アカヒレ二匹・石巻害二匹を30センチ水槽で飼っています。
茶ごけが頻繁に発生して汚いため、石巻貝を入れて2ヶ月くらいになります。
苔の発生はなくなったみたいですが、今日見てみると、石巻貝の殻が今までだったら真っ黒に見えていたのが、
白っぽいんだか、穴が開いているんだか、そんな風に見えてしまいます。
一匹だけと思ったら、もう一匹も同じ場所にそうなっていました。
手に触るのが恐いので、水槽の外からじっとみているだけなんですが、何かの病気なんでしょうか?

後、餌が不足しているのかなと思い、ブレコの餌を今二つ入れましたが、餌はどれくらいのペースであげればいいのでしょうか?
苔もあると思うので、あんまりあげていないんですが・・

宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1416117.html
参考してください
病気とかではないです

石巻貝用に餌を入れる必要はありません
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貝の殻が白くボロボロになってくるのは、カルシウム不足です。


水槽内で飼育しているとどうしてもそうなってしまいますので、病気とはちょっと違います。

対策として麦飯石液を入れてやると良いです。
またニッソーから貝専用エサでスパイラルシェルフードと言うものも在ります。
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Q石巻貝の殻がボコボコ

水槽のコケ取り用に石巻貝を買ったのですが、殻がボコボコに侵食されたようになっています。
2cmくらいの貝ですが、5mmくらいの幅で3mmくらいえぐられたようになっていて、その部分が薄緑色になっています。
これは病気なのでしょうか?

それともそういうものなのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はい、そういう物です。
年齢を重ねるごとにぼろぼろになっていきます。
ごくまれにきれいなまんまのもいますが普通はぼろぼろです。異常ではありません。

Q水槽の石巻貝に元気がありません

買った水草に付いて来たモノアラガイは元気に動き回っているのに、先日わざわざ買ってきた石巻貝に元気がありません。
動きも食欲も。
五つの内、三つは水槽の底でひっくり返っています。
死んだのでしょうか?
もし水が合わなかったのなら、どうするのが適当なのでしょうか?
そういえば見た感じ貝に穴が開いている様だし・・・

Aベストアンサー

モノアラガイは一般には嫌われていることの多いスネールですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%A4
水質悪化に極めて強い種もいます。

金魚や一部の熱帯魚などと比べると、石巻き貝は亜硝酸に弱いようです。
水槽のろ過が崩れると真っ先に死んでしまいます。
念のため亜硝酸を計ってみて下さい。検出されたら、他の生体にも猛毒ですので、すぐに対応が必要かと思います。(モノアラガイやサカマキガイは平気ですが、もちろん厳密な意味で絶滅危惧に指定されている種類は違うのかもしれませんが)

他の方が指摘されていますように、汽水のことと、石巻き貝はひっくり返ると起き上がれません。
金魚と一緒に入れていますが、よく金魚がひっくり返していきます。
ガラス面にくっついているとそんなことはありませんから、底砂の上を移動しているときに起こりやすいようです。
これはつまり、得意なガラス掃除をしようにもコケがないか、あるけど食べにくい種類で、仕方なく餌を探している状態だと思います。
うちの水槽は60cm規格水槽で3匹の石巻き貝で充分コケが常にない状態を保っていますが、極端に数が多いとエサが無くなってしまいます。
ひっくり返っていないかは毎朝とか、時間を決めて全ての数がひっくり返っていないかチェックして下さい。24時間以内に起こしてやれば、まず問題ありません。
毎日起こすのが困難なら自分で起き上がれるフネアマガイなどにするしかないと思います。

モノアラガイは一般には嫌われていることの多いスネールですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%A4
水質悪化に極めて強い種もいます。

金魚や一部の熱帯魚などと比べると、石巻き貝は亜硝酸に弱いようです。
水槽のろ過が崩れると真っ先に死んでしまいます。
念のため亜硝酸を計ってみて下さい。検出されたら、他の生体にも猛毒ですので、すぐに対応が必要かと思います。(モノアラガイやサカマキガイは平気ですが、もちろん厳密な意味で絶滅危惧に指定...続きを読む

Q巻貝がすぐ死んじゃいます。あげるエサとか長生きさせるコツってありますか?

 エンゼルとコリドラスを45L程度の小さい水槽で飼っています。

 窓際に水槽を設置しているため、日当たり抜群で藻がけっこー繁殖するので、巻貝を飼って藻の掃除をしてもらいました。
 巻貝は藻を食べ尽くしたのか死んでしまい、巻貝が棲息している間は生えなかった藻が再び繁殖して来たので、また巻貝を買って来ました。

 現在、巻貝は繁殖した藻をノリノリで食べてくれてますが、また今回も藻を食べ尽くしたら死んでしまうのでしょうか?

