「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

こんばんは!!知恵を貸してください。昨年12月に事故して(人身事故)
センターラインの無いカーブーで正面衝突です。双方怪我をしました。
相手との交渉で実況検分調書を入手しようと警察に事故の送致日・番号・送致検察庁を本人が聞きに行きましたが弁護士以外はダメと受付てくれません。

弁護士に依頼するといくらかなと思い参考に電話聞いた所、全部込みで約5万との事・・・今現在7月24日までは検察から呼び出しもありません

そこで知恵を貸して下さい。(1)司法書士又は行政書士でも弁護士法23条照会みたく・・・送致日・送致番号・送致検察庁を文書照会出来るのですか?? 仮に出来る場合・・警察からの情報入手の費用はどのくらいかな
???と思いまして・・どなたか教えて下さい

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A 回答 (2件)

何処の警察かわかりませんが、警察が教えてくれないなら地方検察庁に行くまでです。


地方検察庁の記録係に行けば閲覧・謄写が可能です。
「刑事確定訴訟記録法」の第四条に「保管検察官は、請求があったときは、
保管記録(刑事訴訟法第53条<訴訟記録の閲覧>第一項の訴訟記録に限る)を閲覧させなければならない。
ただし、同条第一項但し書きに規定する事由がある場合は、この限りでない」と明記されています。
送致日・送致番号等がわからなくとも、事故日や加害者の氏名がわかれば探してくれます。
ただし、閲覧・謄写は刑事裁判で判決が確定した事件に限られます。
送致検察庁は裁判所の近くに必ずあり、裁判所の管轄地域を調べれば探す事は容易と思われます。

弁護士の専権事項ではありませんので個人でも可能です。
本来なら「被害者連絡制度」と言うものがあり、当事者には教えることが出来る筈ですが、
警察はその事を知らないようです。
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弁護士のみに許可されることでして、ましてや、行政書士は、全くの圏外で、司法書士でも、なかなか難しいです。

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この回答へのお礼

やはり弁護士さんでないと・・・ダメですか。
ありがとうございます

お礼日時:2007/07/26 21:12

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Q交通事故(人身事故)加害者です。

本年4月28日に自動車を運転中に人身事故を起こしました。
40キロの直線道路を30キロ程度で走行中、渋滞中の反対車線の車と車の間(横断歩道の手前20メートル付近の車道)から自転車に乗った女子大生が私の運転する自動車の右側斜め後方から運転席ドア付近に追突してきました。
自転車は衝突した勢いで転倒しました。
彼女は衝突時に顔面を打撲し左鎖骨の骨折。
そして自転車は前かごがつぶれ玲程度の状態です。
私の車(ワンボックス)は右側の運転席ドアと後部スライドドアがへこみ総額30万円程度の被害です。
すぐ後ろを走るトラックの運転手さんがすべてを目撃していて「どう考えても悪いのは自転車であなたは悪くないよ。証人になるから」とまで言ってくれました。
警察の話だと過失は明らかに彼女側にあるのだが自動車を運転中の事故であり当然こちらにも過失が発生するとのこと。
また彼女が骨折をしている以上、「人身事故」扱いになり「書類送検」となりますが前例からおそらく不起訴になると思いますとの話でした。
彼女に対しては会社の上司と共に自宅まで2回ほど謝罪に訪れ彼女の母親も彼女も非を認めて逆に謝罪をしてきました。
しかし当初の予定を上回り完治するのが10月頃に長引く予定です。
ここで質問です。
3ヶ月程度起ちますが警察からも裁判所からも未だ通知が届きません。
警察官(交通捜査課の刑事さん)は不起訴になっても2点から4点程度の減点が発生すると思いますとの説明を受けました。
不起訴になった場合は検察からは特に連絡がないとの説明も受けました。
今後の展開が全く見えません。
過去の色々な事案をネットで調べると長い場合半年から1年後に通知が来たとの情報もあります。
罰金、減点等どのような結果が予想されるでしょうか?

