バンカーショットについて教えて頂きたい事があります。

どのレッスン書を読んでも、どのレッスンプロに尋ねても、必ず次のようなアドバイスがあります。

1)オープンスタンス
ピンまでの距離が短いほどオープンの度合いを強める

2)ボールの位置は左足前方

3)フェースはオープン
つまりピンより右を向く

4)テークバックのコックは早め

5)スイングの方向はスタンスに沿って
つまりアウトサイドイン

6)すくい上げないで、しっかりとフィニッシュまで振りぬく

大体このような内容になると思います。

でもこれって結構難しいんですよね。 ティショットからショートアイアンまで、ずっとピン方向に全てスクエアになるようにショットしてきて、バンカーショットになると急に上のような曲芸的な難しいスイングをしなければいけないわけです。

(ショートアイアンの場合、スタンスだけはオープンにする人もいる思いますが、それでも他の部分はスクエアにすると思います)

2)の左足前方にボールを置いてアドレスをするというのは理解できます。 要は最初からダフリやすいようにする意味だと思います。

ところがスタンスをオープンにしてピンの左に向けたり、フェースは逆にピンの右に向けたり、ピンは前方にあるのにアウトサイドインにカット打ちにしたり ・・ とても複雑でややこしくて仕方ないように思います。

そこで質問なのですが、たとえばスタンスはピン方向にスクエア、フェースもスクエア、但しダフリやすいようにボールは左足前方、それでもしロフトが足りないなら60度超のSWを使う ・・ これでダメでしょうか?

これを56度のSWで練習場で試してみた事はあるのですが、結果は出たり出なかったり、同じでした。

「わざわざオープンにする必要なんてないよ」 というアドバイスに接した事がないのですが、やはり理論的におかしいでしょうか?

脱出だけすればいいと思うなら、出来るだけシンプルなスイングにした方がいいように思うのですが ・・

それと申し訳ないですが、「それで脱出できると思ったら別にいいじゃない」 というご意見はご遠慮下さい。 理論的におかしいかどうかを教えて頂きたいと思いますので ・・

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A 回答 (10件)

とある自称いまいちゴルファーです。



沢山意見が出尽くしていると思いますが。
レッスンプロや本は、一番失敗の少ない理にかなったやり方を勧めていますし、他の方も言うようにSWのバウンスは理にかなった物なので使わない手は有りません。

バンカーなどほとんど気にしない人や、TVを見ていると分かりますがプロトーナメントで、バンカーがものすごく硬い砂の場合は、砂はほとんど取らずSWではなくバウンスが邪魔にならないウェッジなどでボールをダイレクトに打ってゆきます。
それが、スタンスの状況が変わっても心理的にも同じスイングで出来る人は、この方法ですと距離が上手く出せますのでベストですが、少しでもダフッたりトップすると悲惨な事になります。

>出来るだけシンプルなスイングにした方がいいように思うのですが ・・
全くその通りですが、機械の様に正確にスイングできるならその方法をお勧めしますが、ヘッドの軌道が安定しない人や、心理的にバンカーのあごが気になってしまい素振りでは普通にスイングしているのに、いざ打つとなると打ち込めず、右足に体重が残りヘッドアップ気味になる人は不向きです。

ちなみに私は運よく?砂は取らない後者の打ち方でほとんど失敗なく出るのでこの方法ですが、バンカーのあごの位置や高さで、スクエアか開く角度を調整しています。
あごが凄く高い場合やあごの付近ですと出れば成功ですから場合によっては一般的なバンカーショットの方法を使います。
オープンスタンスででヘッドを開けばボールが上がりますから。(グリーン周りからのロブショットもおなじです)

あと、スポーツは全て機械ではなく人間が行いますので理論だけでは限界が有る場合が多く、理屈抜きに、OKな方法を取ったほうが良いならそれのほうが良いです。
それが戦略です。
今後のspeedpostの楽しいゴルフライフをお祈りします。

ちなみにエクスプロージョンを極端に利用して出す変わった方法は、下記URLで見られますし、他も参考になります。
http://www.mbs.jp/shingol/

