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どう言うときに,2回目の「と」を入れるのでしょうか?
たとえば,「AとBを比較する」「AとBとを比較する」は
どっちをどういうときに使えば良いのでしょうか?

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A 回答 (5件)

歴史的には、二つのものを並列する場合には、奈良時代以降ずっと、


 AとBとをまぜる。
のように、「と」をいちいち下につけるのが原則だったようです。
しかしその一方、下の「と」が省略されて、
 AとBをまぜる。
のような言い方も行われていたようです。
ここまでは、此島正年「国語助詞の研究」を参考にしました。

現代では、「AとBをまぜる」式の言い方のほうが優勢でしょうか。

私自身は、Aにあたる部分、Bにあたる部分がそれぞれ長くなりそうな時、
意識して「AとBと」式を使うようにしています。
例えば、
 (1)太郎と次郎が一緒に作った作品と、三郎が四郎とケンカしながら作った作品を並べる。
 (2)太郎と次郎が一緒に作った作品と、三郎が四郎とケンカしながら作った作品とを並べる。
なら、(2)のほうが誤解を招かないかな、と思うからです。
 

 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
原則と言われると,ちょっと気が楽になります.
とりあえず,付けとけば良いかなって(^^;
例えも,とても分かりやすかったです.
ただ,「下の「と」」を省略したほうが良い場合というのが
あるのかどうかがちょっと気になります.

お礼日時:2002/07/31 11:33

 


古語辞典で見ると、どうも、「AとBとを比較する」の方が、標準的で、後の「と」を省略したのが、「AとBを比較する」のようです。

しかし、もう一つ表現があり、それは「AをBと比較する」というものです。この表現の場合、Aについて考えていて、それを検討するため、Bとの比較を行うとという意味です。つまり、この場合、Aが主で、Bは対照として置かれていて、AとBは非対称です。

しかし、「AとBを」も「AとBとを」も、別に比較において、A、Bの非対称性はないように思えます。どちらかが「主」だというのもないようです。

「AとBとを」の方が、対称比較であるということを、より意味的に明示的に表現しているように思えます。これは、元々、「AとBとを」であって、その省略形が「AとBを」だからだと思えます。

長い文章で考えると、確かに、区別が明確になるということが分かると思います。

>彼が大酒のみでよく喧嘩することの理由と、彼が職を失って長い間になり、奥さんとも離婚に至った理由(と)を比較して考えてみると、……

こういう意味の汲み取りにくい長い文章だと、「と」がないと、どういう文章構造か、あいまいになります。しかし、「と」が入って、「とを」となると、何と何が比較されているのかが、かなり明確になります。

そういう意味で、比較を明確にするためには、「とを」とした方がよいということになります。

短い文章では、どちらも似たような表現で、「とを」が強調のようにも思えますが、これが多分、本来の形で、長い文章になると、「を」だけでは、曖昧になるのは、本来、「とを」だったからだと思えます。

つまり、短い文章での比較の場合は,特に、「を」と「とを」で区別が出てくるとは思えないが、長い,込み入った文章だと、何と何とを比較・対照させているのか、「とを」を後に付けるとはっきりするということです。

また短い文章で「とを」を使えば、意味を明確にしようという書き手の意志表示のようになり、「強調」の感じを出すことも可能なのだとも言えます。

なお、「AとBを比較」のA、Bが短い場合は、「比較する」という行為に重点があるように感じられ、A、Bが長いと、「とを」にした方が分かり易いということと同時に、文章の感じとして、詳しく書かれているA、Bにウェイトがあるように感じられるということがあるでしょう。
  
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この回答へのお礼

大変丁寧な回答ありがとうございます.
対称であるということを,明示的に表現するかどうかによって,
使い分ければ良いのかなと理解しました.
ただ,まだ良く分かってないような気もするので,
とりあえず,「とを」を使うようにします(^^;

***************** 回答して下さった皆様へ **********************
返事が遅くなってしまい,申し訳ございませんでした.
それにしても,2日以上経つと誰も見てくれませんね~
回答のこしたまま,再投稿できれば良いのですが…
いちおう,もうしばらく締切らずにのこしておきます.
ポイントに関しては,独自の基準で付けさせていただきます.
ポイントシステムには,あまり肯定的ではないので;p
*****************************************************************

