貼り付けられる場合はロストとなるケースが有るようです。
結局は航空会社の規定に何かしら違反している場合なのかもしれませんが、そういう人達の収入を支払っている乗客なのだから、確りとした説明をする義務が有るとは思います。
無くなったスーツケースへの救済方法には成りませんが、責任は旅行会社ではなく航空会社に有ると思います。
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ronです。


<旅行会社にクレームした際に補償の準備をしていたほうがいいと言われいました。
どこまで請求していいのか、分かる方、経験のある方は教えていただけますか>

旅行会社との契約書を確認してください。
補償範囲が書かれているはずです。
航空会社の規約も航空券と共に渡されているはずです。

契約書を理解することである程度目安が立つと思います。
保障金額の上限まで請求しても実際はそれよりは低い額になるようです。

消耗品は対象外でしょう。
スーツケースなどは購入時のレシートなど具体的に証拠になる文書があると有効です。
旅行のためにワザワザ購入したもののレシートや
紛失したためにやむなく購入したもののレシートなどをまとめておくことでしょう。

欧米はきちんとした文書や証拠がないとクレームを出しても対象外にされてしまいます。
また、電話では普通クレームはしません。

旅行会社の係りの人と相談しながら進めては如何でしょうか?

国外の旅行には高価な衣類やアクセサリーは厳禁です。
アクセサリーなどは無くなっても諦められるものや買い替えが出来るものを。
服装もいかにも高価に見えるとスリにも狙われるし、いいことないです。
住んでいる人と旅行者はすぐにわかりますので無理をしてドレスコードの高い所に合わせる必要はありません。

今年中に何とか目処が立つといいですね。
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話が添乗員との感情的問題に引っ張られすぎてるが


正直 その点はあきらめるしかない。
 詫び状ひとつ 菓子折りひとつが関の山だ。
 それが目的なら知らないが。

 あなたがどう思おうと 事実だけを捉えれば
その添乗員はロストバッゲージに対して
一通りの対応をしている。
 きわめて日本的な情緒的な面を見れば
確かに色々あろうが 欧米的に事実を見れば
きちんとやっているのである。
 大体そもそもロストバッゲージに対して
その添乗員は何の責任もなく 「親切」にも
ロストの可能性や対処法まで示唆してくれて
いるのだから。

 次に荷物の追跡に対してだが
これに一番責任を負うのはリナーテの
バッゲージクレイムのカウンターである。
 次に運行責任者であるJALであって
決してBAではない。なぜBAにこだわっているのかわからない。
その添乗員が言ったのか?
 もしそうならそれはその添乗員の間違いだ。
 荷物について聞くなら リナーテの問い合わせ
電話番号に 問い合わせ用番号(受付番号)で聞く
べきだ。
 今さらバゲッジクレームの番号だけでは
どうしようもない。
 問い合わせば電話番号と 受付番号を書いた紙を
もらったのではないのか?
 もちろん最低英語だが。
 大抵問い合わせ電話番号にかけると
コンピューター対応で 受付番号を入力させ
対応の進み具合を自動音声で流したりする。
 なのでその添乗員の言うとおり
正直どうなっているかいくら聞いたとて
わからないのである。
 その添乗員は嘘は言っていないし
素っ気無くしたつもりもないはずだ。

 あとはJALに任せてしまうかだが。
 金銭的な面での保障がほしいのなら
JALに掛け合うと多少の見舞金が出るかも。
 保険を使うにしたとて 実費保障のはずで
ロストしたことにより必要となった
衣料品やらの代金を返してくれるだけだ。
 荷物が出てこなくとも 航空会社からの保障は
500USD程なので たいしたものではない。

 慣れた添乗員にとって 素人に
勝手に色々見当違いの動きをされるのは
決して愉快な話ではない。
 そりゃその添乗員も気分は悪かろう。
それを表に出すかどうかはまた別問題だがね。

 質問文はあなた側に都合のいい面しか
書かれているようにしか見えなかった。
 現実として ヒースローやドゴールの
ロストは日常茶飯事であり 慣れた人間からすれば
起きてしまうとあきらめるしかないことなのだ。
 出てくれば幸運だし 出てこないときもある、
ただそれだけだ。
 もちろん 旅なれていない人間に いきなり
そこまで理解するのは難しいかもしれないが
ロストバッゲージの世界はそういうものだ、
まずその認識は持つべきだ。
 少なくともその添乗員はそれなりの処理はしている。