この回答への補足

この場をお借りして改めて皆様にお礼を申し上げます。
本来はポイントをお付けしなければいけないのですが、どのご回答も自分には大変参考になるため、とても甲乙つけられません。
今回はポイントなしで締め切らせて頂く事、どうかご理解下さい。
困った事があれば、また皆様のお知恵をお借りすると思いますので、宜しくお願いします。
有難うございました。

補足日時:2007/07/31 10:17
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この回答へのお礼

有難うございました。
スタンスやフェースをオープンにしアウトサイドインに振りぬくのは、やはり過去の多くの失敗から得た教訓をもとに出来上がったスタイルなんですね。 
私のようなヘボゴルファーには逆に難しいと感じられる、あの独特のバンカーでのスタイルには、ひとつの真理があるのでしょうね。
それと、とても面白くタメになるサイトを紹介して頂いて感謝します。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/31 10:17

もう色々とでていますが、こんな意見もあるということで聞いてください。



バンカーの打ち方に限らず、レッスン書に出ていることはさまざまなシチュエーションの中でもっとも一般的な部分を切り出して、最大公約数的なものを説明しています。砂質やライや道具が変わればセットアップも変わりますし、プロの中でもタイガーは時に8番を使ってましたし、クロスハンドでバンカーショットするプロもいます。

おっしゃる曲芸的な難しいスイング=最大公約数がどこから来たかですが、上達してくるとクラブヘッドをどう動かしたいか、に体が反応するようになってきます。構え方や振り方が、状況によって変わってくる。つまり逆なのです。
こんなふうにクラブヘッドを動かしたいからこう構えてこう振る、という上級者のプレーがまずあって、それを初心者に教えようとしたときに言葉にすると、「曲芸的な難しいスイング」のように聞こえる、というわけです。

さて、スクエアに構える打ち方ですが、状況によっては普通にやります。それどころかクローズに構えるケースもあります。あまり形に囚われずに、遊びのつもりで沢山練習して、自分なりの形を作れば良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

有難うございました。
あまり形に囚われずに遊びのつもりで ・・ そうですね、どうも自分は形に囚われるすぎる傾向が強いようです。
本番では難しいと思いますので、一度練習場のバンカーで色々な形でトライしてみます。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/31 10:08

スクエアに構えてバンカーの攻略のために


私の経験から参考になるかどうか一つ

私はSWを土の上で練習しました
畑の真ん中の細道で雨が降っても毎日
一年間
SWにはバウンスがあります
土の上から普通に打ったらバウンスが邪魔して
ボールにスピンがかかりません
SWのバウンスの影響の無いヒール側を使いました
これなら土の上からでもスピンをかけられます
砂の固まったバンカーと同じ条件ですね
この打ち方だとスクエアに構えても
あごが高くなければ脱出も可能ですし
グリーン上でスピンを効かせる事も出来ます
(ただし、クリーンにヒットする必要があります)
柔らかい砂でも、固い砂でもどちらでも使えます

一度試してみてください

参考まで
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この回答へのお礼

有難うございました。 お礼が遅くなり、すみません。
畑の真ん中の細道で毎日SWで練習されたんですか ・・ レベルアップするにはそれくらいの練習量と熱意が必要なように感じました。
教えて頂いたポイントを忘れないようにプリントして持っているようにします。
有難うございました。

お礼日時:2007/07/31 10:05

バンカーショットはただ単にダフらせるのではなく、いかにバンスをうまく使い、砂のエクスプロージョン(爆発)を発生させられるかどうかが重要です。



スタンスを開く、ボールの位置、フェイスを開く・・・などレッスン書の内容は、ほとんどはそのための「準備」であって、このように構えればあとは普通に振っても自然とリーディングエッジ(フェイスの刃の部分)より先にバンスの部分が砂に当たりやすくなり、砂が爆発しやすくなります。つまり、一見複雑そうに思えますが、実は逆で、そのような「準備」をしておけば、シンプルな(通常のショットに近い感覚の)「スイング」でOKになると考えたらいかがでしょう。実際、少し慣れてレベルもそこそこになると、そのような「準備」はあまり頭で考えなくても自然にできるようになりますよ。

逆にspeedpostさんがおっしゃるように全てスクエアにした状態からバンスをうまく使うためには、スイングをかなり複雑に(通常のショットとは違う振り方)する必要があるのではないでしょうか。

