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元彼のお父様がパーキンソン病で、もう薬が効くギリギリの状態まで悪化したとのことです。こういう場合、すでに病気の末期状態なのでしょうか。また、このような状態のときはどんな症状が現れるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

良いサイトを見つけました。

参照してください。
このヤール分類が進んでいくと、いわゆる末期症状なのかもしれませんが、薬が効くぎりぎりは言い換えればまだ薬は効いているということなのではないかなと思います。現状の症状がこの分類のどのくらいに当てはまるのかは質問者に分からなければ、回答も不能かと思いますよ。

参考URL:http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyo/pd/pdsyn.htm
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Qパーキンソン病由来の嚥下障害を改善したい

パーキンソン病である67歳の父が、7月末に誤嚥性肺炎で入院しました。

それまでは飲み込みづらいこともあったものの、自力で食事はできていました。しかし入院以後は誤嚥性肺炎の再発防止を最優先とする治療方針により、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続きました。

肺炎は1ヶ月程度で炎症もかなり消滅し、ほぼ回復したのですが、体重が40kgまで落ち、体脂肪率は1%となり、飲み込む反射が弱く、飲み込んだ場合は飲食物が食道ではなく肺に流れてしまうため、自力では何も飲めず食べられず、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続いています。

9月末に急性期病院から回復期リハビリテーション病院に転院しましたが、そこでのリハビリも3ヶ月が期限と言われています。

胃瘻という方法もあるのでしょうが、父はまだ60代と若いため、病院側からの胃瘻の提案もありませんし、まだ嚥下回復の可能性がある状況と信じています。

とにかくまず少しでも自力で食べられれば体力もつけていけるし、本人のリハビリのモチベーションも上がると思うので、なんとか自力で飲み込み(嚥下)の力を回復できないかと思っています。ただ、あらゆる本を調べ、ネット検索もしましたが、有効な方法がわからない状況です。

この医療技術が進んだ時代なのに、飲み込む力すら回復できないものなのでしょうか。回復した事例や方法をご存知の方がいらっしゃればぜひ教えていただきたく、藁にもすがる思いで質問しました。

飲み込みを補助する方法や薬などの情報でもいいので、教えて頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い致します。

パーキンソン病である67歳の父が、7月末に誤嚥性肺炎で入院しました。

それまでは飲み込みづらいこともあったものの、自力で食事はできていました。しかし入院以後は誤嚥性肺炎の再発防止を最優先とする治療方針により、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続きました。

肺炎は1ヶ月程度で炎症もかなり消滅し、ほぼ回復したのですが、体重が40kgまで落ち、体脂肪率は1%となり、飲み込む反射が弱く、飲み込んだ場合は飲食物が食道ではなく肺に流れてしまうため、自力では何も飲めず食べられず、鼻からの経管...続きを読む

Aベストアンサー

 肺炎が落ち着き、体力が回復することで筋力も戻り、ある程度、嚥下機能が改善することは期待できるかも知れません。
 ただ、パーキンソン病は「変性疾患」です。アルツハイマー病、パーキンソン病などが変性疾患の代表です。
 変性疾患は、「いずれも完治は困難であり、様々な医学的アプローチが検討されているが、現在のところ一時的な症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっている。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4)のが現状です。

 Wikipediaの嚥下障害のサイトに記載されておりますように(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9A%A5%E4%B8%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3)、ある種の薬剤は嚥下機能を改善させます。
内科的治療:
 「ドパミンーサブスタンスP系の賦活:アンデオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)はサブスタンスPの分解を阻害するため咳反射が高まり、嚥下反射も改善する。L-DOPAも嚥下反射を改善させる。アマンタジンなどもドパミン放出を促進し嚥下反射を改善させる。
 その他:シロスタゾールは嚥下反射改善効果が知られている。」

 高血圧で降圧剤を服薬されているようでしたら、高血圧と嚥下障害の改善目的でアンデオテンシン変換酵素阻害薬の使用も検討できます。
 脳梗塞を併発されているようでしたら、シロスタゾールの開始を検討しても良いかも知れません。
 L-DOPA、アマンタジンについてはパーキンソン病の治療薬ですので、もう既に投薬されているかも知れません。
 因みに、外科的治療に記載されております「気道食道分離術」という手術を行えば、誤嚥する危険性は全く無くなります。ただし、手術により「発声機能」も失いますから、嚥下障害に対して気道食道分離術が実施されることは極めて例外的です。そこまでせずに「胃瘻」などで対応することが多いと思います。