 事態の解決に感情論を持ち込むべきではない。

 補足だが JALに420便などない
ロンドン-関空 は 422便だ
 旅なれた振りなどすぐめっきがはがれるがね。

 
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。

今回の件、残念ですが大変勉強になりました。
スーツケースが届かない、そんなことが起こると思っていませんでしたが、今後は気をつけるようにします。

確認先ですが、
添乗員もJALもBAに問合せするようにとのことでした。
イギリスはつながらず、ミラノBAには連絡が取れ、分かる範囲までは答えてもらい、結局私の後を追うように荷物が転送されていました。が、現状は不明です。
運行責任者がJALにあるのか再度問合せしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 21:41

この度は荷物無しの旅行で大変でしたね。



さて、ミラノにはJALでLHR、BAでミラノ入りですね。
乗り継ぎの時間が充分ではなかったため荷物が遅れてミラノ入りしたようですね。
その後、フィレンツェに転送依頼をしたということでかなり複雑になってしまってますね。

現在、LHRの受取人待ちの荷物が4000から5000ほどあるそうです。
すでに保管する倉庫が満杯状態なのでミラノに移管する予定があるといってました。

責任追跡をしても3カ国に渡っていることと短期の周遊旅行のため
早期の解決はかなり難しいと思います。
時期的に観光シーズンの真っ只中でしかもLHRはテロのため残留の荷物がまたゴソッと増えたときですし。

気長に解決されることをお勧めします。
電話、FAX,emailは殆ど効き目無しです。
手紙でクレームをBA本社の担当部署宛に出します。
あて先は日本のBA支社に聞けば教えてもらえますし、クレームの申請用紙も貰いましょう。
その際、何故クレームが遅れたかをきちんと知らせないといけないでしょう。
手紙にも今までの問い合わせの日時・経過や結果など出来るだけ明確にし、
また出国時にJALを使っているのでそちらにも問い合わせをしましょう。

以前、エアフランスで荷物の積み込みが間に合わず遅れて無事届きましたが
その際、破損があったのでクレームを出すよう言われて
帰宅後早速エアフランスの本社に手紙を出し3ヶ月後に解決しました。
BAも同じように本社にクレームするようですね。 
多分スゴイ件数がいっているでしょう。

添乗員も旅行日程をこなさなければいけない責任もあるので
周遊コースで2-3カ国関係してくるとトラブルも多いし、
解決に時間を掛けていられないしで不機嫌になるでしょう。

旅行の契約書をもう一度シッカリと読んでみてください。
クレームが出来る部分と出来ない部分が書かれています。
旅行会社の責任外の部分でしたらクレームは迷惑になりますよね。
契約に無いことを要求しないことで感情的にもならずに済むのでは??
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。

クレームを本社宛にしてみます。
ご意見ありがとうございます。

ヒースローでの荷物の件、航空会社の人からも聞きました。
届いてもかなり先になる予感がします。

旅行会社にクレームした際に補償の準備をしていたほうがいいと言われいました。
どこまで請求していいのか、分かる方、経験のある方は教えていただけますか?

お礼日時:2007/07/27 21:48

慰めにはなりませんが話の通りだとすると添乗員は失格ですね。



個人の場合は当然直接航空会社の人と交渉しなくてはなりませんが
団体の場合添乗員にかなりのウエイトでフォローする義務があります。

昨年イタリア国内で荷物が出てこないので事務室で執拗に食下がり
対応担当者の名前を聞き追跡させました。
空港内に有る事が判り暫らくして受け取る事が出来ました。

今回も空港でとことん行方を確認すべきでした。(添乗員が)

話は違いますが旅のデザインルームと言う旅行会社のツアーに
参加しましたが其の添乗員が凄くいい加減で酷い物でした。
ツアーの場合添乗員の出来不出来で天国と地獄になる事も
ありますね。

普段は員数確認だけで居ても居なくてもいい存在ですが何か
有った時が腕の見せ所で左右(当り、ハズレ)されますね。

今回は旅行会社に直接責任はないですが2次責任はあります。
会社に乗り込んで交渉するのが良いと思います。

また会社名も堂々と書きましょう!
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この回答へのお礼

今になってですが、添乗員に任せずフィレンツェに空港に確認しにいけばよかったです。
またリナーテについていると言う情報を1日でも早く得ていれば、まだ取りに行ける所にいたのにと思います。こんなことにはならなったのにと悔やみます。

旅行会社は関係ないと言われていましたが、クレーム・交渉したいと思います。
いろんな方からのご意見で言おうと思いました。ありがとうございます。ダメもとでしてみます。

