【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

こんにちは。
労働保険料と社会保険料を支払ったときの仕訳はどのようになるのでしょうか??

新入社員で経理を担当しているため、前期の仕訳を見たり、先輩に聞いて処理をしています。

●前期
・社会保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

・労働保険料
法定福利費 ××× /普通預金 ×××

●今期(これは先輩に聞いて仕訳をしました)
・社会保険料
預り金 ××× /普通預金 ×××
保険料 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金


となっていました。どうして前期と今期が違うのか??
ネットで調べた結果、
・社会保険料
預り金 ×××   /普通預金 ×××
法定福利費 ××× /

・労働保険料
法定福利費 ×××/普通預金

なのかなぁ~?と思っています。
先輩は出社していないし、正しい仕訳かどうか不安なのでこちらに質問させていただきました。
正しい仕訳おしえてくださいm(__)m

ちなみに、給与の支払い処理では
未払金 ××× /預り金 ×××
で処理しています。

よろしくお願いしますm(__)m

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A 回答 (4件)

正しい仕訳は



・社会保険料
   預り金 ×××   /普通預金 ×××
   法定福利費 ××× 
  
・労働保険料
   法定福利費 ×××/普通預金

企業によっては 法定福利費を明確にするためにさらに補助科目を
使う場合もあります。その場合は
 法定福利費(社会保険料)
 法定福利費(労働保険料)
 とする場合もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!!
私の会社は補助科目がないので、労働保険は法定福利費のみでした☆

お礼日時:2007/07/31 09:08

社会保険料も労働保険料も考え方は同じです。


あくまで会社負担部分が法定福利費となるようにします。
給与から天引きしたものを預り金処理するのであれば、預り金は常に精算する考えで処理します。

小さい会社であれば、預り金を使わずに法定福利費で調整する事も良いと思います。

私の会社では、
(1)給与支払時
 給与 XXX   普通預金 XXX
          預り金  XXX(源泉所得税)
          預り金  XXX(源泉住民税)
          法定福利費XXX(社会保険料)
          法定福利費XXX(雇用保険料)
(2)社会保険料や労働保険料支払時
 法定福利費XXX 普通預金 XXX

あまり担当者ごと、事業年度ごとに勘定科目が異なるのは計算の間違いの元ですし、本来継続的に同じ処理をしないといけません。変更するのであれば良く検討しましょう。

最終的に合えばよいのですが、保険料を法定福利費へ振替処理したほうが良いと思います。そして預り金の残高の把握をしないと預り金が残ってしまう、マイナスになってしまうなど、あとで訂正しづらくなるので、決算時に調整しましょう。
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この回答へのお礼

変更というより処理が間違っていたみたいです。
本当に勉強になります!!!
ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/07/31 09:35

 社会保険料には雇用者負担分と給与所得者負担分があり、後者は預り金から振るのが一般的です。


 なので、今期の処理が正しいでしょう。
前期の処理は、(1)科目を間違えた(2)2枚あるうちの1枚しか見ていない
のどちらかで、修正とかで最終的には今期と同じ形になっているでしょう。経理処理に間違いはよくあることです。迷った場合、そのときだけでなく、ちょっと後ろの伝票とか元帳を調べるといいですよ。
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この回答へのお礼

前期を参考にしていたんですが、結構まちがいが
あったみたいで頭の中がゴチャゴチャしてしまいました(^^;)
勉強になりました!ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/31 09:15

まず、給料を支払う時に


給料 XXX 普通預金 XXX
       預り金(社会保険、雇用保険、源泉所得税、住民税等)
と仕訳していると思います。

次に社会保険、源泉所得税等を納めたときに、
源泉所得税は、
預り金 XXX 普通預金 XXX

そして社会保険は、
法定福利費 XXX 普通預金 XXX

とするのですが、このときの法定福利費は会社負担分と従業員負担分の合計の金額を記載し、次に
預り金 XXX  法定福利費 XXX ←これは従業員負担分

として貸借を合わせます。
私の勤めている会社のやり方です。参考までに・・・
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この回答へのお礼

とても参考になりました!!
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/31 09:13

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参考URL:http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account4.htm

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Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

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お勧めするのは、中間で予定納税をした場合の処理です。通常は「仮払金」等の科目を使用すると思いますが、敢えて「未払消費税」の科目を使います。

未払消費税/現金・預金 ○○○○円 と仕訳します。

予定納税ですから、当然未払消費税科目に残高が存在していないため、未払消費税の残高が「-○○○○円」と表記されると思います。

負債科目のマイナス表記ですから、資産となりますよね。毎月の合計残高試算表を見れば、「負債のマイナス?」となり、「あー、消費税の予定納税ね」となります。

決算時の処理も楽です。
仮受消費税/仮払消費税 ○○○円
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賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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