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脛骨高原骨折についてはいくつか質問があったのですが、新たにトピをたてます。
58歳の父が2ヶ月前に骨折し、手術を受けました。
今、リハビリを行っているところです。
県内でもわりと大きな整形外科の病院で専門医も多くいます。
しかし、父の手術・担当医は、膝関節の専門医というわけではありません。
脛骨高原骨折については色々調べてみたのですが、どうも父いわくなおりが遅すぎるとのこと…
もう2ヶ月リハビリを行っていますが痛みに耐え泣きながらやっと100度です。
そして次の日には80度くらいに戻ってしまい、また100度まで曲げるの繰り返しだそうです。
年齢的なものはもちろんあるでしょうし、怪我の度合いもあるでしょうが、父はだんだん不安になってきています。
忙しい担当医と理学療法士もあまり連携が取れていないようです。

このまま入院して同じリハビリを続けていっていいのでしょうか?
なにか治りの遅い重大な原因があるのでしょうか?
セカンドオピニオンを検討したほうがいいのでしょうか???

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A 回答 (1件)

はじめまして、私は34歳の男性です。


実は私も今年の2月に脛骨高原骨折をしてしまい現在もリハビリをしているところです。
色々調べているということなのでもうご存知かとも思いますが、脛骨高原骨折は膝の関節内骨折です。骨の折れ具合や陥没等によっても程度がかなり違うと私も感じているところであり、一概に他人の症状が自分にも当てはまるとはいえないと思いますので参考程度にしてください。

受傷後2ヶ月とのことですが、私の経験からするとやや曲がりが悪いかなといった感じです。ただこれから少しずつですが曲がるようになっていくと思いますので諦めないでリハビリを続けることが大切です。
病院やPTに対しても不安を持っているようですが、私もまったく同じでした。しかし、大切なのは自分自身の気持ちであり、治したいと強く思う気持ちが大切だと思います。リハビリは一日数時間となっていますが、それ以外の時間も常に怪我を意識した生活をしている気がします。
セカンドオピニオンは患者の権利ですから否定するつもりもありませんが、大体どこの病院にいっても同じでした。(経験済みです。)

参考に私の現在までの状況を書いておきます。

2007/02/11
 脛骨高原骨折、前十字靭帯剥離骨折
 (観血的整復固定術)
2007/02/28
 リハビリ開始(膝 屈曲 30度)
2007/03/31
 退院(膝 屈曲 100度)
2007/04/30
 膝 屈曲 120度
2007/05/31
 膝 屈曲 130度(階段OK)
2007/06/30
 膝 屈曲 145度(自転車OK)
現在
 膝 屈曲 150度(座布団をはさんで正座が可能)

このように受傷後約半年となりますが、少しずつよくなってきてるという感じです。抜釘したあとにはもう少し良くなってくれると思っていますが、先が見えないときはものすごく不安で、kiyukokoさんのお父さんのように考えたこともありました。

あまり参考にならないかもしれませんが、お互いに完全復活を目指してがんばりましょう!
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この回答へのお礼

こんにちは、御礼が大変遅くなり申し訳ありません。
経験談、たいへんさ参考になりました。
釘は医者いわく抜かなくても平気のようですが、抜いたほうがいいのでしょうか…?
また積極的にお医者様とお話してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/23 17:51

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Q左脛骨高原骨折しました。

私の父が左脛骨高原骨折しました。詳しい説明をまだ聞けていませんが手術する事になり、この部分を骨折すると歩けなくなるとか足が曲がらなくなるなどの後遺症の割合がどの程度なのかお分かりの方がいらっしゃったら教えて下さい。(全治1ケ月から2ケ月との事です)

Aベストアンサー

ご心配のことと存じます、整形外科をしているものです。

高原骨折というのは関節内骨折になります。
関節内骨折というのは、その名の如く、関節面が骨折するので、骨が損傷されると同時に関節軟骨も損傷されます。骨は再生するのでくっつきますが、関節軟骨は再生しませんので、関節機能障害がでる可能性が高くなります。
もちろん、骨の形が悪いとそれだけ関節機能が落ちますので、骨だけでも整えておくというのが手術の目的となります。しかし、骨の形を完璧に戻したとしても、関節機能が100%戻るわけではない、と言うことです。