楽しい旅行を思い、会社も休み、自分にとっては決して高くない料金を払って参加しているのに、こんな目に会うとは。

お礼日時:2007/07/25 19:36

役には立たないでしょうが、アンケート・ハガキがツアー資料の中にあったならそれも後で出しておくとか・・・・添乗員の態度が良くなかったという。



荷物の遅れでなく、本当に「ロスト」というのは世の中にはあります。
預けた荷物が二度と出てこないという。
これは添乗員のせいでもないし旅行会社のせいでもないです。空港での荷物積み替え時のミスだから。
どんなに頑張ってもダメなときはダメだろうと思います。荷物を預けない以外に完璧な予防策もないし。

が、それでも対処してくれる人の態度にもよるんですよね。
たとえ結果的にはダメでも。
特に、「日本人の添乗員で日本からの同行」だと日本的な親切さを期待してしまいますよね。

ヒースローはテロ対策のせいもあってロスバゲしやすいと見聞します。

また、周遊の旅だと遅れた荷物と出会うのが難しい。
ホテルを移動するため荷物と本人の追いかけっこ。
結局、日本帰国まで出会えなかったという話を読んだことがあります。


私は成田への帰国便でパリで荷物積み替えが間に合わなかったことがありますが、これは1日遅れで自宅に送ってもらうだけでした。
添乗員付きのツアーでなかったので自分でやりましたが、たいしてやることはなかったです。
もう既に何人分かパリで間に合わなかったことが判明していたらしく、航空会社の地上職員のほうから声をかけてくれました。あとは言われるまま必要な情報を伝えただけ。
成田空港でしたから日本語でしたし。

こんなのは全くマシなほうですよね。
往路で海外だったらそうはいかないですよね(海外で荷物待ちの日本人に会ったことあります)。
私も今後気をつけます。。。

http://blog.goo.ne.jp/appleworld_news/e/d982f0e2 …
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1832678.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3132895.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今後の参考になります。

まだ正直、荷物をあきらめきれないので、BAに問合せしたいと思います。

始めての添乗員付ツアーでこんなものなんだと言い聞かせている部分もありましたが、でもやはりおかしいです!
旅行会社にしっかりクレームをいう予定です。

お礼日時:2007/07/25 19:16

私もパリで荷物が出てこなかった経験がありますが、途方にくれてしまいますよね。

心中、お察しいたします。

さて、関空で荷物を預けた際に、荷物番号の半券は受け取っていますね?

その番号が唯一の手がかりになります。

可能性としては、フィレンツェのホテルに届いて、そこで誰に連絡すべきかわからない、というところではないでしょうか。

旅行会社に、そのあたりを突っついてみてはいかがでしょうか?


ただ、荷物を預けるという行為は、客個人と航空会社の問題ですので、添乗員の責任は問えないと思います。

このまま発見されなければ、旅行保険に加入していれば補償対象になります。せっかくの旅行が残念でしたが、トラベルにトラブルはつき物だと思うしか、しょうがないです。


今後の予防策としては、スーツケースにとりつけるネームタグ(名札)に、旅程を書いておく、という方法をお勧めします。自宅の住所や電話番号を書いておくことは、今回のことでまったく無意味だということがお分かりになったと思います。
荷物が自分を追いかけてきてくれるようにしなければなりません。
そこで、

14JUL KIX-LHR JL421
   LHR-LIN BA570
 hotel:hilton(電話番号)
23JUL LIN-LHR BA
   LHR-KIX JL420

というような感じで行程を列記しておくといい、と旅慣れた方に伺いました。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございました。
いろいろ返事をいただけて感謝しています。

荷物預け入れの半券はしっかり持っています。

結局のところフィレンツェに着いたという情報は分からなくなったそうです。(旅行会社、JALより情報)
また4日前にBAに聞いたところ、ニナーテ空港に(ミラノ)についてから滞在先のホテルに届けたが、既にチェックアウトしていたので、ヒースローに持って帰ったと言われました。
しかし昨日、また確認するとヒースローにあるかすら分からなくなり、どこにあるか不明とのことでした。

フィレンツェという情報はどこで聞いたのか不明なので、旅行会社に再度あたってみます。

ツアー会社のタグに名前を書いているのですが、今後は旅程をタグに書きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/25 16:09

リナーテ空港での旅行社の対応状況が良く判りませんが


ここで荷物がどの状況にあるかの把握をしたのでしょうか?

