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雨が全然降らず水不足のためか、ドウダンツツジの葉っぱが枯れてしまいました。
全て茶色くなってしまっています。
このまま木も枯れてだめになってしまうのでしょうか?
何か復活させる良い方法があったら、教えてください。
ガーデニング初心者なので、できれば詳しくお願いします。

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A 回答 (4件)

 すでに根っこが死にかけてますね。

 基本的に地上部の変化が人間の目に見える頃には手遅れなんです。 
 枝を折ってポキッっと音が出るようであればまづダメ。 剪定はさみで段々下まで切っていって中がまだ緑のところがあればすべてそこまで切り落としてからたっぷり水をかけてやりましょう。(バケツで1杯を週一間隔)
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この回答へのお礼

地上部の変化が出てからでは、遅かったのですね。
枝を切ってやってみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 21:34

運が良ければ、来年芽が出てくる可能性があるので


「何もしない」(当然肥料も水も与えない。剪定も不可)で「来年の4が゜つまで放置」
運が良ければ目が出てきます。目が出なかったらばそのときに植え替えを考えましょう。
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この回答へのお礼

せっかくアドバイスをいただきましたが、4月まで何もしないで待てそうにありません。
わずかな望みにかけたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 21:28

九分九里可能性は無いでしょうが僅かな可能性を期待し、メネデール(植物活力剤)等を与える。

挿し木をする積もりで、全ての枝又三分の一から半分に切詰めるか、三分の一又は半分近くになるまで枝を透かし(減らす)再萌芽をさせる。樹勢により十分可能ですが難しい、黄変した葉のみでは無く一度全ての葉を落とし、再萌芽させた方が良いと思いますが・・・・

http://www.rakuten.co.jp/gardening/437111/437118/
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この回答へのお礼

枝を切って、メネデールを与えるのですね。
わずかの望みにかけてみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 21:21

葉っぱが落ちてからでは手遅れです。


何本あるか不明ですが、一本の内半分の葉が落ちてから移植、盛んに面倒を見ましたがだめでした。業者にも見て頂いたら如何でしょうか。
程度の問題ですが、枯れてもともと枝を落として(部分的)あと水遣りに精を出すくらいです。兎に角時期が悪いです。
真冬もよほど前もっても根きりがしてないと幼木で無い限り難しいです。東京から幹の直径200mmくらいの桜を寒冷地の当地に真冬に移植成功しました。この時根きりは東京の業者にして頂きました。
ウチは今、この地のドウダン50本くらいを春に移植の予定でした。かなりの大きさの木です。趣味のユンボが故障、今は時期が悪い(夏は避ける)ので秋まで待つ事にしました。
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この回答へのお礼

やはり、元に戻すのは難しいのですね・・・。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/27 21:16

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Qドウダンツツジの葉が枯れてきました

家の西側にある生垣のドウダンツツジの葉が最近枯れてきました。水は毎日朝夕と2回与えていますので、水不足の可能性はないと思うのですが、原因が全くわからず困っています。元の緑の葉に戻す方法をご存知の方お教えください。

Aベストアンサー

今年の異常な夏の暑さが原因ではないかと思います。
以前とても暑い夏にドウダツツジの老木が季節外れの紅葉を始めたと思ったら枯れたのを見たことがあります。
その年は樹齢のいったドウダンツツジは夏を境に次々に枯れてしまいましたが若い木は大丈夫でした。
昔は昼間がいくら暑くても夜になると気温が下がり夕立等もあり夕涼みの風情も楽しめましたが最近の都会はビルや家庭のエアコンや車から排出する熱によるヒートアイランド現象が激しく夜間も温度が下がりません。
choriさんのお住まいがどちらか解りませんが私は東京に住んでいますが7月20日の最高気温は史上最高の39.5℃で最低気温が30.1℃でそれ以前も以降も連日の熱帯夜はもとより最高気温が35℃近い日が連日続いていては人間はエアコンで何とかなっても土に植えられている植物は動くことが出来ないのでその環境の変化に対応できません。
そこで生垣の場合は毎年、花後に刈り込むと良いと思います。
ドウダンツツジは生育がよく細かく枝分かれして芽が伸びる力も強いので刈り込んで形を整えて身軽にして夏を越してみては如何ですか。
また植物には夜露と言われる現象がとても大切で葉の薄い広葉植物は温度変化のうちで低温に対しては紅葉や落葉などの手段によって対処できて比較的強いのですが高温には弱いようですので、陽が落ちてから夜露の代わりに霧吹きで葉水をするという方法もあります。
異常な暑さで土も熱くなっている時は根も弱っているのでいくら水を遣っても吸い上げることが出来ませんので葉水を与えましょう。
下記参考URLもご参照下さい。
きっと秋には元気になりますよ。
 

