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いつもお世話になります。発達障害を持つ2年生男児の母です。
今回は、日常の関わりについての質問です。
現在7歳(11月で8歳)ですが、コミュニケーションや社会性など検査
の結果5歳半前後と診断をうけました。
よく、弟(5歳)と何かを決める際にじゃんけんをしますが、その際負けるとひどく号泣し、「弟が悪い!バカ!クソッ!マヌケ!」等弟に
暴力を振るうなどして当り散らします。
じゃんけんに関わらず「負け」を認めることが出来ません。
下の子は案外物分りがよく、じゃんけんでも「次勝てばいいよ♪」で納得してもらえるのですが、上の子は無理です。
なんと言えば納得してもらえるのか教えてください。
それと、もう一つ。自分のやりたくない事(宿題)等でも、やりたくないと言って号泣します。
そういう時必ず「弟ばっかり遊んでてずるい!」「何で勉強しなきゃいけないの?!」と言います。
弟は幼稚園だからとか、大人になる為に勉強しなければ・・と説明しますが、理解してもらえません。
こちらについても何かよきアドバイスありましたらお願します。

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

少し前の家の子と全く同じです。


うちのことかと思いました。



ANo.3ANo.4  様の言うとおりだと 思います。

うちの子はじゃんけんにかぎらず、鬼ごっこやカルタ、複数でやるゲームなども負けると、泣き叫んで大変でした。
こだわりの一つなんでしょうね。
兄弟や周りの子が譲ってくれて、なんとかなってきました。
成長するまで、そういう状況をさけるのも一つの方法だと
思います。
訓練すればなんとかなる性質のものではなく、その子が成長するまで
だと思います。
家は三年生になったころからかなり頻度が減りました。


>自分のやりたくない事(宿題)等でも、やりたくないと言って号泣します。
そういう時必ず「弟ばっかり遊んでてずるい!」「何で勉強しなきゃいけないの?!」と言います。


これも困っていましたが、学年があがるにつれて減り、
中学年になった今は、泣かずに、声かけとストップウォッチで
すべて終わらせられるようになっています。
(去年までは担任と相談し、クラスの子より減らしていました)

今は同じ学年の子と同じ量をしています。


コミュニケーションや社会性の発達が同じ年齢の子と
同じ発達速度ではないんですよね。

家は学校や児相にいろいろアドバイスをいただき
結論として
本人の自尊心をあげる(肯定する、否定しない)
いいところをほめる
できそうにみえても本人が確実にできる範囲の課題に減らす。


でずいぶん楽になりました。

先は長いです。
宿題)等では全部でなく、これだけやろう、と少ない量で
やったらほめる、でいいのではと思います。

もしかして次の日の仕度も遅くないですか?
絵で手順表をつくったり、時間がかかるようなら
親が一緒にでもいいんだそうです。
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この回答へのお礼

rubi-2006さんのお宅は3年生くらいですか・・
ではもう少し様子をみて見ましょうかねぇ・・笑
勝負も経験を重ねれば「慣れ」のようなものが出てくるかと思って
いましたが、本人の成長なのでしたら、私が焦っても仕方ないですね。
宿題もそうですね。毎日の積み重ねの方が大事ですよね。担任の先生も
子供の事を理解していただいてますし、少々宿題の出来具合が悪くても
多目にみてくれるでしょうし。
おっしゃるとおり先は長いですよね・・焦りは禁物ですね。
次の日の仕度は、以前に比べれば早くなりました。転校する前の学校は
時間割が毎週変わってましたが、今は1週間のスケジュールが表になって
いて、本人も「月曜日は国語と算数と・・」と記憶してきているから
です。持ち物はまだ私が管理しないと無理ですが、その辺りも徐々に
慣れてくれると思います。
小さなことで考え込まずにもっと広い目で見るようにします。
この度はありがとうございました。

お礼日時:2007/08/01 21:33

同じく発達障害の4年生男児を持つ母です。

状況が想像できます。

加齢と共に減りますから、あまり心配はないと思いますが、状況が飲み込めないうちは、じゃんけんで物事を決めるのを辞めるように工夫するのがよろしいかと。そして弟が物分りが良いなら、そちらを説得し、譲ってもらうとか。本来ならば、年長の者が譲るのが本当ですが、発達障害という壁がある以上、そういう常識が通らないのも仕方ないと思います。我が家でも、9歳の兄に対して3歳の妹が品を快く譲ったりしていますよ。(しかもガチャポンのような、本来ならば下の子向けの幼稚な玩具を)。知らない人からみれば本当に奇妙な状況ですが、平穏な家庭生活には、そういう常識では通じない『我が家の流派』でも仕方ないと思っています。ですから、下の子が道で風船をもらうと、上の子にも「ください」と言います。なるべく『平等に』です。わかってきますから。徐々にね。