今はバーコードで荷物がどこにあるか確認できるシステムに
なっています。
そしてその結果を書面で貰うのがやるべき対応です。

それを添乗員がしなかったのなら旅行社にもかなりの責任が
あります。ツアーのスケジュールが遅れる?為本気?で対処
しなかったのかどうか質問者の文面からはわかりません。

貴方が関空へ問い合わせたのは間違い?でリナーテ空港で
クレームを正しく行う事が責任をハッキリさせる事に
なります。

帰国後にクレームをつけても責任の所在が曖昧になり今の
ような受け応えの対応になっていると推測します。

海外でのトラブルは現場で白黒ハッキリさせるのが原則です。
時間が経ってからの場合は言った言わない論争になるのが常です。
これが世界の常識です。

最初にも書いたようにイタリアでの添乗員の対応振りが良く
判らないので一般論として書きました。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございました。

リナーテ空港に着いたとき、添乗員から「荷物はついていないから。だから電話で1日分を持って来てねって、いいましたよね。信じていなっかた?」と言われました。
リナーテ空港のカウンター係に伝えるからと、スーツケースの色、タイプ(キャリー)を言うように言われました。より詳しく分かった方がいいと思って、ベルトの色やメーカーなど言うと「そこまではいいから。明日にはホテルに届くから、大丈夫よ。」と軽く言われ、私もその大丈夫ということを信じていました。
そこでクレームを言っていたかは、分かりません。

しかしその後も届かず、しかも添乗員に尋ねても、状況すら教えてくれず、まったく分からない、と言われるだけでした。
不安に思い、自分たちで連絡することに来ました。日本語でも大丈夫な行きに荷物を載せた関空JALに問合せしました。 するとリナーテ空港に届いているという情報を得たのです。
しかし、それからは添乗員を頼らないとリナーテに連絡することはできず、添乗員にその旨を告げると、 「どこに電話をしたの?なぜスーツケースの番号が分かったの?」 と言われました。
その後慌ててあらゆる所に電話をしていました(後にも先にもこんなに連絡している姿はなかったです。)そしてそのあらゆる所から確証を得たらしく、 「よかったですね!フィレンツェ空港へ転送してもらい、ホテルに届くよう手配していますから。」 と言われ、喜んで待っていました。

しかし来ず、、、。
添乗員も 「ゴメンね~、期待させちゃって。今どこにあるか分からないのよ~。」と。フィレンツェにはどの便で来る予定だったのですか?と聞くと、それは確認が取れていなかった、とのことでした。
もちろん謝りはなく、逆に添乗員が感情的になり、ここまでしたのに感謝の言葉がない。私がしたことは間違っていたのですか?と言われ、どっちが客だと思いました。
しかしツアーの残りがあり、他のお客もいたので、怒る訳にもいかず、一応感謝してます、とは言いました。

そして現在も状況がわかりません。

リファレンスNO.の書いた紙は、最終日にもらいました。
日本に帰ったら、この番号で航空会社とやり取りしてください、とのことでした。
いつ、その紙を添乗員が貰っていたかは分かりません。

帰国してからも気が重い毎日です。

お礼日時:2007/07/25 15:17

お怒りごもっともです。


ですが、このようなときは淡々と事後処理する方が現実的です。
以下私なら・・です。

1.)旅行会社(←事故レポートは上がっている筈)に連絡し、
旅行会社から航空会社へ事故報告と責任の所在を確認して貰う。
2.)同じく航空会社の担当部署と担当者を、確定して貰う。
---これを個人でやると、たらい回しにされる可能性があります。
加えて、これくらいは旅行会社も対応するでしょう。---
3.)それを受けて、ご自身が担当者に連絡を取り、輸送ないし補償を話し合う。
臨時で購入の必要があった物品についても。併せて請求。

まあ、補償といっても通常ならキロあたり$20位ですから、大した金額にはなりません。


ヒースローはロストで有名です。
空港のハンドリング会社の問題です。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
旅行会社には責任がないと添乗員は言っていましたが、再度連絡し、調査してもらうよう、言ってみます。
現在、BA日本支社には連絡していますが、その支社では詳しいデータが分からないと取り合ってもらえません。で、どこなら分かるのかと訊ねると担当部門があるというのです。しかし、「こちらは電話がなく直接問い合わせでず、支社からやり取りはFAXでしています。その担当部門からの連絡が入り次第、連絡します。」との回答のみです。
ロンドンにあるカスタマーズセンターにもE-mailで連絡していますが、そちらの回答は、定型化された詫び文に名前を入れたようなものでした。そして担当部門にこの旨を転送させてもらいます、との内容でした。
本当に最悪です。

お礼日時:2007/07/25 12:01

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Qロストバゲージが心配なんですが・・

1月にロスに行く(5日間)のですが、荷物をどうするか考え中です。成田からロスまでの直行便で、乗り継ぎなどはないのですが、アメリカはロストバゲージがよくあると聞き、心配になりました。ちなみに航空会社はノースウエストです。ホテルは1箇所滞在です。

