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食事シーンや料理の表現が「おいしそう!」と思わせるような小説を探しています。
できれば文庫で買えるものをお願いします。

もちろん、食事や料理がメインの小説でなくても大丈夫です。そういうシーンさえあれば……
ちなみに、私が今まで読んだ本で「おいしそう!」と思ったのは
「"文学少女"シリーズ」や「卵のふわふわ」です。

よろしくお願いします!

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A 回答 (9件)

『ぶたぶたの食卓』矢崎存美(やざきありみ)。


「ぶたぶた」と食べ物がからんだお話の短編集。
あさり料理と具が卵だけのシンプルな炒飯が涎ものです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81 …

『ぶたぶたの休日』矢崎存美
「評判のいい定食屋」というお話で出てくる料理が美味しそうなんですよ。
甘酢揚げなす定食とか・・・。
今現在、小説自体の入手は難しそうですが(古書店にはあると思うけど)、電子書籍では手に入るようです。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-103859/

どちらも動いて喋るぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が料理を作ってます。
このシリーズは他の作品も、美味しそうな食べ物が登場しますよ。
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瀬尾まいこ「幸福な食卓」

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田辺聖子の「春情蛸の足」「蝶花喜遊図」・・・


関西のお惣菜のおいしそうなこと♪
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 こんにちは。


横森理香さん「Eat & love」はいかがですか?美味しいそうなお料理といきいきとした男女の恋愛が書いてある連作短篇集です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
芦原すなおさんの「ミミズクとオリーブ」は小説家である主人公の奥様が事件を推理だけで解決するという話です。その中で料理のシーンや変わった素材(郷里が香川県という設定です)の説明などが沢山なされていて、推理小説というよりは、推理が少し入った料理小説という感じです。続編で「嫁洗い池」も出ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30735985
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116400
椎名誠さんの「モヤシ」は、痛風の原因である尿酸値が高くなった主人公(著者の事と思われます)がプリン体が少ないものを、探し出して色々工夫しながら、料理をする話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31684010

 文庫は出ていませんが、大分前に映画になった「フライド・グリーン・トマト」も美味しそうな料理が出てきます。レシピも少し載っていました。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18684071
 エッセイでは東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」がおススメです。お腹がすいている時に読んだら危険なぐらい、描写がとても美味しそうです。こちらも良かったら読んでみて下さい。
http://homepage1.nifty.com/silabel/hobby/marukaj …
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No3です。


すいません、「すいかの匂い」ではなく「つめたいよるに」でした。
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村上春樹さんの小説には絶妙な場面で美味しそうな料理が


出てきます。表現の妙で凄く食べたく感じることが多いです。
ちなみにその小説の中に出てくる料理のレシピを集めた
村上レシピという本も、おそらく本人非公認でしょうが
発売されています☆

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30849174
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ミステリですけど、北森鴻さんの


・『メイン・ディッシュ』
・『花の下にて春死なむ』『桜宵』の「香菜里屋シリーズ」
は、おいしそうな料理が出てきます。
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江国香織さんの「あたたかなお皿」。


同作者の「すいかの匂い」という文庫(新潮文庫)に収録されています。「食卓」をテーマにした連作短編集です。
私はこの短編集の中では「晴れた空の下で」という小説が一番好きです。主人公は亡くなった妻と食卓を共にする老人です。

この作品集に限らず、江国さんの小説は「おいしそうな料理」の描写がうまいと思います。
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「"文学少女"シリーズ」や「卵のふわふわ」



を知らないので、お好みではないかもしれませんが、

「12皿の特別料理」清水義範 著
http://www.amazon.co.jp/12%E7%9A%BF%E3%81%AE%E7% …
はいかがでしょうか。
料理にまつわる短編集で、お話によっては「美味しそう」ではないものもありますが、作り方までわかるのでなかなか面白かったですよ。
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Q美味しそうな料理の出てくる小説

