9~12歳くらいの子どもが出てくる本を探しています。
このくらいの年齢の子どもの考え方や感じ方について調べようと思っています。
心理学・発達心理学などの専門書はいくらか集めているので、それに平行して文学作品・ノンフィクションなども読んでみたいと思っています。

9~12歳の子どもが主人公、または主要な登場人物に含まれる本をご存知の方、ぜひよろしくお願いします。

または、もうその年齢は過ぎてしまっている人の、9~12歳くらいのころのエピソードが出てくるような本でも構いません。

少し調べてみて、今のところは、
「千と千尋の神隠し」
岡真史さんの「僕は12歳」、
角田光代さんの「キッドナップ・ツアー」、
あさのあつこさんの「バッテリー」、
宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」
を読んでみようと思っています。

かなりたくさんありそうなので、他にも何かありましたらぜひ教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

いわゆる「児童文学」は小学校高学年が主人公であることが多いのでかぎりなくたくさんありそうですが・・・



「ぼくらは春に」横山充(児童小説をたくさん書いています)
6年生です。
くじ引きで決まった班のメンバーはそれぞれに深ーーい事情を抱えたこどもたちだった。(特に主人公のお母さんがアルコール依存症で、一緒に暮らせなくなるのがかわいそうで・・・)

「ケンチとユリのあおい海」長崎 源之助
ある日ケンチが出合ったのは、船で暮らす、目の見えない女の子だった。同情じゃなくて”友情”に胸を打たれます
何年生か忘れてしまいましたが小学校高学年。

「宿題ひきうけ株式会社」吉田足日
小学5年生

楳図かずお
「漂流教室」小学6年生が中心
「洗礼」小学生の女の子とその母
「わたしは真悟」 小学生


「チョコレート工場の秘密」ロアルド・ダール
小学生。10歳ぐらいだと思います
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「うつくしい子ども」石田衣良



主人公の弟は13歳になったばかりの中1の少年。
その妹は9歳、被害者も9歳の少女です。
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田中芳樹「夏の魔術」「窓辺には夜の歌」「白い迷宮」「春の魔術」


主人公の一人「来夢」が小学校6年生からの1年間の話

宮村優子(原作:磯光雄)「電脳コイル」
NHKでアニメ放映中ですが小学校6年生の児童が主人公です。
http://www.tokuma.co.jp/coil/novel.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
お恥ずかしい話ですがこれまであまり小説を読んで来なかったもので、
田中芳樹さんという方をはじめて知りました。
タイトルもすごく素敵ですし、読んでみたいと思います。

それとアニメについても、無知なもので、教えていただいて嬉しいです。
そういえば、本以外に、アニメや映画についても調べる必要がありそうです。
ありがとうございます。
またなにかあればよろしくお願いいたします!

お礼日時:2007/07/27 18:38

角田光代さんの『キッドナップ・ツアー』は五年生のハルが主人公のお話です。


娘から見た父の姿などが上手く書かれています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83 …

他にも、梨木香歩さんは『西の魔女が死んだ』『りかさん』を始めとして9~12歳くらいの少女を主人公に書かれています。
湯本香木実さんの『夏の庭』や『ポプラの秋』もおすすめです。
それから、佐藤多佳子さんの『サマータイム』も、姉弟(12歳と11歳)と少年が描かれています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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この回答へのお礼

たくさんの本を教えて下さり、ありがとうございます!

夏の庭はこの間読んだのですが、まだそのときは調査する予定が無くて、意識していませんでした。
そういえば、私のあげた条件くらいの年の男の子達の話でしたね!
もう一度読み直してみたいと思います。

その他の本についても、読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
またなにかあればよろしくお願い致します!

お礼日時:2007/07/27 18:34

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Aベストアンサー

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http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%89%83%93%83%70%83%93%83%70%83%93


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