今までは、夫と二人で大き目のスーツケース(4輪キャスター)1つと小さめのソフトタイプのスーツケース(2輪キャスター)1つというパターンだったのですが、ロストバゲージを考えると手荷物として持ち込める大きさのソフトケース2つの方がいいのかとも思います。ただ、そうすると荷物を極力減らさなくてはならないし、機内まで持っていくのも大変だし・・とも思います。

実際、ロストバゲージというのはそんなに頻発するものなのでしょうか?日系航空会社ではまずありえないとおもうのですが、米系、またノースウエスト航空はそのあたりの仕事はいい加減なのでしょうか?
ロストバゲージされたかたの経験や、予防策などもお聞きしたいと思っています。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

直行だから発生しない、乗継だから発生するというわけではなく、確率の問題です。乗継の場合はそれだけ人の手を経るので、確率が高くなるということです。

長いこと旅行業界におりますが、自分自身を含めロスバゲに遭遇したのは5回です。
自己防衛はクレイムタグ(手荷物半券)の行先を確認すること、不要な(過去の)タグ類は外しておくことぐらいしかありません。

皆さんのアドバイスにある機内持ち込みにするものを再検討することに加え、万一ロストしたときの場合に備えて、以下をご参照ください。

(1)せっかく2個あるスーツケースでリスク分散する・・・ご主人のもの、奥様のものという分け方や、下着類、上着類という分け方で荷造りするのではなく、両方に全てのものを半分ずつ分散して入れることです。2個同時になくなる可能性はきわめて低いので、当座困ることはありません(ひとやまそっくりつみ忘れたらしく、ツアー全員分出てこなかったこともありますが・・・。イヤこのときは参りました)。

(2)出て来なかったらどうするかをあらかじめ想定しておく・・・その場であわてないために。バゲッジクレイムエリア(ターンテーブルのところ)でNW職員を捕まえて(または、エリア内のカウンターへ出向き)成田で貰ったクレイムタグを示して申告します。書式があるので、お名前や連絡先(滞在ホテル)、クレイムタグの番号、無くなった荷物の形状、色や特徴などを申告します。また、1日遅れる場合は、当座の日用品などの購入費を負担してくれるので、許容額や精算方法を確認しましょう。ロサンゼルス空港なら、日本人職員(または日本語を話す職員)がいるはずです。
添乗員がいれば別ですが、ツアーであってもここまでは自力でやってください。

今は、クレイムタグのバーコードで荷物の所在確認がスムーズに出来るようになりましたので、どこにあるか(どこまではあったか)が比較的容易にわかります。
成田で積み損ねたので、明日の便で来るとか、間違ってシアトル行きに乗せてしまったので、シアトル到着後ロスに回送となり、今夜20:00着の便で到着するなど。
言われた時間を過ぎたら、諸手続きを後回しにされないよう電話でしつこく督促しましょう。

ツアーであれば、出迎えの旅行会社スタッフに引き継いでください。ちゃんとした会社なら、フォローしてくれます。

直行だから発生しない、乗継だから発生するというわけではなく、確率の問題です。乗継の場合はそれだけ人の手を経るので、確率が高くなるということです。

長いこと旅行業界におりますが、自分自身を含めロスバゲに遭遇したのは5回です。
自己防衛はクレイムタグ(手荷物半券)の行先を確認すること、不要な(過去の)タグ類は外しておくことぐらいしかありません。