お礼日時:2002/07/31 12:05

図に描くと


(AとB)を比較する

Aと\を比較する
Bと/
って感じじゃないでしょうか。
前者は比較することに重点があり、後者は比較する2つのものに重点がある気がします。(個人的に)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
(AとB)では,比較するものをひとまとめに
捉えているのがよくわかり,
直感的?で分かりやすかったです.
ただ,「重点」に関しては,No2のnyozegamonさんとは逆ですよね…
人によって,捉え方が変わるんですかね~

お礼日時:2002/07/31 11:51

個人的感想ですが、その使い分けは意識してされていないように感じています。


ただ、2回目の「と」があった場合「比較」という行為が強調されているように感じられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
「2回目の「と」があった場合…」
あるのと無いのでは,何か,違うような気はするのですが,
よく分かんないんですよ.う~ん,気になる~

お礼日時:2002/07/31 11:25

今晩は。


 それでは一読して感じたままを書きますので、後続の方々はこれを突ついてやって下さい(・・・。実は1昨日かの髭問題でまだ引っ掛かっていて、少々自虐気味・・・)。

 ・「AとBを比較する」は、比較するものがAとBしか無い場合。単純な比較。
 ・「AとBとを比較する」は、ほかにも選択肢が有る場合に、その中からAとBを選んだ場合。組み合わせが多数有り得る場合に、限定されたものを選んだのをはっきりさせるために、両者を並立して共に「と」を付ける用法。

 私も皆様の回答を楽しみにしています。よろしく (^o^)/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
「両者を並立して」ってところがポイントなのかなぁ
う~ん,難しいです.

お礼日時:2002/07/31 11:15

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Q「AとBが・・・」と「AとBとが・・・」

次の文で

AとBが~~だ
AとBとが~~だ

Bの後ろに「と」が有るのと無いのとでは意味が異なりますか?
簡単な質問ですが宜しく願いします。

Aベストアンサー

AとBが~~だ
AとBとが~~だ

 通常は、後ろの「と」はあってもなくても同じ意味です。
 後ろの「と」もあるのは、本来の形とも言えますし、古風な形とも言えます。
 下記の辞書の記述をご参照ください。

「と」と同じように、後ろを省略できる並列助詞は「か/やら/とか」などがあります。
 大ざっぱに言うと、下記のようになりそうです。
  1)省略するのがフツー:や/に/の
  2)両方OK:と/か/やら/とか
  3)省略できない:なり/だの/も/だか

 詳しくは下記をご参照ください。
【「AとBを持っている」と「AとBとを持っている」教えて!goo】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2251.html
以下は一部の抜粋(重言)。


 後ろの「と」の省略に関しする当方の考え方は、下記の辞書に近い。「省略」ではなく「付加」という考え方も一理ありそうだが、スルーしておく。
■Web辞書(『大辞泉』から)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A8&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=12961900&pagenum=11
================================


【3】[並助]いくつかの事柄を列挙する意を表す。「君―ぼく―の仲」
「幸ひの、なき―ある―は」〈源・玉鬘〉
◆並立する語ごとに「と」を用いるのが本来の用法であるが、現代語ではいちばんあとにくる「と」を省略するのが普通となっている。
================================

AとBが~~だ
AとBとが~~だ

 通常は、後ろの「と」はあってもなくても同じ意味です。
 後ろの「と」もあるのは、本来の形とも言えますし、古風な形とも言えます。
 下記の辞書の記述をご参照ください。

「と」と同じように、後ろを省略できる並列助詞は「か/やら/とか」などがあります。
 大ざっぱに言うと、下記のようになりそうです。
  1)省略するのがフツー:や/に/の
  2)両方OK:と/か/やら/とか
  3)省略できない:なり/だの/も/だか