こんにちは。
私は生来食いしん坊のせいか、美味しそうな料理がでてくる小説を読むと作者に好感を抱き、時には我流で料理を作ることもあります。
特にミステリー小説を読むと興味を引かれる料理がときどき登場し、最近では恩田 陸さんの「三月は深き紅の淵を」の第1章の鴨志田さんが作る料理が美味しそうなので作ってみました。
(キビナゴの柳川仕立て・菜の花のくるみあえ・いわしの竜田揚げ等)
そこでみなさんがこれぞ!と思われる美味しそうな料理がでてくる小説があれば教えていただけませんか?ジャンルは問いませんが、できればミステリー希望です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ミステリー 料理とくれば北森鴻がおすすめ。短編連作です。
「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」「香菜里屋を知っていますか」
ビアバーが舞台。出てくる料理、出てくる料理全部食べたくなります。食材だけでも高級で、手も足もでません。
「メイン・ディッシュ」
劇団員のところに転がり込んだ居候の作る料理がこれまた美味しそう。こっちの料理は庶民的です。作れそうで挑戦はするのですが、なかなか、納得できる味にはなりません。
「屋上物語」
うどん一筋です。こしのある素うどん、うどんを味わううどんが食べたくなります。

Q美味しそうな料理が出てくる小説

話の端々に思わず食べたくなるような料理が
出てくる小説を教えて下さい。

・ディナーで殺人を(上・下)
・赤毛のアン
・大草原の小さな家シリーズ
・料理人
・黒後家蜘蛛の会シリーズ

辺りを読みました。
海外作家で、クリスティ・児童文学・エッセイ以外で
お願いします。

心当たりのある小説をご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』等、”お菓子探偵ハンナ”シリーズ(ソニーマガジンズ)
 
 ……など如何でしょう?

<番外>
 (『海外作家』という)条件からは外れてしまうので、番外として書かせていただきますが、北森鴻さんの『メインディッシュ』(集英社)、同じく北森さんの『花の下にて春死なむ』等”ビアバー・香菜里屋”シリーズ(講談社)、ヤングアダルト向ですが、香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常 1~4』(講談社)、椹野道流さんの『にゃんこ亭のレシピ 1,2』(講談社)などにも美味しそうな料理が数々登場します。


 ※参考URLにはとりあえず『至福の味』を入れてみました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083565/

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』...続きを読む

Q菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店の小説を探しています。洋菓子・和菓子どちらでも、またマンガでも構いませんのでお勧めのがありましたら教えて下さい!!

既読は下記の通りです。
(小説)
上田早夕里著「ラ・パティスリー」
ジョーン・ハリス著「ショコラ」

(マンガ)
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」

西洋骨董洋菓子店はボーイズラブが含まれていたので読むのをやめてしまいました。
できれば、ボーイズラブ系は外して下さると有難いです。

宜しくお願い致します!!

Aベストアンサー

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
「レモンメレンゲ・パイが隠している」 Lemon Meringue Pie Murder (2003年)
「ファッジ・カップケーキは怒っている」 Fudge cupcake murder (2004年)
「シュガークッキーが凍えている」 Sugar cookie murder (2004年)
「ピーチコブラーは嘘をつく」 Peach Cobbler Murder (2005年)
「チェリー・チーズケーキが演じている」 Cherry cheesecake murder (2006年)
「キーライム・パイはため息をつく」 Key lime pie murder (2007年)
「キャロット・ケーキがだましてる」 Carrot Cake Murder (2008年) 他

☆パティシエではなく料理名人の女性が主人公の作品ですが・・

リヴィア・J・ウォッシュバーンの

「桃のデザートには隠し味」 A Peach of a Murder (2006)
「かぼちゃケーキを切る前に」 Murder by the Slice (2007)
「クッキー交換会の隣人たち」 The Christmas Cookie Killer (2008) 他


※漫画

☆「福屋堂本舗」遊知やよみ(集英社文庫 全7巻)老舗和菓子屋の三姉妹の物語

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
「レモンメレンゲ・パイが隠している」 Lemon Meringue Pie Murder (200...続きを読む

Q食べ物の本、おすすめは?

