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大学2年です。
大学に入ってから全く勉強していなかったため、どんどん英語力が落ちてきて焦りを感じています。
簡単な単語でさえ辞書を引くようになり、文法もあやしい、英作文はできない、外人の先生の言ってることがわからない・話せない・・・。
そこで、どうせ勉強するならTOEICを受けようと思いました。就活にも使えそうですし。

casecというのをご存知でしょうか?
http://casec.evidus.com/ex/01/index.html
55問の問題を解いて、TOEIC・TOEFL・英検のぞれぞれのスコアの目安を測定するものなのですが、ここで質問する際の参考資料になればと思い、さっき無勉でいきなり受験してみました。結果は、
section 1:語彙力→157/250 section 2:表現力→152/250
section 3:聴解力→ 87/250 section 4:聴解力(書き取り)→137/250
総合→533/1000 TOEIC目安→500 英検目安→準2
でした。

section 1が1番点が高かったですが、受験時に単語帳を半分しかやらなかったこともあり、単語力は本当に低いです。
速読速聴・英単語Basicで超基礎単語を確認してから次の単語帳をやろうと思っているのですが、どの単語帳が良いでしょうか?

また、casecの結果を見ればわかるようにリスニングは本当に苦手です。
調べてみた結果「闘耳」という本が評判が良いみたいなのでやってみようかと思いますが、さすがにこれだけじゃ足りないみたいです。他に何か良い本はないでしょうか?

また、文法や読解の勉強をする際、大学受験用の参考書は不向きでしょうか?TOEICの勉強で良いものがあれば教えてください。

スコアは700点以上取れるように頑張りたいと思います。

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A 回答 (4件)

casecは存じませんが、これですよね?


http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover13.htm

文法問題が不得意でも、リスニングやリーディングがそこそこ出来ると700点台ぐらいまでは取れます(取れてしまいます)。
が、リスニングが弱いと難しいかも・・・・・TOEICは全体の半分がリスニング問題ですから。
大雑把に言ってTOEICは「聴く、読む」「スピードと量」です。

TOEICはそもそも、多くの受験者の英語力を手早く簡単にリスニングとリーディングから計測してみようという主旨のテストでした。
http://www.toeic.or.jp/toeic/faq/faq_01_3.html
「読む・聴く・話す・書く」4技能の総合力があればTOEICの点もそれなりに良くなります。
しかし逆にTOEICが出来るからといって「話せる」ようになるかというと、そうとも言えません。
スピーキングとライティングは別途練習が必要。

TOEICの参考書や問題集、情報誌などいろいろ出ていますので、自分で使いやすそうなものを選んで活用すると良いと思いますが、実際使われている英語に慣れるようにしたほうがいいです。
実際使われていると言っても外国で暮らさないといけないとかネイティブスピーカーと接しないといけないということでなくて、英字新聞でも洋書でも英字新聞でも英語サイトでもCDでも何でも構いません。
自分の周りで手に入る範囲のもので良いです。

TOEICの勉強の一助に。
  ↓
http://www.1toeic.com/
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Essays/sl …
http://fstc.hp.infoseek.co.jp/link.htm
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いまの実力が500程度で、TOEICで高スコアを上げたいのでしたら、当分の間は単語帳には手を出さないのが賢明です。

TOEICは、どれだけたくさんの単語を覚えているかではなく、どれだけ英語を素早く大量に処理できるかの英語反応力を測る試験だからです。

でも、実際に英語を使って会話をしたり英文を読み書きしようとすると、語彙量よりも、この反応力がものをいいます。中学レベルに毛が生えた程度の語彙力と文法力でも、この英語反応力を磨けば、TOEIC600は越えられます。

TOEICのリスニングは速くリーディングは大量ですから、下手に単語帳で単語を覚えて、「あ、この単語知っている」と思い出したりしていると、そこで思考が止まってしまって、かえってスコアが落ちることがあるくらいです。英語反応力がない状態でむずかしい単語を覚えようとしても大変だし、定着しないので、ムダな努力を繰り返すことにもなります。

じゃあ、具体的に何をするんだということについては、以下のサイトが参考になると思います。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
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こんにちは。

とりあえず、これまで英語がどうだとかそういうのを抜きにして、英語を言語として楽しみながら学ぶことを今後は考えていきましょう。

たとえば、googleでちょこっと調べるのにも、海外の掲示板などをのぞくのにも、またまたyoutubeでコメントを読んだりするのにも、英語はいたるところでてきますよね。まあ、とりあえずは「点数を取らなくてはいけない」とか「文章がきちんと読めているのか不安」とか細かい部分抜きに、視野を広げる意味で持続的に興味をもつことです。

具体的な勉強法ですが、高校までの文法、単語に穴がある場合はそれからきちんと復習しましょう。文法は、「関係代名詞について少し知識があやふやだな」とおもったらその部分を読み直したり、といった感じで、定着させましょう。基本的に高校の分厚い文法参考書一冊を理解できれば、たいていの文章を読んだりする上では困りませんので、マニアックな受験的な部分は無視してかまいません。基本的な部分を体系的にしっかりと理解することが大切です。

単語に関しては、暗記するしかないです。これはただ暗記ですが、受験とかは意識しなくていいので、日本語で的確な訳が出てこなくてもイメージ的に理解する程度でもはじめはいいです。単語をみて意味がすぐに想像できることを優先し、それ以上細かく(スペルとか発音とか用法とか)はきりがないので無視してかまいません。これ以上のレベルならtoeic用のでもいいんですが、やや癖があるので「英語力」という点を意識したいならtoefl用のものを使用して覚えるといいと思います。お勧めは、toefl3800といったような名前の単語集です。レベル3まで(レベル4まであるが)が大体読めればその辺の英語文章なら読めます。ちなみに、単語だけ淡々とやってもつまらないので、大量に何周もやりながら、同時にtoeflとかのリーディングを”読む”ことをやると、覚えた(みたことのある)単語が徐々にでてくるので実感がわきます。

英語の文章を読むときに全部の単語、文章が完璧に理解できる必要はありません。また、そうでなくてもtoeicなどで高得点も十分ねらえます。ただ、最低限文章がいうことが全体を読み終えたときに理解できなくてはだめです。toeicの点数も重要ですが、それだけに縛られて勉強するのも中途半端になるので、点数を良い目標としつつも、実感できる英語力をつけていくことが、持続的に英語力を維持するポイントでもあると思います。
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こんにちは。

あくまでも目安ですが、英検準2級でTOEIC500点は厳しいかと思われます。
TOEIC500点は英検2級くらいでしょうか。単語帳はDUO3.0がオススメです。
別売りのCDと一緒に買われてリスニングにも役立てるのがよろしいかと思います。
TOEICにも英検にもどちらにも役立てられると思います。大学受験用の参考書もよいと思いますよ♪
英語は基礎が大事と言われていますので文法をやりなおすとTOEICにもよいと思います。お互い頑張りましょう!
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