この確率は、骨の形にも影響されますが、軟骨の状態にも影響されますので、受傷時にどれだけ軟骨が損傷されているかにかかっていると言っても過言ではありません。ですから、損傷形態が十人十色なので、確率も一定はしていませんが、受傷時の骨のズレが大きいほど、軟骨損傷も強いと考えられます。また、年齢も影響します。高齢であればあるほど、関節拘縮が生じやすいので、曲がりきらないとか言うことが生じる可能性は高くなります。損傷程度にもよりますので、一般的な話となりますが、正座は出来なくなる可能性が高いでしょう。イスに座ることは問題ないと思います。
一方、歩けなくなると言うほどのことは少なく、万一、軟骨損傷が著しくて、痛みのために歩けなくなっても、筋力さえしっかりと維持しておれば、人工関節という手段で歩行機能は保てることもあります。

リハビリが重要です。どうぞお大事にしてください。

ご心配のことと存じます、整形外科をしているものです。

高原骨折というのは関節内骨折になります。
関節内骨折というのは、その名の如く、関節面が骨折するので、骨が損傷されると同時に関節軟骨も損傷されます。骨は再生するのでくっつきますが、関節軟骨は再生しませんので、関節機能障害がでる可能性が高くなります。
もちろん、骨の形が悪いとそれだけ関節機能が落ちますので、骨だけでも整えておくというのが手術の目的となります。しかし、骨の形を完璧に戻したとしても、関節機能が100%戻るわけ...続きを読む

Q頚骨高原骨折について教えて下さい

30代です。専門家、経験者の方にご相談したいです。

頚骨高原骨折の手術をしました。人工骨を入れ、釘を入れ、抜釘の手術を受けました。

この骨折は、痛みが残りやすい骨折であることをお医者様から言われました。抜釘後も痛みが残っています。「痛み=何らかの炎症のサイン」だと思っているのですが、なぜ痛むのですか?

お医者様から、「もし次にまた骨折するような圧力が加わった場合、抜釘した箇所が弱くなっているので折れる」と言われました。抜釘の穴が空いたと思うのですが、穴の空いた骨は元通りに修復されますか?修復される場合、どのくらい期間がかかりますか?

看護婦さんに、「この骨折はよくあるのですか」と尋ねたら、「たまに」と言われました。この骨折経験者は、あまりいないのでしょうか?

よく、年長者の方で、膝の痛みなどを訴える方が多いですが、老後に何か影響は出る可能性はありますか?

日常生活では、何か気をつけた方が良いことはありますか?

人工骨(ハイドロキシアパタイトだそうです)の部分は、骨が強くなっているのですか?

骨密度の検査をしたら、抜釘した方の骨密度が低かったのですが、骨密度を高めていくためには、どうしたら良いですか?

よく、初めての問診票に「これまでに大きな病気や手術をしたことがありますか」と書かれている欄がありますが、何科に受診しても、その都度「頚骨高原骨折による手術および抜釘術」という記入の仕方で良いですか?

入院中に、お医者様にゆっくり聞けば良かったのですが・・・。目標を持ち努力した結果、今では正座ができるようになり、ランニングは1キロなら走れるようにまでなりました。歩けなかったときに落ちてしまった筋肉量は、筋トレした結果、筋肉量が復活してきたようです。骨折した後は絶望状態になりましたが、よくここまで回復したなぁと思います。精神的につらかったですが、同じ骨折をして、もし悲観している方がいらっしゃったら、「大丈夫ですよ」と言いたいです。

ご回答を宜しくお願いいたします。

30代です。専門家、経験者の方にご相談したいです。

頚骨高原骨折の手術をしました。人工骨を入れ、釘を入れ、抜釘の手術を受けました。

この骨折は、痛みが残りやすい骨折であることをお医者様から言われました。抜釘後も痛みが残っています。「痛み=何らかの炎症のサイン」だと思っているのですが、なぜ痛むのですか?