私は食に関係した仕事をしているので、食べ物について書かれたエッセイが大好きです。レストランのガイド本とか料理の指南書とかではなく、食べ物と人生の係わり合いについて書かれたような、含蓄のあるエッセイが特に好みです。好きな作家は壇一雄、開高健、吉田健一、池波正太郎などで、これらの作家の食にまつわるエッセイはほとんど全部読んでしまいました。東海林さだおのシリーズも全部読みました。最近は読むものがなくて困っています。みなさんおすすめの食べ物エッセイを教えてください。

Aベストアンサー

ものすごーく古いのですが・・・私はこの本がラジオで朗読されるのを聞いて、食の本にはまりました。かなり集めました・・・笑。
村井弦斎 著 「食道楽」

http://www.yumyumtown.com/lib/shokudoraku/index.html

あと、宇野鴻一郎「味な旅 舌の旅」
獅子文六「飲み 食い 書く」「続 飲み 食い 書く」
も大変面白いです。中公文庫にはそういう食の本多いですよ。

Q食べ物が出てくる小説

小説の中の日常で、食べ物が出てくる小説を探しています。

今までに読んで好きだったのは、この2冊です。
「メイン・ディッシュ」(北森鴻さん)
「ベーコン」(井上荒野さん)

どちらも小説の中に出てくる食べ物の描写が素敵で、
読んでいるだけで幸せになってきます。
このようなジャンルの小説をご存知の方がいらっしゃいましたら、
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際に現場に行ったりせず推理だけで解決します。推理小説ですがホンワリと家庭的な感じで、料理がすごく美味しそうです(特に香川県の郷土料理が色々出てきます)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30735985
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116400
●角田光代さん「彼女のこんだて帖」
短編小説+料理の本です。サラッと読める本なんですが、優しい気持ちになったり切なくなったりと色々な話が詰まっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31766164
●椎名誠さん「モヤシ」
私小説ならぬ私モヤシ小説です(笑)。尿酸値が高くてこのままでは通風になるけど、ビールは止められない私(著者と思われる)がモヤシに目をつけて色々とチャレンジをします。電子レンジで失敗したり馬鹿馬鹿しいけど楽しい小説です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31684010

 ご希望の小説とは違いエッセイなんですが、下記もお勧めです。
●石毛直道「食べるお仕事」
和田誠さんの表紙に惹かれて読みました。「食」を仕事にする事で大変だった事や面白かったエピソードがユーモアたっぷりに綴られています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31078959
●佐川芳枝さん「寿司屋のかみさんうちあけ話」
お寿司が好きでお寿司屋さんと結婚して一緒に仕事をしている著者が綴るお寿司の値段、お客さんの話、出前や魚の旬など色々なエピソードです。読むと絶対お寿司が食べたくなります。「寿司屋のかみさん」シリーズで何冊か出ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30453913
●東海林さだおさん「丸かじり」シリーズ
 食のエッセイといえばこの方です。描写や細かい事が本当に面白くて味も「おいしい」だけではない細かな描写力なのに、グルメぶってない所がロングセラーの秘密なのではと思います。どれから読んでも面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30757555

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際...続きを読む

Q食べてみたい! 童話や児童文学に出てくる食べ物

童話や児童文学に出てくる食べ物で「食べてみたい!」と思うものを教えてください。
できるだけ美味しそ~~~に表現してくださいね!

