国際協力のメリット・デメリットについて考えてくれませんか??よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

宿題の丸投げは禁止ですよ。

その質問に直接回答するのも禁止です。

特別に一つだけデメリットを教えてあげますと
「本来日本国民のために日本国内で使われるべき日本国民の納めた税金が、海外で使われてしまう」
ですね。

億ションのような議員宿舎を東京都心にわざわざ新築したり、海外の日本大使館で外交官が日本から来た代議士や役人を外交機密費で接待したり、天下り役人のための独立行政法人に補助金を垂れ流したりと、国際協力以外でも日本国民の税金はバンバンムダ使いされているわけですが。
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Q国際協力は本当に必要ですか?

国際協力は本当に必要ですか?
将来かかわりたいと思っているのですが、
本当に必要とされているのかが知りたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際協力を生業としている者(開発コンサルタント勤務)です。

こういう仕事をしているから、というわけではありませんが、「今は」国際協力が必要だと思います。
「今は」と言うのは、「将来的には無くなる方向で」考えるべき問題だと思うからです。

「国際協力」というと、人がイメージする活動の形は、大きく分けて2つあると思います。
1つは、他の回答者様が挙げているような、「医療や難民などの支援、NGO・草の根活動」など。
もう1つは、ダムや道路を造ると言った「開発型国際協力」。
有名人が蓄財してそれを難民支援に使う「慈善活動」や、儲かった企業が社会貢献として行う「CSR活動」は、一般的に国際協力とは言いません。

上に挙げた2つは、国際協力の形が異なります。
前述のものは、人道援助。後述のものは、開発援助です。

人道援助は、どこかの国で人が苦しみ、怯え、悲しみ、飢えている以上、絶対に必要です。
「無視してもいい」という理由がありません。
ただし、相手国政府などがお金の監視が出来ない場合が多く、「お金だけ送ってあとは自分たちでどうぞ」ということが、ほとんど出来ません。
そのため、日本人や先進国の人が現地に乗り込み、安全のための警備や車を用意することになって、結果高コスト体質になります。
国連の職員が拉致されるなどのニュースもよく見ますが、そうならないために高いコストを払って警備や安全を確保しているのです。
確かに、そのスタッフの安全保持のためにかけるコストが浮けば、たくさんの貧しい人が救われる、というのは事実ですが、実際にはそうなりません。
銃を持った人たちがたくさん徘徊している中で、無防備の外国人を警備無しにそのまま投げ出すなど、有り得ない話です。
逆に、資金や物資の活用状況の監視するための要員も必要なので、コスト削減のために監視要員を送らない、という選択肢もありません。

開発援助、その国が求めている以上、必要です。
よく勘違いをする人がいますが、海外でダムや道路、橋などの大規模なプロジェクトが行われるのは、「日本が作ってやる!」と言って始まるのではなく、相手の国が「作りたいからお金貸して!技術で協力して!」と言ってくるものです。
「先進国の作った○○で現地人が大変な被害に・・・」というのは、作った側の問題と思われがちですが、それは相手国の政府の対応が十分でなかったから、という場合がほとんどなのです。
何しろ、海外の企業は、相手の国で仕事をする以上、相手国の法律に縛られますし、「先進国だから」と我が物顔で何でもできるというのは大きな勘違いです。
日本の場合も、相手国にお金を貸す以上、そのお金が世界のルールに則って、環境や人を傷つけることが内容配慮されているか、何年もチェックして、OKが出てやっと政府がお金を貸します。
よくトラブルが起きている国の事例は、「先進国が相手国にお金を貸す際に定めたルールを、相手国政府が破り(政変などで無効になり)、責任が履行されない」という場合です。
例えば、ダムを造る場所に住んでいる住民の移転で、「○○円以上を補償費用として支払う」という条件を日本側が求め、相手国政府も同意しているのに、現地の役人がいくらかお金をごまかして住民に行き届かなくなって問題なる。というようなケースばかりです。

話しはそれましたが、上述のような2つのタイプの国際協力は、世界が平等で、どの国も等しく発展して、差別や暴力、危険、飢餓がこの世から無くならない限り、必要な分野です。

今、アジアの国に旅行に私たちが気軽に出かけ、活気あふれる街並みを楽しむことが出来るのも、その一端は日本の国際協力が担っています。
重箱の箸を突くような話をすれば、国際協力のボロや悪い過去はいくらでも出てきます。
しかし、そうではなく、その国の発展や改善のために貢献してきた国際協力の方が、はるかに多いです。