お医者様から、「もし次にまた骨折するような圧力が加わった場合、抜釘した箇所が弱くなっているので折れる」と言われました。抜釘の穴が空いたと思うのですが、穴の空いた骨は元...続きを読む

Aベストアンサー

続いて、

> 老後に何か影響...
ありえます。先ほどの軟骨損傷の度合いです。当然、残っている軟骨が少なければ摩耗もまた増え、退行変性が進みます。また、骨の方も多少変形を残すと、体重のかかる軸が狂ってしまい軟骨への負荷が増大することで変形性関節症に至ることが知られています。
従って、日常生活では膝周囲の筋肉トレーニングが推奨されています。術後膝にサポーターをしませんでした? 筋肉がサポーターとなれば安定した膝が得られ、退行変性を少しでも予防できます。ただし、これはあくまでも骨に変形を残しておらず中の軟骨も損傷が最小限である場合であって、これらが狂って直ってなければ物理法則に従い摩耗が増え、変性が進みます。

> 骨密度を高めていくためには
まだお若いことでしょうから、しっかり歩いてください。「サプリでお気軽に」なんてことは不可能と思ってください。でもHAが詰まっているところはかなりの強度が局所的にあります。これが吸収されるのは数年~数十年単位なので(だからこそ移植した)心配ないでしょう。

> 記入の仕方で良いですか...
十分です。内科系の病気でかかられるのなら、「膝の骨折で手術したがもう抜釘は終わった。全身(/腰椎)麻酔でトラブルはなかった。」で十分です。また、膝の関連で整形外科を受診される場合はたぶん事細かく尋ねてくるでしょう。

最後に
> 日常生活では、何か気をつけた方が良いことはありますか?
文章からするに、十分な回復が得られています。大変だったことでしょう。是非、これからもこの運動量を維持して下さい。それから可動域。正座できるのでしたら、ストレッチトレーニングとして正座を行ってください。日常生活では冠婚葬祭くらい(現代日本で男が正座する機会は少ないでしょうから)に留めたほうがよいでしょう。
気になるのは痛みです。壊れた軟骨はある程度仕方ないのですが、半月板症状である場合は再断裂は心配です。スポーツや外傷(捻挫)などを機に痛くなった場合は、すぐに(手術してもらった)整形外科にかかりましょう。

以上、大変長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。

ではでは

続いて、

> 老後に何か影響...
ありえます。先ほどの軟骨損傷の度合いです。当然、残っている軟骨が少なければ摩耗もまた増え、退行変性が進みます。また、骨の方も多少変形を残すと、体重のかかる軸が狂ってしまい軟骨への負荷が増大することで変形性関節症に至ることが知られています。
従って、日常生活では膝周囲の筋肉トレーニングが推奨されています。術後膝にサポーターをしませんでした? 筋肉がサポーターとなれば安定した膝が得られ、退行変性を少しでも予防できます。ただし、これはあくまでも骨...続きを読む

Q脛骨骨折 リハビリとその後

主人が脛骨高原骨折で、整復固定術と骨移植を受けました。
 術後1ヶ月たち、主人はリハビリがとても痛くてつらいと言っています。「ひどい骨折だからリハビリは大変だし、120度までしか曲がらなくても普通の生活はできるから、」と。
 いろいろなホームページで調べましたが、120度までしかまがらないという状態がどういうものなのか、分かりません。正座はできないでしょうが。
 まだまだ頑張ってくれることと思いますが、40代ですし子供も小学生です。ゴルフも大好きですし、足を引きずってしか歩けなくなっては大変、と思う気持ちと、そんなに辛いならと諦める気持ちもあります。
 こういう経験者の方、リハビリについてご存知の方、ぜひアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
脛骨高原骨折は、関節に及ぶ骨折なので、骨がくっつくまで保存療法していると、膝関節が硬くなり曲がらなくなります。そのため手術で強固な固定術を行い早期に膝を動かす辛いリハビリをします。
 正座ができるためには、だいたい165度必要なので、現在の段階での120度では正座ができません。
 階段の昇降では95度ぐらい必要です。バスの乗り降りの段差が35センチから40センチぐらいあると、膝は120度から130度ぐらい屈曲できなければなりません。また、椅子からの立ち上がりには105度ぐらいですが、椅子の高さにより変わります。
 ということで、120度であれば正座以外では、だいたいの日常生活ができます。
 また、筋力低下などが起こり一時的に足を引きずる可能性がありますが、リハビリにより筋力などつけて行くにつれて、長期的には痛みも無くなり、足を引きずることはないと思われます。ゴルフもばりばりできると思います。
 まだ1ヶ月のリハビリですが、これからも同様にリハビリのがんばりが必要だと思います。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q病院でやる骨折のリハビリの方法を教えて下さ!

