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現在、死刑廃止論者の弁護士の方々が、山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護をしていますが、死刑にならず無期あるいは有期刑の判決が出た場合、死刑廃止論者の彼らにとって得することはあるのでしょうか?
死刑廃止論を唱えるためにこの事件のを利用しているようですが、死刑廃止論と死刑回避弁護のつながりがよくわかりません。
この事件で死刑が回避されても今の世論が死刑廃止に向くとは思えません。

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A 回答 (8件)

>死刑にならず無期あるいは有期刑の判決が出た場合、死刑廃止論者の彼らにとって得することはあるのでしょうか?



最高裁から、新たな事実が発覚しない限り、死刑はやむを得ないと差し戻されています。そこへ、死刑廃止論のもと、21人の弁護士が集まったわけです。
彼らは、死刑を回避する為に、一審・二審の発言を覆し、極度の精神異常だったという新事実を作ろうとしています。つまり、真実をねじ曲げてでも死刑を回避しようとしている訳です。
もし、この裁判で死刑が回避されれば自分達の知名度が上がるわけです。
例えば、貴方がどの弁護士も弁護に困る犯罪を犯してしまったとき、どの弁護士に頼みますか?そのとき頼むのはこれらの弁護士でしょう。何せ彼らは、『世間的に死刑回避が難しい光市の母子殺害事件も減刑できた』という名目がありますから。つまりは、売名行為にすぎない訳です。
但し、今回の事件で、それ以上にこの弁護士らの悪い知名度が上がってしまった為、逆効果だと思います。


>死刑廃止論と死刑回避弁護のつながりがよくわかりません。
>この事件で死刑が回避されても今の世論が死刑廃止に向くとは思えません。

その通りです。真に死刑廃止を唱えるなら、被告に心から謝罪させ、どう償っていくかを具体的に述べさせなければいけません。その上で、『どんな人でも、過ちに気付き反省、そして償うという良心があるんだ。命を絶ってしまえば、償うこともできないでしょう』と言うべきです。真実をねじ曲げ、精神病を装って死刑回避をしても、世間に死刑廃止論は一切浸透しません。むしろ、反感を買うだけです。


ここからは個人的意見ですが、仮に事件当時精神異常であったとしても、それから8年経ってから法廷で述べたことが真実なら、精神異常が収まっているように思えません。8年経っても治らないなら、何年経っても治らないでしょう。やはり、死刑しかないように思います。
そうでないと、酒に酔って暴れて何人も殺しても、ロクな刑を受けないことになります。精神異常だというだけで、減刑するのは止めるべきです。
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>死刑廃止論を唱えるためにこの事件のを利用しているようですが、



この根拠がありません。安田弁護士は、一言もそんなことは言っていません。
利用していると主張する人は、単なる憶測ではなく、客観的な事実で立証する責任があります。

だから、

>死刑廃止論と死刑回避弁護のつながりがよくわかりません

初めからつながりがないんです。
死刑は極刑で最悪の刑だから、死刑に賛成であろうが反対であろうが、弁護人なら回避に走るのは当然です。
それをやらない弁護士は弁護人の資格なしです。
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死刑廃止論の考え方に関しては全く理解できない訳ではありません。


人間社会の中で違法行為に対する近代的な懲罰行為の手段としての死刑という行為は、他の懲罰(罰金・懲役等)と比較して非近代的(例えばムチ打ち・手首切り落とし等の体罰的懲罰と同じ)であるとも考えることが出来ます。また無抵抗な人間(拘束され抵抗不能な状態の人間)を公的に殺害することが本当に許されるのかという疑念は在ると思います。しかし一方で犯した罪は償わなくてはなりません。
それが命で償う必要もあると思います。どちらかと言えば私はまだ死刑が在ってもやむを得ないと考えています。
この命題は恐らく幾ら議論をしても結論は出ないでしょう。
百人百様でいくら自分の意見を押し付けてみても自分の倫理観は簡単に変わらないと考えるからです。まして、自分たちの価値観の為に無理やり死刑判決撤回を既成事実とすることだけが目的(少年が犯した罪の重さや、被害者・遺族の気持ちに関心が無い)の弁護団の活動は全く間違っていると言わざるを得ません。
>この事件で死刑が回避されても今の世論が死刑廃止に向くとは思えません。
まさしくその通りだと思います。
死刑廃止運動・アピールは大いに構いませんが、事件裁判を利用することは許されません。こういう活動が殺害された被害者・ご遺族を冒涜していることになる事を、彼らは何故気が付かないのでしょうか?被害者のみならず加害少年にとっても、犯した罪の重さを理解しないまま人生を終える可能性があります。少年にとっても不適正な弁護は決してプラスにはならないでしょう。
それに引き換え、世間での騒ぎを他所に、被害者ご遺族の方の冷静なコメントは、大変立派な対応だと感服いたしております。
それだけを見ても決して非常識な結果には終わらないと信じています。
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単なる面子の問題でしょう。