 因みに、誤嚥性肺炎の多くは夜間寝ている間などに唾液が気管に入り込んでしまう不顕性誤嚥が誘因になっており、それが肺炎の主因である場合には、胃瘻を行っても誤嚥性肺炎は予防できません。
 胃瘻によって防止できる肺炎は、嚥下能力そのものが低下したことによる誤嚥性肺炎ですので、食事の際にムセ込みが目立つようなケースにおいては胃瘻造設が有用であることが多いです。

> 胃瘻という方法もあるのでしょうが、父はまだ60代と若いため、病院側からの胃瘻の提案もありませんし、まだ嚥下回復の可能性がある状況と信じています。
 胃瘻造設(PEG)を実施し栄養状態が改善し体力が戻ることで嚥下機能が回復し、胃瘻が不要になるケースはあります。
 ただし、変性疾患ですので、胃瘻を造設すると外せないことが一般的には多いですので、ご本人が望んでいない「延命治療」に繋がる可能性を医師は懸念しているのではないでしょうか。
 本人の明確な意思として「延命治療は望まない」という事前指示があるようでしたら、PEGは控えた方が良いかも知れません。しかし、前述のように、胃瘻造設(PEG)を実施し栄養状態が改善し体力が戻ることで嚥下機能が回復し、胃瘻が不要になるケースはあります。
 ただ、回復のためにと願い実施した胃瘻がそのまま延命治療に移行してしまうことが多いのが現状です。それだけに判断(治療の選択)が難しい場合が多いです。
 担当医師としっかりとその辺りを話し合い、治療方針を決めることが大切となります。
 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9A%A5%E4%B8%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3

 肺炎が落ち着き、体力が回復することで筋力も戻り、ある程度、嚥下機能が改善することは期待できるかも知れません。
 ただ、パーキンソン病は「変性疾患」です。アルツハイマー病、パーキンソン病などが変性疾患の代表です。
 変性疾患は、「いずれも完治は困難であり、様々な医学的アプローチが検討されているが、現在のところ一時的な症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっている。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4...続きを読む

Qパーキンソン病と呼吸筋

呼吸筋は侵されますか。初期、中期、末期とあるとすると一般に

どのくらいの時期に顕著に現れますか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

パーキンソン病は、筋ジスのような筋肉の疾患ではありません。骨格筋に関して言えば、錐体外路障害によって拮抗筋反射が阻害されることで動きが障害される訳ですよね。
ですから、寝たきりになったことが原因で廃用性萎縮を生じ、筋繊維が減少する事はありますが、呼吸筋自体が病気によって侵される(破壊される)事は無いです。

パーキンソン病の場合、呼吸障害は徐々に進行します。(障害されていることが素人目にも顕著に判る時期はやはり末期でしょう。)

予後的に、
肋椎関節可動域や呼吸筋群柔軟性や収縮力低下 →胸郭の可動性が低下 →1回換気量の低下(+嚥下障害) →誤嚥したものの喀出困難→ 沈下性肺炎あるいは窒息で死亡 というパターンが多いです。

筋固縮は、薬でコントロールする以外にも、痙性の場合と同様ポジショニング等の手法で、抑制をかけることもある程度は可能です。

早期から「適切な摂食介助」と合わせ、リブケージに対する「呼吸訓練や排痰訓練」をおこない続けることで、予後はかなり改善出来ます。

Qパーキンソン病の介護の件で、、

現在、ロングショートで特養にいます(最近、患った、誤嚥性肺炎の退院後のリハビリの回復病棟の入院待ちです)。

ところが、前から気になっていたんですが、どうも、誤嚥から肺炎になったりしたこともあり、パーキンソンの初期症状ではないか?(以前に、神経内科の医師からも、パーキンソンかも?との指摘はありましたが、、、)
との、心配をしていると、施設の担当者に言ったら、それなら、早速、家族さまで、病院の外来に介護タクシーを手配して、受診をして下さい、ショートでは、パーキンソンには対応できませんから、と言われました。

で、質問なんですが、施設がおっしゃっているんだから、外来受診をしようと思うのですが、やはり、今、入院待機待ち状態の、リハビリ病院の外来で受診すべきでしょうか?(ところが、この病院は、リハビリや脳神経外科はありますが、神経内科はないのです。パーキンソンは神経内科しかだめでしょうか?)。

出来たら、この待機待ちの病院の外来で受診し、もし、必要あらば、待機待ちから、入院にスムースにいかなかいかな?とか、考えたりするんですが、、、、。

この考えはどうなんでしょうか?