 エンゼルもコリも別に死なないので、水槽の環境が特に悪いワケではないと思います。
 巻貝は特別寿命が短いのでしょうか?

 巻貝だけナゼかすぐに死んでしまうのですが、彼らを長生きさせるコツ、与えるエサ、繁殖させる方法などはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足要求です。巻貝の名前はお分かりになりますか?

コケ取りには石巻貝が最も一般的ですけど、その他、コケを食べてくれる貝は色々います。
雑食傾向の強いラムズホーンやゴールデンアップルスネールもコケを食べます。

石巻貝やサザエカノコ等のカノコ貝は、一度落下しますと自力で起き上がれません。
人間が手を貸して起こしてあげたり、ガラス面に引っ付けてあげたりします。

また、貝類は普通、酸性や弱酸性の環境を嫌います。
貝殻が溶け出して死んでしまうことも多いですし、本来エンゼルやコリに良い環境でも、
貝類には酷な環境となります。

石巻貝やサザエカノコ、フネアマガイの仲間は、コケを食べる位で、
草食フードさえ食べません。雑食性の貝類とは違います。

Qタニシは何を食べますか?何をしたらいいですか?

葉っぱを持ちかえったら、たにしがついていました。
タニシは増えると聞きましたがそれでも捨てるのはかわいそうなので2Lのペットボトルを切って底の部分に水とタニシをいれてます。
こけというか藻というか食べるともききましたが庭の外のたまり水にもそんなには苔はないです。
とりあえず少し水たまりにあったこけをいれてますが、
何を食べますか?
水はまりもの様に時々かえてやるほうがいいでしょうか?

もしかりに増えたらひろってきたところにでもかえしてやるつもりですがとりあえず当分行く予定がないので。

Aベストアンサー

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多数孵化し稚魚を一年間育て上げましたが、その際タニシの子を数匹入れておきましたら、緑色に濁り始めた水やガラス面がみるみるきれいになり、観察するとガラス面をムシャムシャと生えている藻をむさぼっている様が可愛く、稚魚と共に観察し続けました。

水中も緑色に藻が繁殖しますが、これもタニシが濾過しては糞にして固めてくれますので、水替えの手間もなく、一日おきに底に沈んだタニシの糞をスポイトで吸い取るだけで始末が楽でした。

藻は外気に水が接していれば自然に発生しますので特に何かを与えるといった必要はありませんが、藻を食べ尽くせば食事にありつけません。
金魚やコイを一緒に飼っていれば、そのえさの残りやえさから水にしみ出した養分で藻も繁殖しますので、金魚でも水槽に飼ってみてはいかがですか?
えさの残りもタニシが食べて糞に変えてくれます。

いいばかりのようですが、欠点としてはとにかく増えます。
気がつくと水槽ガラス面などホウボウに透明なゼリー状の固まりとなる卵を産み付け、みるみる増えていきます。
ちっちゃなちっちゃなタニシの子たちがあちこち張り付く様も可愛くはありますが、水換えなどで水槽をからにするとあちこちにへばりついていて驚きます。

ペットボトルよりは、他の生き物と共生させるためにも小さくとも水槽の方がいいかも?

タニシの「何を食べるか」についてですが、生き物の中で特に節食法の幅の広さで定評のある生き物です。
池や田んぼ、小川の石などの表面に着生した藻類などを削り取って食べますし、水底の泥や堆積物をも食べます。さらには水中に漂う混濁の元となる浮遊物をエラで集めても食べます。

言い換えると水をきれいにする立役者ですので、魚などの混生させることで水質の保持に役立ちます。

昨年、うちの親父が道楽で造った庭の池のコイが、池に浮かべておいた水草に卵を産み付け、興味本位で部屋の水槽に入れておき多...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
直射日光の当たらないところに置いてますが、水草(アナカリス)にくっついてきたのか原因不明でタニシが私の水槽に密航してきました。
アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Q飼っているタニシが動かなくなりました。

ビオトープを始めたばかりの初心者ですが、睡蓮鉢の中で飼っているタニシが土に潜った(埋まった)まま動きません。初めのうちはせっせと藻を食べていたのですが、その内土に潜り始め動かなくなってしまいました。水を換えてみても変わらずです。何が悪いのか教えて下さい。
睡蓮鉢には、他にもメダカがいます。土は田んぼの土を入れています。

Aベストアンサー

こんばんは!