勝つ者があるから、負ける人も出る。それが争いなのだ。と息子にも話しました。勝ちたいならば、負ける覚悟も必要だ、と。負けるのがイヤなら、勝負はするな、と。

勉強も、妹はしませんから、やはり息子には辛いようです。でもいつも息子に言ってます。
 私は大人になっても困らない事はヤレとは言わない。だから鉄棒の『さかあがり』が出来なくても何も言わない。でも大人になって困ることだけは絶対に言う。頑張れ、と。いつかママは死ぬ。そのときに1人で生きていけないと本当に困る。泣いてもママは助けてやれないんだよ、と。

何度も言ううちに、わかってきたのかな、愚痴も減りちゃんと取り組むようになりましたね。
それから、妹をうらやましがる時に「じゃあ4年生明日からやめなさい。幼稚園バッグ持って、明日から幼稚園一緒に行きなさい。お弁当2人分作ってあげる。」と本気でサラリと言いました。「楽しいことだけみんなと一緒、辛い事はやりたくない。そんなの、世の中通りません。」と。「アナタだけが勉強してるんじゃない。世界中の4年生が同じ事やってるの。」と。

どうしても視野が狭いので、色々な機会に話しています。特徴とはいえ、主観的にしか物事を見れないので、やはり視野を広げる工夫を、と思っています。妹を叩いたら、「じゃあ今度、君が悪い事したら、同じく6才年上の中学生に君を思い切り叩いてもらうことにするわ。きっと怖いだろうねえ。」と言ってみたり。想像力も弱いのでこういう具体的な話だと、わかりやすいみたいです。
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この回答へのお礼

ご意見大変参考になります。
下の子は兄のそういう態度を知っているので、事前に喧嘩になる前に
譲ってくれる事が多いです。でも5歳の子供ですので譲れない事もあ
って、親としてそんな時くらい下の子を優先させてあげたいと思うの
ですが、うまく行かないものです・・
兄も弟にも平等にしたいという考えでしたが、まだ今はその段階では
ないのかもしれませんね。
宿題もそうですね、うちも「もう1回幼稚園からやりなおしてもいいよ」
とよく言います。自分は2年生だという意識だけはとても強いようで
それに対しては「嫌だ~」とまた号泣ですが、それがやる気にはまだ
繋がりません・・
私も本人が理解できるようになかなかうまく言葉が出てこないので
もっともっと頑張らなければいけないのですが、ココでいろんな言葉
を頂き実践していこうと思います。
「具体的に」って難しいですよね・・泣笑
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/01 11:56

発達障害・・・自閉症の場合とし書かせて頂きます。


自閉症の多くの子ども達は発達段階の中で
全てにおいて「一番」じゃなきゃ嫌だって時期があります。
一番という「こだわり」の一種なのです。
一番又は勝つことにこだわることなので、言葉で勝ち負けの意味を言い聞かせようとしても最初は意味を理解させるのは難しいかもしれません。まずは段階を踏んで「一番」になる回数を意図的に増やします。
じゃんけんの場合は難しいのでできれば息子さんが弟さんに
勝ちやすいもので勝負することが望ましいです。
そうやって、勝ち体験の中に意図時に負けも少しずつ入れてゆき
合わせてじゃんけんの意味からぐーは石で硬くてはさみではきれないからちょきでは勝つけど紙には丸め込まれちゃうからパーには負けるね。と理解を深めていきます。(強い、弱いの概念を育ててくださいね)
次に暴言の件ですが脳の仕組み上感情のコントロールが上手く出来ませんのでまずは負けさせないことが大切です。息子さん自身の発達条件が整った状態になれば理解が深まってゆき段々と弟さんと同様「次があるさ♪」に変っていき暴言も減っていきます。
次に、宿題の件ですがお子さんお一人にさせていませんか?
もし、自閉症のお子さんであれば「やり方」が理解できていない
場合が多いようです。お子さんが「弟ばかり遊んでずるい」というなら
「弟は、遊ぶのが仕事」と返し「何で勉強しなくちゃいけない?」
というなら「小学校に入ったら勉強が仕事。お父さんは会社。みんな
役割があるんだよ」と言った上で「お母さんも一緒に見てあげるから
勉強しよう。」と言って本人に宿題をする準備をさせると安心して物事に取り組むことができると思います。自閉症のお子さんは私たちが思っている以上に言葉の意味を正確に理解していません。だから不安になって出来ないことが多いのです。何か文句を言っているときは「一緒にやろう」と言って実際に一緒にやるのが上手くいく早道だと思います。
大変だと思いますが頑張ってみて下さい。
また、的はずれな回答でしたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