あと、もし、外来受診で、パーキンソンの判断が下った場合、ショートは、パーキンソンは預かれないというようはニュアンスだったのですが、今後の、受診後の家族の対応はどうすればよいのか?がわからないのです。

そもその、パーキンソンなら、在宅介護しか、方法はないんでしょうか?
施設の方は、パーキンソンの診断が下っても、外来受診となってゆくのではないのか、というような発言でした。

一般にパーキンソンの診断が下った方は、その後はどんな、介護、どんな入院、どんな外来、となってゆくんでしょうか?

すいません、アドバイスをお願いいたします。

現在、ロングショートで特養にいます(最近、患った、誤嚥性肺炎の退院後のリハビリの回復病棟の入院待ちです)。

ところが、前から気になっていたんですが、どうも、誤嚥から肺炎になったりしたこともあり、パーキンソンの初期症状ではないか?(以前に、神経内科の医師からも、パーキンソンかも?との指摘はありましたが、、、)
との、心配をしていると、施設の担当者に言ったら、それなら、早速、家族さまで、病院の外来に介護タクシーを手配して、受診をして下さい、ショートでは、パーキンソンには対応でき...続きを読む

Aベストアンサー

介護職の桜子です。パーキンソンだから ロングショートを利用出来ないなんて聞いたことないですよ。先ずはお世話になりたい病院に神経内科がないのなら病状を正しく調べるために専門医がいる病院で看てもらいはっきりさせた方がよいでしょう。パーキンソンと言ってもみな同じ症状ではなく進行の度合いも違い妄想があったり様々ですから。在宅も可能ですが独居はきついかなと思われますので担当のケアマネさんとよく相談しましょう。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方...続きを読む

Qパーキンソン病に良い食べ物はありますか?

父の日が近いので、母へTELしたところ父がパーキンソン病症候群かもしれないと言っておりました。
症状としては、記憶力の低下、手の振えで字があまり書けないなどです。しいたけをあげようかと思っていたのですが、少し調べたところ高タンパクがあまりよくないようで・・何か良い食べ物はあるでしょうか?

Aベストアンサー

母がパーキンソン病歴18年です。
パーキンソン病と、パーキンソン症候群とは違うものですので、それを踏まえた上で参考になさってください。
パーキンソン病に関して言えば、食べ物で症状が左右されることはないとお医者さんもおっしゃっていますし、母の長年の病状を観察しても、食べ物による変化を感じたことはありません。
ただ、ドーパミン剤を飲んでいるならば、グレープフルーツと一緒に摂ると薬の効き目が悪くなるという説もあります。あくまでも一説によるとですので、お医者さんははっきりと断言はできないと言っております。
また、あくまでも民間療法ですが、イチョウ葉がいいという噂もあります。

パーキンソン症候群の場合、なんらかの病気から、パーキンソン病と同じ症状があらわれる(一時的なもの、薬の副作用によるものも含め)ものですので、その元々の病気に対して、対処するような食事をお考えになるべきだと思います。

Qパーキンソン病の専門医について

歩くと倒れやすいなどパーキンソン病の症状が見られ、父親が入院し投薬治療が行われました。しかしながら、改善の兆しがほとんどなく医者のほうから自宅での療養にして欲しいとの申し入れがありました。この対応については別途、明確な説明を求める予定ですが、いまご相談したいことはパーキンソン病の専門医(病院)をお教えいただけないでしょうか。父親は香川県に住んでおり、受診するにも体力的に近くのほうがいいのではと思っておりますが、場所にこだわるつもりはありません。できる限りのことをしたいと考えております。ご意見、情報をお教えいただければ助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。パーキンソン病の母親を持つものです。ご苦労お察しします。
以下は患者の家族の一人として書きますのでご理解ください。

まず、パーキンソン病の専門は、神経内科、もしくは、脳神経内科といわれる科です。
今お父様がかかっていらっしゃる病院がそういった専門のところなのかが気になりました。
また、きちんとした検査を行ったのか?ということも気になりました。

私の母は、神奈川県の大学病院の神経内科で最初に検査入院をし、その上でパーキンソン病との診断を受けました。
発症してからもうすぐ13年になり、現在70歳です。他の病気も併発しているため、自宅での私だけの介護が困難なので、近所の療養型の病院に入院しています。そこでも神経内科的な治療を受けることができるので、安心して預けています。