私の持論は、「ゴルフは確率のゲーム」。それもナイスショットを多く出す確率よりも、ミスショットが出る確率を下げることが重要だと考えます。その意味では先人が作り上げ、多くのレッスン書に載っている方法は理にかなっていて、実は一番シンプルな方法なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございました。お礼が遅くなり、すみません。
あのような複雑なアドレスはシンプルなショットのための準備なんですね。 逆から考えればいいわけですか。
なるほど、とても参考になりました。

お礼日時:2007/07/31 10:02

実はバンカーショットが一番簡単なんですよ。


だって、グリーンのすぐ近くだし、飛ばそうとしても飛ばないから絶対に次はグリーンオンできるじゃないですか。
と言うように気楽に考えて下さい。
難しいと思うとあれこれ考えてしまい簡単方法を見失い、迷路に入ってしまい打てなくなります。
バンカーショットで覚えることは、ボール手前5cmのところを狙う。
思いっきり打っても飛ばないことを、まず覚えて下さい。
次は、オープンスタンスです。
これができないと正直アプローチも上手く打てなくなりますから、バンカー特有ではありません。
オープンスタンスにする理由は、爆発力を前に向けるためです。
スクエアスタンスでフェアーウェアと同じスタンスですと、エッジが深く刺さり爆発力が使えなくなります。
でも、目玉状態はこの方法になりますから、間違いではありません。
それに、オープンスタンスにする理由は、左にクラブ抜けやすくすることでフワとした球筋になりピーカンにならなくなります。
それと、目玉以外にスクエアに立たなければならないのは距離があるバンカーです。
初めは慣れないので違和感がありますが、練習すればさほど気にならなくなりますよ。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

有難うございました。 お礼が遅くなり、すみません。
たしかにレッスン書を見ても、バンカーショットはいくら強く打っても大丈夫、絶対グリーンオーバーなんてする事ないから思い切ってドーンと ・・ こうアドバイスがあります。
一方、以前聞いた事があるのですが、平均的アマチュアにとってバンカーショットが難しいのは 「目の前にピンがあるのに、フルショットをしなければいけない恐怖感」 があるからそうです。
な~るほど、と感じた事があります。
もしかすると技術よりも心理面の方が大きいかも知れません。
いずれにしても練習量を増やし、自信をつけていくしか方法はなさそうですね。 
有難うございました。

お礼日時:2007/07/31 10:00

先日行なわれた全英オープンのバンカーのように


土手が切り立ったバンカーや土手がかぶさってくる俗に言うところの
アリソンバンカーではボールが土手の足元に止まったときには
スクエアでは脱出できません
土手からやく30cm離れていればフェースオープン,スタンスオープン
で1mほどの高さの土手はクリヤーできると思いますが
ぴったりくっついてしまうとまず横に出すほかないでしょう
色々な条件に合わせてショットの方法を試して見て下さい
レッスンにある事柄は過去のプレーヤーの体験の
要約されたもので信じるに足りるものだと理解していただけると
思います

追記まで
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この回答へのお礼

有難うございました。
考えると他のクラブに比べて、バンカーショットは本当に練習不足だと自分でも感じています。 それで本番での結果が上手くいかず自信喪失になって、ますます下手になり練習不足なる、こんな悪循環に陥っているようです。
一度SWだけ持って練習場に行ってみようと思います。
アドバイスに従って色々な事を試してみる事にします。

お礼日時:2007/07/27 14:07

「スクエアに構えてスクエアに振る」


これは基本のスイングでこれができればそれに越した事はありません
私も出来るだけスクエアで通してきました
特に,目玉の場合は今でもスクエアに構えています
ここで注意する事は、スクエアだと振りぬく方向が詰まるという事です
あと、フェースがスクエアだとスイングがアップライと(スクエアスタンスの場合)
になり、エッジが砂に深く入りやすくなると言う事ですね

1.オープンスタンスとは
クラブの振りぬきをより良くしている事になります

2.ボールの位置は左足前方
限度はありますが、普段のスイングでもボールを上げたいときには
ボールを左側に置きますね
また、左側にボールを置く事で少し距離が減りますね

3.フェースはオープン
ボールを飛ばすクラブのロフトをどう使うかと言う事になり
エッジをピン方向に向ける事でボールを飛ばす方向が決まってくる
と考えて良いと思います
また,フェースをオープンにするとボールが上がりやすくなる事は
ご存知だと思います

