近頃めっきり読書をしていないので、何か読みたいと思っています。
最近の小説も何があるのかさっぱりなので、おすすめがあれば是非教えてください。
ジャンルや作品のできた年等気にしません。
できれば文庫本がいいです。

一応、こんな傾向があると嬉しいです↓
・ヒューマンドラマ。人物達の葛藤など、心理描写がある。
・登場人物の成長していく姿。
・詩的な表現。
・耽美な表現。

・全くのファンタジーではないもの。(まるきりのファンタジーは設定の理解が大変で;あまり好みではありません)SFや、登場するメカの表現に話の比重が偏っているものもあまり好みではありません。

・学園もの、時代ものも好きです。

少女漫画のフルーツバスケットや、D・N ANGELが好きです。

文章がまとめられず、ぐしゃぐしゃになってしまいましたが;全部当てはまって欲しい!というわけではありません。
心当たりございましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

ご希望に合うのは、谷崎しかいないですね。

騙されたと思って、『少将滋幹の母』あるいは『武州公秘話』を読んでください。もっと落ち込みたいのであれば、尾崎放哉に関しての作品、なかでも吉村昭の『海も暮れきる』(なかから一句、こんないい月をひとりで見て寝る)、もしくは葛西善蔵『子を連れて』もいいですよ。違う観点からすれば、太宰の『右大臣実朝』(明るさ滅びの姿)、小林秀雄の『実朝』もなかなか。最近、読まなくなったものにいい本は数え切れないほどあります。まあ、根本をいえば、あなたご自身が図書館なり、書店に足を運ぶのが大切だと思いますが・・。60年も読書をしていますけれど、人に勧められてなるほどと思ったのは、ほんのわずか。アドバイスももちろん重要、もっと大事なのは、あなたの感性と足!
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この回答へのお礼

そうですね。久しぶりの読書にあたり、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 17:47

質問者様のお年がわからないので、もしかしたらちょっと読みづらいかもしれませんが、


ファンタジー色のある耽美な感じの時代物で、
宇月原晴明氏の「信長─あるいは戴冠せるアンドロギュヌス─」をお勧めしてみます。

ただ、耽美なので軽くはないです。重いです。
丁度今、大河ドラマで戦国時代をやっているので、もしご覧になってらっしゃるなら平行して面白いかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですか…ファンタジーはあまり好みではないので、何か機会があれば読んでみますね。
回答どうもありがとうございました^^

お礼日時:2007/07/30 01:35

ちょっと古臭い感じがするかもしれませんが、山本有三『路傍の石』はいかがでしょうか? 登場人物の葛藤、成長を描いているという意味で条件に当てはまりますし、文章もいかにも日本文学といった感じです。

もちろんファンタジーでもありませんし、一部は著者自身の人生とかぶる部分もあるという意味で、かなりリアリティがあります。学園ものと言うには古過ぎますが、小学生、中学生ぐらいの年齢の子どもたちのやり取りは随所に出てきます。
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この回答へのお礼

いかにも日本文学ですか。ちょっと堅そうですね…。
以前は夏目漱石なども少し読んでおりましたが、久しぶりだと大変かもしれないですね。
小学生・中学生よりも高校生・大人のやりとりだと、より嬉しいです。
ただ、最近の作品ではないのですね。いかにも最近の小学生・中学生のアホ臭いやりとりなんかではなさそうなので、一度探してみます。
何やら偉そうにすみません^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 18:08

近頃読書をされていないなら、軽めの小説などがあるいはよいのでは…とおもいました。


アニメっぽい表紙が気にならないなら電撃文庫から出ている竹宮ゆゆ子さんの「私たちの田村くん(1)(2)」はいかがでしょうか。
話が始まる時点では中学三年生の少年の視点で物語は語られます。
特に少年の心理描写と、成長していく姿が巧みに描かれています。
電撃文庫というとファンタジー色の強い作品が多いですが、この小説にはファンタジー色やSF色はありません。

ややファンタジーの要素がありますが、加納朋子さんの「ささらさや」「てるてるあした」もお勧めです。
特にお勧めは「てるてるあした」。一応「ささらさや」の続編ということになりますが、こちらから先に読んでも楽しく読めるとおもいます。
主人公は15歳くらいの女性。両親が借金取りから逃れるために雲隠れ、親戚を尋ねてとある田舎街にやってきたところから話が始まります。
優しさと厳しさ、主人公の弱さと成長が実に良くかけているとおもいました。お恥ずかしい話ですが、涙ぐみました。
文章はちょっと耽美ではないかもしれませんが、とても詩的で私は好きです。

今まで紹介してきたものが女性作家によるものでしたので、男性作家によるものも紹介させていただきます。
金城一紀さんの『対話篇』。
短編集で、あらすじがうまくかけないですが。
切なさが胸に、ずんときました。

もし、的外れであったなら申し訳ないとおもいつつ、私が好きな本をお勧めさせていただきました。
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この回答へのお礼

そうですね。軽めの小説だと嬉しいです。
なので最近 あさのあつこ さんの「THE MANZAI」を読んだのですが、何やら読んだという気になれず…数には入れておりません。
(中学生のとき読んだら面白かったと思うのですが)
軽めなのに読んだ気になるような、満足する本がみつかるといいなと思います。

「私たちの田村くん」、調べてみました。確かに買うのに抵抗がありますね(^^;)自分は女なので、余計抵抗を感じるのでしょうが。
電撃文庫なら「キノの旅」が大好きで、読んでいます。