だからこれほどまでに泥仕合。

よく街であるじゃないですか。
最初はちょっと肩にぶつかっただけのいざこざがいつの間にか大乱闘に発展する。
面子が潰されたと勘違いした三下が兄貴にすがり付いて兄貴が出てきた。
負けじと応戦するも兄貴が看板挙げてまで突っかかってくる。

元はと言えば、三下がしっかりしていないからどんどん巻き込んだのでは?
そして少年もその悪ノリに便乗した…。
真っ当な神経の持ち主であれば、本来のお呼びでない安田氏は蹴り飛ばします。
一体誰が24人の弁護士を呼んだのか。
それを拒絶しない少年の不甲斐なさも言わないのでしょうかねえ。

多分、最初の肩がぶつかったどうのこうのは安田氏にとっては関係ありません。
少年の弁護士が死刑を跳ね返せなかったから、
「おっしゃ、ワシにまかせときぃ。」
なノリでしゃしゃりでてきた気がしますね。
その弁護士の面子を助け、自分が兄貴分を見せるために働いている。
こういう次元だと思います。
もう事件の問題ではなく、政治的な問題にまで発展してますからね。

裁判官は大岡越前のようにはなれないか。
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>死刑にならず無期あるいは有期刑の判決が出た場合、死刑廃止論者の彼らにとって得することはあるのでしょうか?



得することはないでしょうね、そもそも弁護団は被告が死刑になるかどうかについては関心は無いと思いますが。

>死刑廃止論を唱えるためにこの事件のを利用しているようですが、死刑廃止論と死刑回避弁護のつながりがよくわかりません。

死刑廃止論と死刑回避弁護には何のつながりもないでしょう、もしあったとしてもただの偶然でしょう。
弁護団が死刑廃止論を唱えるためにこの事件を利用しているのは確かだと思いますが、死刑回避弁護などはしていないでしょう。
死刑回避弁護をするのなら同じインチキ話をでっち上げるにしても、あんな荒唐無稽な話ではなくお涙頂戴の話で情状酌量を求めた方がずっと効果は大きいはずですから。

>この事件で死刑が回避されても今の世論が死刑廃止に向くとは思えません。

弁護団にとっては世論なんてどーでもいいんじゃないでしょうか、彼らのターゲットはあくまでも裁判所じゃないですか。
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私は法などについての詳しい事は良く分りませんが、日本って


刑罰が軽いと思ったりします。
精神的におかしいから殺人を犯してもいいのか?
幼い頃に受けた心の傷を持っているから殺人を犯しても
死刑にはならないのか?
なんか、基本的に間違ってるように思えます。

死刑廃止論だかなんだか知らないけど、正当防衛以外で相手を
殺害した場合は死刑にされても仕方ないんじゃないかなって
思います。
人の人生を勝手に終わらせてしまうんですから。
それに、アメリカのように懲役300年とか180年とかも
作ればいいと思います。
(質問に関係なくてすみません++;)
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崇高な使命のために死刑廃止を志しているのではないでしょうか。

そうでも思いこまないとあんな弁護はできません。

判決が一つの基準となって量刑が決まりますから、死刑でなければ今後の判決に影響することもあると思います。そうやって死刑判決が極端に少なくなってくれば実質的に死刑制度は廃止されたのとほぼ同義になります。
 但し、今回の裁判で死刑を回避できたとしても、世論は逆に死刑廃止には反対の方向に流れますし、裁判員制度の導入や犯罪被害者参加制度によって導入後の量刑の基準は変わるだろうと思います。
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損得ではなく、死刑廃止が究極の目的であり、死刑を回避できれば、目的を達成したことになるはずです。


その意味で成功です。

死刑と10年程度で仮出所のできる無期懲役ではあまりに差があります。せめて終身刑の導入が不可決です。
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