余談ですが、療養型(治療でなく、療養を目的とした長期入院の可能な病院のタイプ)の病院は神経内科がないところが多いので、そのような場合は予めかかっていた神経内科で治療方針や処方の診療情報提供書を医師に書いてもらって転院し、その方針を変えずに入院先の医師に経過観察をしてもらっていました。
症状の変化がみられたら、神経内科に受診し、調整してもらいパーキンソンがなるべく進行しないように気をつけていました。でもこれはあくまでも状態が安定しているのが条件ですが。
その辺は病院のソーシャルワーカーさんに相談してみてください。

質問者様のお父様が神経内科専門の個人病院にかかられているのであれば個人病院でもいいのでしょうが、そうでなければ、きちっと検査のできる神経内科のある大きな病院でのセカンドオピニオンを聞いてくるのもいいのではないでしょうか?

お父様の年齢のゆえに症状が改善しないのか?薬があっていないのか、投薬を開始したばかりで身体になじんでいないのか、それとも適切な診断がなされていないのかは、やはりお医者様でなければわかりません。そこのところが家族が納得いくように担当医にもう一度説明してもらうのも必要かもしれませんよね。
もしくは看護婦やソーシャルワーカーに相談してみてはいかがでしょうか?

私はよく入院先の担当看護婦さんや、母と気が合うベテランの看護婦さんとおしゃべりします。
最初は関係作りをして、検温や他のことで母のところにきてくれる際に、たわいのない会話をし、仕事の邪魔をしない程度にだんだんと母のことを短く相談したりします。
婦長さんは病棟の全体的なことを見ていることが多いので、入院患者個人に関しては、担当看護婦(ベテランならば)か主任さんがいいかもしれませんね。
ご質問者様の不安や不満もおありでしょうが、それをぶつけるのではなく、尊重した低い姿勢で教えてもらいたいという態度であれば、快く話を聞いてくれると思います。
ベテランの看護婦さんは仕事に慣れていて、そういうことに対応する余裕を持っていらっしゃいます。なので、本当に助けてくださいました。
お父様に検温に来たときとか、それとなくどうしたらいいのか困っていると伝えてみてはいかがでしょうか。
このまま退院されることの不安もあるでしょうしね。何に困っていて、何に不安なのかを明確にすることも大切かと思います。

母も発症してから最初の頃は本当に薬が合わなくて、症状が改善されず、強い戦振と、固縮、顔の表情がなくなったりしていました。
今では本人もパーキンソン病との付き合い方がわかってきて、精神的にも安定してきて、今はもちろん発症よりも日常生活能力がはかなり落ちましたが、それなりに楽しんで過ごしています。

パーキンソン病は精神的な要素も関係しているのではないかと思っています。(素人判断ですが)
家族が患者本人を安心させてあげたり、やさしいことばや楽しい会話をしてあげるとすごく喜びます。
進行する難病を背負っていますから、今後どうなるのかという不安をいつも抱えています。
そして、うまく歩けなかったり、すぐに言葉が出てこなかったりと、健常者のテンポを狂わせてしまうフラストレーションを周囲は感じるかと思いますが、そこは理解してあげてくださいね。
「笑うこと」はそれを助けてくれますよ。

パーキンソン病友の会というのが全国にあります。病院や治療法などの情報交換などしていますし、お近くでパーキンソン病のお仲間も見つかるかもしれません。まずご質問者様がパーキンソン病、その患者に関しての知識をある程度持つことが、不安を解消する一つになるかもしれません。

パーキンソン病友の会 香川県支部 
支部長 岩崎 昭七
TEL:087-889-5453

あきらめず、あせらずがんばってください。応援しています。castlight



参考URLは全国パーキンソン病友の会のHPです。

参考URL:http://www.jpda-net.org/

はじめまして。パーキンソン病の母親を持つものです。ご苦労お察しします。
以下は患者の家族の一人として書きますのでご理解ください。

まず、パーキンソン病の専門は、神経内科、もしくは、脳神経内科といわれる科です。
今お父様がかかっていらっしゃる病院がそういった専門のところなのかが気になりました。
また、きちんとした検査を行ったのか?ということも気になりました。

私の母は、神奈川県の大学病院の神経内科で最初に検査入院をし、その上でパーキンソン病との診断を受けました。
発症し...続きを読む

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。


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