その他の作品も本屋で探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/29 18:00

宮本輝


「蛍川」「道頓堀川」「青が散る」
です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本屋さんに必ず置いてありそうですね。参考になりました。

お礼日時:2007/07/29 17:45

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Qオススメの本を教えてください(・∀・) 朝読書用に本を用意しろと言われました。でも本はあまり好きでは

オススメの本を教えてください(・∀・)

朝読書用に本を用意しろと言われました。でも本はあまり好きではないタイプなのでどんな本が面白いのか分かりません:(´◦ω◦`):
小説で面白い本!是非おしえてください

Aベストアンサー

中一でしたら「青い鳥文庫」の小説がぴったりですよ。
たとえばSFミステリーの眉村卓の「ねらわれた学園」「なぞの転校生」など。ワクワクします。そんなに長くもありません。
息子も小説は「青い鳥文庫」から入りました。

一冊読んだら、同じ作者の小説を読むと読み、巻末の他の文庫の一覧から面白そうなものを読むと良いです。

Q本の登場人物の名前・・・

小説などの登場人物の名前で、「千恵」という人が出てくるものを探しています。知っている方は教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2の者です。

ご質問、理解しました。
それではいくつか該当するものを載せますね。
★印は絶版になっているものです。
●赤川次郎/著:三毛猫ホームズの大改装(リニューアル)
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30904272
●菊地秀行/著:逢魔が源内
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31410304
●梓林太郎/著:草津・白根殺人回廊
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31402920
●深沢豊/著:幻月(ムーンイリュージョン)
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31376655
●風早恵介/著:若さま恋慕頭巾
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=19783849
●竹河聖/著:眠れる死(タナトス)★
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=28362193
●竹河聖/著:現象(フェノミナン)★
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=28393957
●清水一行/著:私刑(リンチ)七人心中★
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=19807026
※下の本は厳密に言うと千恵子という女性が出てきますので違うのですが一応入れておきます。
●内田康夫/著:歌わない笛
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30442347

特定のオンラインショップのURLばかりですが、他意はありません。(ここのサイトは使い慣れているので)
まだあるとは思いますがこれくらいしか探せませんでした。参考まで。

No.2の者です。

ご質問、理解しました。
それではいくつか該当するものを載せますね。
★印は絶版になっているものです。
●赤川次郎/著:三毛猫ホームズの大改装(リニューアル)
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=30904272
●菊地秀行/著:逢魔が源内
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31410304
●梓林太郎/著:草津・白根殺人回廊
 http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31402920
●深沢豊/著:幻月(ムーンイリュージョン)
 http://www.esbooks.co.jp/books/...続きを読む

Q人の心が読める登場人物が出てくる小説は?

ジャンルは問いません。
人の心が読める登場人物が出てくる小説を教えて下さい。

Aベストアンサー

平井和正「幻魔大戦」
辻真先「株式学園の伝説シリーズ」
豊田有恒「サイコキネシス大戦争」「少年エスパー戦隊」「青いテレパシー」
丘野ゆうじ「ネオ・エンジェルズ」
高千穂遥「クラッシャー・ジョウ 暗黒邪神教の洞窟」
飛沢磨利子「隣界ハンター」
谷川流「学校を出よう!」
月野忍「テレパスガール」
中尾明「テレパス少女」

Q登場人物の名前

もの申したいことがあります。
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名前なんか調べようがないじゃないですか!(そんな辞書ももっていないし)
どういうことなんでしょうか?

Aベストアンサー

 名前は一種の記号です。

 記号でも、実在する特定の人につけられたものは、勝手に変えるわけにはいきません。失礼でもあり、間違いのもとにもなるからです。

 しかし、小説の登場人物なら、そこにそういう人がいると思って貰えば、それだけでよいのです。

 昔話のように「おじいさん、おばあさん」でもよいのですが、もう少しはっきりさせた方が小説らしくなるから、あるいは名前から人物の性格などを連想して貰う効果を期待して記号をつけているだけだと思ってはいかがでしょう。

 ルビがなければ、kirara_pikaさんのおっしゃるように、自由に読んでくださいということでしょう。

 書いた人が、読者の困惑を愉しんでいるということもあります。 読む方は「いらいら」書いた方は「にやにや」、そんなことで、あまり性格ののよくない作家の思う壺にはまらないようにしましょう。
 

Q一番好きな登場人物

私は色々な本を読むのですが、最近あまり魅力的な登場人物に出会っていません。
そこで、あなたが今まで読んだ本の中で、一番魅力的な登場人物って誰でしょうか?
また、その本はどのような本でしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

#2の方同様、私も真っ先に浮かんだのは京極夏彦の“京極堂シリーズ”の脇役(?)、榎木津礼二郎ですね。
「探偵----榎木津礼二郎。
 眉目秀麗にして腕力最強。上流にして高学歴。破天荒にして非常識。豪放磊落にして天衣無縫。世の中の常識が十割通じない、怖いものなどひとつもない、他人の名前を覚えない、他人をみたら下僕と思う----調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十時探偵。
 彼への賛辞----悪罵ではない----は、枚挙に暇がない。」(百器徒然袋[風]より)

昨年「姑獲鳥の夏」が映画化されたとき、この役を誰がどんな風に演じるのか大いに興味がありましたが……阿部寛がカッコよくは演じてましたが奇人変人ぶりは大幅に省略されていました。まあ無理はないと思います。映像化がとても難しいキャラクターです。


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