本年4月28日に自動車を運転中に人身事故を起こしました。
40キロの直線道路を30キロ程度で走行中、渋滞中の反対車線の車と車の間(横断歩道の手前20メートル付近の車道)から自転車に乗った女子大生が私の運転する自動車の右側斜め後方から運転席ドア付近に追突してきました。
自転車は衝突した勢いで転倒しました。
彼女は衝突時に顔面を打撲し左鎖骨の骨折。
そして自転車は前かごがつぶれ玲程度の状態です。
私の車(ワンボックス)は右側の運転席ドアと後部スライドドアがへこみ総額30万円程度の被害です...続きを読む

Aベストアンサー

人身事故の場合「行政処分」と「刑事処分」の2つの処分があります。
刑事処分…重大な過失があったとか、被害者がかなりの重傷を負った、事故後の対応が非常に悪いなどがあれば起訴までいくとのことです(警察談)。
起訴まで行けば10万単位の罰金刑もありえますが…ここまでくると前科1犯。
行政処分…基本的に点数は被害者の怪我の度合いにより決まります。
医師の診断書で「加療1ヶ月(要は軽症)」くらいまでならだいたい違反点数は5点くらい=つまりは免停からはセーフのようです(ただ、これまでに違反があり持ち点があれば6点オーバーで免停ですが)。
私も昨年の秋に人身事故を起こし、被害者は全治1週間の打撲で4点加点でした(示談成立済み)。持ち点がなかったため(違反歴がなかった)免停にはなりませんでした。
4点の内訳は、「事故を起こしたことに対する加点2点」と、(私の場合は、特に重大な違反・過失はなかったが、何かしらの過失があったからこそ事故が起こったと言う事で)「安全運転義務違反の加点2点」。
それらの交通違反がつくので、少なくとも9千円の「反則金」(罰金ではない)がつくとのことでした(どなたかが「違反がないのだから“減点”(本当は減点ではなく加点)はありえない」と書き込まれていますが、「安全運転義務違反」という違反が「あります」)。
こういう理由で少なくても2~4点の加点が出ます。
行政処分と刑事処分は別だと書きましたが、私の場合はまず行政処分が事故から1ヵ月後に下りました…加点4点。
刑事処分のほうはあれから8ヶ月経過し、検察からの呼び出しがなかったので、おそらくあのまま不起訴処分になったと思われます(事故の規模は本当に小さかったので、あれでいちいち起訴していたら検察も大変かと…示談も成立しましたし)。
だいたい処分が決まるまで3ヶ月~半年とのことです。

すみません、だらだら書きましたが、罰金・処分の内容等、被害者の方の怪我の診断内容によりますね。
ちなみに最初の診断書の内容で確定されるとことなので、その後治療が長引いたとかは、処分の結果に影響を及ぼさないとのことです。
(現に私の場合被害者の全治は1週間との診断書でしたが、結局1ヶ月近く通院したとのことでした。処分内容に変更なし)

ただ、私も事故をやった当時こちらのサイトでかなり調べましたが、結構地域によって処分内容に微妙に差があるようです。
それで結構混乱しましたがね…
私の場合はこんな感じでした。参考までに…
(しかし、未だに反則金の納付書が送られてきていません…「忘れた頃にやってくる」とは聞いたのですが…)

人身事故の場合「行政処分」と「刑事処分」の2つの処分があります。
刑事処分…重大な過失があったとか、被害者がかなりの重傷を負った、事故後の対応が非常に悪いなどがあれば起訴までいくとのことです(警察談)。
起訴まで行けば10万単位の罰金刑もありえますが…ここまでくると前科1犯。
行政処分…基本的に点数は被害者の怪我の度合いにより決まります。
医師の診断書で「加療1ヶ月(要は軽症)」くらいまでならだいたい違反点数は5点くらい=つまりは免停からはセーフのようです(ただ、これまでに違...続きを読む

Q人身事故を起こしたら、いつ検察に呼ばれる?