質問者様が、もし国際協力の世界で活躍されたいと思うのであれば、その熱意があり、そして相手が求める技術を持っていれば、いくらでも活躍できるフィールドです。
志高く、頑張って将来の活躍出来る場を創っていって下さい。後援してます。

国際協力を生業としている者(開発コンサルタント勤務)です。

こういう仕事をしているから、というわけではありませんが、「今は」国際協力が必要だと思います。
「今は」と言うのは、「将来的には無くなる方向で」考えるべき問題だと思うからです。

「国際協力」というと、人がイメージする活動の形は、大きく分けて2つあると思います。
1つは、他の回答者様が挙げているような、「医療や難民などの支援、NGO・草の根活動」など。
もう1つは、ダムや道路を造ると言った「開発型国際協力」。
有名人が蓄財してそ...続きを読む

Qわれわれが国際協力をする理由

こんにちは。

今日はさまざまな視点から皆様の意見を頂戴したく投稿させていただきました。

私たち先進国の人間は、世界中に多々ある発展途上国の国々に対してさまざまな支援を行っています。
しかし反対に我々先進国の住民は、発展途上国の存在によって多くの利益を得ています。
服が安く買えるのもインドネシアなどの国が存在しているからです。コーヒーやチョコレートが100円で買えるのも発展途上国の存在が貢献しています。

もしそれらの国が日本のように発展した場合このように我々が利益を得ることは難しくなります。
しかし我々は国際貢献をします。彼らが裕福になるように。
根本的に発展途上国から利益を得ている我々は国際貢献をする必要があるのでしょうか?

もし仮に必要があるのならあなたはどのように国際協力を行っていきたい?もしくは行っていますか?

お礼が遅くなってしまうかもしれませんが幅広い意見をお待ちしています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分たちだけが永遠に今の状態を保持したいのであれば、国際協力をする必要はもちろんありません。
今や韓国や中国が力をつけてきて、日本企業をしのぐほどになりましたが、そうなるのは当然わかっていたことです。そうなるようにお金を貸したり、技術を貸したりしてきましたから。
これからは中南米、東南アジアやアフリカが大きくなって、北米・ヨーロッパ・日本などの先進国をしのぐほどになるでしょう。
そうなれば、自分たちだけがおいしい思いをする状態にならないと思います。むしろ、他の国から優秀な人材がたくさん出て、日本なんてダメだな~と言われてしまうかもしれません。

じゃあ、国際協力しなければいいじゃないか、という人もいるかもしれませんね。でも、その考え方は、将来に対する不安から来るものであり、良い解決のしかたではありません。それに、そういう考えに賛成する人は少ないと思う(人道的とはいえませんから)ので、主流になることはないでしょう。
限りある資源を多く手に入れたほうが勝ち、お金を多く手に入れたほうが勝ち、誰かが金持ちになれば必ず誰かが貧しくなる、という今までの価値観とやり方では、もう誰も満足しない状態になっています。
つまり、今からやらなければならない国際協力とは、「貧しい国の人、がんばってはやく私たちみたいに豊かになろうね」という一方向の価値観だけではなく、「限りある資源を、70億以上の世界のみんなで、ケンカしないで上手に分けるにはどうしたらいいんだろう?」「私もあなたも幸せになるにはどうしたらいいんだろう?」ということを皆で考える。それは、今すぐアフリカに行くことではなくて、日本の中でもできることです。日本だって過疎化が進んだり、お金がなくてなくて困っている(お金がないだけで、必要なものは全部あるかもしれませんが)田舎町はありますからね。

ちなみに、日本が国際協力をしている理由は、日本という国をアピールする意味もあります。イメージを売っているというと姑息なことをしているようにも聞こえますが、実際に困っているときに親身になって話を聞いてくれたり、食事を作ってくれたりしたら、誰だってその人にいいイメージを抱きますし、イザというとき味方になってくれますよね。そういうちょっとしたことが実は国家を守る、国民を守る(日本人のイメージもよくなりますから)、国の産業を守る(日本企業のイメージもよくなる)ということにつながると思います。

自分たちだけが永遠に今の状態を保持したいのであれば、国際協力をする必要はもちろんありません。
今や韓国や中国が力をつけてきて、日本企業をしのぐほどになりましたが、そうなるのは当然わかっていたことです。そうなるようにお金を貸したり、技術を貸したりしてきましたから。
これからは中南米、東南アジアやアフリカが大きくなって、北米・ヨーロッパ・日本などの先進国をしのぐほどになるでしょう。
そうなれば、自分たちだけがおいしい思いをする状態にならないと思います。むしろ、他の国から優秀な人材...続きを読む


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