皆さんのアドバイスにある機内持ち込みにするものを再検討することに加え、万一ロストしたときの場合に備えて、以下をご参照ください。

(1...続きを読む

Qロストバゲージ請求内容について教えて下さい☆

9月にAFでITALYへ4名行ったのですが、4名とも往復ともロストバゲージ、行きは5日間も手に入らず旅行の約半分はスーツケースなしでした。ロストバゲージは初めての体験で、ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく、結構な出費をしていたのですが、帰国して航空会社へ現地でロストの為にかかった費用の明細を書き出してレシートと一緒に請求をしました。2週間ちかくたって漸く担当の人と確認ができたとかで、その結果を知らせてきたのですが、レシートや明細を細かく書き出して送ったにもかかわらずその明細は全く無視され、全く関係ない金額で実費よりずっと安い金額(一人US$100.-ただし一人は荷物引換券をなくしたためもらえない、もう一人はレシートをとっていなくて、あとから届いたCREDIT明細のみのためもらえない)だったので4名でTOTAL US$200.-の保障とのこと。腑に落ちないのですが、次にあげるものは支払えないと言われたのですが本当に支払ってもらえない種類のものなのか、どなたか分かる方がいましたらどうか教えて下さい。(1)ロストバゲージの為に助けを求める為にかけた電話代(航空券を買った日本の旅行会社や現地で日本語が話せる人に空港へ確認して欲しいなどの電話で5日間の間に何度かかけていたら3万円くらいかかりました。レンタル携帯からかけており、電話番号の明細書などもあるのですが、AFから拒否されました)(2)ROMAへ着いた翌日、空港スタッフの指示で翌日空港へスーツケースをとりにくるように言われ4名でローマ市内と空港を往復した電車賃一人約3000円(翌日空港に行ったにもかかわらずまだ届いてないと言われ手ぶらで市内へ帰りました。ROMAはその日しかいなかったので楽しみにしていた観光もできず。。。)。(3)服代の一部(ただしレシートはなくしてしまい、CREDIT CARD支払いだった為CARD会社から後日送られてきた明細書あり)(4)携帯電話を1台トランクに入れていた為旅行中半分使えず、レンタル代の日数分を請求しましたが拒否されました。(約4500円)
4名のうち1名は荷物引換券をなくしたので全くもらえなさそうですが、ローマ空港でロストバゲージの証明書をもらっているのですが、引換券がないと保障してもらえないのでしょうか?ローマ空港でロストバゲージをした際にその場でもらえるという金額すらも保証してもらえないのでしょうか?長々とすみません。お詳しい方のアドヴァイスをどうぞよろしくお願い致します。

9月にAFでITALYへ4名行ったのですが、4名とも往復ともロストバゲージ、行きは5日間も手に入らず旅行の約半分はスーツケースなしでした。ロストバゲージは初めての体験で、ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく、結構な出費をしていたのですが、帰国して航空会社へ現地でロストの為にかかった費用の明細を書き出してレシートと一緒に請求をしました。2週間ちかくたって漸く担当の人と確認ができたとかで、その結果を知らせてきたのですが、レシートや明細を細かく書き出...続きを読む

Aベストアンサー

AFでITALYへでしたら経由便ですね。
パリからローマへの乗り継ぎの時に荷物をローマ便に移動する際の時間が足りないと乗客と一緒にはなりません。

欧州の空港は成田空港と違って数倍の離発着があります。
その煩雑な作業の中で多くの荷物が右往左往していますので行方不明になる確率も高いです。

経由便の場合、パリまでは長距離の扱いですがパリーローマはコンチネンタルですので扱いも違うこともあります。


ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく・・・

これも航空会社の規定によるので必ずではないでしょう。
最近は欧州内はかなりの節約を強いられているので仮にそういった保障があってもエコノミークラスにはどうでしょうか??

(1)については無視されるでしょう。
基本的に手紙でのやり取りが通常です。
文書が無い場合は裁判になった時に無効になります。

(2)については空港スタッフの指示で翌日空港へスーツケースをとりにくるように言われローマ市内と空港を往復したのですからその旨の文書を貰い、電車賃一人約3000円のTicketを添付できれば対称になったかもしれないです。

(3)についてはレシートがなければ不可です。

(4)についても不可です。
荷物があっても無くても使用するしないはその契約の期間に入っていますので。
契約を日割りすることは聞いたこと無いです。


引換券がないと保障してもらえないのでしょうか?

当然保障しません! 
無くした人は1個や2個の荷物でしょうが預かっている方は数千、数万個ですので。

ロストバゲージをした際にその場でもらえるという金額すらも保証してもらえないのでしょうか?

めったにロストバッゲージが発生し無いのならすぐに保証金とやらを出すでしょうが
荷物が遅れたり無くなったりが日常茶飯事でしかも常連のファーストクラスの乗客でもない場合は今のご時世????です。

フライトが遅延になりホテルに泊まることになってもホテル代すら出ないことが多い欧州です。

海外旅行保険の請求範囲の場合航空会社での保障対象にはなりません。

ロストバゲージとなっていますが後日荷物を受け取ったのでしょうか?
それならばロストではなくて遅延でしょう。

行きは5日間も手に入らずだったそうですが帰りは??

