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会社の本部長に関してです。

オーナー会社なのである程度仕方ないのですが社長に対し媚を売り保身、出世することしか
考えてない人です。

それはサラリーマンである以上、生活を守る為に仕方ないと理解しているのですが
部下に対する態度が理不尽極まりないのです。

業務上の上司から部下への注意という範疇のものでなく、恫喝に近いものです。

卓上カレンダーをいきなり顔へ目掛け投げつけたり(たまたま当りはしませんでしたが)
会議で発言した社員が担当する商品を床に放り投げながら、その方の発言を
頭ごなしに否定したり、当方が作製した書類を目の前で放り投げ、やはり意味解らん等と言う
発言をしたり。

最近は客先の要求納期、それもかなり無理な要求に対応すべく休日出勤した社員に対し
状況を説明しろ月曜日の朝にといきなり怒鳴り始め、俺が解るように説明しろ、この案件は
重要なんだ、解るだろう。土日何やってたんだ!まくし立てる始末。

その上司は本部長であり、確かにその案件は会社の将来を左右するものです。
・・・がその重要な案件に対応する為、現場が土日出ているにも関わらずその上司は
一度も顔を出しませんでした。

そこまでの立場の人間で、更にその案件が重要なのであれば、例えば日曜日に顔を出し
現場で作業している人を励まし、また作業の進捗を確認すべきだと思います。
それを全く顔も出さないでおいていきなり月曜日に土日出勤して対応した社員に
前述の様な対応が出来るのか不思議でなりません。

社員にとってストレスの源でしかありません。
実際、心理的負担だけでなく体調を崩し始めている方もおられます。(私もそうです。)

問題はその本部長は社長へのアピールは徹底しいる為、社長の評価は絶対的に良いのです。

この場合、訴え出る団体があるとすればどこでしょうか?労働監督署は少し違うのかなとも思うのですが。

A 回答 (1件)

あなたが精神的ダメージを受け、それが原因で業務に支障をきたす、社会生活に何らかの支障をきたす場合、病院に相談して診断書が出る場合は訴えることもできます。

商工会や労働基準監督署などに相談して解決方法を探ることも出来ます。労働組合はないんですよね。

本来はまず会社のトップに相談することが必要です。
あなたの言うとおり業務に差支えがあるなら話はできますが、難しそうですね。
で、ここまではあなたの立場からの意見ですが、残念ながら会社を経営する立場からするとやや甘いと思います。
雇われの身である以上、社長をはじめ会社経営にはいろんな人がその会社を成長させようと日々考えて行動しています。あなたもそうであるならば、この部長は仕事の出来る、部下をちゃんと使っている・・と思われている社長の意見は絶対であり、会社そのものはそのトップである社長の方針にゆだねられて動きます。その判断が間違いであっても(破綻に向かっていても)それはこの社会では当たり前のルールなのです。
あなたの会社が末端の社員からでも意見を吸収しようとする方針でない以上、あなたの質問内容はただのサラリーマン愚痴に終わってしまいます。
あなたが管理職(係長など)であればその「お困り部長」を部下のために総括することも出来ますが(これもトップの方針に会わないならダメですが)、こういったことで辺に横の同僚や後輩のために骨をおるのも無理でしょうね。大変です。最低限同僚、先輩後輩の賛同が必要です。

で、ここまでは実際問題に照らしての意見ですが、
経営者である私の結論としては「部長を糾弾する行動に横からの賛同が得られず、トップにも意見が通らない会社など辞めてしまえ」です。
あなたは質問のなかに周り人の心配や、会社の経営にかんする心配までしてますので経営者の素質があるかもしれません。経営者や管理職になれますよ。会社を作ればいいのです。
出世が出来ない、する気がないならば駒として動くしかありません。いやなら去るしかありません。愚痴として話を聞くことは誰でも出来ますが、それはやはり愚痴です。
最後にお金の問題ですが、私たち経営者は自分の会社を設立、維持するために24時間、年中無給で金集めに走ってきました。自慢じゃなくそこらの週に1度休みがあるサラリーマンには理解できないくらいがんばりました。ですから訴えるなら相当の知識、お金、労力、人徳、時間がないと効果はありませんよ。相談窓口でも同じことです。
がんばってください。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございます。

勤務先には労働組合はありません。商工会もしくは労働基準監督署がそれに替わりうるのですね。

トップに相談したいところですが勤務先の社長はイチゼロの判断しかできない面があり、この本部長に対する評価が現時点では良いので
本部長への批判は一切受け入れず、逆に批判した方を一方的に悪者と決め付けると思います。
そもそもこの様な社長の性格がこの本部長の様な人格的に問題がある人物をこの様なポジションにつけてしまっているのだと思います。
事実、過去にも問題のある人物を重要な役職につけていたようです。

ご指摘の様にオーナー会社で働いている以上、オーナー社長の考えは絶対だと思います。
最終責任者はあくまで社長であり、社員ではありません。従っていくら常識的に間違っていて、会社の発展に反する結果を招きうる方針でも
その会社に籍を置き、会社から給料を頂き生活する以上、従わねばなりません。

問題点はその本部長が原因で本来であれば会社の発展に貢献しうる人材が会社を去ってしまっていること。
これは社長にとっても大損失なのですが、この本部長の存在が正しい現状把握を阻害してしまっています。

また多くの社員のストレスの根源になり会社で働くことのモチベーションを損ね、苦痛の原因となっていることです。

甘いと指摘されるかもしれませんが本部長を糾弾、排除したいのではなく、部下を恫喝するといった行為を謹んで欲しいというのが
本当の願いです。本部長も社長からのプレッシャーを日々受け、それに応える為に結果を出し、部下を動かさなければならない難しい立場に
あるとは思います。勿論、今のポジションを望んだのは本部長本人であり、ポジションに対しては責任が伴うのは仕方ないのですが。

会社を去れば私自身の悩みは解決されます。但しそれではこの会社の同僚は同じ状況のままです。
やる気があり能力のある社員が力を発揮でき、その結果として会社、社長が潤えばというのが願いです。

同僚からの賛同を得ることは可能です。何とか前向きは方向へ向かえる様がんばってみます。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/07/27 20:20

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