こんばんは。骨折した足が痛くて眠れずに起きています。


私は足を骨折しまして、入院して手術もしました。まだ何本ものボルトとプレートが入っています(>_<)。

まだ歩けないのに、病院の通院が終わってしまいました(>_<)。


病院で骨折のリハビリをやっている方たちは、足の骨折のリハビリは、どんな事をするんですか?


私は通院が終了してしまったので、リハビリもやってないんです(>_<)。でも早く歩けるようになりたくて、無理にでも両足で立とうとすると激痛が走り、すぐ転んでしまうので、あちこちがアザだらけです(>_<)。


私は病院ではリハビリしてもらえないので、病院では、どんなリハビリをやってもらえるのか、すごく気になるので教えて下さい!

家でも出来るか試してみたいです(^o^)。


あと…通院のリハビリの回数(週に何回とか)や実施時間なども教えて下さい!


病院では、リハビリやってもらえなかったので、全く分からないので色々と知りたいんです(^o^)。


リハビリの先生、整形外科の先生、リハビリに通っている方など、色々と詳しく教えて下さい。参考にさせて頂きます。よろしくお願い致します。

こんばんは。骨折した足が痛くて眠れずに起きています。


私は足を骨折しまして、入院して手術もしました。まだ何本ものボルトとプレートが入っています(>_<)。

まだ歩けないのに、病院の通院が終わってしまいました(>_<)。


病院で骨折のリハビリをやっている方たちは、足の骨折のリハビリは、どんな事をするんですか?


私は通院が終了してしまったので、リハビリもやってないんです(>_<)。でも早く歩けるようになりたくて、無理にでも両足で立とうとすると激痛が走り、すぐ転んでしまうので、あ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
整形外科病院で働く理学療法士です。
まず、どこの骨の骨折か?どのような折れ方をして、どんな手術をしたのか?体重をかけてもいいのか、免荷か?などでリハビリの方法は変わってくると思います。
リハビリは医師の診断のもとに行われるものなので素人判断で勝手にすると悪化や再骨折の危険性もあります。
手術をした病院での指導はなかったのでしょうか?通常は入院中にリハビリがなかったとしても退院後のリハビリ指導、外来でのリハビリがあるはずです。
手術をした病院に問い合わせて、現在の状況を説明するのがベストかと思います。
答えになっていなくて申し訳ありませんが、リハビリの治療プログラムを考える際は、実際に触ってみたり、手術の情報がないと正確な治療ができないと思います。
お大事にしてください。

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む

Q骨折して3ヶ月も経つのに腫れが引かない

脛を骨折し、手術をして3ヶ月経ちますが、足の腫れが全然引きません。左右を比べて別人の足のようです。病院の先生はもう少し様子を見ましょうと言っていますがいつまで様子を見ればいいのかはっきり言ってくれません。完治するのに3ヶ月といわれて手術したのですが、もう3ヶ月経ちます。このまま様子を見て本当に大丈夫なのでしょうか。最近かなり焦っています。

Aベストアンサー

 一般的な骨折の治療経過をお話しますと、レントゲン的に骨癒合(くっついたなってわかる)が見られるのが約6週間、それがしっかりするのが12週間=約3ヶ月です。この頃になると他の部分と殆ど同程度の強さになります。しかし骨折はこれで治ったわけではありません。周辺の血管(特に静脈)は損傷を受けるとそれ自体はほとんど再開通しません。それ以外の血管が次第に血流を増やして心臓へ血液を戻すようになりますが、それまではうっ血が起こりますから、そのためむくみが生じます。約半年くらいむくみは続きます。
 3ヶ月で完治というのは元の骨と同じ位の強さになる期間です。むくみはもっと続きますが心配はありません。

Q52歳男性です。膝関節拘縮で困っています。(現在、受傷102日目)