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/to_00008g.htm

今年の異常な夏の暑さが原因ではないかと思います。
以前とても暑い夏にドウダツツジの老木が季節外れの紅葉を始めたと思ったら枯れたのを見たことがあります。
その年は樹齢のいったドウダンツツジは夏を境に次々に枯れてしまいましたが若い木は大丈夫でした。
昔は昼間がいくら暑くても夜になると気温が下がり夕立等もあり夕涼みの風情も楽しめましたが最近の都会はビルや家庭のエアコンや車から排出する熱によるヒートアイランド現象が激しく夜間も温度が下がりません。
choriさんのお住まいがどちらか解り...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Q■ドウダンツツジの剪定について

ドウダンツツジ(白い花)を生垣にしようと思って、3年前に10本買いました。
上部の1/3だけは今年も元気に芽吹いています。買った時から下部は枝だけでした。丈は120cmほどです。日差しは十分にあります。
「剪定すれば、下からも芽吹きします」と販売業者に言われていたのですが、なにせ、葉のある部分が少ないものですから、これまで上部を少しだけの剪定に留めていました。・・・・しかし、3年たっても全然芽吹きせず、スカスカの状態で生垣になりません。
思い切ってバッサリと葉のある部分の全部か、1/2くらいをカットすれば改善されるでしょうか?
もし望みあれば、やってみようかと思いますが----時期は何時がいいでしょうか?

もう1本、単独に植えているドウダンツツジがあります。
こちらは下部まで葉がありますが、片面が満ではありません。
3年前に移植した時、葉が出やすいようにと思って枝振りの少ない方を南側にして植えたのですが、これも元気ではありますが、ほとんど望むようになりません。
 どなたかお教え願えればと思います。

Aベストアンサー

ドウダンツツジの場合はツツジやサツキの様に、全ての葉を切り取る様な強剪定は向きません。大人の小指程度の太さまで切り詰めると、僅かな萌芽のみで回復(仕立て直し)は難しいでしょうし、それ以上きり戻すと多分9割方萌芽しません。萌芽力の強いのは枝先に近い部分です通常マッチの軸、一本の割り箸、鉛筆の太さくらいまでの切り詰めが限度です。ので、一度の強剪定では無くて、枝先を半分から三分に一程度に刈り詰め、懐枝を間引き日当りと風通しを良くして徐々に下方に萌芽させ剪定を繰り返して仕立て直すしかありません。メネデールの散布も多少効果が有るかも知れません。油粕や鶏糞腐葉土を与えるのも良いでしょう。剪定は萌芽後の枝の充実具合を見て芽だし前の2~3月頃から9月頃までに2~3回位でしょう。

Qドウダンツツジの葉がでてきません

昨年末 高さ30センチほどのドウダンツツジの木を鉢に植えました。
緑の新芽が出てきては茶色く枯れるということが、何度か続き
今では葉も出てきません。
植えたときと変わらない、枝だけの状態です。
今からでも何か手立てはありますか?
今、鉢はベランダの日当たりの良いところに置いてあります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今の時期に葉が出てこないということは、残念ながら枯れている可能性が高いと思います。
試しに枝を曲げてみてください。
木が元気なら弾力があって元に戻りますが、枯れているとポキッと折れてしまいます。

ツツジ科は根が浅いので、水分が不足すると枯れやすいです。
鉢植えは土が乾燥しやすいので、日当たりの良すぎる場所では育ちにくいです。
朝日がよく当たって、西日が当たらないような場所が理想的かと・・・。
水遣りもこまめにする必要があります。

Qドウダンツツジの花が咲かないのは今年の天候不順のせいでしょうか?

ドウダンツツジの花が咲かないのは今年の天候不順のせいでしょうか?

東京在住です。

花の時期はとっくに過ぎたのでしょうが、今年は家の庭もご近所も、井の頭公園の大きな木も、神田川沿いの植え込みでも、毎年小さな花を沢山着けるのに、この春は花を全くと言って良いほど見ていません。どの木も若葉は勢い良く繁っていますが…。芽吹きからずっと毎週観察しているので、見落としでは有りません。

こんな現象は他の地域でも同様でしょうか?とても気になります。みなさまのご感想をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

横浜在住です。我が家のドウダンツツジも今年は花がつきません・・・。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む


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