先日は漫画について同様の質問をしました。
後日、文学作品(児童文学以外)について質問をする予定です。

Aベストアンサー

 こんにちは。食い意地がはっているので、幼き頃より食べてみたいな~と思う物は沢山ありました^m^。
●ナルニア国物語「ライオンと魔女」
 エドマンドが白い魔女に誘惑されるプリン!絵ではなんかフワフワした物体が画かれていて、白黒の絵だけにメチャクチャ美味しそうでした。あれから○○年、実はあれがターキッシュディライトである事が判明!外国文化があまり入ってこなかった時代だったので、子どもには意味分からんだろうとプリンに訳したらしいです(゜o゜)。さすが英国のプリンは一味違うな~と思っていたのに!映画でみるとカラフルでベタベタした物体であまり食欲がそそられないです(^_^;)。やはり私の中ではプリンです。
http://britannia.cool.ne.jp/a_z/turkish_delight.html←御存知かもしれませんがターキッシュディライトです。映画ではもっと色がどぎつかったような・・・。
●「まほうのなべ」
絵本なんですが、「おなべよ煮えろ」で鍋の中からオートミールが沸いてきてグツグツと煮え始めます。ところが「おなべよお止め!」と言うまでどんどん増えるので、勝手に鍋を使ったお母さんが止め方を分からずに村中にオートミールをあふれさせる物語です。オートミールってなんだ??あの白い髪のオッサンの絵のついた箱しかイメージがなく、家でも作らなかったので、ずっと美味しそうだな~と思ってました。そしてまだ食べた事ないので、興味津々です^m^。http://www.oatmeal.jp/oatmeal_oats/index.html←この左上のオッサン
●グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」
 もちろんお菓子の家です!!クッキーやチョコレートやスポンジで作られた家なんて!!しかも絵はクッキーに砂糖がガッチリかかっていてよだれが垂れそうな感じでした!スポンジのベッドでかじりながら眠りたかったです^m^。
●ワイルダー作「大きな森の小さな家」
 ローラ物語の第一巻です。全体を通して何でも大工仕事で作ってしまうお父さんと、家事のスペシャリストのお母さんですので、美味しそうな描写があるのですが(とうもろこしのパンとかケーキとか)、特に!第一巻の豚の解体シーンは美味しそうでした、ソーセージを作って木のチップと一緒に燻製にしたりするのも良いですが、尻尾を暖炉で炙って食べるシーンは本当に羨ましかったです。ジュージューと垂れる脂!火傷しながら交代で食べるローラとメアリー、私も入れて!といいたくなります。
●ケストナー「ふたりのロッテ」
 ルイーゼとロッテという二人の双子が活躍するケストナーの代表作なんですが、その中でロッテが好きなオムレツ!が美味しそうでした。卵をタップリ使ってフワフワにしたオムレツ!交代したルイーゼが少々あきながら食べる所もまたこのオムレツってクドイんだろうな~って思って余計に食べたくなりました。
●「ちびくろサンボ」
 色々物議をかもし出したこの本は、わたしの子どもの頃には普通にありました。サンボって賢いな~と思ったり、その勇気に感動しました。しかもグルグル虎が回ったらバターになるというこの奇抜さ!バターを壺いっぱいにとって家に帰るとお母さんがホットケーキを焼いてくれて、またそれが金色に輝いてすっごく美味しそうです!我が家なんでマーガリンでお茶を濁されていたのに、あんなにバターを使えていいな~と思ってました。

 他にも北風のくれたテーブルかけの御馳走とか、マッチ売りの少女が見た幻想の御馳走(特に鳥の丸焼きや最高!)など美味しそうな描写は沢山あったと思います。
 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。食い意地がはっているので、幼き頃より食べてみたいな~と思う物は沢山ありました^m^。
●ナルニア国物語「ライオンと魔女」
 エドマンドが白い魔女に誘惑されるプリン!絵ではなんかフワフワした物体が画かれていて、白黒の絵だけにメチャクチャ美味しそうでした。あれから○○年、実はあれがターキッシュディライトである事が判明!外国文化があまり入ってこなかった時代だったので、子どもには意味分からんだろうとプリンに訳したらしいです(゜o゜)。さすが英国のプリンは一味違うな~と思ってい...続きを読む

Q女性作家のオススメ時代小説を教えて下さい

女性作家が書いた時代小説を探しています。
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