下のスレにも関連質問載せてますが、4ヶ月前に私が車を運転中バイクが追突してきて、
事故後暫く経って相手がむち打ちと言い出したので、警察に呼ばれ現場検証しました。

私は事故回避の為の急停止でしたので、過失は無いと思ってましたし、調書にも「過失は無い」と書いています。
この調書を警察が検察に送検して、検察からまた事情徴収があると思うのですが、いつまで経っても呼び出しがありません。

いつ呼び出しがあるのか気にしながら生活するのもストレスになりますし、呼ぶならさっさと
呼んで欲しいのですが、こんなに時間が掛かるものなのでしょうか。

また、私もむち打ちを申告して双方人身事故として処理してもらってます。
相手も検察に呼ばれるハズですが、どう処分されたのか、当事者である私は知る術があるのでしょうか。

ご存じの方、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>検察からまた事情徴収があると思うのですが

検察官による事情聴取は、検察官が追加捜査が必要と判断した時だけで、事情聴取がある方が稀です。理由は簡単、警察官は全国で約25万人いますが、検察官はせいぜい2000人程度、年間70万人にのぼる自動車運転過失致死傷罪の被疑者をいちいち尋問できません。

>こんなに時間が掛かるものなのでしょうか

送致自体が1カ月くらいかかります。これも検察官の負担を減らすべく、司法警察員という資格を持った警察官が実況見分調書、供述調書などの綿密な刑事記録を作成するためです。司法警察員といっても事故係の警察官で、出動の合間に作成しますからけっこう大変なのです。(だから、軽傷事故だと受理をいやがるのでしょう)

また、自動車運転過失致死傷罪は、被害者が軽傷であれば、情状により罪を免除するとなっており、実際、成人の加害者の不起訴率は90%強です。書類送致されたが不起訴でお咎めなしの方が圧倒的に多いのです。

>相手も検察に呼ばれるハズですが、どう処分されたのか、当事者である私は知る術があるのでしょうか

他の回答にあるように、質問者様が警察の事故係で送致番号・送致日・送致罪名・送致先検察庁を確認し、検察庁に問い合わせれば、質問者様・相手の処分内容が教えてもらえるはずです。

>検察からまた事情徴収があると思うのですが

検察官による事情聴取は、検察官が追加捜査が必要と判断した時だけで、事情聴取がある方が稀です。理由は簡単、警察官は全国で約25万人いますが、検察官はせいぜい2000人程度、年間70万人にのぼる自動車運転過失致死傷罪の被疑者をいちいち尋問できません。

>こんなに時間が掛かるものなのでしょうか

送致自体が1カ月くらいかかります。これも検察官の負担を減らすべく、司法警察員という資格を持った警察官が実況見分調書、供述調書などの綿密な刑事記録を作成す...続きを読む

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q人身事故と検察庁からの出頭通知と罰金について

去年の11月に人身事故をおこしました。車対車の事故で信号無しの十字路にこちらが飛び出した形です。責任の割合は保険会社に任せていて分かりません。相手の方は全治1ヶ月でした。事故を起こした日に直接家にお伺いしてお見舞いに行きました。3日後に電話で体の状態を確認しました。今年の2月に警察から調書をとるために呼び出しを受けたときに行政処分が7から9点で罰金が10万から20万くらいではないかと言われました。ただ相手の方が警察に調書をとられた際にこちらのフォローをしてくれたみたいです。そのおかげか行政処分は6点で30日免停で講習と試験の点数の結果で1日に短縮されました。昨日、検察庁から出頭通知が届きましたが、罰金はいくらぐらいになるのでしょうか。

Aベストアンサー

>事故の10か月前に一時停止違反をしています。罰金にどの程度反映されますか?