4.テークバックのコックは早め
出きるだけコンパクトに振る為のテクニックですね

5.スイングはスタンスに沿って(アウトサイドイン)
かならずしもアウトサイドインにはならないと思います
スタンスに沿って=スクエアにもなります
どちらかと言えばカット軌道にするほうがボールが上がりやすいので
アウトサイドインが多くなりますが

6.すくい上げないでしっかりとフィニッシュまで振りぬく
救い上げると目的としたバウンスの効果が減ってしまいます
また、クラブフェースが回転する為に予定のロフトが減ります
つまり、ボールが飛ばなくなります

以上、私が理解していることですが
参考になればと思います

アドバイスまで
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この回答へのお礼

autoro 様、いつもお世話になり有難うございます。
私の疑問に丁寧に解説して頂いて感謝します。
大体は理解できたつもりなんですが、スクエアに構えて振るとエッジが砂に深く入って、いわゆるザックリが出やすくなるわけですね。
でも一度スクエアのバンカーショットを試してみようと思います。
実は本番でのバンカーショットで、「スタンスは ・・ フェースの向きは ・・ 体重のかけ方は ・・ スイングの軌道方向は ・・ 距離は ・・」 と、こんな事を打つ前に頭の中で確認しています。
それで打つのが遅くなるし、考えすぎて訳の分からないスイングになったり、ロクな結果になりません。 それなら何も考えないでスクエアに普通に振れば? と考えて今回の質問をさせて頂きました。

お礼日時:2007/07/27 14:03

基本的にはバンカーショット(エクスプロージョンショット)においては、振った割には飛ばないスイングをしたいのです。

またバンス(ソール面)を長く使って安定した深さにクラブを入れたいのです。

そのためにはカット打ちをするのが好ましいことです。なので自然にアウトサイドインの軌道を描きやすいオープンスタンスにすることが多いです。

初心者やフェードヒッターで元々アウトサイドインの軌道で振っている場合はあまりオープンスタンスにこだわらなくてもいいと思います。

従って、質問者さんがスクエアに構えてスクエアに打ちたいとすれば、ソール幅の長い(バンス角の大きさではない)SWを使えばスクエアに構えてスクエアに振っても上手くエクスプロージョンができるかもしれません。

ちなみに60度のウェッジというのはロブウェッジが多いので、FWなどで使いやすいようにバンス角が小さいものが多いです。これでエクスプロージョンを試みるとソールが滑らすにそのままヘッドがざっくりと埋まってしまうことがよくあります。
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この回答へのお礼

有難うございました。
ソール裏のバンスを上手く使うには開いてアウトサイドインに振りぬくのが一番 ・・ これが主な理由なんでしょうね。
でも実際にやってみると意外に難しいです。
バンスから砂に入れるためフェースを開いて振ると、下手をするとシャンクが出ます。
この場合、多分アウトサイドインの軌道になっていないのが原因かなと自分では感じているのですが、左に振りぬいていくというのは結構難しいです。
それならいっそうの事、全てスクエアにすれば? と考えて今回質問させて頂きました。

お礼日時:2007/07/27 13:53

 おかしくないと思います。


 私も以前はレッスン書のとおりにしていましたが、レッスンプロに開かなくてもいいといわれてからずっとそのとおりにしています。簡単に出るようになりました。イメージとしてはダフルというよりは手前の砂ごと薄くとる感じですね(これは一般的なレッスン書と一緒ですし、ここがバンカーショットの肝かと思います)。私が使っているのは56度ですがちゃんと高さも出ますよ。
 個人的な考えですが、アマチュアが一般的に使う12度前後のバンスのウェッジでは開くと、バンスが利きすぎて逆に砂に弾かれる感じがします(砂が硬い場合は顕著にでますね)。球の位置、出球の高低、強弱は練習で掴まれればよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。
bbqueen 様はスクエアに構えておられるんですね。
それで一発で脱出できるのなら、私も真似をしてみたいと思います。
どうもレッスン書にあるようにスタンスをオープンでピンの左に向け、フェースもオープンにして逆にピンの右を向かせ、アウトサイドインにスイング ・・ こんな幾何学的で曲芸的な事をしなければ脱出できないのかなと思って質問させて頂きました。 やはりシンプル=ベストですよね。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/07/27 11:59

