今までの日本が左より過ぎて最近の傾向は右傾化ではなくて正しい方向に目覚めて真ん中になっただけだという主張がありますが、本当にそうでしょうか?確かに今までの日本は左より過ぎたと僕は思います。例えば、学生運動や原爆投下は日本が悪いとか米英に正義があり日本は悪だとか日本だけが悪い(米英も悪いと僕は思います)とか。しかし、最近は真ん中を通り越して右にいっているように思います(戦後しばらく左よりだったように)。例えば小林よしのりの戦争論に見られるような、太平洋戦争を肯定したり(あの状況では開戦はやむを得なかったとはいえ、だからといって戦争を美化するのはよくないと僕は思います)、嫌韓流に見られるような韓国へのバッシングや韓国併合を肯定(韓国併合のおかげで韓国が豊かになったなど植民地支配に対する反省がない)

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A 回答 (16件中11~16件)

『戦争論』や『嫌韓流』が「話題になった」ぐらいで右傾化とはいえないです。


もし、この本に影響を受けて、周りの人たちがみんな同じようなことを考えたり、言い出したりして世論を覆うようになったら右傾化かもしれません。

ですが、これらを真に受けたり、信条としている人たちは一部でしょう?
世の中にはいろんなものの考え方をする人がいます。
もし、『戦争論』や『嫌韓流』のような考えをもつことさえいけないというのであれば、それは思想・信条の自由、言論の自由に反することでしょう。
小林氏は、先の大戦にも意味があったと主張する。
質問者様は、それでいいのか?と思う。
右とか左だとかではなく、少なくとも今はそれだけのことだと思います。
左よりだった現状から考えれば、思考の幅が広がった分だけむしろ健全化じゃないかと私も考えます。

個人的意見を申し上げますと、No.4さんも仰っていますが、韓国併合によって韓国の近代化が進んだのは事実のはずです。日本人すらもそれを認めることができないのは何故なのか、逆に不思議で仕方ないです。
また、小林氏の論調は認められない傾向にありますが、『戦争論』では完全に否定されていたものに意味を見出すという意味で、大きな仕事をしたと私は思います。
スポットライトを当てる角度を変え、今まで暗がりに隠されていた二次大戦を戦った人々を「誇りあるもの」として再発見することには絶対に意味があるし、過去を見つめる上でも必要だと思います。
少なくとも、「一億総懺悔状態」よりは健全ではないでしょうか。

だいぶ逸脱してしまいました。
失礼しました。
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「右傾化」ということよりも、独立国家ということを念頭に置き始めたのかなと思います。

国防や税金のあり方を国家レベルで議論しないでここまできた日本ですから、経済的に繁栄したにもかかわらず外国に対して自分の意見が主張できません。相手になめられてしまいます。

同盟国あるいは運命共同体という米国が、いつまで我が国の防衛を担ってくれるのでしょうか。北朝鮮、中国、ロシアによる侵略の恐怖はないのでしょうか。また年金問題を含めた国全体の税金の制度を国政レベルで議論しないまま、選挙の勝ち負けの道具にして真剣に議論しない国会議員、官僚などを見ていると、世間で言われる「右傾化」などという言葉は本質を表していないと思います。

殆どの人は「現状維持」志向なので、変化を好みません。しかし世界情勢の変化、老人の増大などに対しても何一つ適切な対応ができません。対米追従もいいのですが、独立国としては限界があるように思います。「右傾化」が嫌なら、合衆国の保護領(北朝鮮の見方)あるいは一州にでもなるのでしょうか。独立国家を目指すとなると、国防は重要です。国防を整備しようとすると「右傾化」という意見が出ます。

資源もない我が国が将来も生き延びる方策として、どうすべきか考える時期が来ているように思います。「非武装中立」などという非現実なことを議論するのではなく、現実的な対応を考える時期が来ているように思います。質問の趣旨とかけ離れてくるので、ここで止めます。
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今もネットなどでは左寄りの意見をかなり見かけますけどね。


その状態で単純に「右傾化」というのはかなり違和感があります。
左寄りの意見があり、右寄りの意見もある。
普通の人はその両方を見て、自分なりに考えていけば良いわけで。
片方の意見しか出てこない方がよっぽど問題だと思います。

それに、一口に「右だ」「左だ」とレッテルを貼ることに何の意味があるんでしょう。
右寄りと見られてる人たちも、一つ一つの政策や事例に対しての意見や立場はかなり差があります。左寄りの人たちだって似たり寄ったりでしょう。
例えば極端な話、非武装平和主義(無防備主義)の人と、武装中立論の人は、「日本国内の米軍基地を無くす」という点では一致するかもしれません(それ以外ではまったく意見が一致することは無いでしょうが)。
韓国に対してであれ太平洋戦争に対してであれ、意見は人それぞれです。

戦争論や嫌韓流だけを見て、この民主主義国日本が右傾化をしてるなどと言うのは、
日本の人をあまりに軽く見てるような気がします。



ここからは蛇足として個人的意見を。本論とは関係ないので、流していただいて結構です(^^;
・小林よりのりを見て右を語るのは止めておいた方が良いですよ。既に保守の人からでさえ見限られてますから。
・戦争も韓国併合も、物事には必ず良い面と悪い面があるものです。一時期日本が併合したことで韓国がそれ以前に比べて豊かになったというのは、紛れも無い事実でしょう。それと併合が"今の価値観から見て"良い・悪いというのは別の話です(豊かになったからといって、幸せとは限らない)
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戦後日本の教育で左寄りに洗脳された人も多いと思いますが、現在は右傾化しているかもしれませんね。


私も子供の頃ダビデの星というコミックを読んで、なんて日本兵は残酷なんだろう、日本は戦争に負けて当然だ、いや負けて良かった。くらいに思っていました。(ダビデの星→南京大虐殺などがでてきます)

それが、南京大虐殺はほんとうにあったのか?とか議論されるようになり、それに興味を持つにつれ私もだんだん右寄りになり、現在はほぼ中立的になったと思っています。
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今までの反動なんではないでしょうか。

いずれ、それが修正されると思いますよ。
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やはり歴史は常に対極を繰り返すものなのでしょうね。


世論が左寄りだったころ、マスコミ等で左による問題点などが喚起され、それに共感した民衆が次第に増えていき、それが過半数を超えたとき、その鬱憤は反動で加速度的に右へ傾く。
しかし、一度動きだした風潮はそうた易く制御できるものではなく、多くの人は中庸を求めているにも関わらず、抑止が右へ右へと動いていく。
そして世論が右寄りになったころ、再び右による問題点が喚起され・・・となるんでしょうね。
そういった世論の変調を緩和するためにも日本は議員内閣制をとっているのでしょう。
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