今回6点の10か月前に一時停止違反の2点

合計8点です、前歴が無ければ、6~8点は30日免停同じですから影響しないと言えますね。

http://rules.rjq.jp/gyosei.html

>それと出頭指定日が父親の退院日で行けということと仕事の都合もあってこちらの都合日を指定したのですが、罰金に反映されますか?

ちゃんと出頭通知記載の電話番号に電話して相談したのであれば、反映なんてされません。


質問文を読む限りの事故内容、そして質問者様の人柄、相手の人柄を考えれば、この程度の人身事故なら、懲役になる事は100%無いと言っても過言では無いです。

最悪、罰金刑で済む話です、質問者様が原因の事故で全治1ヶ月は一般的には30~50万には変わりません、初めての事故と相手の対応も良いようなので、20~30万とは私は思ってます。


http://rules.rjq.jp/jinshin.html

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q人身事故で警察で検察庁に呼ばれると言われました。。。

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の事故で90日免停になります・・・
通勤にも車を使用しておりますし、免停は厳しいですが仕方ないと思っております。
しかし刑事処分のサイトを検索したところ、相手方が告訴しなければ、不起訴になることもあると知りまして、疑問に思ったことがあります。
私が検察庁に呼ばれると言う事は相手方が告訴すると言ったからなのでしょうか?
もちろん、相手方には謝罪にも伺いましたし、怒り爆発という感じでもありませんでした。怪我の方も順調のようですし・・・
私の謝罪が足りなくて告訴されるのであれば、今からでもまた謝罪に伺えば、刑事処分を受けなくて済むのでしょうか?

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の...続きを読む

Aベストアンサー

検察に呼ばれる理由はNo2の方のおっしゃるとおりです。今回悪質な事案では無いと思いますので検察官は警察の調書が間違いないかと言うことと事故後被害者にどう対応したかなどを聞かれると思います。自分も以前経験しましたが何回お見舞いに行ったか?何かお見舞いに持っていったか?それは幾らぐらいの物か?任意保険に入っていたか?など被害者との状況を聞かれました。面接後その場で書類送検することを言われ帰ってきました。自分は書類送検後呼び出されることも罰金もありませんでしたが裁判が必要と判断されればまた呼ばれる見たいですね

Q不起訴なのに行政処分!?

9月にオービス取締され罰金を払いました(50kオーバー)
しかし、昨年11月に降車する際に、想定外?右後方ドアに後から来た自転車と接触し自転車の方は転倒し軽傷を負いました。
損保のお世話で示談は完了し、安全不確認ドア開放等(軽傷事故)で4点が付いている事が判りました。人身事故の検察からの呼出はなかったので不起訴ではと思い、確認をする為に、地検に出向いて不起訴処分告知書の開示請求をしました・・・結果は『不起訴』でした!嫌疑不十分でも起訴猶予でもありません。単なる『不起訴』との事でした。
この場合、行政処分の4点が付くのは理不尽だと思うのですが?

Aベストアンサー

1.昨年11月の自転車との接触事故のとき、被害者が「けがをした」と病院の診断書などを添付して警察署に被害届を出せば、事故の加害者である質問者さんは、業務上過失傷害罪(刑法211条)で検察へ送致されます(=書類送検)。
 この場合、警察官が手心を加えることはありません。「傷害」の事実があれば、それが軽微な打撲程度でも必ず書類送検をします。

※警察で調書を取られるとき、質問者さんは警察官から「業務上過失傷害罪で書類送検する」という説明を聞かされたと思うのですが…。

 検察では、警察からの書類を基に起訴、略式起訴、不起訴処分(起訴猶予も含む)を決めますが、過失の程度が軽く、また、被害者の傷害の程度が重くなければ、検察官は不起訴処分とすることが多いと思います。なお、この場合、被疑者に不起訴を知らせることはありません(=問い合わせれば、教えてくれます)。