ゴルフは詳しくないので申し訳無いですが、一般論で。



ゴルフの歴史は古く、昨日や一昨日始まった物ではありません。

長い歴史の中「先人達の弛まぬ努力と膨大な試行錯誤」により「今現在、最も確実にピンに寄せられるバンカーショットの方法」が編み出されました。それが質問文にある1~6のアドバイスにそったショットなのでしょう。

「最も確実にピンに寄せられる」と言う条件を無くせば、もっと簡単なショット方法は幾らでもあると思います。例えば「5割の確率でピンに寄る」とか。

バンカーショットを言葉にすれば「砂に埋まったボールをブッ叩いて、思い通りの場所に転がす」と、たった1文の簡単な文章になってしまいますが、それを成功させるには、論理や言葉で説明出来ないような様々な物理的条件を整えなければなりません。

とてもじゃありませんが「こうこう、こういう論理で」など、論理で説明など出来ません。

今、一般的になっているアドバイスも「どういう論理」なのかを正確に説明出来る人は居ないと思います。過去の経験と試行錯誤の積み重ねなので「どういう訳か判らないが、こうすると、誰もが成功する」と言う部分があるのです。

つまり「理論では説明出来ない。やって試すしかない」と言う部分があるのでしょう。

なのでspeedpostさんが「これはイケるかも知れない」と思う事があったら「やって試して」みて下さい。ゴルフ以外のスポーツでも「凄技」と呼ばれる物は「これはイケるかも知れない」と思って「やって試した」結果、生まれた技が多いです。

もし、speedpostさんが色々と試行錯誤し「今現在、最も確実にピンに寄せられるバンカーショットの方法」よりも「更に確実性が向上し、しかも、現在の方法よりも簡単なショット方法」を編み出せたとしたら、10年後には「speedpost式バンカーショット」として世界に広まってるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、今のように一見複雑に見えるバンカーショットの方法もそれなりに試行錯誤した結果なんですね。
たしかにトップアマやプロのバンカーショットを見ると、ほとんど100% と言っていいくらい基本 (全てオープン) に忠実なように感じました。
speedpost 式バンカーショット ・・ 発明できるよう頑張ります。

お礼日時:2007/07/27 11:54

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Qテイクバックで体重を右股関節に乗せるコツ

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Aベストアンサー

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この姿勢を保ちながら、且つ、右膝が右に流れないように(極端に言うと、右膝でボールを見続けながら)バックスイングすれば、自然に右股関節に体重が乗ります。
アドレス時の体重は、拇指球に掛けるで正しいです。
物足らない様な感じかも知れませんが、それくらいでOKです。
あまり極端に意識しすぎて、体の一部に力が入り過ぎるとスムースなスイングの妨げになります。
アドレスの姿勢が出来ていれば、特に、右膝に注意して見て下さい。

アドバイスまで。

Qバンカーショットを普通のアプローチ感覚で打つのは?

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エクスプロージョンでもグリーンにはのりますが
練習量も少ないため距離感が合いません。

ただ、アプローチにはそれなりに自信があるので
練習量の少ないエクスプロージョンをやるより圧倒的に寄ります。
この前試しにやってみたらほとんどワンピン以内に寄りました。

ただ、あまりバンカーをアプローチの打ち方で
打っている人がいないのでどうなのかお聞きしたいです。

仮にアプローチとバンカーの練習量が同じなら
エクスプロージョンでもいいと思うのですが、
プロなどと違ってバンカー練習の機会が少ないので
アゴが高いバンカーを除いて
私は普通のアプローチでいいかなと思ってるのですが。

Aベストアンサー

私の友人で、バンカー内でもパターを使う人が居ます。
力加減が大変だろうと思うのですが、ピン横ぴたりとは行きませんが毎回結構上手く脱出をしています。
結局上手く行けば何だって良いって事でしょう。

でも・・・バンカーって言うのはプレーヤーに試練を与える場所。
毎回同じで綺麗な状態とは限りません。と言うか、条件の悪い時の方が普通でしょう。
あごが高く成っている事が多いのは当然ながら、自らの落下でめり込んだり、でこぼこの低いところに止まるのが自然の原理。
さらにピン位置が近いと、普通のアプローチショットでは少しでも砂を噛めばスピンが掛からず、ぴたりと止めるのは至難の業です。