AFでITALYへでしたら経由便ですね。
パリからローマへの乗り継ぎの時に荷物をローマ便に移動する際の時間が足りないと乗客と一緒にはなりません。

欧州の空港は成田空港と違って数倍の離発着があります。
その煩雑な作業の中で多くの荷物が右往左往していますので行方不明になる確率も高いです。

経由便の場合、パリまでは長距離の扱いですがパリーローマはコンチネンタルですので扱いも違うこともあります。


ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく・・・

こ...続きを読む

Qエールフランスのトラブルについて

こんにちは
今度はじめて、友人の結婚式に参加するため(一人で)エールフランスを利用してパリへ行き、
パリから国内線(エールフランス)に乗り継ぎをします。
何しろ初ヨーロッパ一人なので、不安だらけなのですが、
エールフランスの情報を収集していたら、あまり評判がよくないようでです。そこで、
1)エールフランスを利用された方で、トラブルにあった内容
2)解決方法を教えて下さい。
例えば荷物が紛失されたとか、届かないとか、席がダブルブッキングだったとか、飛行機内や空港でのトラブルなどです。
ほかの航空会社でもあるでしょうが、エールフランスの場合でお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。

>心配のひとつに乗り継ぎにまにあわなかった場合・・・があります。
>その場合はエールフランスのカウンターへ行き、処理をしてもらのでしょうか?
>どのようにいえばいいのでしょうか?

エアフランスのカウンターに行き、搭乗券を出せば、すんなり処理してくれます。CDGの場合は、エアフランスのカウンターはいろんな所にあります。チェックインのカウンターではないカウンターになります。セキュリティチェックを通った後のゲートの所にもありますし、セキュリティチェックを通る前にもあります。どちらでもやった事あり、処理してもらえます。場合によっては、サンドウィッチと飲み物のフードバウチャーをくれる事もあります。

CDGの場合は、乗り継ぎでは、通常同じターミナルの同じアルファベットでも、一旦ゲートの外に出されます。それで再度セキュリティチェックを通り、ゲートに入る必要があります。

Qフランクフルト空港のターミナルについて

今後、ドイツに旅行に行くのですが、
到着したフランクフルト空港でANAは、ターミナル1に到着しますが、私は、飛行機はANAでツアーはJAL系(AVAというツアーで)参加します。(ランドオンリーで)
JAL便は、ターミナル2に着くみたいで、現地係員との合流場所がターミナル2の税関を過ぎたところになっているのですが、ターミナル1の荷物を受け取り、税関を出た後、ターミナル2の出口の方へ行くにはどのように
して行けば良いですか?
空港内は、ターミナル、ターミナル間を結ぶ「スカイライン」という電車があるみたいですが
税関を抜けた後でも利用できるのでしょうか?
また、何か他に行く方法を教えて下さい。


あと、ビジネスクラスを利用するのですが、フランクフルトに着いてからどこかで休憩できるような利用できるラウンジがありますでしょうか?
(ANAのでなくても提携しているエアライン ルフトハンザ航空のラウンジなどありましたら、教えて下さい。)

よろしく御願いします。

Aベストアンサー

フランクフルト空港のターミナル1/ターミナル2はおっしゃるように、"Skyline"なる無人列車で結ばれています。"Skyline"はドイツにいったん入国した旅客でももちろん利用できますからご安心ください。そもそもターミナル2でチェックインする航空会社もありますから、一般の人(搭乗券をまだ手にしていない旅客)でもターミナル2に行ける構造になっていないと具合が悪いわけです。
"Skyline"に乗らず、ターミナル1のピアCからさらに歩いてターミナル2に行くことも一応可能ですが、1 kmくらい離れていますから荷物が多いとちょっと大変でしょう。

ドイツに入国せずターミナル2から、そのまま第三国(*1)に出国する場合にも"Skyline"は利用できますが、当然ながら上記の旅客(ドイツに既に入国した旅客、あるいはこれから出国する旅客)とは乗る車輌が別になっています。相互の行き来ももちろんできません。

フランクフルト空港のターミナル1は少し変わった構造になっています。多くの空港では入国審査のすぐ後に手荷物受取所(と税関)がありますが、フランクフルト空港ターミナル1では入国審査を終えたら、いったん非制限エリア(誰でも入れるエリア)に出ます。その辺りにはチェックインカウンターが並んでいるはずです。
さらにまっすぐ進むと階下に降りるエスカレータがあるので、"Baggage Claim"の案内に従って進んでください。そこで荷物を受け取るわけです。荷物を受け取ったら出口から出て、ターミナル1のビルディングに戻ります。その後は"Skyline"でターミナル2に移動すればよいわけです。
空港のマップは[1,2]にありますからご参考に。この地図によりますとターミナル1/2間を結ぶシャトルバスもあるようです。