そうですね、「こだわり」なのだと思います。
見ていないところでは、負けるととっさに手を出し変えたり、卑怯な
事をしてでも勝とうとします。
今まであまり喧嘩にならないように、兄を勝たせたり優先することが
多かったのですが、弟もだんだん分かる歳になってきて、あまりにも
弟ばかりが我慢して可哀想だったので最近正当にじゃんけんするように
なりました。まだ暴言を減らす段階ではないのかもしれませんね。
宿題は私が横についていないと、他のものに気を取られて終わらないので終始つきっきりです。
その間弟は私に構ってもらえず、仕方なく一人で遊んでいますが、それが
彼には羨ましく思えるようです。
役割の話もしました。そのときはいいのですが、次の日にはまた戻って
しまうんですよね・・汗
毎日毎日言っていかないと分からないのかもしれませんね・・・
頑張ります。
よきアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 15:16

負けることは悔しいですよね。


これは、何度か経験して学ぶものかもしれません。
自尊心というか、屈辱感を我慢できないことが多いですが、
緩やかですが理解できるようになると思います。
本人にとっては、ものすごく辛い事なんだと理解してあげ、
その都度説明したり、考えるようにすると良いと思います。
その場では聞き入れてくれないと思うので、
クールダウンしたあとが良いかな。

うちでは、勝負は勝ち負けあるんだと説明し、
勝つものがいれば、負けるものがいて、
いつも同じ人ばかり勝つとつまらないでしょう?
お互いに、負けて嫌な思いをすることもあれば、
勝ってうれしい気分になることもあるんだと、
繰り返し言い聞かせていました。

>「弟ばっかり遊んでてずるい!」「何で勉強しなきゃいけないの?!」と言います。

そうですよね。
弟さんにも何か一緒に勉強できるようにすると良いと思います。
(めいろとか、お絵かきとか)
一人だけ勉強する事を理解しても、納得するのは難しいと思います。
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この回答へのお礼

うちでも、じゃんけんは勝負で勝つ事もあれば、負ける事もあると
繰り返し教えています。
でも「悔しい」「負けた」という気持ちが大きすぎて号泣や罵声に
なってしまいます・・
もう少しじゃんけんの回数を増やして負けに慣れさせるのも経験に
なるのかもしれませんね。
勉強については、公文をやっていて、弟も一緒に勉強しています。ただ
2年生と年中では宿題の量も違いますし、学校の宿題もべつにあるので
「ずるい!」と思うのだと思います。
めいろやお絵かきは大好きなので弟がやればそれこそ「ずるい!!」に
繋がりそうなので、何か別の勉強?を考えて見ます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 15:02

じゃんけんは 後出しとか 色々いちゃもん付けやすい勝負だからねぇ


そのくらいの歳だと 弟には負けたくないだろうから判らないでもないよ。
そういう場合は物にもよるけど「順番を決めるもの」として使わせたら良い。次にじゃんけんが必要な場合は「前回兄が負けたので兄優先」

>「弟ばっかり遊んでてずるい!」
「同じ歳だった時には遊んでたよ?」では?
「今私(親)が遊んでるように見える?」
「遊んでないように見えるならなんで遊ばないと思う?」
教えるのではない。考えさせる

>何で勉強しなきゃいけないの?!」
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%AA%E3%82 …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。そうですね、負けたくない気持ちは
よく分かりますし、その気持ちは大事なものだと思います。
でも負けを認める事も大事だと分かってもらいたいのです・・
>「同じ歳だった時には遊んでたよ?」
はよく使います。でもあまり理解していないようです。
勉強だけでなく、お手伝いやお風呂など、自分の中で「面倒くさい」と
思うものに関してはすべて「何でやらなきゃいけないの?」です。
ご紹介頂いたサイトはとても参考になりました。
もう少し深く読んでみて、子供に分かりやすい言葉をみつけてみようと
思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 14:55

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