その様な条件の中で、一番確実で安全な方法がエクスプロージョンショットであると思われます。
私は残念ながらあごの高いところや手前にカップが切ってある時に、通常のアプローチショットでは上手く出来ません。
で有れば、あごが低くてもピン位置が少し離れていても、よほどの距離でない限りは同じようにエクスプロージョンショット一本で脱出をしています。
勿論、砂の状態やめりこみ具合、又は距離に合わせて開き加減で調節しますが、力加減はそれほど変えていません。

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場合によってはバンカーに限らず、色々な場所でエクスプロージョンショットが有効な事も有りますので、今後の為にも是非挑戦してみてください。
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私の友人で、バンカー内でもパターを使う人が居ます。
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Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
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詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

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Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
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Q前傾姿勢と手の浮き上がりについて

長いクラブになる程、ジャストミートできません。

原因が直結するかどうかは分かりませんが、
ビデオでスウィングをみると、2点わかりました。
1年くらい前から分かっていましたが、なかなか矯正できません。いいドリルなどありましたら教えていただければ幸いです。

(1)インパクトのとき上体が背中側に起きる。(若干腰が前に出て、上体が垂直近くまでおきあがっている)

(2)インパクトでの手の位置がアドレスよりかなり高い位置に来ていて手がかなり前に出ている。(腕とシャフトの角度がなくなってしまっています)

全く意識はしていないのですが、
(1)と(2)は関連していて、起き上がった上体でもなんとかボールに当たるように(2)で自然に調整しているような気がします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合っているように思います。

また、このインパクトの形では極端なインサイド・アウトになりがちなので、フェースが返らなければ右へのプッシュアウト、逆にインパクトでフェースが代えれば強いチーピンの両方が生じるように思います。

プロのスイングを後方からみると、アドレスからフィニッシュ近くまで体の前傾角度は一定です。  スイングの途中で体を深く曲げたり、逆に伸び上がるプロは極めて少ないです。  これはアマチュアでも真似すべきものと思います。  5以下のシングルのスイングを見ると、見事に前傾角度が変りません。

「講釈はもういい、どうすべきなのだ」 という事になるのですが、伸び上がりながらボールを打つという事に体が無意識に反応するようになっていますので、まず 「前傾姿勢を変えないで地面にあるボールを打つという事」 をもう一度体に覚えさせる事が大事だと思います。

方法は千差万別、色々あります。

ボールに近いと上半身が伸びやすくなるので、思い切ってボール1~2個分、離れて構えてみる。

ダウンからインパクトにかけて、顎を強く引き、ボールを上目づかいで見る。

腹筋を思い切って使う。  つまりインパクトではお腹に力を入れて、意識的に凹ませるのです。  体が伸び上がればお腹は前に突き出すような格好になるので、その逆をいくわけです。

ダウンスイングの時、シャフトが寝て背中の方から降りてくるスイングになっているかも知れませんので、シャフトを立てて振り下ろす事を練習するのもいいでしょう。  これには例えば、トップの位置からグリップエンドを右足の太腿にズドンと当てるイメージで振り下ろす練習をすれば感覚が身に付くと思います。

それと最後になりましたが、インパクトの時には 「左わき」 を決して開けないように ・・・ 意識して閉めるようにすれば、極端なインサイド・アウトのスイング軌道はかなり修正できます。  但し、手首を使ってフェースを返したりしないように注意して下さい。

よくビジェイ・シンがしているように、左わきにハンカチや手袋を挟み、落とさないようにスイングするのもいいでしょう。  今の状態では、落とさないようにスイングするのはまず無理でしょうから、かなり有効な練習方法だと思います。

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合ってい...続きを読む

Qダウンスイングでグリップ先端をボールに向けるイメージ

ドライバー、アイアン両方なのですが
飛球線後方から見た場合
トップの位置からダウンスイングに入る時に
今まではグリップの先端がボールより内側に向かって
ダウンスイングを開始していました。
しかし、トップやダフリがあって打点が安定しませんでした。
スイングも窮屈に見えました。

そこでダウンスイングに入る時に
グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。

そこでシングル以上の方々にお聞きしたいのですが、
皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?