次にラウンジですが、航空会社のラウンジは基本的に出発時の利用に限られています(*2)。確かにANAとルフトハンザは同じスターアライアンス加盟会社ですが、ルフトハンザのラウンジ紹介ページでも「ご出発前のひととき・・・」と書かれており[3]、ビジネスクラスで到着されたとしても到着時のラウンジ利用はできないのです。
余談ですがフランクフルト空港にANAの自社ラウンジはありません。ANA便ビジネスクラス搭乗などの際はルフトハンザのラウンジを利用することになります。

どうしてもラウンジ利用をご希望の場合、可能性があるのはクレジットカード会社ラウンジです。フランクフルト空港にはターミナル2にダイナースの提携ラウンジがあります[4]。
到着時の利用可否は未確認ですが、クレジットカード会社のラウンジは航空会社のラウンジと違って到着時も利用できることが多いので、ダイナースカードをお持ちなら訊いてみても悪くないでしょう。なおVISA, master, JCBのゴールドカード(日本発行のもの)で利用できるラウンジは、残念ながら心当たりがありません。

フランクフルトは大きな空港ですが、合理的な造りになっていて大きさの割には利用しやすいと思います。案内の標示類に注意を払っておけば困ることはそうそう無いでしょう。

[1] http://www.airportcity-frankfurt.com/cms/default/rubrik/13/13176.overview.htm
[2] http://www.airportcity-frankfurt.de/cms/default/dok/14/14549.quick_guide_japan.htm
[3] http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/abo/info_services/at_the_airport?l=ja&nodeid=1127268&ctest=42244220853
[4] http://www.diners.co.jp/club/travel/lounge/europe7.html

*1 ここで言う「第三国」とはシェンゲン協定国は含まない。シェンゲン協定国への乗継ぎは国内線に準じた扱いがなされるので、ドイツでいったん入国しないと乗り換えられない。
*2 到着時の利用を認めている航空会社/ラウンジも例外的に存在する。例えばANAが今年6月に成田空港に開設した到着ラウンジなど。

参考URL:http://www.airportcity-frankfurt.de/cms/default/dok/14/14549.quick_guide_japan.htm

フランクフルト空港のターミナル1/ターミナル2はおっしゃるように、"Skyline"なる無人列車で結ばれています。"Skyline"はドイツにいったん入国した旅客でももちろん利用できますからご安心ください。そもそもターミナル2でチェックインする航空会社もありますから、一般の人(搭乗券をまだ手にしていない旅客)でもターミナル2に行ける構造になっていないと具合が悪いわけです。
"Skyline"に乗らず、ターミナル1のピアCからさらに歩いてターミナル2に行くことも一応可能ですが、1 kmくらい離れていますから荷物が多...続きを読む

Q現地集合の海外旅行ツアー

本当にどうしようもない質問なのですが

日本会社の海外旅行のツアーで
成田空港集合ではなく
海外現地集合のツアーってあるのですか??

実は自力で旅をすることにして
アルゼンチンまでチケットを買ったのですが
そこからパタゴニアに行きたくなり
自分の手配に限界を感じて
ツアーに任せたくなったのです。

どなたか詳しい方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

そういうツアーに、「現地発着ツアー」と言うのがあります。
海外の日本語ツアーだと有名なのは(地域によりますが)、
「パンダバス」「JTBマイバス」「みゅう(ミキツーリスト)」など。

南米で日本語ツアーはどうでしょうか。
ちょっと調べた感じでは難しそうに思えましたが・・・。
だいたい英語かスペイン語が多くて。
日本語の通じる旅行会社で手配をしてもらうのは可能でしょう。

日本語の通じる会社はこちらで紹介されているので、大丈夫そうですね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4729371.html
『地球の歩き方アルゼンチン』にも何か情報があると思いますが・・・
前にガイドブックを買うだけ買ったのですが、歩き方の2005年~2006年版だと、53ページのinformationに「日本語が通じる旅行会社」と2社出てます。

近場まで行くとバスツアーがあるようです。
英語だろうと思いますが。

これも「歩き方」に出ている情報です。ご覧になってますか?
http://www2c.biglobe.ne.jp/~latin/patagonia/patagonia.htm

そういうツアーに、「現地発着ツアー」と言うのがあります。
海外の日本語ツアーだと有名なのは(地域によりますが)、
「パンダバス」「JTBマイバス」「みゅう(ミキツーリスト)」など。

南米で日本語ツアーはどうでしょうか。
ちょっと調べた感じでは難しそうに思えましたが・・・。
だいたい英語かスペイン語が多くて。
日本語の通じる旅行会社で手配をしてもらうのは可能でしょう。

日本語の通じる会社はこちらで紹介されているので、大丈夫そうですね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4729371.ht...続きを読む


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