 詳しくは下記をご参照ください。
【「...続きを読む

Q助詞の『と』と『に』の使い方について

この種の質問は多いのでしょうが、『と』も『に』も質問文章中に、多用されているせいか、数が多すぎて求める検索結果が得られません。

ところで、質問ですがビジネス文書(この質問で言えば、稟議書)で使用する場合、次の表現ではどう違うのでしょうか?
「○○すること『と』していました」
「○○すること『に』していました」
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
その岩国から引用してみます。
「一般に「に」でも表せるが、「に」がその帰結に対して自然だととらえる表現なのに対して、「と」は多少とも意外またはあえて言うという気持ちを伴う」
この説明はネット辞書の4例文すべてにちゃんと当てはまるようです。
したがって質問者さんの例文の場合は、次のように適用できるかと思われます。

「○○すること」の意思・意識・認識がより明確であった場合、もしくはより明確だったと区別したい場合、「と」
単に習慣であったり不明確であったり、また自然な流れであったりしたならば「に」

しかし、これだけで区別すべきではないような気がします。稟議書であれば、この後の文には逆説が続きそうですね。むしろこの逆説文の内容に従うのではないでしょうか。
その逆説の度合いにより、たとえば今後の○○の明確化や厳密適用などであれば「に」、明確な○○を明確な理由をもって△△にしたいというような文であれば「と」というようなことになるのだと思います。

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。
ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
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Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
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よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「AとBを持っている」と「AとBとを持っている」

「AとBを持っている」 と 「AとBとを持っている」の正しい使い分け方を教えて下さい。
あるいは、どちらかは間違った日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

 前者は「BをAと持っている」。後者はその可能性はない。
「持っている」ではなく「待っている」ならより明確になるかと。
 後者で加えられた「と」の役割は以上です。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q「○○と××の比較」という表現ですが

技術資料の英訳の件でいつもお世話になっています。

今回もプレゼンに使うための資料を英訳しています。

Aという製品を扱っていて、Aはうちの会社でも、競合であるB社でも製造しています。それで、

弊社製AとB社製Aの比較

というタイトルの資料を作っていて、英訳を担当しています。
その場合、

The comparison A and A manufactured by B Co.

となるのかと思ったのですが、ちょっと固すぎる文章でしょうか?○○と××の比較というときはこのような表現が適切なのでしょうか?
いろんな方のご意見を賜れましたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。8/30のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<The comparison A and A manufactured by B Co.
となるのかと思ったのですが、ちょっと固すぎる文章でしょうか?>

同じ商品Aは重複しないで、一度の使用でいいと思います。

ちなみに、この例文だと、B社だけしか明記されていませんが、comparison「比較」は2社が必要ですから、2社名をはっきり明記した方がいいでしょう。

ご質問2:
<○○と××の比較というときはこのような表現が適切なのでしょうか?>

1.比較するので、2社をはっきり明記しなくてはなりません。「弊社」をmy companyで表記するのは、まとまりの悪い英文になるので、弊社も含めて2社の名前は、固有名詞で「A社」「B社」などとはっきり明記した方がわかり易いでしょう。

2.「比較」という場合、具体的に「比較した何」なのか、明確に単語で表す方がいいでしょう。例:「比較研究」など。

3.以上を踏まえて訳例は
Comparative studies on cameras between Canon and Nikon
(直訳)「キャノン社とニコン社の、カメラに関する、比較研究」
→(意訳)「キャノン社とニコン社の、カメラの比較研究」
Comparative researches on cameras by (both) Canon and Nikon
「キャノン社とニコン社の、カメラの比較調査」
Comparative reports on cameras of (both) Canon and Nikon
「キャノン社とニコン社の、カメラの比較レポート」

ぐらいになります。文頭に定冠詞などの冠詞は必要ありません。
以上ご参考までに。

こんにちは。8/30のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<The comparison A and A manufactured by B Co.
となるのかと思ったのですが、ちょっと固すぎる文章でしょうか?>

同じ商品Aは重複しないで、一度の使用でいいと思います。

ちなみに、この例文だと、B社だけしか明記されていませんが、comparison「比較」は2社が必要ですから、2社名をはっきり明記した方がいいでしょう。

ご質問2:
<○○と××の比較というときはこのような表現が適切なのでしょうか?>

1.比較す...続きを読む


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