エルコンドルパサーが天国というゴールを走り抜けて行きました・・それもとても早く・・・。
エルコンドルパサーはとてつもない近親配合のために生まれつき体力があまりなかったのでしょうか・・?
すごく綺麗で強くとても好きだった馬だっただけに悲しいです。
教えてください

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A 回答 (3件)

 私もショックでした。


 しかし大した近親配合とは思えません。
 それによる弊害は主に知能(白痴になる)や骨格や内臓の奇形にあらわれると言われています。
 むしろエルコンドルパサーはアメリカン・ダミーのネイティブダンサー系のため、血統的には弊害が少なく丈夫な部類ではないでしょうか。
 腸捻転は馬の内臓の構造上どうしてもなりやすい病気だそうです。なってしまったのは、ある意味運が悪かったということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

運が悪かったのか・・・・。
どんな強くても病気には勝てないのですね・・・。

お礼日時:2002/07/24 21:33

grttさんこんにちわ。


私は始めにお断りしておきますが、これから述べることは今の競走馬に関する一般的なことと思ってください。

まず、エルコンドルパサーの血統についてですが、この程度でしたら競走馬の世界では近親交配のうちには入りません。サラブレッドが始めて作られたころの時代では親子、兄弟などで交配されていたこともあるという歴史も持つ動物なのです。
それは人間が早く走ることができるようにと編み出した最速の動物といってもいいと思います。
つまり彼らは特殊な体を持っているといっても過言ではありません。

馬は普通、家畜化されている動物の中でも消化管の構造が弱い動物だとといわれています。たとえば腸を支える仕組みがほかの動物より弱かったり、腸管が解剖学上細くなるところがあったりと、腸捻転などを起こしやすい構造をすでに持っているということなのです。馬の消化管はとても繊細で腸捻転のみではなく胃潰瘍などいろいろな疾患もあります。

今回エルコンドルパサーがいなくなったことはとても残念なことですが、幸いにも彼には3世代の子供たちがいます。その子供たちの中に次の世代を担っていく馬たちが出てくることを祈っています。
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この回答へのお礼

そうですね・・・。
たしかに
Northern Dancer3×4
Native Dancer4×5
Forli5×4×5
Special4×4
Thong5×4×5
は、あまり近親交配に入らないかもしれませんね・・・。
エルコンドルパサーの仔に期待しておきます。

お礼日時:2002/07/24 21:32

 このご質問をわくわくしながら開け、冷や水を浴びせられたようなショックを受けました。

ネット上を回ってみて初めて16日に腸ねん転で死亡していたことを知りました。私を競馬に引きずり込んだ未だにもっとも魅力的な馬で、ご質問を読んだときは晴天の霹靂で、とても信じられません。
 確かノーザンダンサーの3×4、ネイティブダンサーの4×5でしたか?近親交配といえばそうですし、体力というよりどこか病気に弱いところをもっていたのかもしれません。
 私は詳しいことは知りません。でも、腸の長い動物にとって腸捻転は極めて起こしやすいにも関わらず、早期に適切な処置が行われないと死亡率もまた大変高い病気です。早期とは、発症して数時間という意味です。わずかな時間で急速に悪化し、かつ手遅れになることも少なくないそうです。
 私が一般人よりも間近で見た中では、カモシカが腸ねん転でよく死んでいました。全頭数のうち半数近い8頭が起こし、そしてごくごく症状の軽かった一頭を除き全て死にました。
 カモシカは馬ではありませんし、また別の要因もあったのかもしれません。(人が密接に監視することでストレスを受ける動物ですから、馬に比べると発見が遅れていることもあると思います)競走馬の半分が腸捻転で死ぬということもないでしょうし・・。
 でも、一度起こしたらなかなか難しい病気ではないでしょうか。
 生まれつき体が虚弱だったとはあまり思えません。何かしら遺伝的に虚弱なところがあったとしても。
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この回答へのお礼

たしかに海外遠征でも疲れを見せずに活躍していたので体力はあるはずですよね・・・。
病気に弱かったのかもしれませんね・・・(泣)
ナリタブライアンに続いてエルコンドルパサーも腸捻転で逝ってしまいました・・・。

お礼日時:2002/07/23 22:17

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