通勤中に転倒し骨盤骨折の保存療法で1ヵ月半に渡り牽引状態でした。牽引が終わり、本格的にリハビリが開始されましたが、膝関節が曲がらない、完全に伸びない状態になっており、体重の加重状況に合わせながら少しづつ、理学療法士の根気あるストレッチにより、現在130度弱まで回復してきました。しかし急性病院だった為、退院もしくは転院しろとの要請により、已む無くリハビリ病院に移り1週間経ったところです。現病院のリハビリ方法は超音波、マイクロ波を20分程度使用したのち膝のストレッチに移るという手法で、前病院に比べて角度の進捗も無く、むしろ後退してる様で正直焦り気味です。自分でもホットパックを使用して曲げる努力をしてはいますが、成果を感じられずに本当にこのままで良いのか、苦慮しております。今朝も前病院の理学療法士の方に現状と今後の方針についてアドバイスを頂きましたが、今以上に拘縮が進まない様に積極的に歩き、膝の後に枕等を挿入して曲げる努力をしていく以外に方法はないですねとのこと。私としては何でもする覚悟でおりますので、理学療法も含め、鍼灸・整体・薬(グルコサミン等)といった未知の可能性に関してご教授願えれば有難いです。近隣に鍼灸科を擁する病院もあり、そこの方が良かったかなとの後悔もありますが、現病院からその病院に通院したり、外出して整体に通ったりとか真剣に考えております。宜しくお願い致します<(_ _)>

通勤中に転倒し骨盤骨折の保存療法で1ヵ月半に渡り牽引状態でした。牽引が終わり、本格的にリハビリが開始されましたが、膝関節が曲がらない、完全に伸びない状態になっており、体重の加重状況に合わせながら少しづつ、理学療法士の根気あるストレッチにより、現在130度弱まで回復してきました。しかし急性病院だった為、退院もしくは転院しろとの要請により、已む無くリハビリ病院に移り1週間経ったところです。現病院のリハビリ方法は超音波、マイクロ波を20分程度使用したのち膝のストレッチに移るとい...続きを読む

Aベストアンサー

No,1です。
補足ありがとうございます。


大体状況が分かりました。ざっとみると可動域訓練と呼べるものは、昨日
からのお風呂だけですね・・・。あとの項目は筋トレやストレッチ、電気
治療です。これだけやっても膝の可動域は改善できません。お風呂でやる
ようなトレーニングが必須です。


しかし、お風呂で頑張る必要はありません。痛みは強いかもしれません
が、陸上でも十分出来ます。どんな状態でもいいので「限界まで」曲げる
ことです。正座は膝の可動域を最大に使う動きです。ですからもちろん正
座でも良いでしょう。ほかのやり方であれば、仰向けに寝てかかとをお尻
につける意識で膝を曲げましょう。やりにくければ、足首にタオルかけて
それを引き寄せてください。


次に膝の伸びです。5~10度伸びていないということなんで、やはりこ
れは改善したいですね。伸びの可動域訓練をご紹介します。

==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しましょう
(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くことも)。

(2)つま先を直角にし(伸ばさない)、腿の下(膝の上)に両手を重ねて置
きます。

(3)ゆっくり下に押し込みます。10秒ほど数えてゆっくり離しましょう。こ
れを10回、朝晩一回ずつ行ってください。

※お皿を直接押さないで下さい!! グイグイ反動をつけて押すのも厳禁
です!!

==========

伸ばしも曲げも「ちょっと痛みを感じる範囲」まで行ってください。「限
界まで丁寧に行う」というのが最大のポイントです。


後は歩き方ですが、かかとかしっかりついていますか?膝の痛みがある方
は、実は踵からつかず、つま先側から着きがちです。しかしこれは膝の曲
げを助長してしまう歩き方です。しっかり「踵からついて歩く」を意識し
てみてください。


文面から頑張り屋さんというのが見て取れます。私が担当している患者さ
んにも教えてあげたいくらいで、感心して読ませていただきました。でも
やりすぎには注意して下さい。どんなことにも適度、適量というものがあ
ります。やりすぎれば炎症が悪化します。決して焦らずにリハビリを頑
張って下さい。朝晩一回ずつ丁寧に行えば、各動き10回で十分です。


まだ何かあればお聞き下さい。

No,1です。
補足ありがとうございます。


大体状況が分かりました。ざっとみると可動域訓練と呼べるものは、昨日
からのお風呂だけですね・・・。あとの項目は筋トレやストレッチ、電気
治療です。これだけやっても膝の可動域は改善できません。お風呂でやる
ようなトレーニングが必須です。