何か経験されたことでもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため、すぐにアンコックが始まります。
この状況では、それでもそれなりに上手く打てますが、タメを意識したり、タメが作れるようになると状況は変わります。

>グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
体から無駄な力が抜け、柔らかいスウィングが行えるようになりますと、トップの段階でクラブはまだ上昇中(バックスウィング中)であるのに、ダウンスウィングの動きが足→腰と始まります。
つまり、ヘッドはまだテークバックの動きを継続中に、グリップはダウンスウィングに入るため引き降ろされます。
このためヘッドの重心位置とグリップの位置は、スウィングプレーン(面)上に位置することになります。
ダウンスウィング開始時のヘッドとグリップの引っ張り合いがスウィング面を維持するために大切で、トップで体の動きを一時止めたり、止まったりするのは、この引っ張り合いの関係を壊しスウィング面から外れることに繋がりますので良くないことです。
この関係はアンコックが始まるまで続きます。これがいわゆるタメの動作です。

柔らかいスウィング(ゆっくりしたスウィングの意味でなく無駄な力が入っていないということ)がこれを可能とします。したがってアンコックの時期を腰の高さ以降まで遅らすことが出来ます。
グリップの通り道は、アンコックが始まるまではスウィング面上にありますのでここから面上を離れアドレスの位置へと向かいます。
実際には、アンコックが始まる時点では強い遠心力が掛かっておりこの後グリップをどのように動かしてもヘッドは勝手にボールに向かって走りますのでグリップの通り道は意識必要はなく、ただ力一杯打ちに行くことだけを考えればよいのです。

>そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
タメができて正しいスウィングが行えるようになってきた証拠です。

>またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
>以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。
クラブの振り下ろしもグリップがスウィング面上にあるためただ振り降ろすことだけに集中すればよく、また振り降ろす力全て100%がシャフトを通してヘッドに伝えられるので無駄がなくスピードも増します。更にアンコックの時期が遅らすことにより尚一層のH/Sアップが可能となり、飛距離アップに繋がっているのです。

アンコックを遅らすことは、アンコックからインパクトまでの時間が短くなる(スピードが上がる)ということなので、アンコックからインパクトまでの左手の返しと右手の押しが上手く行かないとプッシュアウトしたり、ふけたりします。手の動きだけでなく体全体の動きが関わってくるのは当然のことです。自分の力とのバランスを考えながらアンコックの時期を調整しましょう。
このあたりのことはかなり高等な技術を必要とし、簡単には言い表せません。そのときにまた質問してみましょう。

>皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?
こういった意識が持てた人は、皆上達しています。
上達すればまた別の問題も発生しますが、とりあえず「グリップの先端をボールに向けていくイメージ」を大切にして益々精進してください。
1ランク上へ行けたのです。先が楽しみですね。

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため...続きを読む

Q「トップでは左肩をアゴの下に」という基本

よくレッスン書などで【トップでは左肩がアゴの下に】とありますが
、その通りにすると低いトップになってしまいます。
アゴが邪魔でそれ以上腕があがりません。

プロのスイング写真をみたんですが、
ほとんどのプロが、トップでは左肩がアゴの上にきてました。
後方から見た場合、左肩でアゴが隠れる感じです。
タイガーも肩でアゴが隠れてます。

私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

ただ、レッスン書にかかれていることとは違うので
正直どうしたらいいのかわかりません。

アドバイスをください。

Aベストアンサー

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判ります。
この状態だと確かにトップは高くなりませんね。止めましょう。
アゴの上で正解です。
ここからだとトップでの高さは確保でき、ドローを打つためのタテ振りが容易にできます。
レッスン本もいいですけど10年経つと理論が古く感じることがあります。
アゴ理論はいつから言われているか分かりませんが、相当古い時代から言われてきて真面目なゴルファーは一途に練習したんでしょうね。
レッスン本は捨てなくてもいいです。
昔はこういう理論もあったんだ程度の認識でいいと思います。

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判りま...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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QバンカーショットとSWについて

昔はそうでもなかったのですが、
最近バンカーショットが苦手です。
深く入って脱出出来なかったり、
浅く入ってホームランだったり。

Q1.ウェイトはどちらに乗せてアドレスしたほうがいいですか?
苦手じゃなかった昔は左足体重で構えてたんですが、
最近は真ん中かやや右足体重にしてます。
(何かのレッスン書による)

Q2.今はロフト56°、バンス10°のSWを使ってます。
バンスを14°位に増やしたら易しくなりますか?