考えられる事を2つ。
一応、確認ですが、ビオトープのペーハーが酸性に傾いていませんか。
タニシなどの貝類の殻は、炭酸カルシウムですので、酸性の水では殻が溶け出して死亡します。
近年、屋外設置のビオトープで酸性雨(ph5未満)により、貝類が死亡した事例があります。
phが6未満になると、メダカにはまったく問題ありませんが、貝類の長期飼育は難しいようです。
なるべくph6.5~7.5の環境で育成しましょう。
なお、ph試験試薬は熱帯魚店で入手できます。

もう一つ、考えられるのは、田んぼの土のピレスロイド系残留農薬。
人、家畜、魚などの脊椎動物には無毒で、昆虫などに効果の有る農薬が、人に安全と言う事で、大量に使われています。
この農薬は、魚や植物には無害ですが、貝にはダメージを与えます。
農薬自体は大分薄まっていても、流水の無い閉鎖環境では、貝などの底物生物にはキツイと思われます。
なるべくならば、田んぼの泥よりも、熱帯魚店で売られている底砂やソイル(底土)を使用したほうが安心です。

Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けら...続きを読む

Qコケ取り貝は、エサがないと死ぬ?

現状の水槽壁面はコケが発生していなく、それ程汚れてはいません。

今迄、コケ取りをしてくれていたフネアマガイが死んだので、カラーイシマキガイを3体入れましたが即日死にました、貝が小さかったので魚かヤマトヌマエビに剥がし落されて死んだのかと思い、後日フネアマガイ3体を新たに入れましたが、数日後に死にました。

暖かい時期と違って、水槽にコケが発生していないので、餌不足で死んだのかとも思いますが、貝は餌のコケが不足すると駄目なのでしょうか。

Aベストアンサー

> 貝は餌のコケが不足すると駄目なのでしょうか。
・貝類はデトリタス食性があるため、コケ以外に死骸や魚の餌、魚の排泄物(未消化の餌が混ざる)など、なんでも食べます。
この、なんでも食べる食性が、掃除屋と呼ばれる由来です。
しかし、飼育水質が合わない場合は餌を食べることが出来なくなることがあります。

一度、水槽水のpHを測定したほうが良さそうです。

貝殻はカルシウムとコンキオリンで出来ています。
カルシウムは酸に溶ける物質です。
水槽水のpHが約5.5を下回ると、貝類は生きられなくなります。

フネアマガイは弱酸性~弱アルカリ性まで水質適応性は、貝類の中では抜群に広い生物です。
しかし、石巻貝(カラー石巻貝を含む)は中性~弱アルカリ性を好み、弱酸性には弱い貝類です。

カラー石巻貝3匹が即日で死亡したというお話から、pHが下がっている可能性が疑われます。

暫定的にpHを持ち上げるには、ゼオライトやサンゴ砂をネットに詰めて濾過器や、水槽内の水流のある場所に設置する方法がオススメ。
本格的にpHを持ち上げるには、水槽内の酸性物質の撤去や、場合によってはリセット(底砂交換)が必要なこともあります。

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もちろん、真冬と真夏は、特に注意して水合わせ温度合わせは必要です。
水合わせが適当だと、貝類も落ちることがあります。
水合わせは、大丈夫だと思いますが、一応、念のため。

> 貝は餌のコケが不足すると駄目なのでしょうか。
・貝類はデトリタス食性があるため、コケ以外に死骸や魚の餌、魚の排泄物(未消化の餌が混ざる)など、なんでも食べます。
この、なんでも食べる食性が、掃除屋と呼ばれる由来です。
しかし、飼育水質が合わない場合は餌を食べることが出来なくなることがあります。

一度、水槽水のpHを測定したほうが良さそうです。

貝殻はカルシウムとコンキオリンで出来ています。
カルシウムは酸に溶ける物質です。
水槽水のpHが約5.5を下回ると、貝類は生きられなく...続きを読む

Qタニシが出した白い玉

タニシを飼い始めました。
タニシがコケを食べてくれているので良かったのですが、
水槽に白いつぶつぶがついてきました。
一ミリにも満たない白い玉のような粒のようなものです。
一体これはなんでしょうか?
タニシの卵でしょうか?それともフンでしょうか?

今後どうしたらいいかも教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

すでに同様の回答がありますが、同意見です。

恐らくbasettoさんのところの「タニシ」は「石巻貝」なんじゃないでしょうか?

水槽のガラス面についた白い粒々は間違いなく貝の卵でしょう。しかし塩分濃度など一定条件を満たさないとまず孵化することはありませんので、そのまま放置して特に問題ないですよ。(条件を満たして孵化するにしても1ヶ月ほどかかります)
孵化しなかった卵は自然に落ちます。その時に白い輪郭がガラス面に残りますが、水槽を洗うときにこすれば取れますよ。

うちも一時、ガラス面・炭(流木代わりのもの)・上面濾過の吸いこみ部分などいたるところを白い粒々だらけにされたことがありますが、見た目がよろしくなかったので水替えのときにゴリゴリお掃除してしまいました(^^)


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