しかし、お風呂で頑張る必要はありません。痛みは強いかもしれません
が、陸上でも十分出来ます。どんな状態でもいいので「限界まで」曲げる
ことです。正座は膝の可動域を最大に使う動きです。ですからも...続きを読む

Q交通事故時に脛骨高原骨折を負い、現在係争中です

昨年の3月2日に交通事故に遭い、左脛骨高原骨折を負いました。

手術時に欠損した頸骨に対し、人工骨を移植し、固定の為にチタンプレートとスクリューを入れました。

今年2月にチタンプレートとスクリューを抜く手術を受けました。

一年ほどリハビリをしてきました。

現状ですが、膝関節可動域は150度未満、ロフストランドクラッチ無しで外を歩くのはかなり困難で、夕方には膝下に疼痛とかなりのむくみが出ます。

現在は救急搬送された病院ではなく、国立病院機構の大規模な病院の整形外科でリリカとセレコックスを処方されています。膝内での骨格と筋肉、皮膚の癒着が見られるようで、関節の曲げ伸ばしを行うときに、小さい音を伴うボキボキ感があります。

弁護士に示談斡旋の申し立てを依頼中ですが、障がいを医学的に立証する資料を必要としています。

ホームページでもなんでも良いので、文献を教えていただけたらと思います。

ちなみに、保険会社が提示した最初の等級は12級13号を提示され、その後12級7号となっています。

知恵を貸していただければ幸いです。

Aベストアンサー

後遺障害に関する文献を教えてほしいということですが、代表的なものは「労災補償 障害認定必携」です。自賠責は労災認定基準を準用しているので、この本をみれば、いくつかの例外はあるにせよ、基準の大要はわかるはずです。インターネットでも公開されています。他にも文献がいくつかあり、たとえば「後遺障害等級認定と裁判実務」をぼくは仕事上重宝しています。しかし、すべてが書かれているわけではありませんので、わからないところを自賠責調査事務所に問い合わせるのですが、肝心のことはなかなか教えてくれません。

さて、質問者の追記を含め拝見いたしましたが、これだけの情報で「知恵を貸して」といわれても無理です。一番わからなかったところは12級7号に認定された理由です。12級7号というのは運動機能障害を内容とするものなのですが、質問者の説明では伸展・屈曲の合計が130度だとしており、これは正常値です。にもかかわらず可動域制限が存在すると説明していますが、数値を見る限りでは制限は存在しません。したがって、どうして12級7号に認定されたのか、これだけの情報ではまったくわかりません。健康なほうの右膝関節の数値や自動値についても書かないとダメですよ。神経損傷でもあったのでしょうか。

あと蛇足ですが、質問者の症状をみると、半月板損傷などの合併症があるようですね。脛骨高原骨折の場合、変形性膝関節症を発症する可能性があり、その場合は一側の関節裂隙狭小化、軟骨下の骨硬化、関節面の不整などがX線で確認できれば「局部の頑固な神経症状」として12級13号に該当します。人工骨による骨移植は後遺障害として考慮されないはずです。

後遺障害に関する文献を教えてほしいということですが、代表的なものは「労災補償 障害認定必携」です。自賠責は労災認定基準を準用しているので、この本をみれば、いくつかの例外はあるにせよ、基準の大要はわかるはずです。インターネットでも公開されています。他にも文献がいくつかあり、たとえば「後遺障害等級認定と裁判実務」をぼくは仕事上重宝しています。しかし、すべてが書かれているわけではありませんので、わからないところを自賠責調査事務所に問い合わせるのですが、肝心のことはなかなか教えて...続きを読む

Q骨折の抜釘手術は生命保険の支払い対象にはならないのですか?

1年前に腕を骨折して、プレート入れる手術をしました。今回、経過良好につき、抜釘手術を行いました。(ともに全身麻酔の観血手術)

生命保険会社の入院通院の保証のある障害保険に入っているのですが、保険会社より"初回のプレートを入れる手術は対象となるが、今回の分は保証対象にならない。これは他の保険会社でも同様なので了承ください"と言われています。

納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む


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