Q3.バンスを増やした場合、FWやラフからのフルショットやアプローチにどんな影響が出ますか?
(地面から弾かれてトップが出やすくなるとか?)

以上、ご教授願います。

Aベストアンサー

バンカー、わかると簡単だけど、わかならくなると、とことん悩むものですね。

Q1.ウェイトはどちらに乗せてアドレスしたほうがいいですか?

> あまり意識していません。あまり、意識してスタンスを変える必要はないと思います。
  ヘッドがボールの少し手前に入り、バンズが砂を爆発させる・・・という言葉の印象
  から、普通と違うスイングをする人が多いのですが、ボール1個分、前に出して(ドライバーの
  ように)ダフりやすくしたら、あとは何も考えずに普通のスイングすれば、自然にそう
  なるわけです。そのためのバンズなので。ビデオに撮って、普段のスイングをするだけ
  で、バンカーショットになります。

Q2.今はロフト56°、バンス10°のSWを使ってます。
  バンスを14°位に増やしたら易しくなりますか?

> ローバンズは、開かないとバンズが効かないので、難しいです。14とか16にすれば、
  58度なら、開く必要もない。ただ普通に打てば、綺麗にショットできます。

Q3.バンスを増やした場合、FWやラフからのフルショットやアプローチにどんな影響が出ますか?
(地面から弾かれてトップが出やすくなるとか?)

> SWをハイバンズにしたら、バンカー専用と考えた方がいいですね。夏の高麗フェアウェイなどは、ヘ  ッドが抜けますが、普通のライでは、SWを使うと、おしりがぶつかり、完璧にクリーンに打っても、  上手くアプローチすることは難しくなります。56度ぐらいのローバンズをいれるか、アプローチは  AWやPWで十分だとおもいます。

以上まとめると、バンカーが苦手なら、見えをはらず、

・ ハイバンズでバンカー専用
・ 普通と同じスイング
・ アプローチは、AWなど

これで十分シングルにもなれます。

 さて、レッスンを、数多くしている経験からいいますと、先程も述べましたが、バンカーで普段と違うスイングをしている人が多いです。その証拠に、フェアウェイバンカーで、普通のボール位置で、クリーンにボールを打とうとしても、ほとんどの人がエクスプロージョンしてしまう。つまり、普通にうてば、バンズの分だけ、おしりが砂の抵抗を受け、自然なエクスプロージョンになるのが、当たり前なのです。

 まず、なぜ、距離が足りなくなるかというと、ビデオ等で検証するとわかりますが、9割は、ヘッドスピードを緩めて打つからです。そのため、抵抗に負けてクラブが抜けないのです。バンカーショットは、通常のショットの3分の1程度しか飛ばないのですが、フルスイングのテークバックでは90y飛ぶと脳が判断し、スピードを緩めてしまう。結果、フルショットで、30ヤードのスイングにしてしまい、ボールが数ヤードしか飛ばない。これがほとんどです。

今度は、砂の抵抗でボールが飛ばなかったと、脳が記憶してしまい、以上に早い手のフリで抵抗に負けまいとし、本能的に手をひっかき、ボールをすくってしまう。結果、赤道にあたればトップしたり、うまくひっかきでクリーンにボールがかかると、ホームランになります。

普通に打つ。ダウンをゆっくり、体で振る。これが、スイングとしてのポイントになります。

(注意)唯一、硬いバンカーのときは、バンズが跳ねてトップする場合があります。そのときは、リーディングエッジで、砂の下にクラブが入るように、ショットすればOKです。

バンカー、わかると簡単だけど、わかならくなると、とことん悩むものですね。

Q1.ウェイトはどちらに乗せてアドレスしたほうがいいですか?

> あまり意識していません。あまり、意識してスタンスを変える必要はないと思います。
  ヘッドがボールの少し手前に入り、バンズが砂を爆発させる・・・という言葉の印象
  から、普通と違うスイングをする人が多いのですが、ボール1個分、前に出して(ドライバーの
  ように)ダフりやすくしたら、あとは何も考えずに普通のスイングすれば、自然にそう
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