 ご参考までに、平成17年度「犯罪白書」から「罪名・処理区分別の検察庁終局処理人員(第2表)」のページを下記、参考URLに貼っておきます。
 この統計によると、平成6年~15年に業務上過失傷害罪で送検された者のうち、起訴された者は1%、略式起訴された者が10%、不起訴(起訴猶予を含む)が85%、家裁送致(未成年)が4%でした。
 単純に言えば、業務上過失傷害罪で送検された成人のうち10人中に8人以上は不起訴処分です

 質問文で、不起訴処分であったということは、今回の事故によって、被害者のけがの具合は軽いものであり、また、加害者である質問者さんに重大な過失や交通違反がなかったので、検察官は刑罰を科すため起訴、または略式起訴をする必要がないと判断して、不起訴処分としたのだと思います(=要するに、「10人中に8人以上」に入ったということ)。

2.しかし、運転免許に関する「行政処分」は、刑事罰を科すための刑事裁判の手続きとは直接、関係しているわけではありません。

 警察が認知する交通事故を起こせば、傷害事件とならなくても、「安全運転義務違反」として4点が加点されます。
 傷害事件であれば、さらに、業務上過失傷害罪で書類送検されるのです。

 今回、質問者さんは刑事罰については、不起訴処分となりましたが、運転免許については、安全運転を怠り事故を起こしたという事実があるので、将来、免許の停止または取消の処分を科すために反則点数を加点したことになります。これは、免許の可否を決めるための「行政処分」です。

 ですから、現行法上、行政処分として4点加点し、業務上過失傷害罪の容疑については不起訴処分というのは、何ら理不尽ではありません。

3.質問文の冒頭に「罰金を払いました」と書かれていましたが、これは行政処分としての「反則金」ですか、それとも略式起訴された上で刑事罰として「罰金」を支払ったということですか。

 「反則金」は単なるペナルティですが、「罰金」のほうは、いわゆる“前科一犯”になります(前科の記録は、生涯消えません)。

参考URL:http://www.gov-online.go.jp/publicity/book/kanpo-shiryo/2005/050216/si021606.htm

1.昨年11月の自転車との接触事故のとき、被害者が「けがをした」と病院の診断書などを添付して警察署に被害届を出せば、事故の加害者である質問者さんは、業務上過失傷害罪(刑法211条)で検察へ送致されます(=書類送検)。
 この場合、警察官が手心を加えることはありません。「傷害」の事実があれば、それが軽微な打撲程度でも必ず書類送検をします。

※警察で調書を取られるとき、質問者さんは警察官から「業務上過失傷害罪で書類送検する」という説明を聞かされたと思うのですが…。

 検察で...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q警察本部監察室への手続きを教えてください。

警察官に対する苦情の申し立てを受ける機関に
警察本部監察室があるということを警察署の人
から聞きました。
その手続きと流れ(受理⇒審査⇒回答)と所要
日数などを教えてください。
また、公安とは違うのでしょうか?
同じ内容を双方(監察室と公安)に送ってもよい
のでしょうか?

Aベストアンサー

私の場合は警県察本部長あてに「公開質問状」をもって(公開質問の理由、公開質問事項、ご回答期限をつけて)公開質問する予定です。そして私が開設・公開中のホームページで、それを公開し、県警察本部の受理の経過、対応等を克明に公開します。
私の場合の苦情の内容は、被疑者土地家屋調査士が虚偽の家屋測量調査図を作成して虚偽家屋表示登記を行ったため、大損害を蒙ったので警察署に証拠を添付して告訴したところ、警察署はその土地家屋調査士の氏名を見た瞬間に突き返してきたが、とにかく告訴状は
警察署に提出した。ところがその日の夕刻司法警察員が告訴人宅にやって来て「受理しない」と言って強引に突き返してきた。よって今度は郵送で告訴したところ、その翌日再度司法警察員がやって来て「受理しない」とだけ言って強引に突き返してきた。
こうした警察の違法行為については通常の手続きでは
絶対に解決しないので,私は今その公開質問状を作成中であり近日中にWebサイトで公開する予定です。


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